証券会社情報
証券会社を各種ブログ(Blog)から一括検索します。
トップ > 松井証券 > 松井証券 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月4日 4時)
凪相場、嵐の前か?
米市場では、フォードの気の長い再建案が評価されて上昇したが、GMの11月販売台数の予想以上の悪化と原油価格の急落で下落と乱高下の末に、引け際での急速な買戻しで大きく上昇、CME日経先物も大証比+195円で帰ってきた。
これを受けて小高く寄りついてから、ほぼ終日の高凪状態のまま大引けた。
日経平均 8004.10 ↑ (12/3終値) 140.41△ 1.79%△ 12.1 億株
日経先物 8040.00 ↑ (12/3終値) 160.00△ 2.03%△ 10.0 万枚
TOPIX 799.19 ↑ (12/3終値) 12.07△ 1.53%△ 17.2 億株
日経JASDAQ 1075.73 ↓ (12/3終値) -3.92▼ -0.36%▼ 3307.6 万株
マザーズ 307.21 ↓ (12/3終値) -2.75▼ -0.89%▼ 246.1 万株
東証一部の騰落銘柄数は 1181/439 と、圧倒的に上昇数が多い。売買代金は1兆3122億円。
業種別では、33業種中26が上昇し、特に内需系が強かった。上昇率では、「小売(+6.45%)」「パルプ・紙(+6.18%)」「その他製品(+4.69%)」「情報・通信(3.86%)」「電気・ガス(+3.10%)」が上位となった。
下落率では、「海運(−1.51%)」「輸送用機器(−1.43%)」「ゴム製品(−1.23%)」の順であった。
本日の松井証券ネットストック売買状況は以下の通り
売り 16,302,560,076円(49.6%)
買い 16,596,430,922円(50.4%)
(買金額−売金額) +293,870,846円 と、ほぼ拮抗。
信用残評価損益率:売り 0.332%、買い -32.02%
信用取引申込速報による差引は
売り +1,729,000,000円 と増加
買い -362,000,000円 と、僅かに減少
本日のトレード:なし
現在資産:年初比マイナス 864万
作者:kunchan
更新日:2008年12月3日 22時57分
大幅続落
米市場では、前週末まで大幅高の反動にて大きく下落し、CME日経先物も大証比−640円で帰ってきた。
これを受けて、多くの銘柄が売り気配からはじまり、大幅安でよりついた。9:40頃よりやや戻して前引けた。後場に入ってからやや戻り歩調で寄りついたものの、揺れながらも徐々に下落し、結局安値圏での大引けとなった。
日経平均 7863.69 ↓ (12/2終値) -533.53▼ -6.35%▼ 13.6 億株
日経先物 7880.00 ↓ (12/2終値) -520.00▼ -6.19%▼ 11.5 万枚
TOPIX 787.12 ↓ (12/2終値) -40.35▼ -4.88%▼ 18.9 億株
日経JASDAQ 1079.65 ↓ (12/2終値) -8.32▼ -0.76%▼ 5612.8 万株
マザーズ 309.96 ↓ (12/2終値) -4.39▼ -1.40%▼ 96.2 万株
東証一部の騰落銘柄数は 154/1516 と、ほぼ全面安。売買代金は1兆4026億円。
業種別では33業種中の「電気・ガス(+0.53%)」の1業種のみが上昇。
下落業種は「鉱業(−9.60%)」「保険(−8.93%)」「証券、商品先物(−8.48%)」「ガラス・土石(−8.39%)」の順であった。
本日の松井証券ネットストック売買状況は以下の通り
売り 15,451,864,681円(35.7%)
買い 27,818,150,309円(64.3%)
(買金額−売金額) +12,366,285,628円 と買い越し
信用残評価損益率:売り 1.865%、買い -32.701%
信用取引申込速報による差引は
売り -3,341,000,000円 と減少
買い +3,464,000,000円 と増加
本日のトレード:なし
現在資産:年初比マイナス 867万
作者:kunchan
更新日:2008年12月2日 23時12分
反落、閑散
