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トップ > 未来証券 > 未来証券 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月22日 7時)

2008年9月15日(月) リーマン・ブラザーズ(Lehman Brothers)がはじけてしまった!

2008年9月15日(月) リーマン・ブラザーズ(Lehman Brothers)がはじけてしまった!

■ リーマン・ブラザーズ(Lehman Brothers)がはじけてしまった!

ようやく帰国したと思ったら、リーマン・ブラザーズ(Lehman Brothers)が
はじけてしまった。そのあおりをうけて、AIG(American International Group)の
株式もすでに65%以上下落している (4.44, 前日比-7.70, -63.5%) 。

そのような中、週明けの米国市場では、ダウ平均は300ドル(2.6%)近くの
下げにとどまっている。先日のファニー・メイとフレディ・マック救済のニュースで
上げた規模とほぼ同じ幅が下落に回った。

ただ、リーマンの件であまり表にでてこないが、実はBank of Amricaが
Merrill Lynch & Co.を買収したというのも結構大きなニュース。
ついにここまできたか、バンカメ(Bank of Amrica)。
でもいまのところ、株価は15.6%下落しており、まあ市場は決してMerrill
買収を歓迎してないようですね。次の経営戦略が楽しみというところ。


■ 一方の日本市場は・・・

一方の日本市場は、よりによってこんな大事な日に敬老の日でお休み。。。
ということもあいまって、おそらく過剰に反応する16日の日本市場は、
日経平均で480円(4%)ほど下げることでしょう。
こんなときほど、実は優良株の買いどきかもしれません。

明日はしっかりマーケットをウオッチしましょう。

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作者:mis

更新日:2008年9月16日 1時6分

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2008年9月11日(木) Las Vegasで米国経済を占う

2008年9月11日(木) Las Vegasで米国経済を占う

■ 欲望の街、Las Vegasへ

New Yorkから一転して、欲望の街、Las Vegasへ!
さすがアメリカ大陸、飛行機で5時間かかります。
いえ、もちろんこれも仕事の一環なのであります。

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夜は自由時間だったのでいくつもの有名ホテルのカジノをハシゴ。
現時点では50$くらいのプラスで終わっていますが、
今夜はFriday night。どうなることやら。。。

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そしてLas Vegasの夜は更けていくのでした。

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作者:mis

更新日:2008年9月13日 0時5分

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2008年9月10日(水) サブプライム問題は日本の不動産バブル崩壊と似ているか?

2008年9月10日(水) 
サブプライム問題は日本の不動産バブル崩壊と似ているか?

■ そしてウォール街へ

ついにやってきました!証券関係者あこがれのWall St.!

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さぞかしプロフェッショナルな金融パーソンが大勢闊歩しているのかと思いきや、
昼下がりのWall St.は観光客ばかりでした。。。

しかも、昨年にはなかったTiffany & Co.が支店なんて作っているし。
すっかり金融街というよりは、観光名所になってしまったようです。

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さて、そんな変化にもめげずに、今回の滞在中に発表された
ニュースに関して、現地の見方に触れておきたいと思います。


■ 日本のバブル崩壊とサブプライム問題の対比

まず、日本のバブル崩壊と、今回の米国サブプライム問題を同じように対比する
見方というものがあります。私も月曜日はそのように書いていました。

これに対する別の見方というのがあり、その論調は以下のとおり。


~ 日本のバブルは、終焉までに非常に長い時間がかかった ~

事実、日経平均が高値を記録したのは1989年末。
不動産価格のピークというのは1991年中ごろ。
住専問題が話題になったのは1995年。
そして、公的資金注入等の結果になったのが1998年のことです。
ここまでに実に9年もかかっている。

ただ、ここでも不良債権の実態は信用できず、結局それが明確に
なったのは竹中平蔵時代の2001年のこと。
その後、銀行の不良債権比率は一気に減ったわけですが、
問題解決までの時間は実に15年といったところでしょうか。

