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トップ > 日本ファースト証券 > 日本ファースト証券 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月22日 9時)
◆相場録(11/10-15)
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◆(11/10M)
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今週の予定
10日(月曜)
08:50 機械受注(ロイター予測:前月比-14.5%)
15:00 工作機械受注速報(ロイター予測:前年比-20.7%)
11日(火曜)
14:00 景気ウォッチャー調査
週末の米市場は安値拾いの買いで反発、米雇用統計は織り込み済み
8943.81(+248.02)
1647.40(+38.70)
シカゴ日経平均先物12月限(ドル建て) 終値 8845 (+185)
シカゴ日経平均先物12月限(円建て) 終値 8770 (+110)
大証日経平均先物12月限 終値 8660
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日経平均 9,081.43 +498.43 (+5.81%)
TOPIX 916.65 +37.65 (+4.28%)
JASDAQ平均 1,103.44 +14.48 (+1.33%)
マザーズ指数 337.95 +9.31 (+2.83%)
ヘラクレス指数 527.75 +12.80 (+2.49%)
騰落レシオ:
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東証一部値上がり↑:1409 値下がり↓:246 変わらず58
出来高:212,395万株 売買代金:1,658,116百万円
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●ランキング
1 6453 シルバー精工 11:論外
2 5721 エス・サイエンス 6:論外
3 6793 山水電気 6:論外
4 6305 日立建機 1,252:中国の内需拡大策で海運・建機株に物色の動き
5 8253 クレディセゾン 1,258:09年3月期利益予想を微増額&格付け変化
業種別
1 海運業 583.40 +55.05 (+10.42%) 528.35
2 保険業 852.46 +70.85 (+9.06%) 781.61
3 パルプ・紙 439.55 +34.60 (+8.54%) 404.95
4 鉄鋼 630.84 +48.97 (+8.42%) 581.87
5 その他金融業 361.06 +26.63 (+7.96%) 334.43
・
・
31 電気・ガス業 805.15 +14.81 (+1.87%) 790.34
32 空運業 517.49 +8.76 (+1.72%) 508.73
33 不動産業 893.60 +8.98 (+1.02%) 884.62
■■■ 短評:■■■
●アメリカ市場がご機嫌だったから買われた、って感じ。薄い中をぴょこんと飛んでしまった。
●それでも30分間で上昇高値圏にまで上がったから、寄り付きがはやかった銘柄には買いのチャンスもあったかも
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◆(11/11T)
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8870.54(‐73.27)
919.21(‐11.78)
米市場は下落。企業の業績見通しが圧迫
シカゴ日経平均先物12月限(ドル建て) 終値 8980 (‐140)
シカゴ日経平均先物12月限(円建て) 終値 8900 (‐220)
大証日経平均先物12月限 終値 9120
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日経平均 8,809.30 -272.13 (-3.00%)
TOPIX 889.36 -27.29 (-2.98%)
JASDAQ平均 1,100.67 -2.77 (-0.25%)
マザーズ指数 344.73 +6.78 (+2.01%)
ヘラクレス指数 533.37 +5.62 (+1.06%)
騰落レシオ:
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東証一部値上がり↑:351 値下がり↓:1284 変わらず78
出来高:208,189万株 売買代金:1,692,438百万円
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●ランキング
1 6877 OBARA 740 15.62%:自社株買い
2 3715 ドワンゴ 148,100 15.61%:意味不明
3 8888 クリード 23,090 14.93%:意味不明
4 4321 ケネディクス 23,430 14.68%:意味不明
5 8944 ランドビジネス 16,070 14.21%:意味不明
業種別
1 ゴム製品 1,277.70 +12.26 (+0.97%) 1,265.44
2 小売業 566.33 -4.18 (-0.73%) 570.51
3 空運業 512.83 -4.66 (-0.90%) 517.49
4 その他サービス業 676.64 -6.21 (-0.91%) 682.85
5 電気・ガス業 797.02 -8.13 (-1.01%) 805.15
・
・
31 不動産業 851.14 -42.46 (-4.75%) 893.60
32 輸送用機器 1,314.91 -67.58 (-4.89%) 1,382.49
33 鉱業 385.84 -30.72 (-7.37%) 416.56
■■■ 短評:■■■
●チャートは上昇相場の天井とされる「逆三尊」を形成。11/5につけた高値9,521円を抜いてきた場面が「買いポイント」だが、とてもそんな状況じゃない。かといって、下げ確定でもない。
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◆(11/12W)
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8693.96(‐176.58)
1580.90(‐35.84)
シカゴ日経平均先物12月限(ドル建て) 終値 8555 (‐225)
シカゴ日経平均先物12月限(円建て) 終値 8480 (‐300)
大証日経平均先物12月限 終値 8780
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日経平均 8,695.51 -113.79 (-1.29%)
TOPIX 875.23 -14.13 (-1.59%)
JASDAQ平均 1,094.35 -6.32 (-0.57%)
マザーズ指数 339.71 -5.02 (-1.46%)
ヘラクレス指数 525.95 -7.42 (-1.39%)
騰落レシオ:
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東証一部値上がり↑:469 値下がり↓:1142 変わらず94
出来高:207,653万株 売買代金:1,670,180百万円
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●ランキング
1 7873 アーク 177 39.37%:中間期の営業益2ケタ増、最終黒字転換を好感
2 8874 ジョイント・コーポレーション 241 26.18%:意味不明
3 3626 ITホールディングス 1,315 17.94%:4―9月期業績の上振れを好感
4 8007 高島 133 16.67%:上方修正
5 9984 ソフトバンク 1,445 16.06%:野村証券のレーティングに反応
業種別
1 情報・通信業 1,379.67 +24.76 (+1.83%) 1,354.91
2 ゴム製品 1,297.63 +19.93 (+1.56%) 1,277.70
3 パルプ・紙 433.39 +2.84 (+0.66%) 430.55
4 その他サービス業 681.09 +4.45 (+0.66%) 676.64
5 陸運業 1,189.02 +1.13 (+0.10%) 1,187.89
・
・
31 ガラス・土石製品 586.50 -25.68 (-4.19%) 612.18
32 卸売業 633.16 -28.45 (-4.30%) 661.61
33 鉱業 368.12 -17.72 (-4.59%) 385.84
■■■ 短評:■■■
●ランキング上位には、好決算報道銘柄と自社株買い銘柄が多い
●指数日足は十字線を形成し攻防の分岐点。逆三尊の買いポイント11/5高値9,521円抜けまでは遠い。
●2日続落も、その下げ幅は縮小してきた。明日以降反発?
●手掛かり材料難であることは確か。景気後退鮮明の中で、何を基準にすべきか。積極的な買いは限定的です。
●方向が確認できるまではトレーディングは割り切れる範囲までの資金に留め、動きを見守っていくのが賢明か、と予想屋
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◆SQ前夜(11/13Th)
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8282.66(‐411.30)
1499.21(‐81.69)
米財務省が不良資産救済プログラムの消極的姿勢を指摘、なんだとか。
シカゴ日経平均先物12月限(ドル建て) 終値 8165 (‐575)
シカゴ日経平均先物12月限(円建て) 終値 8085 (‐655)
大証日経平均先物12月限 終値 8740
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日経平均 8,238.64 -456.87 (-5.25%)
TOPIX 837.53 -37.70 (-4.31%)
JASDAQ平均 1,081.87 -12.48 (-1.14%)
マザーズ指数 327.42 -12.29 (-3.62%)
ヘラクレス指数 511.75 -14.20 (-2.70%)
騰落レシオ:
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東証一部値上がり↑:248 値下がり↓:1404 変わらず52
出来高:219,245万株 売買代金:1,757,646百万円
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●ランキング
1 9449 GMOインターネット 345 14.62%:純利益予想増額と中間期黒字化
2 4848 フルキャストホールディングス 11,990 14.19%:意味不明
3 3626 ITホールディングス 1,494 13.61%:意味不明
4 1803 清水建設 492 13.36%:格付けに反応?
5 2127 日本M&Aセンター 439,000 12.85%:意味不明
業種別
1 パルプ・紙 440.12 +6.73 (+1.55%) 433.39
2 建設業 411.88 -0.07 (-0.02%) 411.95
3 陸運業 1,185.69 -3.33 (-0.28%) 1,189.02
4 電気・ガス業 785.74 -4.20 (-0.53%) 789.94
5 空運業 506.41 -2.68 (-0.53%) 509.09
・
・
31 鉄鋼 547.56 -41.00 (-6.97%) 588.56
32 保険業 753.24 -56.60 (-6.99%) 809.84
33 鉱業 333.62 -34.50 (-9.37%) 368.12
■■■ 短評:■■■
●売買代金低い
●SQ前の薄商いを荒い動き
●指数日足は上ヒゲの窓空け陰線を形成。前日の十字線(攻防の分岐点)から下放れ。10/28安値6,994円を気にする動きに変化。
●テクニカル的には3日続落から反発が期待される位置に。しかし、攻防分岐点を割ったので更なる下げに対する注意もって、これじゃどっちに行くのを見立てるのか、わからないじゃないの。
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◆下がっていく、と思うと上がる(11/14F)
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8835.25(+552.59)
1596.70(+97.49)
S&Pとナスダックが一時5年ぶりの低水準に下落したことを受け、安値拾いの買いが入った?
