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トップ > 極東証券 > 極東証券 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月4日 5時)
第10回 ウノ目タカの目
ニッポン国の自社株買いで恐慌突破!!
今、恐慌前夜というようなタイトルの本が良く売れているらしい。
当然のことながら、誰もが先き行きのことを心配している。
社会不安も増大、大事件続発で
世界一安全な国“にっぽん”のブランドも色あせて見える。
今回のアメリカ発の金融危機はまたたく間に世界中に波及し、
世界同時株安、世界同時不況という最悪のシナリオが進行中だ。
何より、まだまだ株価が下がりそうなのが心配だ。
ニューヨーク株式市場も東京株式市場も下落トレンドは止まっていない。
NYダウ、日経平均株価の日足、週足、月足のどれを見ても
陰線が多数出ていて、さらなる下落を予感させる。
直近、NYダウは8000ドルの大台を割れたが、
2002年10月の安値7286ドルが最後の抵抗線になる。
もし近い将来7000ドルを下回ってくるというような展開なら、
もはや“恐慌前夜”ではなく、
筆者がこの稿で以前指摘したように“恐慌突入”の
シナリオが現実味を帯びてくる。
すでに“街角景気”では深刻な不況感が漂っている。
どのタクシーの運転手さんと話しても
これほどの不景気は経験がないという。
ついに銀座の高級ブランド店も値下げに踏み切った。
2009年には大失業時代が待ち受けている。
まことに暗い話題ばかりだが、政治がしっかりして、
ダイナミックな景気対策、株価対策を打ち出せば、
日本には危機脱出のエネルギーとノウハウは蓄積されている。
大不況到来というピンチをチャンスに変える!
そのきめ手は、日本政府が日本株を買う!
つまり“日本国の自社株買い”を発動することだ。
トヨタだって、ソニーだって、キャノンだって
世界最高水準の技術力、経営資源を持っている。
三菱商事や三井物産、新日鉄、日本郵船など
世界トップクラスの企業が目白押しだ。誰も買わないなら、
今こそ、ニッポン国が日本の代表的な企業の株を買うべきだ!!
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作者:菅下清廣
更新日:2008年11月28日 11時11分
第9回 ウノ目タカの目
小さな正義、大きな正義
今、一番世の中で話題になっているのは、定額減税。
一人当たり1万2000円給付するのしないのと大騒ぎ。
騒ぎのもとは高額所得者には給付しなくてよいと声高に主張する政治家。
とくに与謝野馨経済財政担当大臣がガンとして譲らない。
彼の主張は貧しい人のために給付するので
高額所得者のようなお金持ちにする必要はないというわけである。
一見、その通りで、誠にごもっともと言いたいところだが、
なんだか与謝野馨という政治家の頭の中には
お金持ちは悪だというような思想が染み付いているのではないかと
あきれてしまう。
貧しい人を救う。
これだけでは、“小さな正義”だ。
なぜなら、果たして、たった1万2000円で救えるのか!?
もっと大事なことは、日本の景気全体を良くして、
貧しい人も豊かな人も潤うような政策を打ち出すことだ。
定額減税だって景気を良くするという観点で考えれば、
麻生首相が最初に言明していたように、すべての人々に給付すべきだ。
なぜかと言うと、貧しい人々への給付は
うしても貯蓄に回る可能性が高い。
しかし豊かな人々への給付は消費に向かう可能性が極めて高い。
個人消費が拡大して、景気が良くなることが、みんなの幸福につながる。
前回も言ったように、1万2000円の定額給付などという、
しみったれた減税くらいで満足せずに、
所得減税、法人減税、証券投資減税をバーンと
赤字国債でもなんでも出して思い切って50兆円でも100兆円でもやるべきだ。
むこう2年は“日本経済非常時態宣言”でも出して、
徹底的に景気回復、雇用増、個人消費拡大などで恐慌突破をめざすべきだ。
財政赤字改善は恐慌突破しなければできないのだから。
かのノーベル経済学賞の米プリンストン大教授、クルーグマン氏も
「大不況克服へ巨額財政出動せよ」と言っているではないか。
どうしてこのような簡単なことが、今の政治家には分からないのだろうか。
与謝野氏のように“小さな正義”を振り回して、
日本経済をダメにするのではなくて、
麻生太郎首相には、ぜひ、
“大きな正義”を持って恐慌突破してもらいたい!!