先週末の米市場は感謝祭翌日のための半日開場であったが、金融や自動車への救済期待とショートカバーで上昇したが、CME日経先物は大証比−5円で帰ってきた。
その後のドル安円高もあり、寄り付きから下落基調ではじまり、10:00頃で下げ渋って前引けた。後場に入ってからは大きく戻し基調ではじまったが、13:00過ぎから徐々に下落して、閑散の中での反落で大引けた。
日経平均 8397.22 ↓ (12/1終値) -115.05▼ -1.35%▼ 10.7 億株
日経先物 8400.00 ↓ (12/1終値) -120.00▼ -1.41%▼ 6.8 万枚
TOPIX 827.47 ↓ (12/1終値) -7.35▼ -0.88%▼ 15.1 億株
日経JASDAQ 1087.97 ↑ (12/1終値) 1.19△ 0.11%△ 2570.1 万株
マザーズ 314.35 ↑ (12/1終値) 0.59△ 0.19%△ 158.1 万株
東証一部の騰落銘柄数は 446/1177 と、圧倒的に下落数が多い。売買代金は1兆1092億円で今年最低であった。
業種別では33業種のうち3業種のみが上昇、「電気・ガス(+1.29%)」「情報・通信(+1.12%)」「その他製品(+0.47%)」の順。下落業種は「鉱業(−4.55%)」「不動産(−4.27%)」「金属(−3.10%)」「金属製品(−3.10%)」の順であった。昨日まで上昇傾向の市況関連のきなみ下落。
本日の松井証券ネットストック売買状況は以下の通り
売り 15,078,432,253円(45.5%)
買い 18,066,852,038円(54.5%)
(買金額−売金額) +2,988,419,785円 と、買い越し
信用残評価損益率:売り -2.743%、買い -30.001%
信用取引申込速報による差引は
売り -126,000,000円 と、わずかに減少
買い +1,148,000,000円 と増加
本日のトレード:
アステラス製薬 新規買い
現在資産:年初比マイナス 861万
作者:kunchan
更新日:2008年12月1日 22時52分
市況関連続伸
木曜日の米市場はサンクスギビングデーで休場。
昨日の流れを受けて、市況関連の上昇に、不動産系のショートカバーと思われる上昇あり、週末&月末の二重末ドレッシングやPKOもあったようで続伸した。
日経平均 8512.27 ↑ (11/28終値) 138.88△ 1.66%△ 14.5 億株
日経先物 8520.00 ↑ (11/28終値) 150.00△ 1.79%△ 7.5 万枚
TOPIX 834.82 ↑ (11/28終値) 5.79△ 0.70%△ 19.7 億株
日経JASDAQ 1086.78 ↑ (11/28終値) 6.15△ 0.57%△ 2208.6 万株
マザーズ 313.76 ↑ (11/28終値) 10.17△ 3.35%△ 208.9 万株
東証一部の騰落銘柄数は 1079/538 と、上昇数がかなり多い。売買代金は1兆4799億円と、昨日よりやや増加。
業種別では33業種中の24業種が上昇、「不動産(+6.37%)」「鉱業(+5.89%)」「鉄鋼(+5.69%)」「海運(+5.58%)」「非鉄金属(+5.55%)」
の順。下落率では「保険(−4.58%)」「電気・ガス(−3.94%)」「小売(−1.39%)」「パルプ・紙(−1.27%)」の順であった。
本日の松井証券ネットストック売買状況は以下の通り
売り 24,913,518,501円(57.0%)
買い 18,768,777,054円(43.0%)
(買金額−売金額) -6,144,741,447円 と、売り越し
信用残評価損益率:売り -3.587%、買い -30.14%
信用取引申込速報による差引は
売り +1,313,000,000円 と増加
買い -2,481,000,000円 と減少
本日のトレード:なし
現在資産:年初比マイナス 862万
作者:kunchan
更新日:2008年11月28日 23時21分
薄商い、市況関連上昇
米市場では、経済の悪化を示す指標の相次ぐ発表にも、折り込み済みとして、またオバマ次期政権への期待から連騰し、CME日経先物も大証比+425円で帰ってきた。
これを受けて寄り付きから大きく上昇してはじまったが、その後は出来高も細り、揺れながらもわずかに下落しつつ、大引けまでつづいたが、全体として薄商いの凪状態であった。