シカゴ日経平均先物12月限(ドル建て) 終値 8855 (+595)
シカゴ日経平均先物12月限(円建て) 終値 8790 (+530)
大証日経平均先物12月限 終値 8260
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日経平均 8,462.39 +223.75 (+2.72%)
TOPIX 846.91 +9.38 (+1.12%)
JASDAQ平均 1,083.65 +1.78 (+0.16%)
マザーズ指数 323.64 -3.78 (-1.15%)
ヘラクレス指数 513.04 +1.29 (+0.25%)
騰落レシオ:
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東証一部値上がり↑:955 値下がり↓:638 変わらず111
出来高:209,821万株 売買代金:1,720,283百万円
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●ランキング
1 5352 黒崎播磨 173 27.21%:4.52%の自社株買いを好感
2 7245 大同メタル工業 249 18.57%:上限11.15%の自社株買いが刺激材料に
3 6915 千代田インテグレ 1,200 14.07%:意味不明
4 4902 コニカミノルタホールディングス 617 13.00%:意味不明
5 6789 ローランド ディー.ジー. 1,199 12.69%:意味不明
業種別
1 鉱業 358.80 +25.18 (+7.55%) 333.62
2 その他製品 1,596.34 +68.85 (+4.51%) 1,527.49
3 ゴム製品 1,259.76 +45.82 (+3.77%) 1,213.94
4 その他サービス業 688.10 +25.02 (+3.77%) 663.08
5 石油・石炭製品 696.69 +20.91 (+3.09%) 675.78
・
・
31 銀行業 162.30 -1.04 (-0.64%) 163.34
32 小売業 556.07 -3.82 (-0.68%) 559.89
33 不動産業 750.81 -23.45 (-3.03%) 774.26
ftp://stocktana11851.web.fc2.com/20081114-1.gif
■■■ 短評:■■■
●アメリカ市場の日中レンジは800ドル。かなり不安定。不安定すぎる。そして日本市場も暴騰して始まるが、寄り天。
●「テクニカル的には3日続落から反発が期待される位置にきた」と予想屋。確かに今日は反発したが、やっぱり寄り天である。これではいくら指数がご機嫌でも、今日参入した奴はろくな結果になっていない。
●個別銘柄は圧倒的に日足陰線で引ける。「指数は上がれど・・」な展開。監視銘柄の動向は、こんなかんじで、始値比プラスでひけた銘柄は、ただ1つ。これじゃ参入できんがな。コード 銘柄 始値 高値 安値 終値 出来高 前日比 前日比 始-終値差 1332 日本水産 237 248 231 235 2,671,600 2 0.86% -2 1808 長谷工 96 97 85 87 19,952,500 -4 -4.40% -9 3864 三菱製紙 146 152 146 150 3,822,000 9 6.38% 4 8403 住友信託 435 441 412 425 10,573,000 15 3.66% -10 8606 新光証券 211 221 198 202 4,078,000 -4 -1.94% -9 8840 大京 88 89 83 85 2,089,000 --- 0.00% -3 9531 東京ガス 415 420 410 417 11,660,000 4 0.97% 2
●市場では「ヘッジファンドの解約売りは今日でピークを売った。来週からもっとはっきりと上げてくるだろう」と上昇を予想する見方も、とは予想屋。
●そうだ、金融サミットがあったんだ。。くだらない正義を振りかざすアメリカが、新しい資本市場の形を模索する動きに対してネックになるような気がする(ヘッジファンドの規制や、格付け機関の規制、決算情報の開示方法などの規制各種に対して自由主義じゃ、と反対する姿勢)
●日経平均は6,994円から9,521円まで2,527円幅の暴騰を演じましたが、その後は上値を切り下げる下落が続いている。
●チャート面からは、TOPIXも日経平均ともに「逆三尊」が形成できるかどうか微妙な状況。TOPIXで840pt弱、日経平均で8250円あたりがキーレベルで、ここを保てるようだと10/27安値6994円が大底だった可能性が強まる一方、割り込むようだともう一度安値アタックの可能性が強くなってしまう、と良識のある人はすべて言い出している。ってことは、どうなのよ?「みんながわかってること」に向かっていくのか、天邪鬼なのか?
●よくわからないときは、何もしないのがいいのだ。
作者:たな
更新日:2008年11月15日 19時22分
離婚
自分の両親や嫁が、トレーディング中の集中を邪魔をするようになった。値動きの瞬間に話しかけてきたり、くだらない用事を持ち込んだりしてくることが、何度もあった。集中が乱され、そのままトレーディングをして、いい結果など出るわけがない。負のスパイラルが発生し、2月から9月で資金の半分を失った。
資金を失ったことは、どうでもいい。なぜ、邪魔をするのか。株をやってることを応援してくれているのに、なぜ、その集中を邪魔するようなことを平気でするのか。やめてくれ。
しかし、何をやめてほしいのか、何をしてほしいのか、結局家族は理解してくれなかった。ただ、自分たちの都合と気分を、相手である私に当ててくるだけだった。私の気持ちなど、考えていない。察することも、感じることもできない。キレた。当然、衝突する。あるときから怒りの炎がとまらなくなり、心療内科に通った。自律神経失調症と診断されて、落ち込んだ。
朝は気分を高揚させる薬を飲み、昼は怒りを抑える薬を飲み、それでも株を続けたが、成果は当然、芳しくない。何が大事かわからない嫁に、ついに私は「離婚しよう」。一緒に住んでいる両親にも、「家を出ます」と伝えた。
離婚を決めてから最後の1ヶ月。
目の前からいなくなる嫁と1歳になった息子を前に、精一杯笑顔を作った。できないことは、するもんじゃない。精神的なストレスが重なって、毎日不安定な気分の中で過ごした。頭痛や眠気もさることながら、じんましんを発症した。毎朝、腰が痛くて目が覚めた。怒りのエネルギーが、自分を痛めつけた。
9月下旬に協議離婚が成立。即、引っ越した。
家族が邪魔をする環境を変えるために、トレーディングルームとして借りたアパートに住むことになった。
アパートには、家で使っていたものがたくさん来た。そのすべてに家族の思い出や風景がある。ひとり、外出することもない部屋で、そんな過去に悩まされ、間違った感情に支配されそうになって自分を責めることが多かった。
離婚の原因は、本当に理解して欲しいことを、理解しあえなかった。ひとことで言ってしまえば、それまでだ。他人から見れば、そんな程度だ。それでいいと思っている。自分にしかわからない激しい時間と瞬間を、この数ヶ月間続けてきた成果は、何らかの形でこれからの人生に役立つだろうし、それは経験する当人にしか、理解し得ないだろうから。
トレーディングの勝者の条件は、安定していることだ。
トレーディングの環境として最もストレスなことが排除された。その後の形になる何かが、離婚という決断の価値につながっていくだろう。
さようならも、ありがとうも、いわない。
今はただ、前をみて踏み出すのに精一杯。
作者:たな
更新日:2008年11月13日 17時15分
◆相場録(11/4-7)
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◆押し目買い(11/4T)
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9319.83(‐ 5.18)
1726.33(+ 5.38)
ダウがほぼ変わらず、米大統領選控え慎重な動き
シカゴ日経平均先物12月限(ドル建て) 終値 9080 (+630)
シカゴ日経平均先物12月限(円建て) 終値 8930 (+480)
大証日経平均先物12月限 終値 8450
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日経平均 9,114.60 +537.62 (+6.27%)
TOPIX 910.70 +43.58 (+5.03%)
JASDAQ平均 1,086.10 +8.34 (+0.77%)
マザーズ指数 317.93 +18.69 (+6.25%)
ヘラクレス指数 499.69 +19.88 (+4.14%)
騰落レシオ:
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東証一部値上がり↑:1365 値下がり↓:278 変わらず66
出来高:225,843万株 売買代金:1,903,089百万円
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●ランキング
1 6955 FDK 112 36.59%:意味不明
2 6764 三洋電機 195 34.48%
3 6674 ジーエス・ユアサ コーポレーション 324 32.79%:意味不明
4 1972 三晃金属工業 215 25.73%:意味不明
5 6315 TOWA 268 25.23%:意味不明
業種別
■■■ 短評:■■■
●出来高が細っている。新たな方向性が見えるほどの勢いは感じられない
●売り物薄のなかを値が跳ねた感も否定できず。
●株券電子化で、年末に売買停止になる銘柄が出てくる?
12月24日(木)最終売買日
12月25日(木)売買停止
12月26日(金)売買停止
12月27日(土)休日
12月28日(日)休日
12月29日(月)売買停止
12月30日(火)売買停止 大納会
01月05日(月)売買再開 大発会
今のところわかってるのは、こんなかんじ
2580コカ・コーラセントラル
3893 日本製紙
4324 電通
4680 ラウンドワン
7615 京都きもの友禅
8308 りそなホールディングス
8316 三井住友フィナンシャルグループ
8328 札幌北洋ホールディングス
8409 八千代銀行
8411 みずほフィナンシャルグループ
9020 JR東日本
9432 NTT
9479 インプレス
http://www.tse.or.jp/rules/denshika/index.html
●パナソニック(6752)による三洋電機(6764)の子会社化報道から電池関連の材料株がストップ高まで買われたことは市場のムードを良くした?
