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トップ > 日本相互証券 > 日本相互証券 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月22日 11時)
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ドル/円 95.30/35円 ユーロ/ドル 1.2510/15ドル ユーロ/円 119.26/30円 午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点から円高が進み95円前半で取引されている。日経平均株価が前日比6%を超える下げとなったことなどを手掛かりに、外為市場ではリスク回避の円買いが進んだ。ドルは一時94.97円まで下落し、今月13日以来1週間ぶりの安値をつけた。 夕方の取引ではダウ工業株先物が小幅に切り返す中、95.00円付近で一部海外投資家と見られる向きのまとまった買いが外銀を経由して入ったこともあり、ドルは小幅に値を戻した。為替相場の値動きは「やはり引き続き株価動向がカギになっている」(邦銀)という。 <株式市場> 日経平均 7703.04円(570.18円安) 7703.04円─8149.79円 出来高 21億0714万株 東京株式市場では日経平均が大幅続落。8000円を割り込んで下値を切り下げ、前日比で500円を超える急落となった。終値ベースでの8000円割れは10月28日以来。米自動車メーカー救済をめぐる議論が紛糾し米景気の一段悪化が懸念されたことで、海外勢が売り姿勢を強めた。後場に入ると円高進行やグローベックス市場での軟調な米国株先物の動きを背景に短期筋が先物売りを出し、日経平均は一段と下値を切り下げた。主力株が軒並み売り込まれ、ほぼ全面安となった。 東証1部の騰落は値上がり130銘柄に対し値下がり1541銘柄、変わらずが37銘柄となった。 <短期金融市場> 17時20分現在 無担保コール翌日物金利(加重平均レート) 0.306% 3カ月物FB(政府短期証券)流通利回り 0.435%(─0.010%) ユーロ円3カ月金先(09年3月限) 99.280(─0.030) 安値─高値 99.260─99.305 無担保コール翌日物は0.30─0.31%付近での取引が多かった。日銀は前日に続き午後に2回の手形売りオペで資金を吸収し、取引レートを誘導目標(0.3%)付近に誘導した。ターム物は資金の出し手が慎重な姿勢を崩さないため、月末越えの1週間物で0.5%半ば、2週間物で0.6%台と高止まり。日銀が実施した2週間の共通担保資金供給オペは、月末や12月の税揚げ日を挟むことで需要が高まった。レポGCレートは足元は0.3%後半まで低下しているが、25日、26日の国債発行日にかかるものは0.41─0.42%付近での推移となっている。レポ金利の低下を受け、短期国債利回りも低下した。ユーロ円金先は株安/債券高で買われる場面もあったがTIBORの下げ渋りなどから上値の重さを指摘する声は多い。 <円債市場> 10年国債先物中心限月・12月限(東証)139.27(+0.44) 138.96─139.38 10年最長期国債利回り(日本相互証券引け値) 1.435%(─0.030) 1.455%─1.430% 円債相場は大幅に続伸した。為替相場が円高にすすんだうえ、株価が値下がりした影響で国債市場への資金流入が加速。国債先物は一時10月8日以来、約1カ月半ぶりの高値に浮上する場面があった。取引量は4営業日ぶりに目安の2兆円を超えた。財務省が実施した20年利付国債(105回債、表面利率2.1%)の入札結果は、順調との評価が多かったようだ。今回発行分から9000億円に増額されたが、最終投資家などの需要を集めたという。利回り曲線はフラットニングする形状となった。
作者:suppaman72
更新日:2008年11月20日 6時51分
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京株式市場・大引け=小幅続落、銀行株が売られる 11月19日16時14分配信 ロイター 日経平均 日経平均先物12月限 終値 8273.22 (-55.19) 終値 8270 (-50) 寄り付き 8309.35 寄り付き 8260 安値/高値 8115.71─8370.09 高値/安値 8110─8380 出来高(万株) 194878 出来高(単位) 106407 [東京 19日 ロイター] 東京株式市場では日経平均が小幅続落。グローベックス市場で株価指数先物が軟調だったことで東京市場でも短期筋による先物売りが先行し、一時は下げ幅が200円を超えた。