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トップ > 立花証券 > 立花証券 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月4日 4時)

外為

外為早朝 円、横ばい圏の93円台前半で始まる 対ユーロも横ばい
 4日早朝の東京外国為替市場で円相場は前日に比べ横ばい圏で始まった。8時30分時点では前日17時時点に比べ3銭の円高・ドル安の1ドル=93円27―30銭近辺で推移している。前日のニューヨーク市場で市場予想を下回る経済指標を受けた円買い・ドル売りの後、米株価の持ち直しを背景に円の上値が抑えられた流れを引き継いでいる。日本時間今晩に欧州中央銀行(ECB)とイングランド銀行(BOE、英中央銀行)による政策金利の発表を控え、朝方から様子見ムードが広がっている。

 円は対ユーロでも前日比横ばい圏で取引を開始。8時30分時点では同9銭の円安・ユーロ高の1ユーロ=118円54―58銭近辺で推移している。ECBによる利下げ観測が広がっていることがユーロの重しになる一方、前日の米株高が投資家のリスク回避姿勢を和らげるとの見方が円の上値を抑えている格好だ。〔NQN〕

(12/4 8:45)





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作者:yoshi438

更新日:2008年12月4日 18時9分

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債券

債券9時30分、大幅安 10年債利回り3日ぶり1.4%台
 4日朝方の債券相場は大幅安。先物中心限月の12月物は前日比変わらずの139円57銭で寄り付いた後は下げ幅を拡大し、9時30分過ぎに一時は65銭安の138円92銭まで下落した。3日夜に麻生太郎首相が追加的な財政支出に積極的な姿勢を示したことで、国債の増発による需給悪化懸念が重しになっている。新発10年物国債の297回12月債利回りは0.015%高い1.405%と、新発10年債としては3営業日ぶりに1.4%台に乗せている。〔NQN〕

(12/4 9:48)





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作者:yoshi438

更新日:2008年12月4日 17時7分

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後場

新日石、新日鉱HD:経営統合で合意-来年10月メドに持ち株会社設立
  12月4日(ブルームバーグ):石油元売り最大手の新日本石油と、業界6位のジャパンエナジーを傘下に持つ新日鉱ホールディングスは4日、経営統合することで合意した。両社は来年10月をメドに設立する持ち株会社の下に、石油精製・販売、石油開発、金属の3事業会社を置く予定。本契約を来年3月めどに締結する。

  株式移転比率については今後、両社で協議して決めるという。統合効果は年間600億円以上の見通しで、中核事業会社を10年4月に設立する予定。

  1996年の特定石油製品輸入暫定措置法(特石法)の廃止を受けて石油業界には自由競争の波が押し寄せ、日本石油と三菱石油の合併(99年)や、東燃とゼネラル石油の合併(2000年)など業界の再編が活発化した時期があった。その後、原油価格の高騰とともにいったんは落ち着き見せたが、08年に入り、石油製品の需要後退のスピードが速まるのに合わせて新日石が九州石油を統合するなど、業界再編の熱が高まっている。

  新日石と新日鉱HD傘下のジャパンエナジーは06年、石油開発や精製・物流など広範囲な分野で業務提携を締結しており、親密な関係にあった。両社の水島製油所(岡山県倉敷市)の共同運営などに取り組んでいる。





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作者:yoshi438

更新日:2008年12月4日 16時52分

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前場

自民党:道路特定財源の一般財源化で1兆円規模の新交付金創設
  12月3日(ブルームバーグ):自民党は3日午後、道路特定財源の一般財源化に関するプロジェクトチーム(座長・谷垣禎一元財務相)を開き、道路特定財源の一般財源化に伴い、幅広く道路関連事業に使える1兆円規模の新たな交付金「地域活力基盤創造交付金(仮称)」を2009年度に創設することを了承した。会合後、事務局長の林芳正前防衛相が記者会見で明らかにした。

  麻生太郎首相は10月末に追加経済対策を取りまとめた際、「地方が自由に使えるお金」として道路特定財源の一般財源化に伴う1兆円を地方に配分する方針を掲げた。しかし、道路整備費が足りないとする地方の要望を受けた党内の反発が強く、道路関連事業に使途を制限することで矛を収めた格好だ。