●引き続き売られ過ぎ銘柄の反発を狙っていく展開
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◆米大統領選挙と結果前夜(11/5W)
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9625.28(+305.45)
1780.12(+53.79)
大統領選挙当日としては、過去最大の上昇を記録。
シカゴ日経平均先物12月限(ドル建て) 終値 9585 (+485)
シカゴ日経平均先物12月限(円建て) 終値 9515 (+415)
大証日経平均先物12月限 終値 9100
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日経平均 9,521.24 +406.64 (+4.46%)
TOPIX 966.91 +56.21 (+6.17%)
JASDAQ平均 1,105.24 +19.14 (+1.76%)
マザーズ指数 335.49 +17.56 (+5.52%)
ヘラクレス指数 528.82 +29.13 (+5.83%)
騰落レシオ:
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東証一部値上がり↑:1530 値下がり↓:151 変わらず30
出来高:286,591万株 売買代金:2,328,094百万円
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●ランキング
1 7873 アーク 104 40.54%:意味不明
2 8101 GSIクレオス 121 32.97%:意味不明
3 8052 椿本興業 233 26.63%:中間期の営業益6%増、受注好調
4 8518 日本アジア投資 93 25.68%:意味不明
5 8568 シンキ 69 23.21%:意味不明
業種別
1 鉱業 470.89 +61.17 (+14.93%) 409.72
2 輸送用機器 1,635.06 +168.03 (+11.45%) 1,467.03
3 海運業 605.29 +59.91 (+10.99%) 545.38
4 機械 741.71 +73.32 (+10.97%) 668.39
5 証券・商品先物取引業 460.60 +44.87 (+10.79%) 415.73
・
・
31 ゴム製品 1,370.74 +8.39 (+0.62%) 1,362.35
32 医薬品 1,549.94 -5.28 (-0.34%) 1,555.22
33 空運業 525.76 -2.04 (-0.39%) 527.80
■■■ 短評:■■■
●東証1部ではストップ高が続出
●パナソニックと三洋電機のM&Aの勢いが継続。電池も。
三洋電機230円(+35円)
GSユアサ(6674)
古河電池(6937)
●明日からは伸びきった銘柄・大きく上げた銘柄は利益を確定し、新規の買いは押しを待つか出遅れた銘柄を狙うんだとさ。
●日経平均株価は、猫の目相場状態。。。
28日 +459円 安値6994円
29日 +589円
30日 +817円
31日 -452円
04日 +537円
05日 +406円 高値9521円
28日安値から今日の高値まで2,527円(36.1%)の上昇は暴騰といってもいいが、この幅をちゃんと取れるのは、奇跡とさえ言えるかもしれない。
10日間の15分足を見てみる。
9,500円台に乗せてきたので目標達成感も強くなるだろう。明日以降は3、4日25日移動平均線付近でもみ合い売り物を吸収した後に1万円を目指すと予想屋は言う。
しかし、明日下落したとしても、ギャップダウン・ギャップアップの相場なので、大きくサヤ取りを狙うとしたら前日に勇気を持って売るか、買うかしなければいけない状況である。
●ただ、7000円の底から脱して上昇ムードはあっても上値も重くなってくる状況などを見ると、「上昇するのに出遅れた」と焦る必要はなさそう。個別重視で物色を検討するのが吉だろう。
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◆(11/6Th)
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9139.27(‐486.01)
1681.64(‐98.48)
米株式相場は反落して始まった(150ドル安程度から)。米大統領選で民主党のオバマ氏の勝利が確実になったことを受け、投資家の注目は世界経済の減速に再び移った。大統領選後一夜明けたこの日、弱い経済指標の発表が続いたことが原因。大統領選挙の結果をうけてのマイナスにあらず。
シカゴ日経平均先物12月限(ドル建て) 終値 9155 (‐365)
シカゴ日経平均先物12月限(円建て) 終値 9085 (‐435)
大証日経平均先物12月限 終値 9520
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日経平均 8,899.14 -622.10 (-6.53%)
TOPIX 909.30 -57.61 (-5.96%)
JASDAQ平均 1,095.74 -9.50 (-0.86%)
マザーズ指数 324.65 -10.84 (-3.23%)
ヘラクレス指数 520.71 -8.11 (-1.53%)
騰落レシオ:
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東証一部値上がり↑:215 値下がり↓:1456 変わらず42
出来高:203,740万株 売買代金:1,998,871百万円
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●ランキング
1 7873 アーク 147 41.35%:意味不明
2 7864 フジシールインターナショナル 1,288 18.38%:発行済み株式総数の5.11%(150万株)上限とする自社株買いを好感:意味不明
3 2107 東洋精糖 111 16.84%:09年3月期予想の減益幅縮小を材料視
4 8902 パシフィックホールディングス 2,870 16.19%
5 8201 さが美 146 14.06%:意味不明
業種別
1 陸運業 1,208.99 -16.22 (-1.32%) 1,225.21
2 情報・通信業 1,359.92 -18.48 (-1.34%) 1,378.40
3 パルプ・紙 423.48 -8.16 (-1.89%) 431.64
4 電気・ガス業 802.12 -16.53 (-2.02%) 818.65
5 空運業 514.76 -11.00 (-2.09%) 525.76
・
・
31 鉱業 424.27 -46.62 (-9.90%) 470.89
32 石油・石炭製品 728.04 -80.46 (-9.95%) 808.50
33 輸送用機器 1,471.07 -163.99 (-10.03%) 1,635.06
■■■ 短評:■■■
●主力株を中心に幅広い銘柄が売られ大幅な下落
●2営業日で約1,000円の上昇後なので今日の程度の調整は予想できたが、下げ幅が622円というのは市場のムードが悪化に転じてしまっている感。
●いくらリターン・リバーサルと言っても極端過ぎる動き
●今日の下落で弱気な声も出ているが、売り物吸収後はもう一度反転上昇し日経平均株価は1万円を目指す動きとなるのではないかと期待している、というのが予想屋の見解。ということで、個別銘柄は明日の安い場面は第1弾の『押し目買いチャンス』と言い切っている。
●予想屋はそう言っているが、やはり新しい安値をつけてくるように思う。バブル崩壊時、ITバブル崩壊時に下げた共通下げ率である63%よりも、直近安値は60%の下げ。歴史が繰り返されるなら、あと3%程度の下値模索はあるはず。
●世界経済の流動性をふかんしてみると、実はお金を強制的にジャブジャブ流通させている状態が世界規模で進行しているのを忘れてはいけないかも。世界中の中央銀行が同時金融緩和していると、萎縮しまくったマネーが少しだけでも「通常」に近くなれば、過剰流動性に伴うイケイケドンドン相場がやってくる可能性も、ゼロではない
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◆トヨタショック(11/7F)
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8695.79(‐443.48)
1608.70(‐72.94)
米市場は大幅続落。過去2日間の下落が1987年10月以来最大。
7日の雇用統計に注目
シカゴ日経平均先物12月限(ドル建て) 終値 8370 (‐430)
シカゴ日経平均先物12月限(円建て) 終値 8260 (‐540)
大証日経平均先物12月限 終値 8800
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日経平均 8,583.00 -316.14 (-3.55%)
TOPIX 879.00 -30.30 (-3.33%)
JASDAQ平均 1,088.96 -6.78 (-0.62%)
マザーズ指数 328.64 +3.99 (+1.23%)
ヘラクレス指数 514.95 -5.76 (-1.11%)
騰落レシオ:
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東証一部値上がり↑:296 値下がり↓:1360 変わらず58
出来高:271,704万株 売買代金:2,189,643百万円
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●ランキング
1 2211 不二家 151 21.77%:M&A
2 3715 ドワンゴ 125,000 15.74%:通期予想を下方修正も上限10%の自社株買い発表を好感
3 7541 メガネトップ 783 14.64%:上方修正
4 3774 インターネットイニシアティブ 129,000 13.66%:意味不明
5 2413 ソネット・エムスリー 352,000 13.55%:意味不明
業種別
1 倉庫・運輸関連業 1,023.07 +1.53 (+0.15%) 1,021.54
2 食料品 831.03 -5.89 (-0.70%) 836.92
3 その他金融業 334.43 -2.84 (-0.84%) 337.27
4 情報・通信業 1,346.28 -13.64 (-1.00%) 1,359.92
5 空運業 508.73 -6.03 (-1.17%) 514.76
・
・
31 鉄鋼 581.87 -49.91 (-7.90%) 631.78
32 鉱業 388.44 -35.83 (-8.45%) 424.27
33 輸送用機器 1,345.71 -125.36 (-8.52%) 1,471.07
■■■ 短評:■■■
●大部分の銘柄は10時前までに寄り付いたが、トヨタは後場にストップ安より上で寄り付いた。
●相場環境。ポジションを取りにくい状況鮮明。
1.月初のリバランス時期=株式のウェイトが落ちている
2.先物を中心にヘッジ売りが多い傾向
午前中の上昇は、先物のふみ上げ相場。なので買戻し一巡後は再び下値模索で結局は大幅安。
3.週末要因
4.米雇用統計=景気動向の重要指標化
5.円高に振れている
●ただし、押し目としては理想の下げ幅である。半値押し水準(8258円)よりもやや上で安値確定は、上昇可能性として高い引け方。チャートも陰線だが下ヒゲ型である。高値突破なら上昇波動化も
●来週は下げ止まりから戻りに転じる銘柄が出てくることを予想
●主力株物色なら機械や海運。これらの動きが鈍ければリチウムイオン関連銘柄などの材料株や新興市場銘柄など短期資金が向かいやすい所がねらい目か?って予想屋。
作者:たな
更新日:2008年11月7日 19時16分
◆相場録(10/27-31)
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◆安値更新(10/27M)
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日経平均 7,162.90 -486.18 (-6.36%)
TOPIX 746.46 -59.65 (-7.40%)
JASDAQ平均 1,061.51 -22.92 (-2.11%)
マザーズ指数 277.01 -19.78 (-6.66%)
ヘラクレス指数 441.12 -24.88 (-5.34%)
騰落レシオ:
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東証一部値上がり↑:126 値下がり↓:1556 変わらず30
出来高:309,554万株 売買代金:2,232,365百万円
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●ランキング
1 7714 モリテックス 686 17.06%:意味不明
2 8902 パシフィックホールディングス 3,330 13.85%:意味不明
3 8178 マルエツ 480 10.34%:意味不明
4 8915 タクトホーム 23,000 10.26%:意味不明
5 4745 東京個別指導学院 110 10.00%:意味不明
業種別
1 空運業 475.60 -9.06 (-1.87%) 484.66
2 陸運業 1,112.14 -21.38 (-1.89%) 1,133.52
3 その他サービス業 584.51 -20.74 (-3.43%) 605.25
4 電気・ガス業 736.71 -29.59 (-3.86%) 766.30
5 小売業 472.20 -19.17 (-3.90%) 491.37
・
・
30 銀行業 150.54 -21.50 (-12.50%) 172.04
31 証券・商品先物取引業 381.91 -54.59 (-12.51%) 436.50
32 その他金融業 264.11 -40.69 (-13.35%) 304.80
33 保険業 602.49 -94.45 (-13.55%) 696.94
■■■ 短評:■■■
●暴力的に下げる相場を受けて、さすがにメディアでも「異常」という語句が増加してきた印象
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◆日本も空売り規制、前倒しな効果?(10/28T)
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日経平均 7,621.92 +459.02 (+6.41%)
TOPIX 784.03 +37.57 (+5.03%)
JASDAQ平均 1,045.06 -16.45 (-1.55%)
マザーズ指数 275.57 -1.44 (-0.52%)
ヘラクレス指数 453.75 +12.63 (+2.86%)
騰落レシオ:
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東証一部値上がり↑:1356 値下がり↓:300 変わらず54
出来高:316,580万株 売買代金:2,171,775百万円
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●ランキング
1 9123 太平洋海運:意味不明
2 6406 フジテック:意味不明
3 5301 東海カーボン:意味不明
4 7757 日本電産サンキョー:09年3月期の業績予想据え置き、増収増益維持を材料視
5 6883 日本電産コパル電子:電産物色?
