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トップ > 金山証券 > 金山証券 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月4日 4時)

【住チタ】第10期 定時株主総会レポート!

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                        ▲「アルカイックホール・オクト」HPより転用

住チタを保有してから2年半が経過。。。東京在住の為、今までの総会は見送ってましたが、今回は住友の名が最後(10月〜大阪チタニウムテクノロジーズへ社名変更)の総会となるだろうと出席を決断!いざ、兵庫へ。。。^^
6月22日(金)、東京の朝は曇り。天気予報では大阪方面は雨との事。。。
品川6:07発の新幹線「のぞみ」で新大阪へ→JR大阪駅に着いた当たりから雨模様。
乗換えをして(阪神電鉄)尼崎駅に到着〜!雨と風で最悪の天気。(T0T)
傘を持たずに来たので、駅のコンビニで買い、徒歩5分程で会場へ。

今回は急激に増えた株主数に対応すべく?本社開催→「アルカイックホール・オクト」が会場に。(通常680席?)
9時半頃に受付を済ませると入場票を渡され、首からかけて2階に上がる。
その時点で自分の番号は50番台だったので今日は雨だし少ないのかな〜?と思いきや。。。
続々と入ってくるではないか!ww 前の方に女性が多めに座っていた模様。

質疑応答時で180番台の方がいたのでそれ以上は出席していたものと推測♪50〜60代の男性が中心でした。

壇上には左右に役員席が各5〜6席と後方に4名の書記がいた模様。
10時丁度に開催。議長を務める橘社長の挨拶から始まり、監査/事業報告と続く。。。
約30分してから質疑応答へ。。。13人が質問(2回質問していた方が2名程いたかな?)
【質疑応答項目】※文章に書換える為、ニュアンスの誤差をご了承下さいませ。^^;
〓◆今後の展望は?
・ボーイング含め航空機需要/設備需要/船舶需要も好調で世界的に明るい。

 ◆チタンの過剰供給懸念は?
・懸念の1つとしては中国の増産計画ですが公害対策や品質面/生産能力面では不安定要素もあり急速な拡大/追随は困難と見ている。当社としては50年間のノウハウと技術力があり、簡単には負けない自信がある。市場でBグレード(鉄鋼添加材)はダブつくかもしれないが、我々の狙いはあくまでもA級品であり、経営計画の通リ着々と進めて参ります。

 ◆為替レートの設定価格は?
・110円で設定しております。

 ◆減価償却・収益の影響について
・減価償却は7年定率(年/20億)でみていますが、出来るだけ早く設備投資を回収したいと考えています。収益面では好調ながらもB級グレードの価格下ブレや為替変動による懸念はございます。 
〓◆自社株買いのお考えは?
・設備投資計画では1040億を予定しており、自己資金ギリギリでの計画故、当面(3年間)は不可です。中長期的には流れの中で考慮致します。設備投資は不可欠である為ご理解の上、長い目で見て頂きたい。株主の皆様には将来大きな果実を手にして頂きたいと思っております。

 ◆公募増資の可能性は?
・新中期経営計画の投資額(510億)については実行致しません。以後については未定でありますが、状況次第では行う事があるかも知れません。   
〓◆環境(公害)対策についての考え方は?
・対策は徹底的にやります。省エネ目標5.3%。今後の新精練法でも課題としています。

 ◆放射性物質「トリウム」の処理について
・国の安全基準:0.14マイクロベーターアワー に対し、0.04〜0.05に納めています。自然界にも0.08存在している観点から安全レベルであります。

 ◆海外での工場展開のお考えは?
・レベルの落さない技術伝承の観点からも国内のみで考えております。
〓◆開示されてる「ボーイング787」のチタン使用量について
・素材量レベルの数値を出しています。加工されると、実際に搭載使用される量はそれよりも少ないです。  
〓◆供給量が足りないのでは?
 各顧客からの強い要望もあり、1tでも多く出せるように努力している。

 ◆戦略的二極化(高品位グレード主力)について
・当社のB級グレード品は10〜15%しか出ていない。あくまでも主力は高品位であり、他社との差別化をより明確にし勝負して行きます。
〓◆高品位グレード品のライバル(海外メーカー)は?
・米:タイメット社(但し、外販はほとんどなく自家使用)・ロシアやカザフスタン(政府絡みで出荷面は不透明)

