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トップ > 日本相互証券 > 日本相互証券 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月22日 1時)

景気の悪い今日この頃

景気が悪くなる一方ですね。
特に、愛知の就職先の多くはトヨタに依存しているということもあって不安です。
フタバ産業の粉飾決算やノリタケのリストラのニュースも驚きました。

今就活中の方は、会社の実態を把握したうえでの活動を心がけてください。
一番簡単な企業診断としては、自己資本比率です。これが70%以上の企業を選べば不安を募らせる必要はないでしょう。

作者:LYLY

更新日:2008年11月15日 1時27分

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神様はいないらしい

神様がいないことは証明されているらしいですね。

グレゴリー・チャイティンが不確実性(ゲーテルの不完全性定理)があることを証明したというお話です。
不確実性とは発生確率が不明で計算できないことです。
よって、あらゆることを事前(観測する前)に知ることはできないのわけです。

ただし、神の定義は各々にゆだねられます。
神が全知全能ならば、その神の存在を否定したにすぎないわけです。
だから神様が私の心の中に存在することを否定するわけにはいけません。

神様がいたところで私の生き方に干渉すること(したこと)はないとは思いますけどね。

数式とかいろいろ細かいとこは各自調べてみてください。

作者:LYLY

更新日:2008年10月3日 19時28分

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就職においての消去法という考え方

消去法はネガティブな選択の仕方なのかもしれません。しかし、現時点でこれがやりたいという明確な気持ちがない場合には有効だと思います。
消去の仕方としては、前回のエントリーで挙げたように自分に必要がないもの・サービスを売る会社を消去すれば簡単だと思います。

固定電話は必要ない・NGNに不安を感じた→NTTを選択肢から排除
将来、地銀・信金で口座をつくることはないだろう→地銀・信金を選択肢から排除
住宅を買うより賃貸の方が効率的だろう→住宅を売る企業を選択肢から排除

というように選択肢を減らすことができます。

作者:LYLY

更新日:2008年9月1日 1時15分

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ナンセンスな企業選択

私の個人的な意見です。

①一番重要なのは、その仕事が一生やっていけるものなのかどうかの判断の誤り。
はじめから将来やりたい仕事がある人はその関連の企業を志望すればいいでしょう。例えばテレビ番組をつくりたいとか、新聞記者になりたいとか。大手マスコミならあまり仕事でギャップを感じることはないでしょう。
ただ明確にやりたいことが見つからない人もいるでしょう。そういった方は自分に必要ないもの・必要ないサービスを主体とする企業を選択してはいけないということ。
例えば、たばこを吸わないのにJT、お酒が飲めないのにビール会社への就職を考えるのは個人的にはナンセンスだと思います。40年働くかもしれない企業でやる仕事は熱意を込められるものにするべきです。

②企業規模重視の選択
売上、従業員の数値を重視するのはナンセンス。規模が小さいと買収される可能性もあるけれど、それほど気にする必要はないかと。
競合しているなら、選択の一つの基準にすればいいくらい。

③株価・時価総額
あくまで投資家の目線でのものなので、就職する際の判断基準にする必要はないでしょう。IR資料を読み、財務状態を自分で確認して判断することのほうが重要です。

④ボーナス
ボーナスを含めた平均年収を基準にしないほうがいいでしょう。過去のエントリでも取り上げたように工作機械メーカーのように景気が大きく影響する企業は年収の変化が大きいです。最低でも五年間の平均年収を調べ、バラつきの具合を確認するべきです。

作者:LYLY

更新日:2008年9月1日 0時54分

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就職活動の本

情報収集の一つの手段として
「就職四季報」
これとネットを利用して、企業分析をしてください。

SPI対策
「これが本当のSPI2だ!」
この一冊でSPI対策としては充分だと思います。
ですが、特に何もしなくてもSPIはただの脚きり。中学生レベルの問題なので、心配する必要はないと思います。
まだ不安ならこれの他のSPIノートの会の本で。ウェブテスト等の対策本もあるので。

一般教養対策
「一般教養の天才」
マスコミを受けるなら、一般教養も勉強する必要があるかもです。特にNHKは筆記が難しいと聞くので。

エントリーシートとかは立ち読みで充分。それを応用して自分なりに作成すればいいかと。
本は必要に応じて買いましょう。

作者:LYLY

更新日:2008年8月26日 16時39分

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