その結果、不動産価格はピーク時から70%も下落しました。
価値が3分の1以下になったわけですから、ダメージも相当なものでした。

~ 一方の今回の米国 ~

株価がピークを迎えたのは2006年夏。
不動産価格がピークになったのは2007年春~夏。
そして、Fannie MaeFreddie Mac への公的保証へと至ったのが
2008年9月のことでした。ここまで実に2年しか経っていない。
すばやい対応が傷口を小さくとどめるのではないかという説があるわけです。

そして、現時点では、まだ不動産価格はピーク時から20%しか下落していない。
もちろん、住宅を担保に更なる借り入れをするという米国の習慣からすれば、
担保価値の低下はすなわち借入金のショートを意味するわけですから、
深刻であることには変わりがないのですが、70%下落よりははるかにマシでしょ、
というわけです。


■ 今後の米国株式市場の行方は?

しかし、これで問題が終わったわけではなく、Lehman Brothersが決算発表を
1週間も早めてまで大赤字を公にしなければならなかったように、まだまだ
個別に問題が発生する可能性があります。

これが実態経済そのもの、ひいては、米国債に対する影響が意識されるように
なってくると、このレベルではすまない事態になってくるということです。

差し押さえ等の問題が起こっているとはいえ、ただ現実に米国内に多数の
住宅が建設され、それで関連業者が潤い、移民も増えてきたわけで、
そのリスクを全世界が少しづつ負ってきたわけですから、長い目で見ると、
米国経済は堅調なのではないでしょうか。

その点、日本はダメです。人口は減るし、年金をはじめとする諸制度はお先
真っ暗だし、Steel PartnersやTCI問題で外国人投資家も見放しているし。
まじめに身の振り方を考えたほうがよさそうです。


そんな思いを一層強くした今回のNYの最後は、Times Squareにて。
NASDAQよりも、その向かいのTHOMSON REUTERSのほうが
オレンジ色で目だってますね。

キャッチコピーは、「Knowledge to Act」。
行動のために必要なのはやはり「知恵」のようです。

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作者:mis

更新日:2008年9月11日 12時5分

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2008年9月9日(火) ニューヨークダウ平均は280ドルの下落

2008年9月9日(火) 

ニューヨークダウ平均は280ドルの下落となりました。
なんだ、昨日の290ドルの上げが帳消しではないか!!


■ 世の中はどんどん複雑化している

ニューヨーク滞在も3日目。
今日の仕事で考えさせられたのは、「シンプルにする」ということ。

世の中は確実に複雑化の方向に向かっています。

だって、金融機関との取引方法ひとつとっても、支店の窓口だけではなく、
ATMやインターネットを使いますもんね。

しかも、それぞれに利用条件や手数料が違うんだから、
ややこしいことこの上ない。取扱商品だってそう。

きっと、金融機関の人が覚えるべき事柄なんていうのは、
20年前と今を比較すると格段に増えているんでしょうね。

利用者にとっても、便利になったようでいて、実は複雑化している
現状を理解しなければならない分、大変なのかもしれません。


■ インターネットの「検索」が時間を奪っている

ところが、そこで出現したがインターネットです。
これはなんと便利!いろんな事柄を「検索」することができます。

検索サイトの「Google」がこれだけメジャーになったことからも、
いかにこの「検索」というものが時代の要請であるかがわかりますね。

ところが、この「検索」がくせ者。
私なんて、ふと気付いたら一日中「検索」していたりします。

だったら最初から教えてもらって別のことに専念したほうが、もっと
有意義な時間の使い方ができるのではないかと思ったりするわけです。

さらにこの事情を複雑化しているのが、たとえ「検索」しても
良質な情報が得られるとは限らなくなってきたこと。

90年代はじめのインターネット黎明期というのは、本当に情報が
少ない状態でした。

その後、次第に個人も情報を登録するようになっていったわけですが、
このころの個人はきちんと「情報を整理」し、「見せ方を工夫」して、
サイトを作っていたような気がします。これが2000年前後。

そして現在、今度は逆に膨大な個人が情報発信することによって、
雑多な情報が増えてきたと思います。ブログなんていうのも最たる例。
情報をだらだらと書き連ねればよいわけで、書き手には便利でも、
読み手には逆に負担をかけているかもしれません。(このブログもそうですが。)


■ これからのキーワードは「Simplify」だ!