業種別
1 鉄鋼 541.35 +74.32 (+15.91%) 467.03
2 金属製品 545.84 +57.78 (+11.84%) 488.06
3 非鉄金属 461.81 +42.44 (+10.12%) 419.37
4 化学 655.13 +59.57 (+10.00%) 595.56
5 海運業 479.01 +43.17 (+9.91%) 435.84
・
・
31 証券・商品先物取引業 376.82 -5.09 (-1.33%) 381.91
32 銀行業 147.56 -2.98 (-1.98%) 150.54
33 不動産業 744.20 -88.55 (-10.63%) 832.75
■■■ 短評:■■■
●上下に500円幅動く地合いが最近の傾向。市場はまだ落ち着いておらず慎重姿勢を継続
●為替が円安方向に振れたり、空売り規制強化の前倒しなど市場ムードの好転材料
●新日本製鐵が20%の暴騰。
●反発それぞれ大きい。セクターでは非鉄金属株、商社株、自動車株、ハイテク株、海運
●反発が底打ちに繋がる動きとなるかどうかははっきりといいきれず
●10/21高値の9,358円から今日の安値6,994円まで僅か5営業日で2,364円幅の大幅な下落から、反発相場の環境は整っている。リバウンド相場になった場合、2,3日程度続くのではないか?
●これまで大きく下げてきた銘柄を追っていく方針で
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◆円安に助けられた上昇(10/29W)
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NYダウ急反発、889ドル高 過去2番目の上げ幅。ダウは約11%上昇し9065.12(+889.35)
。9000ドル台を回復した。ナスダックも大幅上昇の1649.47(+143.57)。FRBなど主要中銀による追加利下げに対する期待が高まったことが背景?これまで大きく売られていた銘柄に買いが入った。
シカゴ日経平均先物12月限(ドル建て) 終値 8110 (+380)
シカゴ日経平均先物12月限(円建て) 終値 7940 (+210)
大証日経平均先物12月限 終値 7730
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日経平均 8,211.90 +589.98 (+7.74%)
TOPIX 830.32 +46.29 (+5.90%)
JASDAQ平均 1,056.32 +11.26 (+1.08%)
マザーズ指数 279.47 +3.90 (+1.42%)
ヘラクレス指数 458.88 +5.13 (+1.13%)
騰落レシオ:
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東証一部値上がり↑:1406 値下がり↓:253 変わらず47
出来高:298,113万株 売買代金:2,236,631百万円
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●ランキング
1 4046 ダイソー 212 35.90%:意味不明
2 6731 ピクセラ 157 29.75%:意味不明
3 8577 ロプロ 31 24.00%:意味不明
4 6766 宮越商事 468 20.62%:意味不明
5 6756 日立国際電気 475 20.25%:意味不明
業種別
1 パルプ・紙 399.21 +43.49 (+12.23%) 355.72
2 輸送用機器 1,355.65 +130.61 (+10.66%) 1,225.04
3 倉庫・運輸関連業 1,029.07 +97.62 (+10.48%) 931.45
4 保険業 664.94 +62.52 (+10.38%) 602.42
5 その他製品 1,517.21 +126.86 (+9.12%) 1,390.35
・
・
31 電気・ガス業 791.50 +15.17 (+1.95%) 776.33
32 陸運業 1,156.07 +4.41 (+0.38%) 1,151.66
33 証券・商品先物取引業 366.11 -10.71 (-2.84%) 376.82
■■■ 短評:■■■
●外資系証券寄付前売買動向は、売り越し(4680万株売り/4270万株買い)。
●ランキング銘柄は意味不明だらけ。リバ幅の大きいランキング、としか思えず。
●大幅上昇で短期テクニカル指標は「買い転換」となった。ここからは腰折れとならない限り「押し目買いスタンス」
●日経平均は日足は下ヒゲを持つ大陽線を重ね、陽線は2本連続。公的の買いも入り先物主導で値を戻し日経平均株価のチャートは昨日より更に強くなった
●反落されて弱々しい動きにならない限りは、引き続き東証1部の銘柄を中心に売られ過ぎ銘柄の反発を狙っていくのが妥当なようだ
●昨日の安値6,994円が当面の底値?2日間の伸びは、昨日の+459円、+589円高と既に1,217円幅、率にして17.4%の上昇を果たしていることから更なる上昇の為には1日2日の休息が欲しい所といえるかも。
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◆何を買っても上がった(10/30Th)
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8990.96(‐74.16)
1657.21(+7.74)
FRBが利下げ、FF金利を0・5%下げ1%に
ダウとS&Pが取引終了直前に下げに転じた。米GEのイメルトCEOが、2009年の利益が08年と同水準になる
との見通しを示したことで、失望感が広がった。ダウ工業株30種は取引最後の12分間で300ドル超下落。
シカゴ日経平均先物12月限(ドル建て) 終値 8475 (+175)
シカゴ日経平均先物12月限(円建て) 終値 8300 (‐0)
大証日経平均先物12月限 終値 8300
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日経平均 9,029.76 +817.86 (+9.96%)
TOPIX 899.37 +69.05 (+8.32%)
JASDAQ平均 1,068.88 +12.56 (+1.19%)
マザーズ指数 294.78 +15.31 (+5.48%)
ヘラクレス指数 470.77 +11.89 (+2.59%)
騰落レシオ:売られ過ぎ (底値ゾーン)
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東証一部値上がり↑:1493 値下がり↓:176 変わらず41
出来高:303,587万株 売買代金:2,283,458百万円
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●ランキング
1 1879 新日本建設 78 27.87%:意味不明
2 5480 日本冶金工業 277 26.48%:意味不明
3 7261 マツダ 247 24.75%:意味不明
4 9132 第一中央汽船 311 22.44%:意味不明
5 6506 安川電機 438 22.35%:意味不明
業種別
1 海運業 597.96 +84.58 (+16.48%) 513.38
2 精密機器 2,397.36 +275.94 (+13.01%) 2,121.42
3 保険業 750.21 +85.27 (+12.82%) 664.94
4 非鉄金属 545.92 +61.90 (+12.79%) 484.02
5 卸売業 674.57 +76.31 (+12.76%) 598.26
・
・
31 空運業 535.70 +13.48 (+2.58%) 522.22
32 電気・ガス業 805.99 +14.49 (+1.83%) 791.50
33 パルプ・紙 405.53 +6.32 (+1.58%) 399.21
■■■ 短評:■■■
●寄り付きで買えば、何を持ってても上がった状態だった、と言っていいかも
●相場が少しずつノーマルに戻りつつある雰囲気は、市場参加者の多くが感じている
●主力株を筆頭に幅広い銘柄が買われ大幅続伸。日本電産はS高、トヨタも大証ランキングで2位に食い込んできた。三菱商事は3位。
●日経平均株価は僅か3日で安値から29.1%もの暴騰を演じ、東証1部ではストップ高が続出
●引き続き東証1部の銘柄を中心に売られ過ぎ銘柄の反発を狙っていきます。
●短期テクニカル指標は過熱感
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◆(10/31F)
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9180.69(+189.73)
1698.52(+41.31)
米連邦準備理事会(FRB)をはじめとする主要中銀による積極的な利下げが世界経済低迷の衝撃を緩和するとの
期待から、安値拾いの買いが入った。
シカゴ日経平均先物12月限(ドル建て) 終値 9100 (+70)
シカゴ日経平均先物12月限(円建て) 終値 8945 (‐85)
大証日経平均先物12月限 終値 9030
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日経平均 8,576.98 -452.78 (-5.01%)
TOPIX 867.12 -32.25 (-3.59%)
JASDAQ平均 1,077.76 +8.88 (+0.83%)
マザーズ指数 299.24 +4.46 (+1.51%)
ヘラクレス指数 479.81 +9.04 (+1.92%)
騰落レシオ:
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東証一部値上がり↑:750 値下がり↓:892 変わらず70
出来高:278,236万株 売買代金:2,295,196百万円
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●ランキング
1 5445 東京鐵鋼 222 29.07%:上方修正
2 4228 積水化成品工業 248 25.25%:3.06%を上限とする自社株買いを材料視
3 8245 丸栄 258 23.44%:意味不明
4 7451 菱食 1,860 19.23%:意味不明
5 9068 丸全昭和運輸 352 16.94%:意味不明
業種別
1 水産・農林業 269.29 +8.75 (+3.36%) 260.54
2 不動産業 853.49 +25.84 (+3.12%) 827.65
3 その他製品 1,661.10 +14.77 (+0.90%) 1,646.33
4 建設業 420.98 +0.14 (+0.03%) 420.84
5 鉱業 391.25 -1.30 (-0.33%) 392.55
6 空運業 530.81 -4.89 (-0.91%) 535.70
・
・
31 海運業 552.22 -45.74 (-7.65%) 597.96
32 ゴム製品 1,291.16 -115.10 (-8.18%) 1,406.26
33 石油・石炭製品 709.95 -64.94 (-8.38%) 774.89
