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トップ > 松井証券 > 松井証券 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月22日 10時)

陽光都市開発 下方修正と3Q

平成20年12月期業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ

平成20年12月期 第3四半期財務・業績の概況

ファンド向け事業はともかくとして、個人向けの投資用マンション販売はそこそこの数字を上げてきた陽光都市開発も、さすがに下方修正になりましたか。
ココは高配当が唯一の強みでしたが、赤字転落を受けて期末配当もゼロ円になる模様。
それにしても売上の落ち込みがきついですなあ。

---
投資用マンション事業の戸別販売におきましては横浜みなとみらい21地区の大規模な企業集積・商業施設の開発による成長を背景とした投資用マンションに対するニーズ、賃借需要の大幅な増加を見込んでおりましたが、本年9月に発生した米大手証券会社の破綻による金融市場の混乱の深刻化等、投資環境の悪化により当初の想定を上回る投資意欲の低下から潜在客数の減少が見られます。
---

みなとみらい...というと日レジが取得断念した物件がすぐに頭に浮かぶわけですが。空室多かったな(汗)
景気が悪くなって、賃貸需要の大幅な増加など見込めなくなったということか。
一種のニュータウンみたいなものでもあるし。みなとみらいは。
ランドマークタワーには割りとヒトが集まってはいますけども。

営業CFはいまだ赤字ではありますが、中間期に比べると棚卸資産が減少に転じてますので、ようやく資産圧縮に取り組み始めたという感じです。
キャッシュは中間期に比べて5億くらい減少。前期末対比で35億ほど減少して、14億。決して多くはないが、クリティカルというレベルではない。
長期借入金の減少が大きくなっているのが気になります。長期資金の調達が難しくなっているものと考えられる。もし貸し剥がしモード発動であれば、期末時点でどれくらいキャッシュが残るのか微妙です。

それでも、不動産で自己資本比率26%を維持しているというだけでもまぁまぁ立派なところではあります
ここも、来期から棚卸資産の評価に関する会計基準、来るんですよね。
横浜中心部が主なエリアですので、影響あると思います。今のところは未適用っぽい。

作者:yuraku_love

更新日:2008年11月21日 22時54分

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リプラスレジデンシャル 有担保化&リファイナンス

資金の借入、借入金の返済及び変更契約の締結に関するお知らせ

とりあえず、イロイロ共同担保に取られるようですが、最近の低位J-REITのトレンドかも。「何でもかんでも共同担保」
リプラスレジもご多分に漏れずです。

今回のリファイナンスでは、下記の借金がリファイナンス対象です。

・三菱東京UFJ銀行
金額:15億
金利:1.61583%(固定)
期間:2008年11月6日~2008年11月26日(20日間)

・農林中金
金額:63億
金利:1.72333%(3ヶ月変動)
期間:2007年11月27日~2008年11月26日


上の三菱東京UFJの分はこないだ超短期リファイナンスした分です。
いわく、「超細切れリファイナンスw」


それが今回のリファイナンスでどうなったのかというと、かくの如しであります。

・三菱東京UFJ銀行
金額:10.5億
金利:1.65083%
期間:2008年11月26日~2008年12月12日(16日間)

・農林中金
金額:44億
金利:1.65083%
期間:2008年11月26日~2008年12月12日(16日間)

金額自身も大きく減ってます。
1/3はリファイナンスに応じておらずです。
残りの2/3はリファイナンスしたはしたものの、なんすかこのたった16日の超細切れリファイナンスは!?
金額は2/3に、期間もたったの16日?
どーみても離脱モードですよこれは!
早くよそから借金しろウチは足抜けするぞ?という感じ。


確かに農中分はやばいと思ってたけども...

いやはや。これで24億はリファイナンスされずです。
さらにいえば、三菱東京UFJも農中も離脱くさいので、残りの55億もかなりやばい。
次のイベントは12月13日の新生銀行28億ですが。
ここまで他の銀行が離脱してるのに、新生銀行だけ踏みとどまるということにはならないような気がしますけど...農中はともかく三菱東京UFJが離脱してはやばいでしょう。
来年の6月リファイナンス分で行き詰まるリスクが見えてきつつあります。かなり。めちゃめちゃ怖い。怖いわほんとに。
アップルリンゴが何か銀行を怒らせるようなマネでもしたんでしょうか?

