関連ページリンク

トップ > 日本相互証券 > 日本相互証券 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月22日 12時)

韓国ウォン急落、一時1ドル=1500ウォン 10年8カ月ぶり水準

韓国ウォン急落、一時1ドル=1500ウォン 10年8カ月ぶり水準

 【ソウル=島谷英明】20日のソウル外為市場では対ドルのウォン相場が急落した。取引時間中に一時、前日終値比53.5ウォンのウォン安・ドル高となる1ドル=1500ウォンをつけた。1ドル=1500ウォン台は通貨危機に揺れていた1998年3月以来、ほぼ10年8カ月ぶりの水準となる。

 米欧の景気後退を背景に、外国人投資家が韓国に投資していた資金を引き揚げる動きを強めており、ウォン売り・ドル買いの流れが再び強まっている。

  (11/20 14:36)

via 韓国ウォン急落、一時1ドル=1500ウォン 10年8カ月ぶり水準 form 韓国ウォン急落、一時1ドル=1500ウォン 10年8カ月ぶり水準

作者:kabu55

更新日:2008年11月20日 21時17分

このブログのホーム

日産ゴーン社長「新たな提携、今は考えていない」

日産ゴーン社長「新たな提携、今は考えていない」

 【ロサンゼルス=小高航】日産自動車のカルロス・ゴーン社長兼最高経営責任者(CEO)は19日、日本経済新聞などとの会見で「今は他社との新規提携は一切考えていない」と述べ、経営難の米クライスラーへの出資交渉などを否定した。一方、米フォード・モーターのマーク・フィールズ上級副社長は、保有株を一部売却したマツダとの提携関係を維持する意向を改めて強調した。

 ゴーン社長は低迷する市場の現状について「来年にも自動車メーカーのどこかが経営破綻する可能性は高い」と指摘したうえで、「(金融危機の)嵐が過ぎ去るまで、新たな提携を模索するつもりはない」と強調。米政府による環境関連投資への低利融資については「金融機関が貸し出しを渋る中で(政府支援は)正しい方向だ」と評価した。ただ、米議会で議論している米メーカーの経営再建に絞った政府支援については「(賛成、反対の)どちらとも言えない」と言及を避けた。

米、09年マイナス成長の可能性 FRB見通し

米、09年マイナス成長の可能性 FRB見通し

 【ワシントン=大隅隆】米連邦準備理事会(FRB)は19日、最新の米経済見通しを公表した。金融危機の影響で景気が失速したと判断。2009年の実質経済成長率の見通しをマイナス0.2―プラス1.1%と大幅に下方修正した。深刻な景気後退(リセッション)とデフレ回避に向け、FRBは追加利下げも視野に入れる。欧州中央銀行(ECB)と協調利下げを実施する可能性も出てきた。

 最新の経済見通しは10月末に開いた連邦公開市場委員会(FOMC)でまとめた。景気は09年まで悪化し10年以降に徐々に回復するとしたのが特徴。08年の成長率は0.0―0.3%と前回予測から下方修正。景気後退に伴い失業率は09年には7.1―7.6%まで悪化するとした。米国のマイナス成長は国際通貨基金(IMF)や民間エコノミストが予測しているが、米金融当局が認めたのは初めて。

  (11/20 14:22)

via 米、09年マイナス成長の可能性 FRB見通し form 米、09年マイナス成長の可能性 FRB見通し

作者:kabu55

更新日:2008年11月20日 21時17分

このブログのホーム

東京市場の主要指標20日 株8000円割れ、円反発、債券は6日続伸

東京市場の主要指標20日 株8000円割れ、円反発、債券は6日続伸

(終値、円と国債利回りは16時現在)

▽円:1円51銭円高・ドル安の1ドル=95円22―25銭前後

▽日経平均株価:570円18銭安の7703円4銭

(東証1部売買高:21億714万株、売買代金:1兆6043億円)

▽長期国債先物12月物:44銭高の139円27銭

▽10年物国債296回債利回り(業者間):0.035%低い1.435%

▽海外円TIBOR3カ月物(全銀協公表値):0.00692%高い0.83077%

▽円金利先物2009年3月物(清算値):0.040安い99.270

 株式市場で日経平均株価は大幅に3日続落した。終値は10月28日以来、約3週間ぶりに8000円を割り込んだ。19日の米国株急落や外国為替市場での円高・ドル安を嫌気し、主力株中心に全面安となった。前日発表した9月中間決算で業績悪化が鮮明になった損保ジャパンなど保険株は値幅制限の下限(ストップ安)まで売られる銘柄が続出した。東証株価指数(TOPIX)も大幅に3日続落し、下げ幅は5%を超えた。