  谷垣座長がこの日提示した「道路特定財源の一般財源化についての論点」の骨子案では、新交付金は現行の「地方道路整備臨時交付金」(08年度は約7000 億円)を廃止した上で、「道路を中心に関連する他のインフラ整備や関連するソフト事業」に使途を拡大する方針が示された。財源については「道路特定財源が充てられていた道路整備費等の見直しにより捻出(ねんしゅつ)する」としている。

  また、一般財源化に伴う関係税制の税率の在り方については「暫定税率も含めた税率は、今後の税制抜本改革時に検討する」とした上で、当面は「地方の道路整備の必要性、国・地方の厳しい財政状況等を踏まえて、現行の税率水準を維持する」と明記。さらに、「景気および環境対策の観点から、自動車関係諸税の負担の時限的な軽減を検討する」とし、来年度からの税率軽減の可能性も示唆した。今後、党税制調査会と、具体化に向けて調整を進める。

  林事務局長は「公明党とも調整し、4日に最終的に確定したい」との見通しを示した。また、暫定税率の軽減対象となる自動車関係諸税については、揮発油税などの燃料課税も含まれるとしながらも「現時点で、特定の税を決めているわけではない」と述べ、詳細については明言を避けた。





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作者:yoshi438

更新日:2008年12月4日 12時35分

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12/4(木) OPEN

金融、小売、不動産などへ
 3日のNY市場は上昇。ダウ平均は172.60ドル高の8591.69、ナスダックは42.58ポ
イント高の1492.38で取引を終了した。地区連銀報告が景気悪化が全米に広がってい
るとの内容であったことが嫌気され一時下落する場面があったものの、小売や住宅
回復に対する期待から引けにかけて上昇する展開となった。セクター別では金融、
小売を筆頭に幅広いセクターが上昇する一方、商品市況の下落影響から素材が下げ
た。シカゴ225先物清算値は大証比135円高の8175円。ADRの日本株は富士フイル
ム、ブリヂストン、日電産、パナソニック、京セラ、トヨタ、ホンダ、キヤノン、
みずほFGなど対東証比較(1ドル93.3円換算)は全般小じっかり。

 米国では金融関連のほか不動産、小売などが強い動きをみせているほか、米財務
省は政府系住宅機関のファニーメイとフレディマックを通じたローン金利引下げに
よる住宅価格下落に歯止めをかける新たな対策を検討しているもようであり、金
融、小売、不動産などこれに連動した格好からの上昇が期待される。一方、資源系
関連のほか自動車など輸出関連などが上値を抑える格好になり易く、買い一巡後は
再びこう着感を強めてくる可能性はありそうだ。NYダウは再び25日線に接近して
いるが、日経平均については同様の流れに向かうというよりは8200円レベルが新た
な上値抵抗レベルになってくる可能性があるため、同水準に位置している5日線、一
目均衡表の基準線レベルでの攻防となろう。

 また、昨日ストップ高比例配分となったファーストリテイリングが再びストップ
で張り付くようだと、他の需給妙味の大きい小売へ波及するほか、指数インパクト
が大きいだけに全体への売り込みづらさにつながる。反対にザラバで寄り付くよう
だと反動も警戒されるため、同社の動向は注視される。また、天皇陛下が昨日、不
整脈で4日までの公務を見送ったと伝えられており、病状が心配される。病状次第で
は相場全体が自粛ムードにつながる可能性もある。





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作者:yoshi438

更新日:2008年12月4日 8時35分

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NY②

UPDATE1: 米金融・債券市場=続伸、弱い米経済指標で逃避買い継続
2008年 12月 4日 08:16 JST
(カッコ内は前営業日比)
30年債(2230MT)      125*21.00 (+0*23.00) =3.1557%
前営業日終盤    124*30.00 (+0*07.00) =3.1881%
10年債(2230GMT)    109*16.50 (+0*13.50) =2.6551%
前営業日終盤    109*03.00 (+0*07.00) =2.7015%
2年債(2230GMT)    100*22.50 (+0*00.25) =0.8925%
前営業日終盤    100*22.25 (+0*01.25) =0.8970%
-----------------------------------------------
 [ニューヨーク 3日 ロイター] 3日の米金融・債券市場は続伸。指標10年債利回りが1955年以降の最低水準付近にとどまった。株高となったものの、サービス部門や労働市場の弱さを示す米経済指標の発表を受け、債券への逃避買いが継続した。