 ◆ボーイングへの販売量は?
・直接の販売はありません。展伸材メーカーが販売していて、その数値の詳細はわからない。

 ◆新精練法の実態/現状は?
・4年間の国家プロジェクトとして住チタがメインで東邦チタと共同開発中。(2008年までで、以後は各企業で動く。)先日の報道で実用化とあったが、まだ研究中である為、間違った情報である。

 ◆多結晶シリコンの販売内容は?
・大半がSUMCO向けで信越化学向けは無い。[A級品:半導体向け ・B級品:太陽光パネル向け]で当社は他社の参入がし難いA級品が主力です。 
〓◆為替の変動による業績への影響は?
・仮に10円の円安で約10億円の変動があります。

 ◆貸借銘柄になるお考えは?
・収益向上による企業価値を高めて株価があがるよう努力/まい進して参ります。 
〓◆近年の株価が高騰した理由は?(ファンドが買ったから?)
・株価変動は色んな思惑/要因で動くものなので我々にはどうこう出来るものではありません。我々経営者は確実に収益を上げ、株主の皆様に還元する使命がある。極力、企業価値を高めて株価に反映させていきたい。
〓◆今後のチタン価格の見通しは?
・過去連続してUPしており、来年分(本年、秋の交渉)も考え中である。
 
 ◆社名変更について
・現在でも世界では高い品質を持ったメーカーとして「大阪チタニウム」の名は通っている。今後はPR活動にも努力する。
 
 ◆決算発表が金曜日について(報道/注目され難い為、検討して欲しい)
・曜日については今後考えます。又、メディアにもチャンスがあれば出てアピールしたいと考えています。(ブルームバーグからは取材依頼もあります。)    
〓◆配当について(もっとあげて欲しい)
・配当性向は20%と設定しており、今後も↑を目指す。設備投資が大きい為、当面は長期的観点で見て欲しい。株主の皆様には長期で保有して頂き、将来大きな果実を手にして頂きたいと思っております。
〓◆人材確保及び教育/育成・安全対策について
・安全対策も徹底的に取り組んでいます。プロジュエクトチームもあり、若い社員にも教育/育成しています。
〓◆国内における生産拠点の分散化についてのお考えは?
・人材確保/技術面を含む総合的観点から出来るだけ本社工場の近くで考えています。
 
 ◆株式分割についてのお考えは?
・将来の株主数の動向/株価等、あらゆる状況を見据えた上で考えます。  
〓◆株式分割で個人株主を増やすお考えは?
・個人株主が増える事は大歓迎です。

 ◆先日のチタン会議での内容/成果は?
・「中国が増産計画を発表/新精練法の研究発表/新チタン合金の研究発表」等がありました。
〓◆自動車向けへの採用について 
・現在はバイクの一部(マフラー等)と高級自動車のエンジン一部に使用されている。環境問題もあり、軽量化にチタンは適しており、コストが下がれば更なる採用が期待される。  
〓◆役員の席に名前が出ていないので出して欲しい
・次回より掲示致します。  
11時30分頃、質問が無くなった所で決議に入り、すべて賛成多数で可決!
11時50分頃に無事終了〜〜!

-感想-
質問内容のほとんどは、事前にIRへ問い合わせ出来るモノが多いものの、社長の口から直接聞けたので良かったカナ?^^番号と名前を述べてから質問なんですが、匿名で!なんて方もいました。きっと掲示板のどなたかだったのでしょう!ww 200株のつもりが誤発注で2000株購入してしまったと言う方もいました!結果的に大きな利益をもたらしたようですが。^^

すべての質問に対し社長が回答されましたが、スラスラと対応していてチタンに対する知識や経験が豊富なのだと感心致しました♪(当然でしょうか?^^;)

期待している分割ですが、今の株価のままではキツそうですが、もうちょい上のあたりでタイミングが良ければ年内にもありうると感じました。(願望も含む私的見解...ww)

社長が数回繰り返し述べていた「株主の皆様には長い目で見て頂き、将来大きな果実を手にしてもらいたい...」が印象的でした!住友の名前を捨てて尚且つ、将来細るだろう需要と莫大な設備投資にも関らず強気な発言!信じて更なる長期保有への決意を新たに会場を後にしました♪

ココ最近は冴えない株価でセクターの材料も出尽くした感が否めないですが、航空機需要もまだ続きますし高品位チタンを作れる世界シェアー上位の国内メーカーとして今後も応援して行きたいと思います♪^^