そんなわけで、この先も世の中がますます複雑化していくであろうということを
考えると、いかに受け手の「考えるコスト」を下げることができるかが、
商品・サービス、そして経営の肝になっていくのではないでしょうか。

だって、考えたり悩んだりする時間がもったいないと思いませんか?

というわけで、夕食はNYのシンプルなハンバーガーをテイクアウト。
直径20センチ、高さ20センチはあろうかという大きさ・・・。

ほとんど肉(パストラミビーフ、ソーセージ、牛タン)のテイクアウト。
とにかく巨大ですが、「シンプル」なのでありました。

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作者:mis

更新日:2008年9月10日 21時15分

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2008年9月8日(月) ダウ平均は290ドルの上昇

2008年9月8日(月) 
大ニュース発表後のダウ平均は290ドルの上昇ではじまりました。


■ 米国経済の行方

NY2日目。ニューヨークの株式市場は軒並み上昇。

週末に政府が住宅公社の政府管理と公的資金注入を決定し、
昨年秋からくすぶっていた一連のサブプライム問題もここまで
来たかというかんじ。

日本の不動産バブル崩壊と同じと見れば、当然至るべき
方向だったのでしょうね。

これでドル安、株安に一応の歯止めをかけられればよいかも
しれませんが、この後は実体経済のリセッションが待っている
かもしれません。

大統領選の先が見えないというのもあると思いますが、
失業率6.1%のみならず、この冬のクリスマス消費が対前年比で
低調だという数字が出れば、年末にはもう確定的でしょうね。

■ いかにもアメリカ!なステーキ

そんな中、夕食はこれぞアメリカ!なメニューにしました。

店先にはこんな風景が。。。

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BSE報道で何度も見たような写真だなぁなどとふと思いつつ、
サーロインステーキの仕上がりはこちら。

味はまさにアメリカのステーキといったかんじ。なかなかでした。
日本人だからか、醤油も出してくれてました。(かけなかったけど)

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そしてNYの夜は更けていく。。。

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作者:mis

更新日:2008年9月9日 12時34分

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続・Freedom Towerの輝く日

■ September in New York

今年もこの時期に来てしまいました。NYC。
今日のNYは、例の南部で大避難騒ぎとなった台風「グスタフ」
のなれの果てが通り過ぎ、文字通り台風一過の快晴。
Manhattanも視界がクリアーです。

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■ 続・Freedom Towerの輝く日

そして4日後の9.11をニューヨークで過ごすのは2年連続。

あの事件から早くも7年。そして、2012年予定の
Freedom Tower完成まであと4年となった。

現在、WTC跡地は基礎工事がはじまっている段階。

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■ そして週末が終わる

そして今日はひとまずホテルへ。
写真のド派手なマクドナルドは42stの7thと8thの間あたり。
元劇場を改装した旗艦店だそうな。
売っているものまで豪華だったら寄ってみたいけど、
きっとメニューは一緒なんだろうな。

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写真はとれませんでしたが、向かいにはサンリオショップが2008年秋
オープンということで、大きなキティちゃんが鎮座していました。。。

さあ、明日からは仕事です。

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作者:mis

更新日:2008年9月8日 12時40分

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10万円でロシアとブラジルと南アフリカをセットで買ってしまった


■ 買ってしまった。

10万円でロシアとブラジルと南アフリカをセットで。。。
購入した銘柄はこちら。


▽東京証券取引所
http://www.tse.or.jp/rules/etf/meigara.html

1325 NEXT FUNDS ブラジル株式指数・ボベスパ連動型上場投信


▽大阪証券取引所
http://www.ose.or.jp/stocks/ind_et.html

1323 NEXT FUNDS 南アフリカ株式指数・FTSE/JSE Africa Top40連動型上場投信
1324 NEXT FUNDS ロシア株式指数・RTS連動型上場投信


2008/9/2
1325 ブラジル株式指数 →382円×100=38,200円
1323 南アフリカ株式指数 →376円×100=37,600円
1324 ロシア株式指数 →202円×100=20,200円