 この日発表された米経済指標は、11月のオートマチック・データ・プロセッシング(ADP)全米雇用報告で民間部門雇用者数が25万人減と7年ぶりの大幅な減少となり、アナリストによると、5日発表される11月の米非農業部門雇用者数が40万人減になる可能性を示している。

 また11月の米供給管理協会(ISM)非製造業統計は、総合指数が37.3と10月の44.4から一段と低下し、2カ月連続で1997年の統計開始以降の最低水準を更新した。

 債券相場はこのところ上昇し、利回りも50年超ぶり低水準となっていたが、米非農業部門雇用者数の大幅減少に対する懸念を背景に、利食い売りが出にくい状態となった。

 ある程度の債券売りを促す要因になり得えたはずの株価続伸も、この日は債券の売りにつながらなかった。株価は依然として、1日の下落幅を回復していない。

 指標10年債は9/32高、利回りが2.67%と、前日終盤時点での2.70%から低下した。2年債は前日比変わらず、利回りが0.90%。5年債は8/32高、利回りが1.61%。前日は1.66%だった。30年債は16/32高、利回りが3.17%。前日は3.19%だった。

 Tボンド先物12月限3USZ8は24.50/32高の132─31/32。
 Tノート先物12月限3TYZ8は22.50/32高の125―30.50/32。


 <スワップスプレッド>
Dec 3 Dec 2 Dec 1 Nov 28 Nov 26 Nov 25 Nov 24
2-YR 109.00 106.00 107.75 109.50 101.25 97.75 112.25
3-YR 110.00 103.75 103.25 106.25 100.75 99.00 115.25
5-YR 94.25 87.25 86.00 85.00 83.00 87.00 99.50
10-YR 28.50 22.50 21.25 20.00 19.50 14.50 22.25
30-YR -32.75 -38.75 -38.75 -41.25 -41.75 -43.50 -35.00





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作者:yoshi438

更新日:2008年12月3日 22時50分

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NY

「明日のNZ、英、ECB利下げ控えドル・円の上値重い」
 米政府の自動車業界支援への期待から株式市場が反発、ドル・円、クロス円が戻し気味となっているが、今日の欧米市場では、明日4日にNZ(早朝)、英国、ECB(夜)の政策金利の発表があり、(大幅)利下げが見込まれていることから、ドル・円、クロス円とも軟調推移となる可能性が高い。
 材料としては、米国の主要経済指標の発表があり、11月ADP全米雇用報告は、先月は方向感、レベル共に雇用統計とよくフィットしていたことで、今月も前哨戦として注目される。失業保険申請件数の上振れ(4週移動平均は直近で前月比+7%超)からして、コンセンサス程度への悪化が見込まれる。11月ISM非製造業指数は、前月はネガティブ・サプライズとなり、今回の低下予想はほぼ妥当な線といえそう。消費のほぼ全面的な萎縮が見受けられ、サービスも例外となりにくい状況で、非製造業の業況感は悪化がまだ続きそうである。また、米地区連銀経済報告は、12月15-16日FOMCにおける利下げ幅につき憶測がやや分かれているだけに、その参考資料として方向感を探りたいところである。生産、雇用、信用、物価などに関する評価に注目だが、全体として改善の芽は少なくともまだ見つけにくいと考えられる。

 【今日の欧米市場の予定】
18:00 ユーロ圏・11月サービス部門PMI改定値(予想43.3、10月45.8)
19:00 ユーロ圏・10月小売売上高(前月比予想-0.4%、9月-0.2%)
21:00 米・MBA先週分住宅ローン申請指数(前回1.5%)
22:15 米・11月ADP雇用統計(予想-20万人、10月-15.7万人)
22:30 米・7-9月期非農業部門労働生産性改定値(予想+0.9%、速報+1.1%)
22:30 米・7-9月期単位労働コスト改定値(予想+3.6%、速報+3.6%)
24:00 米・11月ISM非製造業指数(総合指数:予想42.0、10月44.4、景気指数:予想42.5、10月44.2)
24:15 クロズナー米FRB理事講演(住宅ローン危機)
03:00 ラッカー米リッチモンド連銀総裁講演(経済見通し)
04:00 米・地区連銀経済報告公表
英中銀金融政策委員会(4日迄)
 ユーロ・円は、ドル・円の仲値絡みの売りに連れて117円台後半まで下落後、東京株式市場の堅調推移、年金筋の買いに119円台前半まで上昇した。株式市場の動向次第となるが、金利先安観から下落リスクが高い状態が続く可能性。目先のポイントは116円台半ば。豪ドル・ドルは0.64台で、豪ドル・円は59円台から60円台で推移。株式市場の反発で底堅い感じの推移になっている。