作者:yuraku_love

更新日:2008年11月21日 22時33分

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DAオフィス なんと投資法人債を担保付き投資法人債で一部リファイナンス

投資法人債の買入消却に関するお知らせ

物上担保付投資法人債の発行に関するお知らせ

アクロバティックというか、すごいことをしますね。
さすがダヴィンチ傘下のDAオフィス。予測不能。

もとの投資法人債はこういう条件でした。

金額:110億(発行時は300億で一部繰上げ償還済み)
金利1.5%で2年固定。
2006年11月起債~今月末償還

この償還ですが、DAオフィスは手元資金で返済できる原資があると発表してました。
確かに、現金で償還です。
一方で、同時に投資法人債を新規に発行して20億調達します。
有担保とはいえ投資法人債で一部リファイナンスしてる感じです。

よそのJ-REITだと、今なかなか投資法人債なんか引き受け手がいないんじゃないかと思うので。
引き受け手を見つけてきたこと自体は、ある意味、すごいです。

有担保になり、発行条件はこうなりました。

金額20億(元は110億だったので大きく減少)
金利 3M LIBOR JPY + 0.9%(ただし、来年1月21日までの分は2M LIBOR)
償還は、来年の1月21日(2ヵ月後!)です。社債権者が承認すれば来年の11月28日まで延長可能。

今の3M LIBOR JPYはここによると0.915%となってますので、1.815%になります。2M LIBORは0.03%くらい下がります。

金額たった20億。
借りれるのは延長がありうるとはいえ、延長できるかどうかは社債権者しだいで、基本はたった2ヶ月。
それで金利1.8%くらい←スターツプロシードとほぼ金利一緒
これで有担保。

どーもあまりいい条件には見えませんなあ。
DAオフィスはそんなに銀行からの調達が難しいんですかね。
ココが20%代の低LTVであることを考えると、随分不思議な感じがします。

もしかして、DAオフィスが発表しているLTVは、銀行からはまるっきり無視されているのかもしれない。
たとえば、DAオフィスが発表している簿価と、銀行が認識しているDAオフィス保有物件の担保価値が大きく乖離しているとか。。。

言い換えると、DAオフィスがダヴィンチから取得した物件の価格が高すぎで、銀行はDAオフィス物件には取得簿価ほどの価値があるとはぜんぜん考えていない(ので、銀行にとってはあまり低LTVに見えない)んじゃなかろうか。
そうでないと、こんな条件で投資法人債で資金調達する理由がわからないです。

そう思いながら、直近のDAオフィスの借入金をチェックしてみた。

2008年9月30日のみずほからの調達分

金額:35億
金利:1.82333%(3ヶ月変動)
期間:3年間

3年間借りれることは立派ですが、3ヶ月変動で1.82333%。決して好条件ではないです。DAオフィスが公表しているLTVは当時30%くらいであったことを考えると、もっと条件がよくて当然という気がします。

今はさらに金融環境が引き締まっており、上のみずほから借りた条件ですらもはや今のDAオフィスにとって不可能(だから有担保投資法人債での調達を今回行った)ということじゃないか?

どうも、DAオフィスは銀行からはあまり評価されてないように思えますな。

作者:yuraku_love

更新日:2008年11月21日 22時8分

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CFI 3Q

平成20年12月期 第3四半期財務・業績の概況

すごいねえ。
キャッシュの残高がわずか6,000万円w
恐怖そのものだな。
長期借入金がどんどん減っているのはいわゆるところの貸し剥がしでございます。CFIかなりてんぱってますよお?