合計 96,000円(手数料除く)

例えばSBI証券のアクティブプラン手数料なら、
これだけ買っても手数料は無料です。
https://trading1.sbisec.co.jp/ETGate


で、初日はどうかというと、

2008/9/3終値
1325 ブラジル株式指数 →372円×100=37,200円(▲1,000円)
1323 南アフリカ株式指数 →365円×100=36,500円(▲1,100円)
1324 ロシア株式指数 →201円×100=20,100円(▲100円)

合計 93,800円(▲2,200円)

といきなりかんばしくないですが、長い目で見るしかないので、
しばらくほったらかしですね。

作者:mis

更新日:2008年9月4日 8時7分

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10万円でロシアとブラジルと南アフリカをセットで買う

■ 10万円でロシアとブラジルと南アフリカをセットで買う

ぜんぜん見ない間に北京オリンピックも終わり、もう9月である。
日経平均は238.69円安い12,834.18円で9月初日の取引を終えた。

次は2010年ワールドカップの南アフリカか?
いくつかの証券会社では、高利回りランド債のPR合戦が始まっている。

一方、2010年は上海万博かという中国の株式市場は相変わらず低迷。
Georgia問題に揺れるロシアも暴落中でどうなることやら。

BRICsの一角、ブラジルだけは望みがもてるかも?
でも日本からあまりにも遠すぎて情報が入ってこない。

というわけで、これらの国々にコスト安く投資するならETF。
8月からは投資単位も引き下げられて買いやすくなりました。
10万円あればロシアとブラジルと南アフリカまとめてセットで買えます。

お試しで投資してみるかな・・・。

作者:mis

更新日:2008年9月1日 23時36分

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そんなに日本だけ応援したいですか?


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■そんなに日本だけ応援したいですか?

もうすぐ北京オリンピックがはじまろうとしていますが、普段テレビを
見ない生活をしているとまったく実感がわきません。実は前回の
アテネでもそうでしたが、今回もまったく見ずに終わってしまいそうです。

というのも、忙しいからというよりは、「見る気がしない」というのが本音
だったりします。

これはどの国でも同じなのかもしれませんが、日本のテレビ経由で
スポーツ等を見ると、完全に日本サイドの見せ方しかしておらず、
なんだか一方的だな~といつも思ってしまいます。日本人なら
日本人の応援をしろといわんばかりです。

その上、「○○ジャパン」などとわけのわからないネーミングをつけ、
著名タレントを起用して応援させ、視聴率を稼ごうと各放送局とも
がんばっています。

決して放送局の姿勢を批判しようというつもりはありませんが、
所詮、「日本びいき」「視聴率上がる」「スポンサーも喜ぶ」という
構図にのせられているのかなと思うと、時間がもったいないと
思うほかありません。

作者:mis

更新日:2008年7月24日 23時30分

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揮発油税の暫定税率問題とねじれ国会の功罪

揮発油税の暫定税率問題とねじれ国会の功罪

否定も肯定もしない。
ただ、各社新聞・報道が全体的な視点から取り上げないことを
腹立たしく思うだけである。

経済はすべてつながっている。

その一部分、各プレーヤーの意見のみを取り上げて強調すべきではない。




「ガソリンが安くなってよかった」

確かに、ガソリンが安くなるのは、自動車を保有する一般市民や
運輸業者にとっては朗報に違いない。ただし、原油高の影響で
実質的には焼け石に水の感はあるが。。。


「地方の税収に穴が空く」

税収に穴が空いてこそ、どの道路工事や道路整備が無駄なのかを考えることが
できる絶好の機会である。これを機に、国会のせいにして無駄だと思いながら
減らせなかった整備などを一気に縮小してはどうだろう。