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作者:yoshi438

更新日:2008年12月3日 22時10分

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クロージング

動けない状況に
 日経平均は140.41円高の8004.10円(出来高概算17億1000万株)と辛うじて8000円
を回復して取引を終えている。8000円を挟んだ狭いレンジ取引が続いており、後場
寄り直後には前場の高値を上回る場面あったが、米GMなどビッグ3の行方を見極
めたいとする流れなどもあり、上値追いは慎重であった。一方、8000円割れレベル
では年金とみられる買いが入っているとの観測もあって売り仕掛けも困難となり、
結局は昨日の日中の価格帯でのこう着といったところである。セクターでは円高の
ほか原油安を背景とした業績効果期待から紙・パルプ株が堅調なほか、「ユニク
ロ」の好調が伝わったファーストリテイリングがストップ高を付けており、この波
及効果もあって小売株が強い動きをみせていた。

 ビック3の行方については米財務長官の見解などから破たん回避させ、公的資金
注入の流れと受け止められるが、当然議会の反対も強まるとみられ、積極的には好
感しづらいところである。また、週末には米雇用統計も控えているため、短期的な
売買に限られてしまう。指数へのインパクトが大きいファーストリテイリングのス
トップ高比例配分によって、明日の上昇を想定した流れもあって売り込みづらい
が、輸出関連の低迷などによって相殺されており、明日以降のザラバ寄り付き後の
動向は注視される。また、天皇陛下が不整脈で4日までの公務を見送ったと伝えられ
ており、病状が心配される。病状次第では自粛ムードにつながる可能性もある。





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作者:yoshi438

更新日:2008年12月3日 19時17分

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外為

外為早朝 円、前日比横ばいの93円台前半 対ユーロは118円台に反落
 3日早朝の東京外国為替市場で、円相場は前日とほぼ横ばいで始まった。8時30分時点では1ドル=93円25―28銭前後と、前日の17時時点に比べ2銭の円高・ドル安水準だった。世界的な景気減速懸念や金融不安を背景としたリスク回避目的の円買い・ドル売りがやや先行。小幅ながら3日続伸して始まり、7時過ぎに92円98銭近辺に上昇する場面があった。一方、前日の米国株高を受けて投資家のリスク許容度が改善するとの見方もあり、その後は93円台に押し戻されている。

 円は対ユーロで3営業日ぶりに反落。8時30分時点では1ユーロ=118円50―59銭前後と、前日の17時時点と比べて80銭の円安・ユーロ高水準だった。前日の米国株が大幅反発したことを受け、対ユーロでは円売りが先行している。〔NQN〕

(12/3 8:48)





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作者:yoshi438

更新日:2008年12月3日 18時7分

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債券

債券9時30分 先物、買い先行 米国債の上昇受け
 3日の債券市場は買い先行。先物中心限月の12月物は前日比10銭高の139円81銭で寄り付いた後、同水準でもみ合っている。前日の米国債相場が上昇したことやロンドン金融先物市場(ユーロネクスト・ライフ)の日本国債先物12月物の清算値が前日の東京市場の終値を上回った流れを受けた買いが先行した。もっとも、買い一巡後は利益確定売りも出て、上値は重く推移している。「手掛かり材料に乏しく方向感に乏しい展開」(BNPパリバ証券の山脇貴史シニア債券ストラテジスト)という。

 現物債は中短期債がしっかり。新発5年物国債である77回11月債の利回りは前日比0.005%低い0.820%で取引されている。

 一方で長期債は軟調。新発10年物国債である297回12月債は0.005%高い1.365%。きょうは12月発行の政府保証債や京都府や大阪府など10年物の公募地方債の条件決定が相次ぐことから、重い値動きになっているとの声もあった。〔NQN〕

(12/3 9:34)





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作者:yoshi438

更新日:2008年12月3日 17時9分

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後場

米GMAC:CP部門を閉鎖も、24日までに格上げなければ-届出書
12月2日(ブルームバーグ):米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)が出資する自動車・住宅ローン大手GMACは、コマーシャルペーパー(CP)部門の営業を停止する可能性がある。GMACは一部の信用市場から締め出されてきている。