しかも継続企業の前提の疑義がまたいい味出している。

---
当社は、当第3四半期連結会計期間において、金融機関等への返済をとめたことから、一部の借入金等について期限の利益を喪失いたしました。
---

デフォルト宣告を受けたわけでございます。
残り6,000万円じゃ払えませんw

---
金融機関等に一定期間の返済猶予等の新たな契約を締結すべく交渉を続けている中、既に一部の金融機関等とは新たな契約の締結が完了しており、他の金融機関等との契約の締結についても合意を得られるものと確信しておりますが、まだ正式な契約の締結には至っておりません。
---

確信する根拠は何もなさそうだけど...
単なる希望的観測と見られる。

---
取引金融機関等と緊密な連携により財務制限条項等借入諸条件の交渉を継続的に行っており、金融機関とは借入諸条件の変更について合意できるものと確信しております。
---

交渉を行っているのはわかるが、合意できると確信する根拠は何もない。これも希望的観測。

---
更に、純資産の増強に向けて具体的な施策も実行済みであり、第3四半期末日現在の資本金は3,013,205千円と前期末比86,355千円の増加となっております。
---

具体的な施策ねえ...
資本金30億のうち増えた分は8,600万円だけ。
わずか3%弱。
一方、この3Qの赤字だけで24億。
これで増強といえるの?

--- 21ページ
第3四半期連結貸借対照表上の投資その他の資産「その他」のうち、長期前払費用及び保険積立金に計上されている役員生命保険190,259千円については、代表取締役半田貞治郎個人の借入金に対する担保として質権設定がされております
---

会社の資産を個人の借金の担保に入れるなw
上場企業でしょ?一応。

同じページのコミットメントラインの枠がどんどん縮小してます。
実にいいダシが出ている。

作者:yuraku_love

更新日:2008年11月21日 21時30分

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パシフィックHD また社長の持株強制売却

当社代表取締役にかかる「株券大量保有状況の報告書」の変更報告書の提出に関するお知らせ

ふーん。
まぁ「個人的に保有する資産の売却により返済を行う予定」といっても、どうせ不動産なんだろうしねえ。
そうスムーズには売れません。
こうなるものいたしかたないか。


ところで、社長個人が借金を返せず、金融機関に保有株を担保に差し出して強制決済されているわけでございますが。
借金が返せないということは、金融機関にとってはこの社長は、いわゆる「債務者区分」でいうところの「要注意先」ということになろうかと思います。もし延滞があれば、不良債務者ということになる。

その「要注意先」が経営しているパシフィックHDは、金融機関にとって、信頼できる会社なのだろうか?
高塚氏が経営しているから、パシフィックの債務者としての評価も下がるなんてことになりはしないかとちと思った。銀行がパシフィックに融資しても、もしもそのカネを個人の借金の返済に回されたりしたら、銀行も腹が立つでしょう?
もちろん、原則は個人と会社は別なんでしょうけど。

作者:yuraku_love

更新日:2008年11月21日 21時2分

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フィンテック あらた辞任して清和

会計監査人の選任に関するお知らせ

今回のフィンテックのひどい下方修正にしても、監査法人との意見対立でやむなく実施したという面もあるやもしれずですから。
フィンテックとして、あらたとはもう信頼関係を維持できず、監査して欲しくない、のかもしれません。

清和のクライアントはこの通り
妙な属性の会社がちらほらと見えますな。。。

作者:yuraku_love

更新日:2008年11月21日 20時46分

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アプレシオ 決算

平成20年9月期 決算短信

アプレシオはどうやら債務超過で決算を迎えたようですな。
わたしは「ヒマつぶしをさせることでカネを取るビジネス」には結構ネガティブです。
アプレシオの場合は本来FCビジネスやってるわけで、FCから入る分は本来利益貢献するはずですが、ここは直営店も持っており、直営店が赤字を垂れ流しているものと考えられます。
というか、ビジネスモデル自体がうまくまわってないんじゃないかと思ってます。ネットカフェというビジネスは料金が安すぎて採算性が悪いのではなかろうか。かといって料金上げればよそに顧客流れるし。

債務超過にも拘らず11億も借入金がありますよ?
どーにも返せる借金に見えませんな。
34ページのセグメント別を見ると、足を引っ張っているのはやはり直営店事業ですが、仮にこれがゼロであるとしても、FC事業からの上がりでは販管費すら賄えない...