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更新日:2008年11月21日 17時16分
第8回 ウノ目タカノ目
赤字国債覚悟で大型減税策を!!
ふだん、ほとんどプロ野球番組は見ないが、
先週末の日本シリーズ第6戦、第7戦は後半の勝負どころをチラチラ見た。
第7戦は高視聴率だったらしい。
やはり西武の投手力が上回ったというところか。
西武の岸、湧井という若い二人のエースは頼りになる。
冷静沈着で勝負強いのが見ていて分かった。
一方巨人のほうは、エース上原が本調子ではない上に、
主力の高橋由伸外野手や阿部慎之助捕手などが故障では分が悪かった。
巨人が優勝したほうが、景気には良かったのだが。
巨人優勝バーゲンセールを予定していたところはがっかりだろう。
それでなくとも、今足元の景況感は予想をはるかに上回るテンポで
悪化している。
大不況到来が目の前に迫っているというのに、
麻生内閣は定額減税に所得制限を
もうけるかもうけないかでゴタゴタしている。
もっと大胆にスピーディに効果的な景気対策を打たないと、
2009年の日本経済は危機に直面することになるだろう。
何といっても個人消費が盛り上がらないと景気は良くならない。
本来なら赤字国債覚悟で大型減税策でも、年末に打ち出すべき時だ。
クリスマス、年末商戦に向かって
個人消費が拡大するような政策を出せるかどうか、
麻生内閣の命運がかかっている!!
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更新日:2008年11月14日 16時10分
第7回 ウノ目タカの目
政局と株価
10月末解散11月30日投票というのが、政界有力筋の見方だった。
しかし、麻生太郎首相は金融危機突破を名目に解散総選挙を先送りにした。
果たして政府与党に吉とでるか、凶とでるか!
早期解散を予定していた民主党や公明党にはマイナスか。
政局と株価が動き始めている。
麻生首相は11月15日からのG20で日本として指導力を発揮して、
それをお土産に来年1月早々の解散総選挙を目論んでいるのではなかろうか。
矢継ぎ早の追加経済対策で何とか、
株価を1万円台以上に回復させたいところだ。
不景気、株安では、とても選挙には勝てない。
思い切って、キャピタルゲイン課税、
配当課税をゼロにすればどうだろうか。
そして、日銀には金利を0金利にもどしてもらう。
3つのゼロ。
トリプルゼロ政策で、株価上昇!は間違いないと思うのだが。
果たしてこのコラムも麻生太郎首相は読んでくださっているだろうか!?
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作者:菅下清廣
更新日:2008年11月7日 16時18分
11月2日
滋賀県の立命館大学びわこ草津キャンパス(BKC)へ。
ローム記念館で経済学部同窓会副会長に就任。
講演会「企業が求める人材とは?」でスピーチを行った。
作者:菅下清廣
更新日:2008年11月6日 11時47分
11月1日
週末午後、新幹線のぞみ41号で京都へ。
ホテルグランヴィア京都で
「立命館大学全国校友会総会とレセプションパーティ」に出席。
2300人の卒業生が参加したという。
作者:菅下清廣
更新日:2008年11月6日 11時42分
10月31日
11時30分から、クラブ関東で
国土交通省副大臣の金子泰久先生と昼食。
夜は、新宿オークウッド32階の夜景のきれいなサロンでパーティに参加。
「サロン・ド・アルマーレス」の園田綾子さんや
そのご友人たちと談笑して、週末の一時をリラックスした。
そこでお会いした「銀河劇場」の柳本美也さん、
早速ブログを見てくださってメールありがとうございました。
作者:菅下清廣
更新日:2008年11月6日 11時36分
10月30日
午前中、
オプト(2389 ジャスダック)会長の鉢嶺登氏と
恒例のビジネスミーティング。
夜は、銀座の和食屋さん「銀座ライス」で
直木賞作家の石田衣良さんと久方ぶりに会食、
近況を話し合った。
やはり、金融危機の行方を石田さんはおおいに関心を持たれていた。
いづれ経済小説を書くのではと思ったしだいだ。
作者:菅下清廣
更新日:2008年11月6日 11時24分
10月29日
午前中、
富士急行(9010 東証1部)の堀内光一郎社長らと
ビジネスミーティング。
昼は、クラブ関東で
ベネフィット・ワン(2412 東証2部)の白石徳生社長と
ビジネスランチ。
午後、3件のビジネスミーティングをこなし、
後は12月発売予定の新刊書の原稿に集中。
作者:菅下清廣
更新日:2008年11月6日 11時11分
10月27日
夜、恵比寿駅前に新しくオープンした「えびす小町」というお店で
参議院議員・世耕弘成氏と会食。
店のオーナー経営者の関香果さんという
女性社長も同席、ごあいさつに。
関社長はベンチャー企業家の集まりでお会いしたばかりだが、
都内で手広く飲食関係のお店を経営している。
作者:菅下清廣
更新日:2008年11月6日 11時6分
第6回 ウノ目タカの目
金融恐慌突入へ!?