余談ですがその後、通天閣や新世界・道頓堀・大阪城を観光し1泊。串揚げやタコヤキを堪能し、翌日は名古屋城にも立ち寄り味噌カツを堪能♪→東京へと帰還致しました〜!^^;


   【6/28(木)は東チタの総会です!3年連続出席予定ですが。。。今年は荒れそうな予感デス!ww】


  ▼会場外の廊下にチタン及びチタン製品を展示していました!( 撮影許可頂いてます♪^^ )

作者:

更新日:2007年6月24日 19時33分

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展示風景♪

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作者:

更新日:2007年6月24日 12時44分

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【新工場の建設によるスポンジチタンの生産能力の増強について】

              * * * * * * * 【追加IR発表】 * * * * * * *
           
                                 平成19年4月4日
 各位                             東邦チタニウム株式会社
                               代表取締役社長 野上 一 治
                             コード番号 5727(東証第一部)
                               問合せ先総務部長 松原浩
                           (電話番号0467−87−2830)
 

         【新工場の建設によるスポンジチタンの生産能力の増強について】

当社は、昨年(平成18年)11月8日、新工場の建設によるスポンジチタンの生産能力増強構想(従来構想を変更)を発表し、その後、設備計画、投資額等に関する具体的な検討を進めてまいりましたが、本日開催の取締役会におきまして、下記のとおり工場建設の実行を正式に決定しましたので、お知らせいたします。

                       記
≪スポンジチタン新工場の概要≫
【生産能力】    12,000t/年
※1 茅ヶ崎の現工場では、還元炉・分離炉の増設及び生産効率の向上により、平成19年度中に現状の15,000t/年の能力を16,000t/年に増強する計画であり(注1)、これを合わせた生産能力は28,000t/年となる。

※2 新工場においては、将来の拡張計画として、更に+12,000t/年の増強を想定する。

【建設計画】     平成19年11月 着工
           平成21年 8月 完工
           平成21年12月 営業運転開始 

【設備計画】 
・ クロール法を基本に、大型化、効率化、省力化を図り、作業環境も含め「環境(コンセプト)に優しい」設備とする。
・ 製品は、一般工業・民生品向けの純チタンインゴット用スポンジを主体とし、茅ヶ崎工場との作り分けを図る。
・ 製造したスポンジは、主として、現在北九州市八幡東区に建設中の新EB工場
    (平成18年2月22日対外発表)へインゴット原料として出荷する。

【生産計画】
・当初は6,000t/年の生産とし、平成22年中を目途に9,000t/年、平成23年中を目途に12,000t/年のフル操業の体制とする。

【従業員数】     約200 名(フル操業時)

【投資額】        396 億円
    ※投資資金は、自己資金を基本とし、不足する部分は銀行等からの長期借入れで対応する。

【立地】      北九州市若松区(新日本製鐵〓八幡製鐵所保有地)(注2)

(注1)当社のスポンジチタン生産能力は、一般品生産基準で表示しており、高純度スポンジ等の生産を加味した実生産量はこれを下回る。
(注2)立地については、新日本製鐵〓と賃貸借契約を締結すべく協議中。

                                        以上
http://www.toho-titanium.co.jp/jp/kessan/pdf/toho-070403.pdf

作者:

更新日:2007年4月6日 23時33分

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東チタIRへの【Q&A】〓(20問)