作者:yuraku_love

更新日:2008年11月21日 20時40分

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2008/11/21 松井証券手口

11/21 個人投資家(松井証券)動向
【売買】東証は売り JASDAQは拮抗
【信用評価損益率(売り)】0.908(めちゃめちゃ悪化)
【信用評価損益率(買い)】-33.416(大きく改善)
【信用新規/返済申込】信用売残変わらず/信用買残減少

松井証券メルマガ「松井証券マーケットプレゼンス」はまぐまぐで読めます。

んでこれが今日の分。
なんか雰囲気もよくなってきたし。
来週から上がるかなぁとちょと期待。
ファンド解約売りはだいたい終わったようにお見受けするのと、そろそろ月末ドレッシング買い+来月のボーナス買いが入るのを期待した買いが入るかなと。
サラリーマンご各位が買いたくなる銘柄って、やっぱり大型優良株かな。
というか、個別銘柄というよりも投信かも。
となると、やはり225採用銘柄みたいのが有力じゃないかと妄想してます。

--- 以下松井証券マーケットプレゼンスから抜粋

■ ネットストック取引動向
■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

〓1〓 ネットストック市場別株式売買代金
東証 JASDAQ
---------------------
売り代金(億円) 260.37 3.57
買い代金(億円) 229.07 3.82
合計(億円) 489.45 7.39
牛熊比率(%) 46.80 51.69
シェア(%) 1.338 2.948

〓2〓 ネットストック市場別株式単純平均売買単価
東証 JASDAQ
--------------------
売り 547円 234円
買い 533円 290円
合計 540円 260円

※上記1、2のデータは株式売買代金に基づいています(ETF、REITは除外)。

〓3〓 ネットストック先導株比率(売買代金上位占有率)
上位10銘柄 上位20銘柄
-----------------------
売り(%) 29.6 42.1
買い(%) 28.4 40.3
全体(%) 28.6 40.6


■ ネットストック信用取引指標
■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

〓1〓 信用残速報
信用残(億円) 評価損益率(%)
----------------------------
売り残 207.53 0.908 ※倍率 5.537倍
買い残 1,149.18 -33.416
※権利落ち日の評価損益率はみなし数値を使用しております。

〓2〓 新規/返済申込速報
新規(百万円) 返済(百万円) 差引(百万円)
-----------------------------------------------
売り 8,121 8,337(買い) -216
買い 7,877 12,691(売り) -4,814


■ ネットストック・オプション指標
■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

プット コール プット/コールレシオ(%)
------------------------------------------------
5日平均約定枚数 2,108 2,483 84.90
5日平均約定金額(千円) 308,094 187,133 164.64


■ 先物手口情報(日経225mini・日経225)
■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ 日経225mini(12月限)
売り 買い
ニューエッジ 118433枚 ニューエッジ 118994枚
UBS 52114枚 UBS 55862枚
楽天SE 29605枚 パリバ 37336枚
SBIS 27059枚 楽天SE 26473枚
安 藤 25416枚 安 藤 25897枚

◆ 日経225先物(12月限)
売り 買い
ニューエッジ 23910枚 ニューエッジ 23544枚
UBS 15790枚 UBS 15044枚
ドイツ 14328枚 ドイツ 13461枚
JPモル 13221枚 JPモル 11791枚
ゴールド 6863枚 ゴールド 6199枚

作者:yuraku_love

更新日:2008年11月21日 19時5分

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OHUZIMどんどこ祭り

途中から乗ったのだけど緩急つけて上がったり下がってりするのでビビって薄利で降りてしまった。大失敗orz
まさかこんなに上がるとは...

すっかり相場の様子がポジティブになってまいりました。
一足早く、ファンド解約売りの類も一段落したのかもしれない。
アジア各国の株価も随分上がっているようですしね。

作者:yuraku_love

更新日:2008年11月21日 14時51分

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2008/11/20 松井証券手口

11/20 個人投資家(松井証券)動向
【売買】東証はめちゃめちゃ買い JASDAQは売り
【信用評価損益率(売り)】5.983(めちゃめちゃ改善)
【信用評価損益率(買い)】-35.985(大きく悪化)
【信用新規/返済申込】信用売残減少/信用買残少し増加