 円相場は反発。前日の米国株に続き、東京市場でも株安が進んだことから投資家のリスク許容度が低下するとの思惑から円買い・ドル売りが優勢になった。ただ、国内輸入企業による円売り・ドル買いが出る場面もあった。

 債券相場は6日続伸。前日の米国債相場が大幅上昇したことで、朝方から買いが先行した。20年物国債の入札が無難な結果だったことも先物の買い安心感につながった。

〔NQN〕

  (11/20 16:49)

via 東京市場の主要指標20日 株8000円割れ、円反発、債券は6日続伸 form 東京市場の主要指標20日 株8000円割れ、円反発、債券は6日続伸

作者:kabu55

更新日:2008年11月20日 21時17分

このブログのホーム

10月の輸出額、7年ぶり大幅減少率 貿易収支、639億円の赤字

10月の輸出額、7年ぶり大幅減少率 貿易収支、639億円の赤字

 財務省が20日発表した10月の貿易統計速報(通関ベース)によると、輸出総額は前年同月比7.7%減の6兆9261億円となった。世界的な金融危機が響き、2001年12月以来、約7年ぶりの大幅な減少率を記録した。欧米向けの減少が続き、アジア向けも6年8カ月ぶりのマイナスに転じた。貿易収支は639億円の赤字で、10月としては1980年以来、28年ぶりの赤字となった。

 日本の貿易収支は8月に3321億円の赤字となり、1月を除いて約26年ぶりの赤字を記録した。10月は2カ月ぶりの赤字。輸入総額は7.4%増の6兆9901億円だった。

  (11/20 14:37)

via 10月の輸出額、7年ぶり大幅減少率 貿易収支、639億円の赤字 form 10月の輸出額、7年ぶり大幅減少率 貿易収支、639億円の赤字

作者:kabu55

更新日:2008年11月20日 21時17分

このブログのホーム

株、信託銀の買越額が縮小・11月2週 外国人は5週売り越し

株、信託銀の買越額が縮小・11月2週 外国人は5週売り越し

 東京証券取引所が20日発表した11月第2週(11月10―14日)の投資部門別売買動向(東京・大阪・名古屋3市場、1・2部と新興企業向け市場合計)によると、信託銀行は9週連続で買い越した。ただ買越額は1248億円で前の週(3893億円)に比べ大幅に縮小した。この週の日経平均株価は120円下落したが、週初には9000円台を回復する場面があった。市場では「株価水準の上昇で公的年金の運用資産配分の調整(リバランス)による買いが細った」(準大手証券)との観測が出ている。

 この週の最大の買い越しとなったのは個人。8週連続で買い越し、買越額は2502億円と10月第4週(3948億円)以来3週ぶりの高水準となった。値ごろ感からの個人の買いが相場の下支えとして働いたようだ。

 一方、外国人は5週連続で売り越した。売越額は3600億円と前の週の(1960億円)から増加した。12月末の決算に備えた「45日ルール」によるヘッジファンドの換金売りなどが出たとみられる。〔NQN〕

  (11/20 19:19)

via 株、信託銀の買越額が縮小・11月2週 外国人は5週売り越し form 株、信託銀の買越額が縮小・11月2週 外国人は5週売り越し

作者:kabu55

更新日:2008年11月20日 21時17分

このブログのホーム

ドコモが「グーグル携帯」 無償ソフト採用、低価格で09年発売

ドコモが「グーグル携帯」 無償ソフト採用、低価格で09年発売

 NTTドコモは韓国の携帯通信大手と共同で、米グーグルの無償ソフトを採用しパソコン並みの性能を持つ多機能携帯電話(スマートフォン)を開発する。インターネット機能を強化し、価格は2割程度安くする。米アップルの「iPhone(アイフォーン)」などに対抗する日韓初の「グーグル携帯」として2009年の発売を目指す。国内市場の飽和感が強まるなか、ドコモが同分野で攻勢を強めることで、携帯電話の競争は新段階に入る。