                                             平成19年3月8日
                                           東邦チタニウム 総務部

     平素からのご支援、ありがとうございます。
     ご質問の件に関し、以下のとおり回答いたします。

【質問/問合せ】
〓 経営企画部の・人数と対応(回答)担当者の人数及び日々の業務内容は?
◆2月1日付の職制変更により、IR・広報業務は「総務部」の所管となっております。問合せへの回答の主たる担当者は、2名。両担当は、人事・労務、法務等の業務を兼任しております。
〓 株主からの問い合わせ数(月平均)及び主な問い合わせ内容(項目)は?
◆正確には数えておりませんが、電話問合せも含め1日数件の問合せがあります。問合せは、当社の事業内容、業績状況や株価動向に関するものが多いです。
〓 HPの株主情報【問い合せフォーム】は機能していますか?
◆HPへの問合せは、株主の皆様の疑問点や意見を把握するツールとして、有効に活用させていただいております。質問には、原則として回答することとしておりますが、意見や要望の類に関しては、単に意見として受け止め、回答しないこともあります。
〓 東証1部になってから何か感じた事はありますか?(2部の時との違いは?)
◆最近のチタン需要の拡大と相まって、当社に対する社会的注目が飛躍的にアップし(新聞、テレビ報道など)、これにより「世間から注目されている」という社員の自覚も高まったと感じております。また、採用面においても、よい影響が出てきております。
〓 流動性を図る目的で行った大株主による株式大量売却は正解だったのか?成果と今後の見通しは?
◆当社は従来から大株主の持株比率が高い状況にあったことから、その緩和を主目的に、株式分布状況の改善と流動性の向上を図るため売出しを行ったものであり、その面では一定の成果がありました。今後に関しては未定ですが、現在でも大株主による持株比率は上位3社で半数を超えており、上場企業としては依然高いレベルにあります。この点は、一つのリスクとして認識しなければならないと考えております。
〓 株価は好業績だけでは騰がらない状況に対しての対策(IR戦略)やお考えは?
◆収益の向上に取り組み、1株当たり利益の引上げに努めるとともに、利益の向上に見合った配当を行っていくことが、最大の株価向上策と考えております。一方、IRの充実も重要な課題であり、現在、〓機関投資家向けIRの一層の拡充(海外ミーティングの開催等)、〓個人投資家向けIRの充実(HPのリニューアル、新たなIRツールの作成等)などの検討を進めております。
〓 大株主の貸株疑惑について、その後の調査結果は?
◆当社としては、「大株主の貸株」という事実は確認しておりません。
〓 旧中央青山監査法人(現みすず監査法人)の解体後も移管法人先と契約は続けますか?
◆現在当社は、みすず監査法人と新日本監査法人の2つを一時監査人に選任し、両法人の共同監査としております。したがって、みすず解体後は、新日本を単独の会計監査人に選任することとなると思いますが、正式には本年6月の定時株主総会にお諮りいたします。
〓 買収防衛策を教えて下さい。
◆現在、買収防衛策は、導入しておりません。今後ともより高い収益を確保し、企業価値の向上に努めていくことが最大の企業防衛と考えております。以上のことから、当面、特段の防衛策の導入を行う予定はありません。
〓 高純度チタン供給量を年300トンにする増産スケジュールは決定したでしょうか?
◆本計画は、設備の増強ではなく、現有設備による増産であります。需要の動向を見ながら、今後2〜3年を目途に、増産を進めていく計画です。
〓 太陽光発電用途ポリシリコンの量産化へ向けて現時点での進捗状況は?
◆本年1月に、当社・チッソ・新日鉱HDの合弁による実証化新会社(日本ソーラーシリコン)を設立し、開発をスタートしました。開発期間は、1.5年間を見込んでおります。開発と並行して、マーケットでのサンプルワークを開始します。開発後、三社合意により事業化を計画いたします。
〓 コストをかけてまで[コーポレートブランドマーク及びロゴマーク]を制定した理由は?
◆事業の急速な拡大期にあり「第2の創業」とも言えるこの時期に、社員一丸となって新工場の建設等の諸課題に取り組む体制を整えるとともに、対外的なイメージのアップを図るためであります。なお、本件には、それほど多額のコストは要しておりません。
〓 住友チタニウムは新:中期経営計画を打ち出してますが御社は?(チタン生産設備増強構想がそれでしょうか?)
◆現在、2007〜2009年度の中期経営計画を策定中であり、また生産能力増強に伴う利益目標についても、併せて検討を進めております。その公表の時期、方法等については、今のところ未定であります。
〓 次回の株主総会も茅ヶ崎の会場でしょうか?(東京開催の可能性は?)
◆昨年同様、茅ヶ崎市民文化会館で開催する予定です。
〓 株主総会の出席者に記念品贈呈の予定はありますか?
◆贈呈する予定です。
〓 先日、「テレビ東京」で御社工場が紹介されてましたが可能な範囲で工場見学はできますか?
◆安全、秘密保持等の観点から、一般の方の見学はお断りしています。
〓 新社長をチタンに精通していないと思われる外部(日鉱グループではありますが)から起用したのは何故ですか?又、就任に当っては特にどの部分に力を注ぐのでしょうか?
◆新社長の久留嶋は、これまで、日鉱金属と三井金属の銅事業合弁会社であるパンパシフィック・カッパー社において、日鉱金属、三井金属、韓国のLSニッコーの三社による「世界トップクラスの銅生産者連合の構築」に手腕を発揮しました。また、金属営業や鉱石調達の業務に長く携わっており、海外との交渉経験も豊富です。世界のチタンを巡る事業環境が大きく変化し、グローバルな企業間競争も激化する中、「世界最強のチタン総合メーカー」を目指す当社において、その手腕と経験を十分に発揮してもらえるものと思います。