■■■ 短評:■■■
●引けにかけ手じまい売り加速
●ソフトバンクはストップ高を重ねた
●連休明けも連騰から過熱感が高まった銘柄は休息する中、出遅ている銘柄が買われる動きがる。出遅れ循環物色は当然視野に。
●物色動向を見れば、東証1部大型株が休んだら新興市場銘柄などが買われることも考えられる。そのため新興市場銘柄からも大きく下落した銘柄の確認を忘れないようにしたい。
●日経平均株価は2,036円幅、率にして29.1%の上昇を演じたことから、買い疲れ感も高まり今日は下落に。この上昇に出遅れた輩が下がったら買いたい、と動く資金もあることが予測できるので、アメリカ市場の波乱がない限り連休明けに1日2日の調整を経てまた反転し反発を続ける流れに期待。
●とはいえ連休中にどんな悪材料が出現するかも予測不能な情勢であることも。上下決め付けてのポジションを大きく傾けるトレードはできない。
作者:たな
更新日:2008年10月31日 19時20分
◆相場録(10/20-24)
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◆金融恐慌も、飽きてきた(10/20M)
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ダウ8852.22(‐127.04)
ナスダック1711.29(‐ 6.42)
シカゴ日経平均先物12月限(ドル建て) 終値 8655 (‐ 45)
シカゴ日経平均先物12月限(円建て) 終値 8545 (‐155)
大証日経平均先物12月限 終値 8700
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日経平均 9,005.59 +311.77 (+3.59%)
TOPIX 927.37 +33.08 (+3.70%)
JASDAQ平均 1,097.91 +13.85 (+1.28%)
マザーズ指数 325.42 +14.66 (+4.72%)
ヘラクレス指数 489.40 +14.66 (+3.09%)
騰落レシオ:
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東証一部値上がり↑:1411 値下がり↓:242 変わらず60
出来高:221,642万株 売買代金:1,888,761百万円
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●ランキング
1 8201 さが美 157 38.94%:好業績銘柄の仕手
2 4714 リソー教育 2,605 18.14%:自社株買いの出遅れ好感
3 6793 山水電気 7 16.67%:論外
4 7220 武蔵精密工業 1,432 16.23%:意味不明
5 1301 極洋 174 16.00%:上方修正&自社株買い
業種別
1 ゴム製品 1,421.89 +117.34 (+8.99%) 1,304.55
2 不動産業 931.19 +58.30 (+6.68%) 872.89
3 倉庫・運輸関連業 1,062.98 +64.83 (+6.50%) 998.15
4 石油・石炭製品 728.07 +43.18 (+6.30%) 684.89
5 卸売業 679.44 +34.63 (+5.37%) 644.81
・
・
31 水産・農林業 269.07 +3.69 (+1.39%) 265.38
32 金属製品 589.28 +6.92 (+1.19%) 582.36
33 空運業 540.96 +3.45 (+0.64%) 537.51
■■■ 短評:■■■
●「現金化」の流れにも一巡感が出てきた感
●押し目買い優勢の展開
●下げすぎ銘柄のリバウンド狙い
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◆(10/21T)
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ダウ9265.43(+413.21)
ナスダック1770.03(+58.74)
急反発。バーナンキFRB議長が下院予算委員会で財政出動による追加の景気刺激策を支持する発言を行ったりクレジット市場で状況改善の兆しが支援材料に。
シカゴ日経平均先物12月限(ドル建て) 終値 9395 (+305)
シカゴ日経平均先物12月限(円建て) 終値 9295 (+205)
大証日経平均先物12月限 終値 9090
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日経平均 9,306.25 +300.66 (+3.34%)
TOPIX 956.64 +29.27 (+3.16%)
JASDAQ平均 1,111.81 +13.90 (+1.27%)
マザーズ指数 331.74 +6.32 (+1.94%)
ヘラクレス指数 497.62 +8.22 (+1.68%)
騰落レシオ:
---------------------------------------------------
東証一部値上がり↑:1257値下がり↓:393 変わらず66
出来高:208,358万株 売買代金:1,882,360百万円
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●ランキング
1 8878 日本綜合地所 210 20.00%:リバウンド
2 8902 パシフィックホールディングス 1,825 19.67%:リバウンド
3 8910 サンシティ 2,130 16.39%:リバウンド
4 1819 太平工業 260 15.56%:上方修正
5 6999 KOA 495 15.38%:6.9%の自己株式取得と消却を発表
業種別
1 鉱業 475.42 +39.08 (+8.96%) 436.34
2 石油・石炭製品 784.22 +56.15 (+7.71%) 728.07
3 不動産業 992.67 +61.48 (+6.60%) 931.19
4 非鉄金属 584.14 +30.07 (+5.43%) 554.07
5 証券・商品先物取引業 549.13 +28.07 (+5.39%) 521.06
・
・
31 陸運業 1,220.74 +1.83 (+0.15%) 1,218.91
32 食料品 858.84 -11.36 (-1.31%) 870.20
33 パルプ・紙 432.23 -15.10 (-3.38%) 447.33
■■■ 短評:■■■
●既に大幅上昇を達成した銘柄に利益確定のは売りや「やれやれ売り」が出てくるかも
●指数は三角ポイントにある。どちらに放れるか?
●指数がもみ合う動きでも出遅れ感の強い銘柄は買われ日替わりで大幅上昇銘柄が出てくるように見える
●市場では弱気も多いため、慎重姿勢は変わらず
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◆(10/22W)
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ダウ9033.66(‐231.77)
ナスダック1696.68(‐73.35)
世界的な景気後退懸念を背景に商品株が売られた。予想を下回る決算が相次ぎ、企業業績悪化への警戒感が高まった。
シカゴ日経平均先物12月限(ドル建て) 終値 9005 (‐235)
シカゴ日経平均先物12月限(円建て) 終値 8915 (‐325)
大証日経平均先物12月限 終値 9240
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日経平均 8,674.69 -631.56 (-6.79%)
TOPIX 889.23 -67.41 (-7.05%)
JASDAQ平均 1,105.13 -6.68 (-0.60%)
マザーズ指数 323.24 -8.50 (-2.56%)
ヘラクレス指数 490.60 -7.02 (-1.41%)
騰落レシオ:
---------------------------------------------------
東証一部値上がり↑:75 値下がり↓:1602 変わらず35
出来高:215,760万株 売買代金:1,880,554百万円
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●ランキング
1 8024 シルバーオックス 68 38.78%:意味不明
2 8902 パシフィックホールディングス 2,125 16.44%:意味不明
3 8572 アコム 3,270 14.14%:意味不明
4 8915 タクトホーム 16,860 13.46%:意味不明
5 8888 クリード 27,450 12.27%:意味不明
業種別
1 空運業 526.31 -17.40 (-3.20%) 543.71
2 金属製品 587.54 -24.69 (-4.03%) 612.23
3 食料品 823.84 -35.00 (-4.08%) 858.84
4 パルプ・紙 414.49 -17.74 (-4.10%) 432.23
5 陸運業 1,165.76 -54.98 (-4.50%) 1,220.74
・
・
31 非鉄金属 529.03 -55.11 (-9.43%) 584.14
32 鉱業 427.04 -48.38 (-10.18%) 475.42
33 不動産業 889.23 -103.44 (-10.42%) 992.67
■■■ 短評:■■■
●三角持合は「下」に放たれ、大幅な下落に。
●大陰線が反発基調を消し去る形となっていることから、「下ブレイク」を警戒すべき局面に
●新興不動産株・不動産ファンド関連株が続伸しストップ高
●3連騰から4連騰目には至らず。4連騰は直近では一度しかないが。しかし、市場のムードは再び悪化に。
●新興市場のIT関連銘柄をマーク。ミクシィ(2121)、ザッパラス(3770)などの動きを見ながら、値動きの良い銘柄の押し目狙い。
●一直線にバブル崩壊後安値の7,500円前後を目指す動きにはなり難いのでは、という見方も強い。その間にもみあいがあるかも。
●ヘッジファンドの解約通告期限「45日ルール」が意識されている。このルールがちゃんと存在するとすると「解約に伴う売りは10月15日まで」との共通認識がある。ヘッジファンドは流動性が高いファンドでも、基本的に月末でしか解約できない場合が圧倒的に多い。だから、今回45日ルールが適用されてヘッジファンドがバタバタ売ってきたか、というと、暴落開始日を見る限りではそうとも言い切れない状況である。本当だろうか?しかし、噂がまかりとおっていることで、弱気に振れやすいということは事実であろう。
●この1~2ヶ月ほどの現金化の動きは、最初はレバレッジの縮小(デ・レバレッジング)から始まり、そのため相場が大きく動きボラティリティーが急激に上昇してたことで、意図しないほどのリスクが発生。それを慌てて縮小(リスク・リダクション)するためにさらに売られ、ボラティリティーをもっと高める悪循環に陥った。「リスク・リダクションとデ・レバレッジングは大規模な同時進行となり、マーケットは大きく歪み、それが運用成績悪化。そうなると、当然のように解約もドンドン出てきます」(虎年)まさに売りのスパイラル?