  GMACは2日付の当局への届出書で、GMACのCP部門ニュー・センター・アセット・トラストが発行する証券の格付けが24日までに引き上げられない場合、「秩序立った形で業務を徐々に縮小する」可能性があると指摘した。ただ、GMACは引き続き同部門を通じ、米連邦準備制度理事会(FRB)のCP買い入れ制度を利用してCPを発行する計画だ。

  一方、GMACは住宅金融子会社レジデンシャル・キャピタル(ResCap)が11月末時点で抱える債務最大6億8300万ドル(約650億円)を債権放棄する方針だ。同社は先に、ResCapが破たんする恐れを指摘しており、同日には、これ以上、債務を免除する義務はないとの立場をあらためて示した。

更新日時 : 2008/12/03 11:38 JST





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作者:yoshi438

更新日:2008年12月3日 16時17分

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前場

ファーストリテ<9983.T>:11月のユニクロ既存店売上高が01年3月以来の高い伸び
2008年 12月 3日 07:26 JST
 [東京 3日 ロイター] ファーストリテイリング(9983.T: 株価, ニュース, レポート)が2日発表した11月の国内ユニクロ事業の既存店売上高は、前年比32.2%増と、2001年3月以来の高い伸びとなった。昨年に比べて気温が低く、ダウンジャケットやフリースなど冬物販売が好調に推移した。

 一方、ユナイテッドアローズ(7606.T: 株価, ニュース, レポート)の11月既存店売上高は前年比1.4%減だった。コートなど高額の冬物衣料の売り上げが伸び悩んだためで、景況感が悪化する中、取り扱い商品の価格帯の差が両社の明暗を分けた。

 ファーストリテイリングの2日終値は前日比1100円安の9790円、ユナイテッドアローズの終値は3円安の744円。





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作者:yoshi438

更新日:2008年12月3日 12時37分

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12/3(水) OPEN

8000円レベルでのこう着相場が続く可能性
 2日のNY市場は反発。ダウ平均は270.00ドル高の8419.09、ナスダックは51.73
ポイント高の1449.80で取引を終了した。GEが今期の業績は事前予想の下限になる
ものの、来年の配当は維持できるとの見通しを示したことがサポート材料となっ
た。自動車大手ビッグ3の再建計画提出期限を控えて楽観的な見通しも広がり、引け
にかけて上昇する展開となった。セクター別でも不動産や金融、自動車を筆頭に全
面高。シカゴ225先物清算値は大証比195円高の8075円。ADRの日本株は富士フイ
ルム、コマツ、日立、日電産、ソニー、京セラ、トヨタ、キヤノン、三井住友など
対東証比較(1ドル93.13円換算)で全般小じっかり。

 NY市場は前日の急落の反動をみせているほか、米財務長官は、米自動車メーカ
ーの破たんは回避させなければならないとの見解を示した、と報じられていること
もあり、昨日の引け際の下落分を取り戻す流れから8000円を再び回復してくること
になろう。ただリバウンド基調を強めてくるとも考えづらく、225先物はイブニング
取引で7970円まで回復していたこともあり、8000円レベルでのこう着相場が続く可
能性が大きそうである。為替相場も93円前半レベルで推移しているため、92円台に
入ってくると輸出関連などへの売り圧力なども警戒されることになり、NY市場で
政府による金融支援への期待から上昇しているGM、フォードの波及効果は限られ
よう。シティグループが堅調に推移しているため、金融セクターへは若干のリバウ
ンドが期待される。ただ、ディフェンシブ系も含めてセクターに対する物色は期待
しづらく、セクター内でのリバランスにとどまろう。その他は、低位材料株や中小
型株の一角での日替わり的な短期物色が続くことになりそうだ。