下値のめどとみられる8200円どころをいったん割ったことで割安感から個人投資家の買いが入って日経平均は下げ渋ったが、商いは薄く下値不安はくすぶっている。米国市場で金融セクターが下げ止まらないことから東京市場でも銀行株が売られたことが地合いを悪くしているという。 東証1部の騰落は値上がり736銘柄に対し値下がり869銘柄、変わらずが107銘柄となった。 < p/ > 18日の米ダウ工業株30種は151.17ドル上昇したものの、東京時間でグローベックス市場の米国株価指数先物が軟調だったことから、日経平均先物にも短期筋による売りが先行。前引けにかけて、このところの下値メドになっている8200円どころをねらった下値トライとなった。ここを割り込んだことで売り方が勢い付き、後場寄り後間もなく日経平均の下げ幅は200円を超えた。 しかし、次の下値めどとなる10月10日安値(8115円41銭)を意識して日経平均は下げ渋り、その後は下値もみあいに転じた。「値ごろ感から個人投資家の買いが入った」(準大手証券)ことがきっかけになったという。 東証1部売買代金は1兆5280億円と薄いため、市場では「株価形成の信頼性は薄い。方向感は定まっていない」(準大手証券)との声が多く、下値不安はくすぶり続けている。 不安感の一因は米金融セクターの株価が下げ止まらないことで、これが東京市場での銀行株売りを誘発し、増資問題による需給懸念もあいまって、三菱UFJフィナンシャル・グループ < 8306.T > など3メガバンクが揃って売り込まれた。 大和総研シニアストラテジストの成瀬順也氏は「本来は米金融安定化のために使われるはずの7000億ドルの使途を米自動車メーカー救済などに広げようとする議論がでている。金融機関への公的資本注入は1回ではすまないとみられ、使途が広がるようだと今後資金が不足する可能性が懸念されている」と指摘している。また、米シティグループ < C.N > が、傘下のヘッジファンド、コーポレート・スペシャル・オポチュニティーズ(CSO)を清算すると英フィナンシャル・タイムズ電子版が報じたことも、銀行株の地合いを悪くしたという。 (ロイター日本語ニュース 松平陽子)
作者:suppaman72
更新日:2008年11月19日 7時1分
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東京株式市場・大引け=反落、方向感乏しいなか下値リスクを意識 11月18日16時28分配信 ロイター 日経平均 日経平均先物12月限 終値 8328.41(-194.17) 終値 8320 (-170) 寄り付き 8415.60 寄り付き 8310 安値/高値 8302.24─8440.41 高値/安値 8280─8450 出来高(万株) 195094 出来高(単位) 87494 [東京 18日 ロイター] 東京株式市場で日経平均は反落。薄商いのなかで米国株安を受けて下げ幅は一時200円を超えた。米シティグループ < C.N > の人員削減計画から欧米金融機関の苦境をあらためて確認、米雇用の一段の悪化が懸念されるなど下値リスクが意識され、短期筋が先物などへの売りを強めた。一方で政策への期待もあり下値は売り込めない。 8200円付近が短期的な下値のメドとして意識されているため買い戻しも入り、軟調地合いのなかをもみあう展開が続いた。 東証1部の騰落は値上がり745銘柄に対し値下がり846銘柄、変わらずが117銘柄となった。 17日の米ダウ工業株30種は223.73ドル下落し8273.58ドルで終了。米シティグループ < C.N > による5万2000人の人員削減計画を受けて金融セクターを中心に売られ、欧米金融機関の現状の厳しさがあらためて意識されたほか「同様の動きは他の金融機関にも広がりそうだ。米国の雇用が一段悪化する可能性がある」(中堅証券)と米景気への波及を懸念する声も聞かれた。 このため、東京市場でもみずほフィナンシャルグループ < 8411.T > など銀行株やソニー < 6758.T > などハイテク株などが軟調となったほか、先物にも売りが先行した。香港株などアジア株が軟調だったことも逆風になった。 ただ、参加者の中心が短期筋であるため下値では買い戻しが入った。このところ、8200円付近が下値メドとして意識されていることに加え、年金買いへの期待もくすぶっており下値を売り切れないという。 外需への不安からガス・電力や通信などディフェンシブ・セクターを物色する動きもみられた。「円高・原料安メリットを享受できるガス・電力株や国内マーケットを基盤とする通信株が、消極的な選択肢として選ばれている。フルインベストメントの参加者が資金を逃がしているのではないか」(投信)との見方が出ていた。ヘッジファンドの換金売りが一服しているため売り手が限られるほか、市場が株価の方向感を固めきれないことも下値での買い戻しにつながった。 世界的な金融危機を各国当局の政策対応で封じ込め、株式市場はいったん落ち着きを取り戻したが、次の方向感を定めきれずにいる。金融サミットからは上昇に向けた手掛かりを得られず、市場の関心は米自動車メーカーの救済問題や米景気対策に向かっているが、具体的な姿はみえてこない。 一方で、ユーロ圏や日本のGDPが相次いで2四半期連続のマイナス成長となり景気後退局面に入るなど、景気悪化は具体的に指標に表れてきている。「金融機関のデレバレッジによる貸し渋りから、景気の下方屈折は予想以上に大きい」(信託)との声も聞かれ、方向感の模索に対する答えはまだみつからないという。