【希望/要項】
・茅ヶ崎工場及び北九州の新工場の建設状況やチタンの価格交渉スケジュール等、又、事業計画があればHPへ随時公開して欲しい。
◆HPの活用も含め、会社の情報をできるだけ積極的にかつタイムリーに開示するよう努めてまいります。
・株主総会の当日に出席できない投資家の為に動画をHPで配信して欲しい。
◆技術・コスト面や個人情報保護の観点から、今のところ動画での配信は困難と考えております。
・機関投資家や海外投資家向けのIR説明会を積極的に開催して欲しい。
◆その方向で検討しております。
                                                     以上


丁寧な回答を頂きました♪中にはあたり障りの無い回答もありますが。。。^^;

(経営企画部から総務部へ変わりましたね。。。^^;)
▼2007.01.31 組織変更及び人事異動に関するお知らせ (2/4ページ)
http://www.toho-titanium.co.jp/jp/kessan/pdf/jinjiido.pdf

作者:

更新日:2007年3月8日 16時4分

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【生産能力増強構想】

             * * * * * * * 【追加IR発表】 * * * * * * *
平成18 年11 月8 日

                 【スポンジチタンの生産能力増強構想の変更について】

                      スポンジチタン生産能力増強の概要

                                             (平成17年11月10日発表)
                    【新構想】                       [従来構想] 
【増強内容】      スポンジチタン新工場の建設           還元・電解工程の段階的増強
【立地】    北九州市(新日本製鐵〓八幡製鐵所保有地)           現茅ヶ崎工場内
               の方向で検討中
【現在の生産能力】       15,000(t/年)                   15,000(t/年)
【増強後生産能力】       28,000(t/年)                   22,000(t/年)
              ・茅ヶ崎 16,000(t/年)
              ・新工場 12,000(t/年)
 
【能力増強分】        +13,000(t/年)                   +7,000(t/年)
()内は増強率          (+87%)                        (+47%)
              ・茅ヶ崎 +1,000(t/年)*
              ・新工場 +12,000(t/年)

【着工時期】(予定)     茅ヶ崎:増設工事中            平成18年度上期から段階的に着工
               新工場:平成19年度初め

【完成時期】(予定)      平成21年度                       平成23年度
【投資額】              未定                            未定

※備考茅ヶ崎では更に6,000t/年、新工場の場合には更に12,000t/年の増強が可能。
*茅ヶ崎の生産能力増強は現在還元炉及び分離炉を各1 基増設して平成19年8月までに700t/年の増強を行うことで進めておりますが(下記参考参照)、生産効率の向上を図る等で平成19 年度中に更に300t/年の増強(合計1,000t/年の増強)を予定しております。平成19年8月投資額820百万円。
                
                         がんばれ!東チタ!!\(*^0^*)

作者:

更新日:2006年11月10日 7時17分

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(5977)【コマツ電子】上方修正・増配・増強・社名変更。。。

当中間期の当社グループの連結業績は、売上高505 億34 百万円(前年同期比26.2%増)となり、そのうち、国内は223億84百万円(同21.2%増)、海外は281億50百万円(同30.5%増)となりました。損益面では、原材料や諸資材価格の上昇により、コスト面で、大変厳しい状況にあったものの、売上の増大に加え、総コストの低減活動等の効果により、経常利益83億28百万円、中間純利益49億29百万円を計上し、売上高、利益とも過去最高となりました。
なお、単独の業績は、売上高は426億95百万円(同27.5%増)となり、そのうち国内は215億15百万円、(同20.5%増)、海外は211億80百万円(同35.6%増)となりました。損益面では、経常利益53億8百万円、中間純利益は51億91百万円を計上し、増収増益となりました。


・商号の変更
(1 )変更の理由
当社は、平成18 年10 月18 日から株式会社SUMCO (コード番号3436 東証第一部以下「SUMCO 」という)の連結子会社になりましたが、これに伴い、当社がSUMCO グループの一員になったことを明確にするとともに、当社は今後もシリコンウェーハの専業メーカーとして、創立以来高めてきた技術力の向上を追求し、事業のさらなる成長を目指していくことを表す商号(社名)に変更することで、新たな出発を図るものであります。