日経平均 8373.39 ↑ (11/27終値) 160.17△ 1.95%△ 11.7 億株
日経先物 8370.00 ↑ (11/27終値) 230.00△ 2.83%△ 8.5 万枚
TOPIX 829.03 ↑ (11/27終値) 11.81△ 1.45%△ 15.8 億株
日経JASDAQ 1080.63 ↑ (11/27終値) 2.70△ 0.25%△ 1841.3 万株
マザーズ 303.59 ↓ (11/27終値) -0.42▼ -0.14%▼ 308.4 万株
東証一部の騰落銘柄数は 1026/560 と、上昇数が多い。売買代金は概算1兆2224億円で、ますますの薄商い。
業種別では33業種中の27業種が上昇で、上昇率のトップは「鉱業(+8.58%)」となり、下落率のトップは「証券、商品先物(−1.21%)」であった。
本日の松井証券ネットストック売買状況は以下の通り
売り 20,728,308,728円(56.9%)
買い 15,671,124,674円(43.1%)
(買金額−売金額) -5,057,184,054円 と、売り越し
信用残評価損益率:売り -1.905%、買い -31.314%
信用取引申込速報による差引は
売り +1,888,000,000円 と増加
買い -1,836,000,000円 と減少
本日のトレード:
アステラス製薬 確定
(これでキャッシュポジション100%となった)
現在資産:年初比マイナス 862万
作者:kunchan
更新日:2008年11月27日 23時5分
薄商い、安凪
米市場では、FRBの金融対策発表の解釈での揺れの結果、ダウ小幅上昇のナス小幅下落となり、CME日経先物は大証比−5円で帰ってきた。
この気迷い状態を受け継いで、安寄りの後は、薄商いのなかを凪状態のまま大引けた。
日経平均 8213.22 ↓ (11/26終値) -110.71▼ -1.33%▼ 11.9 億株
日経先物 8140.00 ↓ (11/26終値) -200.00▼ -2.40%▼ 9.3 万枚
TOPIX 817.22 ↓ (11/26終値) -14.36▼ -1.73%▼ 16.7 億株
日経JASDAQ 1077.93 ↑ (11/26終値) 1.12△ 0.10%△ 1770.1 万株
マザーズ 304.01 ↓ (11/26終値) -3.37▼ -1.10%▼ 1172.5 万株
東証一部の騰落銘柄数は 407/1198 と、圧倒的に下落数が多い。売買代金は1兆3343億円の薄商い。
業種別では33業種中の6業種のみ上昇で、「保険(+5.47%)」がトップ。下落業種のトップは「証券、商品先物(−5.39%)」であった。
本日の松井証券ネットストック売買状況は以下の通り
売り 15,750,238,327円(48.9%)
買い 16,427,750,564円(51.1%)
(買金額−売金額) +677,512,237円 と、わずかに買い越し
信用残評価損益率:売り -0.469%、買い -32.466%
信用取引申込速報による差引は
売り +641,000,000円 と、増加
買い +402,000,000円 と、増加
本日のトレード:
小松製作所 確定
日本光電工業 確定
日本郵船 確定
商船三井 確定
現在資産:年初比マイナス 866万
作者:kunchan
更新日:2008年11月26日 23時5分
大幅続伸、つり橋型
米市場では、週末の21日はオバマ次期政権での財務長官にニューヨーク連銀総裁のガイトナーが就任することになったことを好感して大きく上昇し、日本市場休場の週明け24日は、ポールソン現財務長官によるシティグループへの大幅な救済策発表を好感して大幅続伸となり、CME日経先物も大証先週末比+520円で帰ってきた。
寄り付きは多くが買い気配となってはじまったが、寄り付き後は軟調となり、じり貧前引けとなった。後場に入ってからも下落基調はつづき、じわじわと底を這う動きがつづいたが、14:00過ぎから揺れながらも徐々に反転上昇、引け間際にかけて急騰し、吊り橋型で大引けた。
日経平均 8323.93 ↑ (11/25終値) 413.14△ 5.22%△ 15.5 億株