「道路工事が減る」

道路工事が減ることで、地域経済(特に道路業者系)に与える影響が大きい
という論調。確かにそれは一理あるが、それで潤うのは市民全体ではない。
狭い日本でいつまでも道路整備のニーズが続くと思うほうが問題であろう。
インフラ整備の著しいインドや中国への進出を検討してほしい。


「税率の変動で経済が混乱する」

税率の変動で無用な混乱を生じるべきではないという論調。
混乱そのものだけを否定してしまっては、安定悪政を認めることになってしまう。
ねじれ国会下でも議員がまっとうな議論をして合理的な結論を出すことが
必要であり、今の日本の政治家、および政党政治にはそれができないことが
わかっただけのことである。安定すればよいというものではない。




この問題が起きなかったら、通常の2倍の税率が“暫定”と称して
課せられているとは果たしてどの程度の人が知りえたであろうか。

所詮、メディアも政治家も、世の中のある側面だけしか語っていない
ことが露見した。

メディアや政治家だけを攻めてはいけない。
個人そのものもいかに不勉強だったかを自省すべきである。

経済はすべてつながっている。

作者:mis

更新日:2008年4月7日 22時49分

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「安易に借金をしてはいけません~多重債務に陥らないために~」

「安易に借金をしてはいけません~多重債務に陥らないために~」

なんていうパンフレットを金融庁が無料で配布しています。

▽お申し込みはこちらから
http://www.fsa.go.jp/policy/kashikin/omoushikomi.html

ただ、貸金業者のド派手でキャッチーな広告に比べたら
あまりにも地味すぎます。

これでどこまで効果があるのか・・・
このパンフレットはどこに設置すればよいのか・・・

という素朴な疑問が頭をよぎりますが、決して悪い取り組みとは
思いませんので批判はやめておきましょう。

そもそもお金のことって高校でも教えてくれませんし、どこで
知識をつければよいのでしょうね。

なお、パンフレット無料送付は3月24日17時 が最終申し込み
だそうです。お申し込みは計画的に。。。


作者:mis

更新日:2008年3月8日 0時39分

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London Olympic Games 2012! (2012年7月27日(金) ロンドン五輪が開幕)

London Olympic Games 2012! (2012年7月27日(金) ロンドン五輪が開幕)

■Londonで見たDubai風?ビル

先月Londonに出張したときのこと、写真のような妙な形のビルを見かけました。

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まるで外観は「青光りする蚕」です。
いや、玉虫色に光る昆虫の腹といったところか・・・。

奇抜なビルのつくりはまるでDubai!
イスラム資本のこんなビルがついにLondonにできたかと思いきや、
入っているのは実はスイスの再保険会社。
Swiss Reといえば金融業界の方は名前を聞いたことがあるはずです。

いやはや、どのような建築家が設計したのでしょうか。
きっと有名なビルなんでしょうから、建築関係の誰かに聞いてみよう。

■London Olympic Gamesの次は・・・?

それはさておき、Londonといえば次のオリンピックの開催地です。
64年ぶり、2回目だとか。

さて、その次の2016年のオリンピックを招致しようと活動しているのは
東京都です。最近街中でも「のぼり」や「ポスター」を目にしますね。

東京都 東京オリンピック招致本部
http://www.shochi-honbu.metro.tokyo.jp/
東京都のページ
http://www.tokyo2016.or.jp/jp/

正直いって、いまさら東京でオリンピック?と思っている諸氏が多い
のではないでしょうか。私もその一人。大阪とか福岡、はたまた沖縄なんかで
開催してくれたほうが面白いし地方振興にもなると思うのですが・・・
まあ仕方ないかと見ていました。

■オリンピック招致にどれだけのお金がかかっているのか?