(2 )新商号(英文表記)
SUMCO TECHXIV 株式会社 〔TECHXIV :テクシブ〕
(SUMCO TECHXIV CORPORATION )

※TECHXIV の意味
Tech nology (技術)+XIV (Silicon の元素番号「14 」を暗示)
高い技術力をアピールしつつ、最大化を意味する「X 」と、(事業を)成し遂げるという意味の「ACHIEVE 」を合成した造語であります。

(3 )変更日
平成19 年 1 月 1 日(予定)


                  【300mm ウェーハ生産能力の追加増強について】
コマツ電子金属(社長:阿部隆司、本社:長崎県大村市)は、今般300mm ウェーハの国内生産能力を、今年末に完成見込みの月産8 万5 千枚規模から、2008 年春までの完了予定で月産13万枚規模に追加増強することを決定しました。
▲【HP】http://www.komsil.co.jp/ir/index.html


                「株式」 コマツ電子(5977)−個別銘柄ショートコメント

*11:10JST <5977> コマツ電子 5180 +500

ストップ高。昨日中間決算を発表、営業利益は77億円で前年同期比約3倍となっており、従来計画68億円を大きく上ぶれている。通期計画は130億円から146億円に上方修正へ。年間配当金も従来計画比3円の増配としている。

(フィスコ) - 11月1日11時12分更新

     【コマツ電子がストップ高、今3月期を2度目の上方修正、年間配当も16円に引き上げ】

半導体ウエハーのコマツ電子金属 <5977> が500円ストップ高の5180円まで買われた。同社は10月31日、07年3月期の9月中間決算(連結)を発表、同時に通期業績予想について2度目の上方修正を行ったことが好感されている。通期の経常利益は135億円→152億円(前期比52.8%増)、純利益76億円→90億円(同60.8%増)を見込む。予想1株利益は298.1円。また、年間配当予想も14円→16円(前期12円)に引き上げる。下半期の為替の前提レートは1ドル=115円。
 9月中間期の経常利益は83億2800万円(前年同期比2.9倍)で着地。300ミリウエハーについては、長崎、宮崎両工場合わせて月産7万5000枚の現有能力をさらに引き上げるべく、生産効率の改善による能力増強を図っている。

[株式新聞社] 2006年11月 1日(水) 17時7分

作者:

更新日:2006年11月2日 6時21分

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【エアバスCOOにブレジエール氏、EADSと一体経営鮮明に】


             【エアバスCOOにブレジエール氏、EADSと一体経営鮮明に】

【パリ=安藤淳】欧州航空防衛最大手EADSは31日、子会社の航空大手エアバスの最高執行責任者(COO)にファブリス・ブレジエール氏(45)が就任したと発表した。同氏はこれまでEADSのヘリコプター子会社ユーロコプターの社長兼最高経営責任者(CEO)で、グループの若手実力者の1人。

 エアバスはEADSの共同CEOを兼務するルイ・ガロワ社長兼CEOと、ブレジエールCOOのフランス人コンビで「社長室」を新設する。ブレジエール氏の後任にはドイツ人のルッツ・ベルトリング副社長が昇格する。

[NIKKEI NET]11/1(11:00)

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更新日:2006年11月1日 19時56分

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【三菱重工】増収増益 ◆【川崎重工】上方修正


         【三菱重工、好調な受注反映して増収増益=円安も追い風に―菅常務】

*三菱重工業 <7011> の菅宏常務は31日の決算発表の席上、2003年度以降の好調な受注を反映して売上高が986億円増加したのに加え、円安による為替要因や採算改善活動などもあり、最終利益が前年同期比46.9%増の219億円に増加したと語った。 

(時事通信) - 10月31日20時1分更新


              【川崎重工、今期売上高予想1兆4300億円に上方修正】

*川崎重工業 <7012> =2007年3月期連結業績予想は、売上高を1兆4300億円(従来予想1兆3900億円)に上方修正するものの、各利益は従来通りで変更しない。また、連結通期の受注高も1兆4900円(同1兆3500億円)に増額修正。船舶、車両、プラント・環境などの分野が予想以上に伸びると予測する。 

(時事通信) - 10月31日20時1分更新

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更新日:2006年11月1日 0時39分

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【富士重工、通期経常益予想は420億円に下方修正=市場予測は527億円】