日経先物 8340.00 ↑ (11/25終値) 390.00△ 4.91%△ 11.6 万枚
TOPIX 831.58 ↑ (11/25終値) 28.89△ 3.60%△ 21.5 億株
日経JASDAQ 1076.81 ↑ (11/25終値) 12.19△ 1.15%△ 2696.3 万株
マザーズ 307.38 ↑ (11/25終値) 1.93△ 0.63%△ 480.1 万株
東証一部の騰落銘柄数は 1270/372 と、ほぼ全面高に近い。売買代金は1兆7364億円と商いは薄い。
業種別では33業種すべてが上昇の全面高で、「不動産(+9.57%)」がトップ。
本日の松井証券ネットストック売買状況は以下の通り
売り 25,959,087,215円(57.1%)
買い 19,470,491,756円(42.9%)
(買金額−売金額) -6,488,595,459円 と売り越し
信用残評価損益率:売り -2.104%、買い -31.472%
信用取引申込速報による差引は
売り +2,327,000,000円 と増加
買い -2,313,000,000円 と減少
本日のトレード:
本田技研工業 確定
日本光電工業 一部確定
アステラス製薬 新規買い
現在資産:年初比マイナス 863万
作者:kunchan
更新日:2008年11月25日 22時29分
大揺れ、寄り底
米市場では、ビッグ3に対する救済に関するニュースで一喜一憂の乱高下となったが、結局救済策が12月以降に先延ばしになったことで大きく下落した。
CME日経先物も大証比−355円で帰ってきた。
これを受けて多くが売り気配の中を大幅下落スタートになったが、もみ合いながら徐々に戻しながら前引けた。後場に入ってからも徐々に上昇基調となり、ショートカバーを交えながら、二段上げを呈してプラス圏を大きく上まわって高値引けとなった。
日経平均 7910.79 ↑ (11/21終値) 207.75△ 2.70%△ 18.5 億株
日経先物 7950.00 ↑ (11/21終値) 270.00△ 3.52%△ 13.9 万枚
TOPIX 802.69 ↑ (11/21終値) 20.41△ 2.61%△ 24.9 億株
日経JASDAQ 1064.62 ↓ (11/21終値) -6.17▼ -0.58%▼ 2270.4 万株
マザーズ 305.45 ↑ (11/21終値) 9.67△ 3.27%△ 257.0 万株
東証一部の騰落銘柄数は 1220/412 と、全面高に近い。売買代金は1兆8180億円と増加。
業種別では33業種中の27が上昇で、「不動産(+8.43%)」「非鉄金属(+6.61%)」「鉱業(+5.48%)」の順であった。下落業種は「ゴム製品(3.58%)」。
本日の松井証券ネットストック売買状況は以下の通り
売り 26,037,246,416円(53.2%)
買い 22,907,269,941円(46.8%)
(買金額−売金額) -3,129,976,475円 と売り越し
信用残評価損益率:売り 0.908%、買い -33.416%
信用取引申込速報による差引は
売り -216,000,000円 と減少
買い -4,814,000,000円 と、大きく減少
本日のトレード:
本田技研工業 新規買い
現在資産:年初比マイナス 893万
作者:kunchan
更新日:2008年11月21日 23時7分
暴落
米市場では、予想通りながらの10月住宅着工件数の落ち込みや原油先物下落などに、いかなる材料にも恐怖からの下落を起こし、ついに終わり値としてダウが8000ドルを割り込む暴落基調となった。
CME日経先物も大証比−405円で帰ってきた。
このセンチメントを受けて、日本市場も多くが売り気配ではじまり、暴落基調でスタートの後も、ほぼ一貫して下落のまま安値圏での大引けとなった。
日経平均 7703.04 ↓ (11/20終値) -570.18▼ -6.89%▼ 15.4 億株
日経先物 7680.00 ↓ (11/20終値) -590.00▼ -7.13%▼ 11.7 万枚
TOPIX 782.28 ↓ (11/20終値) -45.15▼ -5.46%▼ 21.1 億株
日経JASDAQ 1070.79 ↓ (11/20終値) -13.02▼ -1.20%▼ 2858.8 万株