作者:suppaman72
更新日:2008年11月18日 7時29分
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東京株、一時下げ幅300円超 輸出関連株に売り 11月11日10時38分配信 産経新聞 11日午前の東京株式市場で、日経平均株価の下げ幅が一時、前日終値比300円を超えた。 午前9時30分現在、同301円07銭安の8780円36銭と8800円を割り込んだ。東証1部全体の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同25.28ポイント安の891.37。 米国をはじめ世界的な景気後退に対する警戒心が根強いうえ、外国為替市場で円相場が円高基調で推移していることも売りを誘った。トヨタ自動車、ソニー、キヤノンなど輸出関連株を中心に下げている。
作者:suppaman72
更新日:2008年11月11日 6時59分
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東京株式市場・大引け=大幅続落、午後は先物主導で乱高下 11月7日15時59分配信 ロイター 日経平均 日経平均先物12月限 終値 8583.00 (-316.14) 終値 8660(-140) 寄り付き 8774.49 寄り付き 8350 安値/高値 8266.09─8868.1 高値/安値 8240─8870 出来高(万株) 271704 出来高(単位) 201048 [東京 7日 ロイター] 東京株式市場では、日経平均が大幅続落。世界的な景気減速への警戒感から売りが先行。後場は、先物主導で乱高下する場面もあったが、大引けにかけては7日の10月米雇用統計の発表や週末を控えてポジション手仕舞いの売りに押され、前日比300円を超す下落で大引けた。 東証1部の騰落は値上がり296銘柄に対し値下がり1360銘柄、変わらずが58銘柄となった。東証1部の売買代金は2兆1896億円だった。 業種別ではトヨタ自動車 < 7203.T > のストップ安などを受けて自動車の下げがきつい。鉄鋼や非鉄金属の下落も目立った。 6日に業績見通しの大幅な下方修正を発表したトヨタ自動車 < 7203.T > は、後場に寄り付いた後、ストップ安となった。ただ、その後は下げ渋り。「ストップ安のままでいくとみられていたトヨタが意外に下げ渋り、先回りして先物でヘッジ売りをしていた向きがあわてて買い戻した」(立花証券執行役員の平野憲一氏)ことが、後場の一時的な戻り歩調を演出した。ただ、その後は「戻し切れないとみて投げ売りを出した」(国内証券)といい、後場は先物に振り回される展開となった。 半面、「コア銘柄には年金とみられる買いが継続的に入り、下げ止まり感も出ている」(大手証券エクイティ部)との指摘も出ている。ただ、投資家全般の動向としては依然、手控え感が強く「世界的な景気減速への警戒感が急速に高まるなか、株式市場は景気対策への催促相場と化している」(国内投信)との見方で一致している。第一生命経済研究所・主席エコノミストの嶌峰義清氏は「15日の緊急首脳会議(金融サミット)というイベントがあるために、かえって株価が下げている面もあるのではないか」と述べた。 個別銘柄では、トヨタ自動車のほか、ホンダ < 7267.T > や日産自動車 < 7201.T > など、自動車株全般が売られた。ソニー < 6758.T > やキヤノン < 7751.T > などのハイテク株やも軟調。国際石油開発帝石 < 1605.T > が大幅安となった。 大手銀行株は、三菱UFJフィナンシャル・グループ < 8306.T > や三井住友フィナンシャルグループ < 8316.T > が終日軟調だった一方、みずほフィナンシャルグループ < 8411.T > は後場、切り返した。 味の素 < 2802.T > が逆行高。日興シティグループ証券が、同社の投資評価を「中立」から「買い」に引き上げたことなどが好感された。
作者:suppaman72
更新日:2008年11月7日 7時18分