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◆ユーロの強烈な巻き戻しの中で(10/23Th)
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ダウ8519.21(‐514.45)
ナスダック1615.75(‐80.93)
米国株式市場は大幅続落し、ナスダックとS&Pは5年ぶりの低水準で引けた。米主要企業の決算が予想を下回り、業績見通しがさえないなか、世界経済の先行き懸念が高まった。
シカゴ日経平均先物12月限(ドル建て) 終値 8215 (‐445)
シカゴ日経平均先物12月限(円建て) 終値 8125 (‐535)
大証日経平均先物12月限 終値 8660
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日経平均 8,460.98 -213.71 (-2.46%)
TOPIX 871.70 -17.53 (-1.97%)
JASDAQ平均 1,090.70 -14.43 (-1.31%)
マザーズ指数 311.21 -12.03 (-3.72%)
ヘラクレス指数 481.37 -9.23 (-1.88%)
騰落レシオ:
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東証一部値上がり↑:470 値下がり↓:1152 変わらず88
出来高:282,640万株 売買代金:2,354,444百万円
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●ランキング
1 8902 パシフィックホールディングス 2,525 18.82%
2 7241 フタバ産業 666 17.67%
3 6665 エルピーダメモリ 707 16.47%
4 4321 ケネディクス 24,550 13.92%
5 8915 タクトホーム 18,860 11.86%
業種別
1 不動産業 916.30 +27.07 (+3.04%) 889.23
2 電気・ガス業 775.75 +22.27 (+2.96%) 753.48
3 陸運業 1,175.82 +10.06 (+0.86%) 1,165.76
4 情報・通信業 1,270.52 +10.71 (+0.85%) 1,259.81
5 化学 681.01 +4.55 (+0.67%) 676.46
・
・
31 その他製品 1,596.12 -94.56 (-5.59%) 1,690.68
32 鉱業 400.51 -26.53 (-6.21%) 427.04
33 精密機器 2,204.45 -169.86 (-7.15%) 2,374.31
■■■ 短評:■■■
●問答無用の「現金化」が断続的に出ている。欧州系の投資が壊れてるように見える。
●主要企業の円・ユーロ相場の影響(想定為替レート)
ソニー 想定162円/ドル 営業益増減=-70億円
ホンダ 想定162円/ドル 営業益増減=-30億円
トヨタ 想定161円/ドル 営業益増減=-60億円
コマツ 想定160円/ドル 営業益増減=-9億円
パナソニック 想定155円/ドル 営業益増減=-16億円
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◆ソニーショックだってよ(10/24F)
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米市場はまちまち。ナスダックが続落1603.91(‐11.84)する一方、ダウ8691.25(+172.04)とS&P908.11(+11.33)は反発した。原油価格の上昇や大手製薬会社の予想を上回る決算を受け、エネルギーやヘルスケア関連株に買いが入った。
シカゴ日経平均先物12月限(ドル建て) 終値 8460 (+10)
シカゴ日経平均先物12月限(円建て) 終値 8360 (‐90)
大証日経平均先物12月限 終値 8450
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日経平均 7,649.08 -811.90 (-9.60%)
TOPIX 806.11 -65.59 (-7.52%)
JASDAQ平均 1,084.43 -6.27 (-0.57%)
マザーズ指数 296.79 -14.42 (-4.63%)
ヘラクレス指数 466.00 -15.37 (-3.19%)
騰落レシオ:
---------------------------------------------------
東証一部値上がり↑:1154 値下がり↓:478 変わらず87
出来高:203,740万株 売買代金:2,826,250百万円
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●ランキング
1 4848 フルキャストホールディングス 6,490 18.21%:意味不明
2 8902 パシフィックホールディングス 2,925 15.84%:意味不明
3 1808 長谷工コーポレーション 68 13.33%:下方修正後の悪材料出尽くし
4 8915 タクトホーム 20,860 10.60%:意味不明
5 8703 カブドットコム証券 80,100 9.73%:証券会社の格上げ
業種別
1 電気・ガス業 766.30 -9.45 (-1.22%) 775.75
2 陸運業 1,133.52 -42.30 (-3.60%) 1,175.82
3 建設業 354.08 -15.30 (-4.14%) 369.38
4 倉庫・運輸関連業 946.79 -45.57 (-4.59%) 992.36
5 不動産業 874.10 -42.20 (-4.61%) 916.30
・
・
31 電気製品 916.41 -117.20 (-11.34%) 1,033.61
32 保険業 696.94 -95.13 (-12.01%) 792.07
33 ガラス・土石製品 501.60 -72.23 (-12.59%) 573.83
■■■ 短評:■■■
●ソニーがだめっていうよりも、ダウの変な値上がり方法と、ユーロ安で欧州で稼いでる企業の下方修正拡大懸念で売りが大きくなったと見るのが正しい気がする。要は、「欧州分」のはげ落ちが始まったというか。
●バブル後安値を意識している展開も、下げに拍車をかけている。下げのチャレンジってやつだ。
作者:たな
更新日:2008年10月24日 19時21分
◆相場録(10/16-19)
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◆歴史がつづく(10/16T)
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NYダウは+11.08%(+936.42ドル)、S&P500は+11.58%(+104.13pt)。CME日経平均先物も9000円ちょうどで、ほぼ大証比1000円高。
今週の注目
10/15(W)米決算:インテル
10/16(Th) 米決算:JPモルガン・チェース、ウエルズファーゴ、グーグル、IBM、AMD
10/17(F)米決算:メリルリンチ、シティグループ、米消費者物価指数、EU首脳会議
10/18(Sa) 米住宅着工件数
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日経平均 9,447.57 +1,171.14 (+14.15%)
TOPIX 956.30 +115.44 (+13.73%)
JASDAQ平均 1,095.22 +64.06 (+6.21%)
マザーズ指数 303.45 +34.04 (+12.64%)
ヘラクレス指数 489.17 +52.29 (+11.97%)
騰落レシオ:
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東証一部値上がり↑:1678 値下がり↓:25 変わらず6
出来高:238,300万株 売買代金:1,920,955百万円
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●ランキング
1 1898 世紀東急工業 39 95.00%
2 7260 富士機工 160 45.45%
3 6796 クラリオン 100 42.86%
4 3009 川島織物セルコン 69 40.82%
5 5606 旭テック 38 40.74%
業種別
1 鉄鋼 672.59 +115.86 (+20.81%) 556.73
2 空運業 514.12 +77.64 (+17.79%) 436.48
3 不動産業 973.78 +146.78 (+17.75%) 827.00
4 非鉄金属 602.59 +88.89 (+17.30%) 513.70
5 証券・商品先物取引業 564.10 +80.40 (+16.62%) 483.70
・
・
31 電気・ガス業 692.00 +59.95 (+9.49%) 632.05
32 倉庫・運輸関連業 1,025.63 +82.24 (+8.72%) 943.39
33 情報・通信業 1,261.19 +101.02 (+8.71%) 1,160.17
■■■ 短評:■■■
●大幅反発だが、寄り天の銘柄が多い。
●TOPIX先物/日経平均先物は上昇局面でのサーキットブレーカー発動。サーキットブレーカーで時間稼ぎして現物が追い付いてくるのを待つ状態
●しかし、出来高や売買代金が今一つ伸びなかった
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◆最後にがんばった(10/17W)
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日経平均 9,547.47 +99.90 (+1.06%)
TOPIX 955.51 -0.79 (-0.08%)
JASDAQ平均 1,106.31 +11.09 (+1.01%)
マザーズ指数 316.60 +13.15 (+4.33%)
ヘラクレス指数 498.66 +9.49 (+1.94%)
騰落レシオ:
---------------------------------------------------
東証一部値上がり↑:883 値下がり↓:756 変わらず70
出来高:251,233万株 売買代金:2,342,616百万円
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●ランキング
1 8597 SFCG 2,425 19.75%:リバウンド
2 7283 愛三工業 628 18.94%:リバウンド
3 8913 ゼクス 6,350 18.69%:リバウンド
4 8944 ランドビジネス 12,750 18.60%:リバウンド
5 2918 わらべや日洋 1,282 18.48%:リバウンド
業種別
1 医薬品 1,540.99 +65.79 (+4.46%) 1,475.20
2 食料品 876.17 +32.04 (+3.80%) 844.13
3 パルプ・紙 446.99 +14.42 (+3.33%) 432.57
4 空運業 530.59 +16.47 (+3.20%) 514.12
5 小売業 542.28 +13.67 (+2.59%) 528.61
・
・
31 鉱業 484.04 -29.98 (-5.83%) 514.02
32 鉄鋼 630.68 -41.91 (-6.23%) 672.59
33 海運業 646.06 -45.93 (-6.64%) 691.99
■■■ 短評:■■■
●でも、買われたのはディフェンシブ。
●下げすぎ銘柄を反発期待
●「異常値を訂正」する動きは継続
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◆(10/18Th)
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米小売り売上高が大幅に落ち込み、景気後退への懸念が強まった。NY株再び急落、終値733ドル安は9/29に記録した下げ777ドルに次ぐ過去2番目の下げ幅に。FRB議長の、「金融市場が機能を回復しても、実体経済の回復はすぐには始まらない」とする厳しい景気認識発言も下落に拍車。
シカゴ日経平均先物12月限(ドル建て)終値 8465 (‐1025)大証終値比
シカゴ日経平均先物12月限(円建て) 終値 8380 (‐1110)大証終値比
---------------------------------------------------
日経平均 8,458.45 -1,089.02 (-11.41%)
TOPIX 864.52 -90.99 (-9.52%)
JASDAQ平均 1,078.30 -28.01 (-2.53%)
マザーズ指数 303.87 -12.73 (-4.02%)
ヘラクレス指数 472.41 -26.25 (-5.26%)
騰落レシオ:
---------------------------------------------------
東証一部値上がり↑:87 値下がり↓:1611 変わらず16
出来高:256,068万株 売買代金:2,175,761百万円
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●ランキング
1 1854 新井組 3 50.00%:リバウンド
2 8921 シーズクリエイト 99 43.48%:急騰歴のある銘柄の仕手的リバウンド
3 7868 廣済堂 299 11.15%:意味不明
4 4762 エックスネット 78,100 9.54%:S高から継続物色
5 2168 パソナグループ 57,500 9.52%:意味不明
業種別
1 ゴム製品 1,316.65 -5.37 (-0.41%) 1,322.02
2 空運業 515.03 -15.56 (-2.93%) 530.59
3 電気・ガス業 683.97 -25.83 (-3.64%) 709.80
4 陸運業 1,149.96 -50.60 (-4.21%) 1,200.56
5 その他サービス業 638.65 -37.03 (-5.48%) 675.68
・
・
31 卸売業 645.34 -100.23 (-13.44%) 745.57
32 鉱業 418.59 -65.45 (-13.52%) 484.04
33 海運業 558.16 -87.90 (-13.61%) 646.06
■■■ 短評:■■■
●投資家の不安心理映すVIX指数が急上昇、株式市場の混乱続くとの
●TOPIX/日経平均は歴代第2位の下落率。
●株価が100円台の銘柄(太平洋セメント、三菱自動車、川重、IHIなど)は、あちこちでスッと寄付き、個人投資家の参戦をかなり感じた状況。前回の暴落局面で買いそびれた向きが「えいやぁ!」と買い入れた雰囲気でした。
●伊藤忠商事(8001)、三菱商事(8058)、住友商事(8053)は揃ってストップ安。
●本日の下落は「これが押し目なのか?」
●異常値といえる25日移動平均線マイナス乖離率23.14%の修正があるのか?