ところが最近、やたらポスターが目立つもので、果たしてこれにどれだけ
税金を突っ込んでいるのだろうと見てみたら・・・

「平成20年度東京都予算案の概要」
平成20年度主要事業
http://www.zaimu.metro.tokyo.jp/press/2007_press/20080213_heisei20nendo_tokyotoyosannan_gaiyou/heisei20nendo_shuyoujigyou.pdf

(8~9ページ抜粋)
1.オリンピック招致事業
25億8100万円

2.オリンピックムーブメントの推進
18億円

3.NPO法人東京オリンピック招致委員会事業費補助
12億3700億円

合計56億1800万円! ガーン!そんなに使うのか!
誰だ!こんなのに賛成したのは!ガッチャン!(ちゃぶ台の音)

新銀行東京への400億円追加出資も問題ですが、
こっちもなんとかしてくれといったかんじです。

ちなみに、2016年の開催地が決まるのは2009年10月2日(金)コペンハーゲンにて。
来年度(平成21年度)は100億円くらい使う気だろうか・・・。

心ある方は、税金の使い方をちゃんと勉強して意見していきましょう。

作者:mis

更新日:2008年3月2日 22時28分

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文京FPフォーラム in シビックセンターにて(2008年2月17日)

2008年2月17日 文京FPフォーラム in シビックセンター
が開催されました。

▽フォーラムの概要はこちら
https://www.jafp.or.jp/tbb/?hojin_cd=913

参加自体はじめてであり、さらに主催者側の立場と
あって、非常に勉強になりました。

なんといっても、実行委員と言われる皆様の段取りの
良さには驚きました。

私は単なる一メンバー兼講師という立場でしたので、
どれだけ全体に貢献できたのかわかりませんが、
普通に生活していると知ることのできないお金の
情報を一般の方に正しく伝えるという目的は
達成できたかと思います。

当日ご一緒した皆様には大変お世話になり、また、
今後ともいろいろな活動をしていけそうで楽しみです。

これを糧に、さらなる活動と情報発信につなげて
いきたいと思います。

作者:mis

更新日:2008年2月19日 22時7分

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2008年の大発会は日経平均616.37円下落

2008年の大発会は日経平均616.37円下落ではじまりました。

■原油100ドルに慌てたのは日本だけか?

原油価格が1バレル100ドルと一時突破したことで、日本の株式市場は
大発会から日経225平均で616.37円の値下がりとなりました。
率でいえば、4.03%の下落になります。

さぞかしアジアの市場も下落したのかと思いきや・・・
香港のハンセン指数は2.3%の上昇。
シンガポールもムンバイも指数は上がっています。

もちろん、他国は3日からマーケットが開いていたわけで、
すでに昨日に原油価格の高騰を織り込んで下落している
わけですが、香港では昨日の下落分をとりもどし、
ムンバイでは昨日の下落分を補ってさらに大きく上げました。

さらに、これらの市場は変動幅も米国と同様の2.0~2.3%程度です。
なのに、日本市場だけなぜこの変動なのでしょうか?

そういえば、今朝の日経新聞では「原油価格の上昇をうけて、
波乱のスタートになる」などと書いていましたね。
米国のダウ平均が2.3%しか下がっていないというのに、
「波乱」だなんて、あまりにも売り煽りすぎです。

ああ、日本のメディアよ、勘弁してください。

■日本の浮上にはまず英語!

そして、ようやく読み終えた書籍、「日本は没落する」。

確かにいくつかの示唆はあったものの、やや論点につながりがなく、
ではこれから私たちはどうすればよいのか、という点については
極めてアバウトであるという印象を受けた。

その中で、確かに言えることは、「英語を使えるようになる」ということ。
確かにこれが第一歩かもしれない。

私自身も受験英語ばかりの学習をしてきているので、「読み」は比較的
簡単でも、「書く」になるとやや難しく、「話す」になると中学生レベルである。

■英語をマスターする方法

そもそも英語を使う機会がない日本のビジネスパーソンにとって、
どのような英語学習が効果的なのだろうか。

このような問題意識を持っているときに手に取ったのがこの本。
即戦力の第一に「英語力」をとりあげています。

即戦力の磨き方 (PHPビジネス新書)

即戦力の磨き方 (PHPビジネス新書)

  • 作者: 大前 研一
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2006/04
  • メディア: 新書

この本によると、CNNのようなニュース番組を一日中流しっぱなしにして
「英語耳」を鍛えることが早道だそうである。

しかし、私はほとんど家でテレビをつけていないし、テレビを見ることの
できる時間も極めて短い。。。ではどうすれば?