マザーズ 295.78 ↓ (11/20終値) -15.12▼ -4.86%▼ 348.3 万株
東証一部の騰落銘柄数は 130/1541 と、ほぼ完全な全面安。売買代金は1兆6043億円と、昨日よりは増加。
業種別では33のうち、「電気・ガス(+0.54%)」の1業種のみが上昇、残りの32業種が下落で、「保険(−15.33%)」が下落率のトップ。
本日の松井証券ネットストック売買状況は以下の通り
売り 18,117,642,009円(39.8%)
買い 27,361,532,685円(60.2%)
(買金額−売金額) +9,243,890,676円 と買い越し
信用残評価損益率:売り 5.983%、買い -35.985%
信用取引申込速報による差引は
売り -1,849,000,000円 と減少
買い +970,000,000円 と、やや増加
本日のトレード:
日本光電工業 買い増し
現在資産:年初比マイナス 915万
作者:kunchan
更新日:2008年11月20日 23時9分
政治迷走、連日の薄商い
米市場では、HP暫定決算が予想を上まわったことやGEが金融部門の再編などで買われたが、ポールソン財務長官の発言で下落などで乱高下し、結局引け前に買われて上昇した。CME日経先物も大証比+190円で帰ってきた。
日本市場では、為替のドル安円高などで、ほぼ変わらずの寄り付きから、乱高下しながら徐々に下落して前引けた。後場に入って一段安となったが、その後乱高下しながら徐々に戻して大引けた。
日経平均 8273.22 ↓ (11/19終値) -55.19▼ -0.66%▼ 14.4 億株
日経先物 8270.00 ↓ (11/19終値) -50.00▼ -0.60%▼ 10.6 万枚
TOPIX 827.43 ↓ (11/19終値) -8.01▼ -0.96%▼ 19.5 億株
日経JASDAQ 1083.81 ↓ (11/19終値) -6.55▼ -0.60%▼ 2320.9 万株
マザーズ 310.90 ↓ (11/19終値) -6.51▼ -2.05%▼ 156.8 万株
東証一部の騰落銘柄数は 736/869 と、やや下落数が多い。売買代金は1兆5280億円と、今日も薄商い。
業種別では33業種中12業種が上昇で、「電気・ガス(+1.91%)」「ゴム製品(+1.83%)」「医薬品(+1.82%)」が上位であった。下落業種は「卸売(−5.23%)」がトップ。
本日の松井証券ネットストック売買状況は以下の通り
売り 19,204,668,609円(46.0%)
買い 22,531,844,667円(54.0%)
(買金額−売金額) +3,327,176,058円 と、買い越し
信用残評価損益率:売り 1.764%、買い -32.979%
信用取引申込速報による差引は
売り +461,000,000円 と、やや増加
買い -170,000,000円 と、わずかに減少
本日のトレード:
アステラス製薬 確定
小松製作所 新規買い
商船三井 新規買い
現在資産:年初比マイナス 887万
作者:kunchan
更新日:2008年11月19日 22時44分
安凪、大型株のみ下落、小商い
米市場では、ニューヨーク連銀製造業景気指数が過去最低などの景気指標の悪化で下落し、CME日経先物も大証比−70円で帰ってきた。
これを受け、安く寄りついてから、ほぼ終日小商いの中での安凪状態で大引けまで推移した。
日経平均 8328.41 ↓ (11/18終値) -194.17▼ -2.28%▼ 14.4 億株
日経先物 8320.00 ↓ (11/18終値) -170.00▼ -2.00%▼ 8.7 万枚
TOPIX 835.44 ↓ (11/18終値) -15.05▼ -1.77%▼ 19.5 億株
日経JASDAQ 1090.36 ↑ (11/18終値) 0.40△ 0.04%△ 3016.9 万株
マザーズ 317.41 ↓ (11/18終値) -10.77▼ -3.28%▼ 269.9 万株
東証一部の騰落銘柄数は 745/846 と、やや下落数が多い。売買代金は1兆4921億円と、9月1日以来の低水準であった。
業種別では、33業種中の11業種がプラス圏で、「パルプ・紙(+4.09%)」「陸運(1.47%)」「電力・ガス(1.32%)」の順となり、下落業種は「保険(−7.91%)」がトップ。