週明けの10月27日、日経平均株価は
2003年4月28日のバブル崩壊後の安値、
7607円88銭(終値)を5年6ヶ月ぶりに下回った。
大引けは486円18銭安の7162円90銭だ。
チャート的には底割れとなって、
一層の株価下落に拍車がかかる懸念が出ている。
麻生太郎首相は一刻も早く大胆かつ強力な株価対策を打ち出さなければ、
次にやってくるものは巨大な信用不安の波だ。
「いろいろ対策をやる!」などと言っている場合ではない。
日本国が自社株買いをやるぐらいのつもりで、
強力な“救国ファンド”を設立して、公的資金で、
代表的な大企業の株を片っ端から買うぐらいの行動力が求められる。
また、向こう5年でも10年でも限定でも良い、
キャピタルゲイン課税、配当金課税をゼロにするというような
税制面での優遇策を打ち出すべきだ。
すでに欧米諸国が実施しているような、
銀行預金の全額保証もただちに宣言するべきである。
非常時に傍観している日銀に政府が強力な指導力を発揮して、
ただちに金融の量的緩和、
マネータリーベースを大幅に増加させるくらいの
思いきった政策をやらないと、手遅れになる。
「金融非常事態宣言」を出しても、おかしくないような株価大暴落なのだ。
政府も日銀も危機意識が欠如していると言わざるを得ない。
このまま無為無策が続けば、平均株価4000円、5000円台もありうる展開だ。
あまりにひどい株安なので、他の話題が書けないのが残念だが、
危機は日々拡大している。
ここは首相、財務大臣、日銀総裁など日本のリーダーたちの腕の見せ所だ。
とにかく、今日の株価暴落は政府の強力な株価対策を
性急に催促している!!
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作者:菅下清廣
更新日:2008年10月31日 16時35分
10月25日
10月24日
正午前にのぞみ219号で京都へ。
立命館大学理事会に出席。
夜はオフィスアイ・エヌ・ジー・橋本博文社長と会食。
修(なお)というお寿司屋さんに初めて行ったが、仲々の味。
ご主人は無口なほうだが愛想は良い。
お手伝いの“あかね”ちゃんが、サービス満点。
また行きたいお店だ。
この店を紹介してくださった
「なか尾」というお店の女将にあいさつ方々2次会へ。
女将はもと祇園の売れっ子いうことで、お話が色々面白い。
友人の橋本さんと心地良い気持ちで、京都の一夜を過ごすことができた。
作者:菅下清廣
更新日:2008年10月29日 16時57分
10月23日
正午にクラブ関東で、
アルク(2496 ジャスダック)の平本照麿社長とビジネスランチ。
午後、
シニアコミュニケーション(2463 マザーズ)の馬谷副社長らと
ビジネスミーティング。
作者:菅下清廣
更新日:2008年10月29日 16時29分
10月22日
午前中、鉄人化計画(2404 マザーズ)の日野洋一社長と
ビジネスミーティング。
正午に、会議室でお弁当を食べながら、
ランド(8918 東証1部)の松谷昌樹社長とビジネスランチ。
午後は六本木のグランドハイアットホテルで
グレイス西藤さん主宰のチャリティーコンサートに最後の方に出席。
美しい歌声を何曲か聞くことができた。
作者:菅下清廣
更新日:2008年10月29日 16時23分