    
       【富士重工、通期経常益予想は420億円に下方修正=市場予測は527億円】

富士重工業(7270.T)は31日、2007年3月期の連結経常利益予想を前年比10.2%減の420億円(従来予想は500億円)に下方修正した。この予想は、ロイターエスティメーツによる主要アナリスト15人の予測平均値527億円を下回っている。営業利益予想については、円安による為替差益を見込んで前年比14.3%減の500億円とする従来見通しを据え置いたが、為替予約による差損分が営業外損失に計上されて経常利益を押し下げるとみている。

売上高は1兆5000億円(従来予想は1兆5500億円)に下方修正した。当期利益は、固定資産売却益などがあるため300億円で据え置いた。

06年9月中間期の売上高は前年同期比4.7%増の6986億円で、過去最高となった。主力の自動車の販売台数は、前年同期比4.4%増の26万8700台だった。このうち国内自動車販売は、同2.0%減の11万1900台で、軽自動車が同6.8%増の7万2400台と伸びたが、小型・普通車が同8.8%減の3万9500台と低迷した。海外販売は、同6.3%増の15万6800台。欧州で同1.7%、豪州で同1.5%伸びたほか、米国、カナダも微増となった。この結果、自動車部門の売上高は3.9%増の6239億円だった。

ポンプや発電機向けの汎用エンジンの売れ行きが好調だった産業機器事業部門の売上高が前年同期比5.9%増の272億円だったほか、防衛庁に次期固定翼哨戒機・輸送機(PX/CX)の試作機を納入した航空宇宙部門も、民間航空機向け部品の伸長もあって同18.1%増の425億円と拡大して下支えした。

営業利益は、前年同期比4.1%増の181億円だった。国内販売の減少による63億円、研究開発費の増加による35億円などの利益圧迫要因があったが、為替差益84億円や原材料価格の上昇分を上回る原価低減による36億円が利益を押し上げた。

[東京 31日 ロイター]

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更新日:2006年11月1日 0時26分

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【三井物産が今期純利益予想を上方修正、鉄鉱石・銅・原油高を織り込む】

  
          【三井物産が今期純利益予想を上方修正、鉄鉱石・銅・原油高を織り込む】

三井物産(8031.T)は31日、2007年3月期の連結業績(米国会計基準)予想を上方修正し、当期純利益を前年比48.2%増の3000億円(従来予想は2400億円)に引き上げたと発表した。4年連続で過去最高益を更新する見込み。鉄鉱石、銅、原油の上昇を背景に、資源とエネルギーの関連事業が好調に推移していることを織り込んだ。

売上高は前年比0.7%増の15兆円の予想を据え置いた。当期純利益見通しは、ロイターエスティメーツによる主要アナリスト10人の予測平均値2768億円を上回った。

今期の純利益予想を600億円積み増したのは、鉄鉱原料・非鉄事業の純利益を290億円増額修正して1000億円の予想としたことが大きい。鉄鉱石と銅の価格上昇を織り込んだ。また、エネルギー事業の純利益予想を200億円増額の770億円に上方修正した。原油価格の上昇のほか、今年7月に生産開始した豪州のエンフィールド油田の利益を織り込んだ。このほか、発電事業の好調で、機械・プロジェクト事業の純利益予想は40億円増額の340億円の見通しに修正した。

三井物産は、通期の商品市況の前提レートについて、鉄鉱石価格は1トン=46ドル(従来前提は43ドル)、銅価格は1トン=7000ドル(同5000ドル)にそれぞれ修正した。また、原油価格(JCC)の通期前提は、1バレル=64ドル(同58ドル)、為替レートの通期前提は、1ドル=113円(同110円)に見直した。
2006年9月中間期の連結業績は、売上高が前年比8.1%増の7兆6222億円、当期純利益が91.3%増の1591億円となった。鉄鉱石・銅の価格上昇のほか、東邦チタニウム(5727.T)株式売却益などによって鉄鋼原料・非鉄事業の純利益は前年比2.4倍の622億円、原油価格の上昇により、エネルギー事業の純利益は同2.3倍の324億円となった。

中間配当は17円(従来予想は14円)、年間配当は34円(同28円)にぞれぞれ上方修正した。前年度実績は中間配当が10円、年間配当が24円で、いずれも増配。



[東京 31日 ロイター]20:40 JST 

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更新日:2006年11月1日 0時17分

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