本日の松井証券ネットストック売買状況は以下の通り
売り 16,718,176,299円(43.6%)
買い 21,610,596,242円(56.4%)
(買金額−売金額) +4,892,419,943円 と買い越し
信用残評価損益率:売り 1.382%、買い -31.866%
(売り残評価損益がプラスになった)
信用取引申込速報による差引は
売り -569,000,000円 と、減少
買い +1,843,000,000円 と、増加
本日のトレード:なし
現在資産:年初比マイナス 897万
作者:kunchan
更新日:2008年11月18日 22時35分
揺れ、小商い
米市場では、小売売上高が予想以上に悪化で下落ではじまり、ミシガン大学消費者信頼感指数が予想よりわずかに良かったことから、反転上昇局面もあったが、引け際に大きく下落して引けた。CME日経先物も大証比−30円で帰ってきた。
これを受けて寄り付きから下落してはじまったが、10:00前頃から反転上昇し前引けた。後場に入ってからも上昇気味ではじまったが、13:00前から売込まれだして、結局前日比わずかなプラス圏での大引けとなった。
日経平均 8522.58 ↑ (11/17終値) 60.19△ 0.71%△ 14.6 億株
日経先物 8490.00 ↑ (11/17終値) 10.00△ 0.12%△ 13.5 万枚
TOPIX 850.49 ↑ (11/17終値) 3.58△ 0.42%△ 20.3 億株
日経JASDAQ 1089.96 ↑ (11/17終値) 6.31△ 0.58%△ 2955.0 万株
マザーズ 328.18 ↑ (11/17終値) 4.54△ 1.40%△ 220.3 万株
東証一部の騰落銘柄数は 886/720 と、やや上昇数が多い。売買代金は1兆6247億円と薄商いであった。
業種別では33業種中の21が上昇で、「ガラス・土石(+3.06%)」がトップ、下落業種のトップは「その他金融(−5.69%)」であった。
本日の松井証券ネットストック売買状況は以下の通り
売り 22,257,050,984円(53.3%)
買い 19,487,524,393円(46.7%)
(買金額−売金額) -2,769,526,591円 と、売り越し
信用残評価損益率:売り -0.646%、買い -30.922%
信用取引申込速報による差引は
売り +959,000,000円 と増加
買い -1,485,000,000円 と減少
本日のトレード:なし
現在資産:年初比マイナス 891万
作者:kunchan
更新日:2008年11月17日 22時23分
大上昇後、しりつぼみ
米市場では、景気後退が鮮明になってきたことによって下落してはじまったが、原油先物上昇をきっかけに資源関連上昇し、それに同期して大きく上昇して終わった。CME日経先物も大証比+595円で帰ってきた。
これを受けて大きくギャップアップではじまり、SQも大幅上昇で決まったが、その後はじり安基調のまま、わずかなプラス圏での大引けとなった。
日経平均 8462.39 ↑ (11/14終値) 223.75△ 2.72%△ 15.6 億株
日経先物 8480.00 ↑ (11/14終値) 220.00△ 2.66%△ 10.6 万枚
TOPIX 846.91 ↑ (11/14終値) 9.38△ 1.12%△ 21.0 億株
日経JASDAQ 1083.65 ↑ (11/14終値) 1.78△ 0.16%△ 2333.7 万株
マザーズ 323.64 ↓ (11/14終値) -3.78▼ -1.15%▼ 166.9 万株
東証一部の騰落銘柄数は 955/638 と、やや上昇数が多い。売買代金は1兆7202億円と薄商いがつづく。
業種別では33業種中、27業種が上昇で、「鉱業(+7.55%)」が上昇率トップ。下落率トップは「不動産(−3.03%)」であった。
本日の松井証券ネットストック売買状況は以下の通り
売り 23,011,902,305円(49.2%)
買い 23,737,024,399円(50.8%)
(買金額−売金額) +725,122,094円 と、わずかな買い越し
信用残評価損益率:売り 0.05%、買い -30.885%
信用取引申込速報による差引は