松井証券メルマガ「松井証券マーケットプレゼンス」はまぐまぐで読めます。

昨日はお客さんところの社員の送別会で帰りが遅く、いまさら更新(汗)
今日も下がってはいるが、それなりに売り疲れ的な感じもしないでもない。

--- 以下松井証券マーケットプレゼンスから抜粋

■ ネットストック取引動向
■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

〓1〓 ネットストック市場別株式売買代金
東証 JASDAQ
---------------------
売り代金(億円) 181.18 4.21
買い代金(億円) 273.62 3.55
合計(億円) 454.79 7.76
牛熊比率(%) 60.16 45.73
シェア(%) 1.408 2.987

〓2〓 ネットストック市場別株式単純平均売買単価
東証 JASDAQ
--------------------
売り 496円 280円
買い 538円 160円
合計 520円 209円

※上記1、2のデータは株式売買代金に基づいています(ETF、REITは除外)。

〓3〓 ネットストック先導株比率(売買代金上位占有率)
上位10銘柄 上位20銘柄
-----------------------
売り(%) 28.6 39.4
買い(%) 29.3 41.4
全体(%) 28.7 39.6


■ ネットストック信用取引指標
■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

〓1〓 信用残速報
信用残(億円) 評価損益率(%)
----------------------------
売り残 209.69 5.983 ※倍率 5.710倍
買い残 1,197.32 -35.985
※権利落ち日の評価損益率はみなし数値を使用しております。

〓2〓 新規/返済申込速報
新規(百万円) 返済(百万円) 差引(百万円)
-----------------------------------------------
売り 6,287 8,136(買い) -1,849
買い 10,113 9,143(売り) 970


■ ネットストック・オプション指標
■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

プット コール プット/コールレシオ(%)
------------------------------------------------
5日平均約定枚数 1,833 2,244 81.68
5日平均約定金額(千円) 247,212 171,419 144.22


■ 先物手口情報(日経225mini・日経225)
■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ 日経225mini(12月限)
売り 買い
ニューエッジ 110623枚 ニューエッジ 96771枚
UBS 42292枚 UBS 40510枚
楽天SE 22402枚 パリバ 25831枚
SBIS 20841枚 楽天SE 24092枚
ドイツ 18358枚 SBIS 21930枚

◆ 日経225先物(12月限)
売り 買い
ニューエッジ 15792枚 ニューエッジ 19695枚
ドイツ 12371枚 UBS 13667枚
UBS 11847枚 JPモル 9100枚
JPモル 8969枚 ドイツ 8983枚
ゴールド 6439枚 ゴールド 4940枚

作者:yuraku_love

更新日:2008年11月21日 12時17分

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東証投資部門別売買状況(2008年11月第2週)

東証投資部門別売買状況(2008年11月第2週)

引き続き外資の売りが続いてます。
もう何週間くらい続いてるかな。結構長いような気がしますよ?

【東証1部-売り】
証券自己(継続)
外資(継続)
投信(転換)
生保損保(転換)

【東証1部ー買い】
個人(継続)
事業会社(継続)
銀行(転換)
信託銀行(継続)

【マザーズ-売り】
証券自己(継続)
外資(転換)
投信(継続)
事業会社(転換)
生保損保(継続)
銀行(継続)

【マザーズ-買い】
個人(転換)
信託銀行(転換)

作者:yuraku_love

更新日:2008年11月20日 17時58分

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飯田産業 下方修正

業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ

飯田産業も東栄住宅と同じく、割と下方修正の常習犯なので、サプライズとは思いません。むしろ、赤字に転落しなかったのが意外なくらい。

---
高価格帯の需要は厳しくても低価格帯の需要は根強いものがあること
---

ふーん。
やはり時代は「価値訴求」から「価格訴求」なのかなぁと思います。
高いものは質がよくても売れにくい時代になってきた。
飯田産業のようなローコスト住宅専業のパワービルダーには追い風といえば追い風なのかもしれない。
もっとも、住宅産業自体がダメですけどね。

---
土地価格は経済環境の悪化に伴い低下してきましたが、ようやく下げ止まりの兆しが見えてきて、顧客の購入意欲の喚起を促す価格帯になっていると思われます。
---

そうっすか(汗)
この文面読むと、いかにもすでに土地の仕入れを積極的にやっちゃってて、クビが回らなくなっていやしないかという危惧があるわけですが...
どこの土地が下げ止まりの兆しが見えてるんでしょう?
個人的にはそんな気はあまりしてない。