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作者:yoshi438

更新日:2008年12月3日 8時38分

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NY②

UPDATE1: 米金融・債券市場=続伸、景気後退懸念で逃避買い
2008年 12月 3日 08:12 JST
(カッコ内は前営業日比)
30年債(2230MT)      124*30.00 (+0*07.00) =3.1881%
前営業日終盤    124*23.00 (+5*04.50) =3.1980%
10年債(2230GMT)    109*03.00 (+0*07.00) =2.7015%
前営業日終盤    108*28.00 (+1*24.50) =2.7257%
2年債(2230GMT)    100*22.25 (+0*01.25) =0.8970%
前営業日終盤    100*21.00 (+0*05.25) =0.9172%
----------------------------------------------
 [ニューヨーク 2日 ロイター] 2日の米金融・債券市場は続伸。逃避買い、利下げ観測、連邦準備理事会(FRB)が長期債を買い取る可能性といった要因に支援され、指標債利回りがほぼ50年ぶり低水準となった。

 株価が急反発して引ける展開となったものの、前日大きく下落していたことから、この日も債券への逃避買いが継続した。

 アナリストによると、前日のバーナンキFRB議長発言の影響が続き、依然として長期債の上げ材料となった。

 指標10年債は09/32高、利回りが2.70%となった。前日終盤時点では2.73%だった。前日指標債利回りは2.65%まで低下し、約50年ぶり水準となっていた。

 バーナンキFRB議長は1日、金利がゼロ水準に近づくなか他の政策手段もあるとの見解を示し、長期国債・政府機関債を直接買い入れる可能性があると述べた。

 FRBは15―16日に予定されている次回連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利を0.5%ポイント引き下げ0.50%にするほか、金利以外の政策手段を活用する可能性を検討するとみられており、市場関係者は、FRB議長の講演内容を今後の措置に向けたゲームプランと捉えている。

 2年債は前日比ほぼ変わらず、利回りが0.91%となった。30年債は10/32高、利回りが3.18%。前日は3.20%だった。

 Tボンド先物12月限3USZ8は18.50/32高の132─6.50/32。
 Tノート先物12月限3TYZ8は13.50/32高の125―08/32。

 
 <スワップスプレッド>
Dec 2 Dec 1 Nov 28 Nov 26 Nov 25 Nov 24 Nov 21
2-YR 106.00 107.75 109.50 101.25 97.75 112.25 106.75
3-YR 103.75 103.25 106.25 100.75 99.00 115.25 112.50
5-YR 87.25 86.00 85.00 83.00 87.00 99.50 97.75
10-YR 22.50 21.25 20.00 19.50 14.50 22.25 21.50
30-YR -38.75 -38.75 -41.25 -41.75 -43.50 -35.00 -41.25





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作者:yoshi438

更新日:2008年12月2日 22時50分

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NY

「株式市場動向をにらみながらの取引」
 今日の欧米市場では、米国の主要経済指標の発表はないが、米自動車会社が再建計画を議会に提出する期限になっていることで、それに絡む思惑や憶測などからの株式市場動向をにらみながらの取引になる。
 また、豪準備銀行が今日1%の利下げを実施し、4日にはNZ、英、ECBの利下げが見込まれる状況にあることから、クロス円の売りが先行しやすく、ドル・円は上値が限られ、下落リスクが高い状態が続くことになる。展開上は92円を割り込めば、90円トライの可能性が高まるとの見方が出ている。
 要人発言関連ではポールソン米財務長官とプロッサー米フィラデルフィア連銀総裁の講演がある。ポールソン米財務長官は米中戦略経済対話についてで、今の状況ではインパクトのある発言は見込みづらいと思われるが、プロッサー米フィラデルフィア連銀総裁は経済見通しであり、どの程度まで悲観的な見方をしているのかや、今後の金融政策への言及などが注目されそうである。

 【今日の欧米市場の予定】
19:00 ユーロ圏・10月生産者物価指数(前年比予想+7.0%、9月+7.9%)
01:30 ポールソン米財務長官講演(米中戦略経済対話について)
02:30 プロッサー米フィラデルフィア連銀総裁講演(経済見通し)
 ユーロ・円は、本邦実需筋のドル・円の買いを受けて117円23銭から118円53銭まで上昇後、ドル・円の戻り売り、東京株式市場の大幅下落を受けた売りに117円台前半へ反落する展開。金利先安観、株式市場の不安定な推移から売りが続く可能性があり、目先のポイントは116円台半ば。豪ドル・ドルは0.63台から0.64台で、豪ドル・円は58円台から59円台で推移。本日、豪準備銀行は政策金利を1%引き下げたが、来年2月にも追加利下げ観測があり、豪ドル売りが優勢な状態。





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作者:yoshi438

更新日:2008年12月2日 22時10分

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