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◆前日持ってないと意味がない相場(10/19F)
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日経平均 8,693.82 +235.37 (+2.78%)
TOPIX 894.29 +29.77 (+3.44%)
JASDAQ平均 1,084.06 +5.76 (+0.53%)
マザーズ指数 310.76 +6.89 (+2.27%)
ヘラクレス指数 474.74 +2.33 (+0.49%)
騰落レシオ:
---------------------------------------------------
東証一部値上がり↑:1392 値下がり↓:272 変わらず50
出来高:229,961万株 売買代金:1,969,005百万円
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●ランキング
1 5721 エス・サイエンス 6 20.00%:論外
2 6934 新神戸電機 479 19.75%:上方修正&増益
3 7999 MUTOHホールディングス 248 18.10%:意味不明
4 9945 プレナス 1,362 17.21%:意味不明。悪決算後のアク抜けか?
5 5946 長府製作所 1,760 17.10%:意味不明
業種別
1 電気・ガス業 739.06 +55.09 (+8.05%) 683.97
2 金属製品 582.36 +42.47 (+7.87%) 539.89
3 情報・通信業 1,284.19 +84.86 (+7.08%) 1,199.33
4 水産・農林業 265.38 +14.55 (+5.80%) 250.83
5 食料品 849.70 +43.34 (+5.37%) 806.36
・
・
31 その他製品 1,738.55 -10.32 (-0.59%) 1,748.87
32 ゴム製品 1,304.55 -12.10 (-0.92%) 1,316.65
33 海運業 545.41 -12.75 (-2.28%) 558.16
■■■ 短評:■■■
●前日に持っていなければ、意味のない相場だった。ほとんどが寄り天のあと、上下動激しく、どちらに行くか、予測がつかなかった。単純に「上げ」と思っても、下がるときは下がったので、実際に入っていたら損を出したような気がする。入らなかったことを脅惰と笑うこともできるが、資金を失わないことが命題であると考えれば、動かないことは上策、と考えていい。自分にあったチャンスを生きればいいんだから。
●常識では通用しない動きが継続。
●マーケットは非常に神経質な展開に支配されている。誰にでも言えることか。要は、このヒステリーにうまく乗ろうとするか、静観するか、ということだ。俺は静観することにした。自分の勝負運や適性も内観しながら(しなければならない)。
作者:たな
更新日:2008年10月19日 19時22分
◆相場録(10/6-10)
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◆セリクラ(10/6M)
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6日
日銀金融政策決定会合
7日
日銀金融政策決定会合、結果発表
14:00 8月景気動向指数速報値(7月CI速報:一致:前月差+0.9pt)
15:30 日銀総裁が会見
8日
14:00 日銀金融経済月報(基本的見解)公表
時間未定 9月景気ウォッチャー調査(8月:現状判断DI:28.3)
10/8未明 FRB議長講演
10/8未明 米決算:アルコア
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日経平均 10,473.09 -465.05 (-4.25%)
TOPIX 999.05 -48.92 (-4.67%)
JASDAQ平均 1,179.60 -56.40 (-4.56%)
マザーズ指数 320.59 -35.06 (-9.86%)
ヘラクレス指数 516.79 -50.93 (-8.97%)
騰落レシオ:
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東証一部値上がり↑:95 値下がり↓:1594 変わらず23
出来高:256,695万株 売買代金:2,376,391百万円
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●ランキング
1 8201 さが美 177 39.37%:好業績を仕方なく物色
2 8921 シーズクリエイト 123 32.26%:意味不明
3 2685 ポイント 4,800 10.34%:意味不明
4 5916 ハルテック 95 9.20%:意味不明
5 4569 キョーリン 1,298 7.18%:意味不明
業種別
1 鉱業 535.09 +4.17 (+0.79%) 530.92
2 ゴム製品 1,338.66 -9.36 (-0.69%) 1,348.02
3 医薬品 1,782.35 -19.98 (-1.11%) 1,802.33
4 小売業 609.84 -8.19 (-1.33%) 618.03
5 陸運業 1,290.71 -25.00 (-1.90%) 1,315.71
・
・
31 鉄鋼 652.65 -51.34 (-7.29%) 703.99
32 証券・商品先物取引業 514.94 -41.32 (-7.43%) 556.26
33 海運業 751.90 -73.25 (-8.88%) 825.15
■■■ 短評:■■■
●10月に入ったところでは、明らかにロング・オンリー系の売りが増加しているようで、これが指数を強く押し下げる要因なんだとか
●今日の換金売りはルールなんて二の次、容赦なく下値を叩き売ったってように見えた。逆張りを狙った個人のような、ファンド筋だけではない売りもあったように見えた。
●ムードは最悪=買い場到来。
●業種別の騰落状況。左が6月18日比較。右は、1週間前の同数値から、どのくらい下がっているかを示したもの。
単純に6月18日比のワースト5は、機械、鉄鋼、海運、卸売、精密だが、短期での下落が大きかったのは非鉄、鉄鋼、製造、金融、パルプの5業種。重なるのは、鉄鋼のみ。のっけからアタックするなら、鉄鋼なのか?
●留学斡旋のゲートウエイ21という会社が倒産して、倒産説明会でたくさんの債権者が来ていた映像が流れていたが。「お金をなくしてもー大変」という人が多くて、なんだかお涙頂戴状態な報道。しかし、留学とは自分の夢を実現するわけで、その基本形はすべて自分で手続きをするのがあたりまえである。大事な自分の進路を、どこの馬の骨ともわからない会社に任せて自分はめんどくさい手続きを省いていい気になって、はたして自らのJusticeを追及できるのだろうか、と問いたい。語学留学ごとき手続きを、自分で英語でできないなんて、どうかしてないか?アメリカ4大卒業生として、ご意見しておく。
ま、他人任せにしてる留学生なんて、ろくなのいなかったけどな。
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◆日経平均1万円割れを達成した感(10/7T)
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アメリカ市場は1万ドル割れ後、パニック状態。ダウは9955ドル(-369)ナスダックは1862(-84.43)。世界同時株安状態に。3日にいったん否決された金融安定化法案が可決されたが、具体性が乏しいとして市場は好感せず。
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日経平均 10,155.90 -317.19 (-3.03%)
TOPIX 977.61 -21.44 (-2.15%)
JASDAQ平均 1,127.83 -51.77 (-4.39%)
マザーズ指数 304.07 -16.52 (-5.15%)
ヘラクレス指数 495.16 -21.63 (-4.19%)
騰落レシオ:
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東証一部値上がり↑:315 値下がり↓:1356 変わらず42
出来高:296,513万株 売買代金:2,527,121百万円
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●ランキング
1 8921 シーズクリエイト 173 40.65%:意味不明
2 7226 極東開発工業 415 13.08%:意味不明
3 9401 東京放送 1,960 12.39%:意味不明
4 2613 J-オイルミルズ 448 11.44%:意味不明
5 8933 エヌ・ティ・ティ都市開発 113,200 10.76%:意味不明
業種別
1 パルプ・紙 452.03 +19.70 (+4.56%) 432.33
2 不動産業 949.26 +14.80 (+1.58%) 934.46
3 保険業 947.65 +8.77 (+0.93%) 938.88
4 鉄鋼 656.87 +4.22 (+0.65%) 652.65
5 その他製品 1,839.00 +8.28 (+0.45%) 1,830.72
・
・
31 水産・農林業 295.88 -12.48 (-4.05%) 308.36
32 輸送用機器 1,503.35 -69.69 (-4.43%) 1,573.04
33 医薬品 1,702.07 -80.28 (-4.50%) 1,782.35
■■■ 短評:■■■
●シンプルに、寄り付きの買いだったと思う。できれば、9:15に成り行き買いのオーダーを入れるのが妥当だったと思う。
●午後からは不動産、銀行など、そして下落の象徴的銘柄だったコマツ(6301)やJFE(5411)がプラスに転じたのも印象的。普段は1%も動くことが無い主力銘柄が、あっという間に5%とか10%とか急落したから「今日の下落の半分戻ったとしても、5%も取れる」と思う投資家がいても不思議ではない。打診買いを入れた=戻った、と見ても差し支えない。
●引き続き反発期待
●狙いはコマツ(6301)、日本製鋼所(5631)、新光電気工業(6967)、東海カーボン(5301)
●手持ちの斉藤系は、ずべて寄り付き近辺が最安値。なので、すでに下がっているのは、含み損に関係なく寄り付き買いで、引け決済でもいいのではないか、と思った。もっとも、前場の雰囲気はあまりよくなかったので、マインドが好転したあとにこのコメントを書いているから、実際の場で買いにいけたか、と問われると、ちょっと自信がない。
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◆もうひと下げがだめだった(10/8W)
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投売り。自分の持ち株も、投売りにした。戻す局面だと思ったのに、下げに下げた。含み損はもう性格上耐えられない。
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日経平均 9,203.32 -952.58 (-9.38%)
TOPIX 899.01 -78.60 (-8.04%)
JASDAQ平均 1,071.34 -56.49 (-5.01%)
マザーズ指数 271.68 -32.39 (-10.65%)
ヘラクレス指数 447.98 -47.18 (-9.53%)
騰落レシオ:
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東証一部値上がり↑:44 値下がり↓:1649 変わらず14
出来高:285,785万株 売買代金:2,421,684百万円
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●ランキング
1 8921 シーズクリエイト 223 28.90%
2 4714 リソー教育 1,630 13.99%:好業績&自社株買い
3 1872 アゼル 20 11.11%:意味不明
4 2593 伊藤園 1,366 9.02%:意味不明
5 8201 さが美 163 8.67%:好業績物色継続
業種別
1 電気・ガス業 716.73 -8.97 (-1.24%) 725.70
2 空運業 480.55 -20.90 (-4.17%) 501.45
3 情報・通信業 1,331.22 -66.36 (-4.75%) 1,397.58
4 不動産業 898.88 -50.38 (-5.31%) 949.26
5 陸運業 1,200.91 -76.38 (-5.98%) 1,277.29
・
・
31 海運業 639.01 -85.32 (-11.78%) 724.33
32 非鉄金属 538.00 -72.84 (-11.92%) 610.84