田舎の土地は、もともと上がってない分大した下げにはなってないと思うけども。

作者:yuraku_love

更新日:2008年11月20日 17時55分

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ゼクス ラディアからのバーリントンハウス取得契約解約

固定資産の譲渡契約の解除に関するお知らせ

ゼクスとしては願ったりかなったりというわけで。
ゼクスにとっては買うとなると代金を決済できないでしょうから、解除以外の道はありえません。ほっとしてるんじゃないかと思います。

以前ラディア契約解除を発表してましたが、これで両社とも解除という意味では同じ発表をしたことになります。
あとは、損害賠償みたいな話が残っているだけ。

それが、これなんでしょうねえ。

---
本件による平成21 年5月期連結業績に与える影響につきましては、確定次第速やかに開示いたします。
---


ゼクスには物件の取得資金もなく、耐震性疑義を理由に解除するつもりだったので、賃貸借契約の期限満了時にはラディアが受け入れられないような賃料減額を要求して、わざと賃貸借契約を結ばなかったのではないかと推測します。
ゼクスアクティブ・シニアはいずれラディアに移転するつもりだったので、ここにこれ以上ゼクスの資金は投入したくない。そういう意図で契約締結を渋っていたものと思うデス。
まぁ譲渡価格にしても1円とかだろうと思うし。債務超過ですから。

作者:yuraku_love

更新日:2008年11月20日 17時38分

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IDU 金商法監査で意見もらうための取り組み

金融商品取引法の規定に基づく監査意見取得に向けた取り組みについて

珍しく、いい開示なんじゃないですか?
IDUにしては。

注目するのはココだけ。

---
②平成20 年11 月14 日付「新規資金調達状況のご報告」にて途中経過をお知らせ致しましたが、今般、特定の国内金融機関(銀行)より平成20 年11 月25 日付にて10 億円の新規借入を行うこととなりました。
---

借入先は国内銀行。
借入金額は10億。
借入日は11月25日。

ここまではっきり開示しているのがエライ。
少なくとも、先日の「金融機関から借金できます」の発表がその場しのぎのウソではないという証明にはなりそうです。
これだけ調達できれば、大丈夫っぽい気にはなります。

本業でどうやって食べていくか、という問題は残ってますけどね。
当面は大丈夫そうな感じ。

作者:yuraku_love

更新日:2008年11月20日 17時25分

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オリックス 個人向けCB発行

第3回無担保転換社債型新株予約権付社債発行に関するお知らせ

金利は未定みたいですが、1%くらいを想定しているようですよ?
転換価額も未定ですが、時価の25%アップくらいになるようです。
何か、「転換価額の減額」なる条項がついているが、頭が悪い(汗)ので何を書いてあるのかよく理解できないorz
これ、難しいよ。平易に説明する文章が欲しいところ。
まぁ、減額といっても転換価額決定日の終値が下限転換価額になるようなので、それ以上の下方修正はないです。
投資最小単位は100万円。
調達総額は1,500億。

こんなに集まるものなの?
個人向けで。

ちなみに、用途は社債や借入金の返済。
ようするに、リファイナンスですな。
オリックスなら銀行から借りてリファイナンスすることもできるんじゃないかと思うのですが、金利が高くなるのかも。1,500億は大規模ですから。

作者:yuraku_love

更新日:2008年11月20日 17時19分

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陽光都市開発 下方修正と3Q

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リプラスレジデンシャル 有担保化&リファイナンス

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DAオフィス なんと投資法人債を担保付き投資法人債で一部リファイナンス

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CFI 3Q

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パシフィックHD また社長の持株強制売却

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フィンテック あらた辞任して清和

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アプレシオ 決算

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2008/11/21 松井証券手口

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OHUZIMどんどこ祭り

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2008/11/20 松井証券手口

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東証投資部門別売買状況(2008年11月第2週)

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飯田産業 下方修正

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ゼクス ラディアからのバーリントンハウス取得契約解約

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IDU 金商法監査で意見もらうための取り組み

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オリックス 個人向けCB発行

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