などと言い訳をしていても、何かしなければはじまらないでしょうね。
これから2008年の英語力養成計画を立てていきたいと思います。

作者:mis

更新日:2008年1月4日 23時1分

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原油価格はついに1バレル100ドル台へ

■2008年はついに原油100ドル時代へ


「Oil price at record $100 a barrel」

年明けのNew York市場において、ついに原油は
1バレル100ドル台を突破する展開となった。

これをうけて、明日1/4の日本市場では大発会の株式が
下落ではじまることだろう。

■原油価格高騰は本当に悪なのか?

「原油価格の高騰」という言葉は今や日本の中学生でも
知っているニュースかもしれない。

このようなニュースが出たときに、やたら生活費への影響や、
政府の対策など、マイナス面ばかりが強調されがちだが、
産油国ではそれだけ収入が急増しているということである。

もしあなたが油田の権益を持っている人であれば、
このニュースは決してマイナスではないはずだ。
もちろん油田の権益を持っている人など日本には
ほとんど存在しないだろうけど。。。

■あなたは対策を講じているか?

また、オイルマネーで潤った人が消費する地域・産業を
考えていけば、原油価格の高騰もヘッジできる可能性がある。
産油国への投資や、油田権益を保有している
会社への投資は日本にいてもある程度は可能なのである。

年金問題等で日本という国に頼れないことがわかりきっている中で、
根本的な対策を考えず、行動せずにいるのが普通の人の姿なのである。
せいぜい、ガソリンを消費しないようになるべく車に乗らないとか、
灯油をケチってストーブをつける時間を短くするなど、その程度である。

ただ、ここでは、普通の人の対策について批評するつもりは毛頭ない。
消費量を減らすのは立派な対策である。

むしろ、国の対策が、
「寒冷地の低所得世帯に灯油代やガソリン代として
5000円~1万円程度を補助」
でよいのかという話である。

ちょうどこの年末に、今の私の問題意識にぴったりのタイトルの本が
出版されました。まだ途中ですが、今日中には読み終わりたいです。

日本は没落する

日本は没落する

  • 作者: 榊原 英資
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞社
  • 発売日: 2007/12/07
  • メディア: 単行本

作者:mis

更新日:2008年1月3日 18時36分

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2008年1月1日(火) 日本という国への危機感

2008年1月1日(火) 日本という国への危機感

あけましておめでとうございます。

昨年2007年は、日本という国への危機を感じた1年でした。

格差問題、環境問題、政治問題、いずれをとっても
きれいごとばかりの抽象論がまかり通る1年だったと
言わざるを得ません。

2008年、「このような状況に対してどのように対処するのか?」
を具体的に考えていく1年にしたいと思います。

平成20年元旦

作者:mis

更新日:2008年1月1日 23時46分

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2016年12月31日(土) 中国のGDPが日本を抜き去る日・・・

2016年12月31日(土) 中国のGDPが日本を抜き去る日・・・

▼ただいま福岡にきています。中州の夜はアツい!

それはさておき、九州といえばその先はもう中国です。
これから9年後の2016年には中国のGDPが日本を上回ると
されています(Golodman Sachs社の有名なBRICsレポート)。

▼それもそのはず、中国のGDP成長率は半端ではありません。

来年オリンピックを控えている中国ですが、株式市場は
活況そのもの。果たして今後も投資できるのかどうか、
勉強したいと思います。

そこで参考になるのがこのブログ。
「夢の実現に向けて中国株投資」
http://blog.goo.ne.jp/chugokukabu/

さあ今日から勉強しよう!