売り +499,000,000円 と増加
買い -461,000,000円 と減少
本日のトレード:
日本光電工業 新規買い
日本郵船 新規買い
現在資産:年初比マイナス 890万
作者:kunchan
更新日:2008年11月14日 22時24分
閑散、続落
米市場では、家電量販店の下方修正やポールソン米財務長官の迷走発言などで寄り天井型の大幅安となり、CME日経先物も大証比−575円で帰ってきた。
これを受けて、大幅安ではじまった後も底値圏を這うように前引けた。後場に入ってからもしばらく安値圏を這ったあと、引け前に急上昇から急下落があって、結局安値引けとなった。大幅な3日連続安であった。
日経平均 8238.64 ↓ (11/13終値) -456.87▼ -5.25%▼ 16.7 億株
日経先物 8260.00 ↓ (11/13終値) -480.00▼ -5.49%▼ 14.1 万枚
TOPIX 837.53 ↓ (11/13終値) -37.70▼ -4.31%▼ 21.9 億株
日経JASDAQ 1081.87 ↓ (11/13終値) -12.48▼ -1.14%▼ 2623.5 万株
マザーズ 327.42 ↓ (11/13終値) -12.29▼ -3.62%▼ 161.1 万株
東証一部の騰落銘柄数は 248/1404 と、今日もほぼ全面安。売買代金は1兆7576億円の薄商い。
業種別では33業種中、「パルプ・紙(+1.55%)」のみが上昇で、32業種が下落。原油先物の暴落により、「鉱業(−9.37%)」が下落率トップ。
本日の松井証券ネットストック売買状況は以下の通り
売り 20,136,177,855円(38.0%)
買い 32,910,554,124円(62.0%)
(買金額−売金額) +12,774,376,269円 と、買い越しがつづく。
信用残評価損益率:売り 0.491%、買い -31.364%
用取引申込速報による差引は
売り -1,938,000,000円 と減少
買い +4,694,000,000円 と増加
本日のトレード:
アステラス製薬 新規買い
現在資産:年初比マイナス 896万
作者:kunchan
更新日:2008年11月13日 23時15分
続落
米市場では、アジア欧州の下落、世界的な実体経済悪化、原油先物下落などにより大きく下落してはじまり、住宅差し押さえ回避のための新政策発表により一時的に急上昇したが、結局、原油先物下落を受けて引け際に急落した。CME日経先物も大証比−225円で帰ってきた。
これを受けて、ギャップダウンスタートで始まったあとも、小幅なゆれの中での小商いのまま大引けた。
日経平均 8695.51 ↓ (11/12終値) -113.79▼ -1.29%▼ 15.4 億株
日経先物 8740.00 ↓ (11/12終値) -40.00▼ -0.46%▼ 11.5 万枚
TOPIX 875.23 ↓ (11/12終値) -14.13▼ -1.59%▼ 20.8 億株
日経JASDAQ 1094.35 ↓ (11/12終値) -6.32▼ -0.57%▼ 2170.3 万株
マザーズ 339.71 ↓ (11/12終値) -5.02▼ -1.46%▼ 167.7 万株
東証一部の騰落銘柄数は 469/1142 と、圧倒的に下落数が多い。売買代金は1兆6701億円と薄商い。
業種別では5業種のみが上昇で、「情報・通信(+1.83%)」「ゴム製品(+1.56%)」「パルプ・紙(+0.66%)」「サービス(+0.66%)」「陸運(+0.10%)」の順。下落率の上位は、「鉱業(−4.59%)」「卸売(−4.30%)」であった。
本日の松井証券ネットストック売買状況は以下の通り
売り 20,509,194,556円(41.7%)
買い 28,618,990,954円(58.3%)
(買金額−売金額) +8,109,796,398円 と、今日も買い越し
信用残評価損益率:売り -3.114%、買い -29.13%
信用取引申込速報による差引は
売り -325,000,000円 と減少
買い +3,542,000,000円 と増加
本日のトレード:なし
現在資産:年初比マイナス 894万
(ノンポジつづく)
作者:kunchan
更新日:2008年11月12日 23時5分