 ドコモは10%強を出資し協力関係にある韓国2位の携帯通信会社、KTフリーテル(KTF)と連携。グーグルの携帯無償ソフト群「アンドロイド」を採用する。端末開発には国内外のメーカーも参加。キーボードやタッチパネルを搭載し、グーグルが提供する検索や動画共有、メールなどのサービスを容易に使えるようにする。

  [11月19日/日本経済新聞 朝刊]

10月の不動産投資、期待利回り上昇 東京都心4.2%に

10月の不動産投資、期待利回り上昇 東京都心4.2%に

 機関投資家がオフィスビルなど不動産投資をする際に要求する期待利回りが上昇傾向を強めている。日本不動産研究所が19日に公表する不動産投資の期待利回りは、10月の平均で4.2%(東京・丸の内、大手町地区)と前回4月調査から0.2ポイント上昇したようだ。賃料の減少懸念から不動産投資をリスクと見る投資家が増えている。

 期待利回りは賃料の期待収入を建物の物件価格で割った値。同研究所が機関投資家約100社を対象に半年ごと聞き取っている。国債に上乗せするリスクプレミアムも10月は平均約2.4%と前回から0.2ポイント高まったもよう。利回りは昨年10月まで下落傾向が続いたが、今年4月に5年半ぶりに上昇。10月もオフィス需要が一段と減るとの見方から上昇したようだ。

  [11月19日/日本経済新聞 朝刊]

  (11/19 7:00)

via 10月の不動産投資、期待利回り上昇 東京都心4.2%に form 10月の不動産投資、期待利回り上昇 東京都心4.2%に

作者:kabu55

更新日:2008年11月19日 20時15分

このブログのホーム

ソニー、手元資金が2000億円減 今期末に7500億円

ソニー、手元資金が2000億円減 今期末に7500億円

 ソニーの手元資金(現預金と短期有価証券の合計)が2009年3月期末に約7500億円と、前期末から2000億円あまり減る見通しとなった。世界景気の失速で液晶テレビやデジタルカメラなど主力のエレクトロニクス商品の販売が伸びず、現金収入(キャッシュフロー)が落ち込むためだ。財務体質はこの数年で改善しているが資金面での自由度はやや低下。下期以降の投資や株主配分に影響が出る可能性もある。

 前期末に9517億円だった手元資金(金融部門を除く)は9月末で5369億円まで目減りした。連結純利益が60%減少した4―9月期は、金融を除く純現金収支(フリーキャッシュフロー)が4280億円の赤字だった。

  [11月19日/日本経済新聞 朝刊]

東京市場の主要指標19日 株続落 円反落 債券続伸

東京市場の主要指標19日 株続落 円反落 債券続伸

(終値、円、国債利回りは16時現在)

▽円:12銭の円安・ドル高の1ドル=96円72―75銭近辺

▽日経平均株価:55円19銭安の8273円22銭

(東証1部売買高:19億4878万株、売買代金:1兆5280億円)

▽長期国債先物12月物:前日比22銭高の138円83銭

▽10年物国債296回債利回り(業者間):0.015%低い1.470%

▽海外円TIBOR3カ月物(全銀協公表値):0.00539%高い0.82385%

▽円金利先物09年3月物(清算値):0.030安の99.310

 日経平均株価は続落。世界的な景気悪化への警戒感が売りを誘った。円相場の高止まりを受けて輸出関連株が下げ幅を広げ、日経平均は節目となる8200円を4営業日ぶりに割り込む場面があった。もっとも、公的年金とみられる押し目買いの観測がきょうも聞かれ、引けにかけて下げ渋る展開になった。

 円相場は反落。米株高を背景に投資家のリスク許容度改善の見方が円売り・ドル買いを誘った前日のニューヨーク市場の流れを引き継いで始まった。株式相場が下げ幅を一時広げた際には円を買い戻す動きが見られ前日比で高く推移する場面もあったが、欧州市場での取引時間帯に入ると円は再び下値を探った。

 債券先物相場は5日続伸。目新しい材料が乏しいなか、さえない株式相場の動きが支援要因になった。〔NQN〕

  (11/19 16:44)

via 東京市場の主要指標19日 株続落 円反落 債券続伸 form 東京市場の主要指標19日 株続落 円反落 債券続伸

作者:kabu55

更新日:2008年11月19日 20時15分

このブログのホーム