作者:mis

更新日:2007年10月11日 20時47分

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2008年8月10日(日) 金価格連動ETFは今後も上昇か?

2008年8月10日(日) 金価格連動ETFは今後も上昇か?

金価格連動ETF(1328)といえば、大阪証券取引所ですね。

▽そしてやってきました、大阪証券取引所!

この大阪証券取引所では、北浜の交差点側に像が立っています。
これは五代友厚公という人なんですね。

「東の渋沢、西の五代」と呼ばれた人で、大阪証券取引所の
前身である大阪株式取引所の発起人でもあります。

http://www.ose.or.jp/profile/pr_regt.html

さて、実はFPでもある私は、週末は大阪で開催される
「FPフェア2007」に参加するため今日から大阪に入ります。

果たしてどんな出会いがあるのでしょうか。
お会いする皆様、どうぞお手柔らかに!

作者:mis

更新日:2007年9月28日 2時26分

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2011年9月11日(日) Freedom Towerの輝く日

2011年9月11日(日) Freedom Towerの輝く日

--- Here is New York. ---
http://hereisnewyork.org/index2.asp

ただいまNYにきています。

現地時間では12時をまわり、9月11日になりました。
そう、あの日からすでに6年の歳月が流れたわけです。

当時、日本の某金融機関に席をおいていた私は、
まさか21世紀になってこのような惨事が起ころうとは
思ってもみませんでした。

平和ボケしていた頭を殴られたようなショックを覚えました。

現在はまだ更地になっているWTC跡地に、あと4年もすれば
Freedom Towerが輝く日がくるのでしょうか。


http://www.glasssteelandstone.com/BuildingDetail/439.php

そして今日はニューヨーク証券取引所のOpening Bellへ。
9:29から1分間の黙祷が行われます。

作者:mis

更新日:2007年9月11日 13時37分

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2049年11月23日(火) 私財を投じて近未来の公会堂を建てよう!

2049年11月23日(火) 私財を投じて近未来の公会堂を建てよう!

大阪は中ノ島にある中央公会堂をご存知でしょうか。

東京駅の駅舎設計も行った辰野金吾が手がけたものである。
そう言われてみれば、東京駅に似ていますね。

この建物は、株式仲買人である岩本栄之助の寄付により
建設されたものです。大阪という地には、こういった
気概のある日本人がいたのですね。

さあ、相場をするか、事業をするかはともかく、
私財を投じて公会堂でも建設する夢を持ってみませんか?

▼中央公会堂を貸しきろう!

http://www.city.osaka.jp/kyouiku/sisetu/establish02_10.html

作者:mis

更新日:2007年8月27日 22時4分

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2008年9月15日(月) リーマン・ブラザーズ(Lehman Brothers)がはじけてしまった!

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2008年9月11日(木) Las Vegasで米国経済を占う

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2008年9月10日(水) サブプライム問題は日本の不動産バブル崩壊と似ているか?

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2008年9月9日(火) ニューヨークダウ平均は280ドルの下落

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2008年9月8日(月) ダウ平均は290ドルの上昇

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続・Freedom Towerの輝く日

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10万円でロシアとブラジルと南アフリカをセットで買ってしまった

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10万円でロシアとブラジルと南アフリカをセットで買う

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そんなに日本だけ応援したいですか?

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揮発油税の暫定税率問題とねじれ国会の功罪

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「安易に借金をしてはいけません~多重債務に陥らないために~」

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London Olympic Games 2012! (2012年7月27日(金) ロンドン五輪が開幕)

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文京FPフォーラム in シビックセンターにて(2008年2月17日)

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2008年の大発会は日経平均616.37円下落

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原油価格はついに1バレル100ドル台へ

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2008年1月1日(火) 日本という国への危機感

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2016年12月31日(土) 中国のGDPが日本を抜き去る日・・・

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2008年8月10日(日) 金価格連動ETFは今後も上昇か?

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2011年9月11日(日) Freedom Towerの輝く日

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2049年11月23日(火) 私財を投じて近未来の公会堂を建てよう!

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