33 鉄鋼 576.22 -80.65 (-12.28%) 656.87
■■■ 短評:■■■
●買い手不足は深刻で、現金化を急ぐ動き(=問答無用の売り)だけが目立つ悲惨な地合い
●売りの主体はヘッジファンドや海外からの投信など、外国人投資家が主だった?国内からも売りが出てきているのも感じた
●「理屈が付く銘柄」ほど売られている
●今のマーケットでは、独立した考え方をする向き(主に個人投資家)が少なくなっていることを、改めて感じさせられている格好です。というコメントあり。
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◆シンプルにリバウンド相場(10/9Th)
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1日ずれた。しかし、指数はマイナスで引けてる。。
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日経平均 9,157.49 -45.83 (-0.50%)
TOPIX 905.11 +6.10 (+0.68%)
JASDAQ平均 1,065.05 -6.29 (-0.59%)
マザーズ指数 288.13 +16.45 (+6.05%)
ヘラクレス指数 454.60 +6.62 (+1.48%)
騰落レシオ:
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東証一部値上がり↑:980 値下がり↓:656 変わらず74
出来高:291,898万株 売買代金:2,474,855百万円
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●ランキング
1 8563 大東銀行 60 22.45%:意味不明
2 6766 宮越商事 383 20.44%:意味不明
3 1871 ピーエス三菱 146 19.67%:意味不明
4 8874 ジョイント・コーポレーション 178 19.46%:意味不明
5 6218 エンシュウ 68 19.30%:意味不明
業種別
1 その他製品 1,768.10 +125.82 (+7.66%) 1,642.28
2 卸売業 669.30 +33.24 (+5.23%) 636.06
3 その他金融業 348.24 +16.67 (+5.03%) 331.57
4 証券・商品先物取引業 497.03 +19.64 (+4.11%) 477.39
5 鉄鋼 596.85 +20.63 (+3.58%) 576.22
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・
31 陸運業 1,155.08 -45.83 (-3.82%) 1,200.91
32 医薬品 1,506.37 -60.85 (-3.88%) 1,567.22
33 小売業 511.10 -26.45 (-4.92%) 537.55
■■■ 短評:■■■
●マザーズ指数は13日ぶり、ヘラクレス指数は12日ぶりの上昇
●東証1部銘柄だけでも10%以上の上昇を演じた銘柄は83銘柄
●しかし、午後2時前には息切れ状態。日経225はあっという間のマイナス転落。如何に板が薄くなっているかを思い知らされた。
●2時過ぎの急落後は昨日終値近辺で上下動。TOPIXはずっとプラス圏推移だったものの、上値が限定的だったのは否めない一日だった。
●セリングクライマックスから一夜明け、今日はもみ合い。米NY株式市場が下げ止まれば暴騰か。とコメントする予想屋がいても、実際にNYは下げ止まっていない
●今朝発表された8月機械受注は前月比-14.5%と急減。6月が-2.6%、7月が-3.9%だったので、これで3ヶ月連続の減少。事前予想に対して大きなネガティブ・サプライズ。製造業が総崩れ状態に陥ったことで、実体経済への影響がいよいよ数字になってきたか、との印象でした。9月以降を予測すると、もっと悪いってことになるが、市場は夢を見たがっていて、そしてそれにすがろうとしてるように思う。
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◆金融恐慌(10/10F)
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アメリカ市場はダウが678ドル下落、ナスダックも95ポイントマイナス。
シカゴ日経平均先物12月限(ドル建て) 終値 8615 (‐585)
シカゴ日経平均先物12月限(円建て) 終値 8535 (‐665)
大証日経平均先物12月限 終値 9200
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日経平均 8,276.43 -881.06 (-9.62%)
TOPIX 840.86 -64.25 (-7.10%)
JASDAQ平均 1,031.16 -33.89 (-3.18%)
マザーズ指数 269.41 -18.72 (-6.50%)
ヘラクレス指数 436.88 -17.72 (-3.90%)
騰落レシオ:
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東証一部値上がり↑:175 値下がり↓:1499 変わらず40
出来高:327,441万株 売買代金:2,635,342百万円
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●ランキング
1 5917 サクラダ 10:論外
2 1805 飛島建設 13:論外
3 6374 TCM 134:意味不明
4 7757 日本電産サンキョー 436:リバウンド
5 9671 よみうりランド 260:意味不明
業種別
1 その他製品 1,761.93 -6.17 (-0.35%) 1,768.10
2 卸売業 658.41 -10.89 (-1.63%) 669.30
3 証券・商品先物取引業 483.70 -13.33 (-2.68%) 497.03
4 ゴム製品 1,133.28 -39.12 (-3.34%) 1,172.40
5 その他金融業 336.46 -11.78 (-3.38%) 348.24
・
・
31 情報・通信業 1,160.17 -134.08 (-10.36%) 1,294.25
32 保険業 780.29 -90.84 (-10.43%) 871.13
33 医薬品 1,336.79 -169.58 (-11.26%) 1,506.37
■■■ 短評:■■■
●アメリカ市場は今日から空売り規制解除だった。
●そしてアメリカ市場は7日続落。クレジット市場回復に向けた各国の取り組みは世界的な景気後退を回避する上で不十分との見方が強く、終盤に売りが膨らみダウが678ドル下落、ナスダックも95ポイントマイナス。
●ダウは1年前の今日、終値が14,000ドルを上回る史上最高値を記録した。ダウのこの7営業日の下げ幅は2271.47ドルで過去最悪。1年前の終値の史上最高値からほぼ40%下落している。
●日経225先物ではサーキットブレイカーが発動する事態となるなど市場は大混乱
●後場中盤以降は、商社株の一角やコマツ(6301)など、これまでの相場下落の象徴のような銘柄が意外にもプラスに転じて、雰囲気がかなり好転。前日比での大幅安は変わらなかったものの、最後の1時間の雰囲気は、多少明るい方向に変わった印象?ほんとかな?
●タイミングを数日間違えれば、簡単に1~2割やられる地合い
●本日の動きはテクニカル分析では通用しない未知の領域。単なる暴落ではなく金融恐慌に突入。世界同時株安は負の連鎖から下げが加速し「金融危機は当面収束しない」との見方が今のところ支配的。
●市場では『3連休前ということも売りを急がせた。本日が底?個別銘柄の多くは下げ渋る動きも。しかし、アメリカ市場に収束の糸口は見られない。
●日経平均株価終値は25日移動平均線11,402円からマイナス乖離率は27.41%に達し、恐らく今後破られない記録となるものと
●リバウンド期待論が多いが、さて、どうなるか。すべてはアメリカ政府の対応策によるのではないか。
●異常値を修正する動きに期待?
●自律反騰相場に向かうだろう。
その候補となるのは、流動性の高い「コア30」銘柄だ。03年4月28日に7,607円まで暴落した後の出直り局面でも、NTT<9432>などコア銘柄がリード役となった。トヨタ自動車<7203>、パナソニック<6752>、キヤノン<7751>、三井物産<8031>、三菱商事<8058>などが反攻の旗頭となろう。
作者:たな
更新日:2008年10月10日 19時23分
◆相場録(9/29-10/3)
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◆閑散・意味不明(9/29M)
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週末のアメリカ市場はまちまち。ダウは上昇、金融安定化策への期待で金融株に買い。
シカゴ日経平均先物12月限(ドル建て) 終値 12120 (+160)
シカゴ日経平均先物12月限(円建て) 終値 12070 (+110)
大証日経平均先物12月限 終値 11960
今週の予定
9月30日(火曜)
08:50 8月鉱工業生産速報
10月1日
08:50 9月日銀短観概要(6月DI:製造業 +5、非製造業 +4)
2日
08:50 9月マネタリーベース(8月:前年比 -0.2%)
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日経平均 11,743.61 -149.55 (-1.26%)
TOPIX 1,127.87 -20.02 (-1.74%)
JASDAQ平均 1,298.60 -3.90 (-0.30%)
マザーズ指数 412.71 -14.56 (-3.41%)
ヘラクレス指数 646.15 -21.99 (-3.29%)
騰落レシオ:
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東証一部値上がり↑:530 値下がり↓:1100 変わらず81
出来高:171,009万株 売買代金:1,882,410百万円
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●ランキング
1 5721 エス・サイエンス 7 16.67%:論外
2 8024 シルバーオックス 71 14.52%:意味不明
3 2590 ダイドードリンコ 2,435 10.68%:意味不明
4 6973 協栄産業 237 8.72%:意味不明
5 5612 日本鋳鉄管 146 8.15%:意味不明
業種別
1 パルプ・紙 517.89 +10.14 (+2.00%) 507.75
2 小売業 626.07 +5.82 (+0.94%) 620.25
3 食料品 986.15 +4.24 (+0.43%) 981.91
4 精密機器 3,297.75 +1.26 (+0.04%) 3,296.49
5 陸運業 1,328.76 +0.57 (+0.04%) 1,328.19
・
・
31 卸売業 864.13 -39.50 (-4.37%) 903.63
32 鉱業 633.26 -39.65 (-5.89%) 672.91
33 海運業 900.54 -58.31 (-6.08%) 958.85
■■■ 短評:■■■
●アンワインドがあちこちで進行していることを感じざるを得ない。ファクターが何も効かないという展開も、アンワインドが進行していてポジションを新たに作る向きがほとんどいない、と考えれば筋が通る。
●いくらかの上昇が期待される場面で弱い動きが続くと更なる下落に注意する必要
●キャッシュポジションを高めに保つ形
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◆(9/30T)
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日経平均 11,259.86 -483.75 (-4.12%)
TOPIX 1,087.41 -40.46 (-3.59%)
JASDAQ平均 1,279.99 -18.61 (-1.43%)
マザーズ指数 402.71 -10.00 (-2.42%)
ヘラクレス指数 628.16 -17.99 (-2.78%)
騰落レシオ:
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東証一部値上がり↑:265 値下がり↓:1377 変わらず65
出来高:226,867万株 売買代金:2,315,953百万円
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●ランキング
1 6793 山水電気 8 14.29%:論外
2 8170 アデランスホールディングス 1,667 13.63%:M&A
3 8024 シルバーオックス 80 12.68%:意味不明
4 4779 ソフトブレーン 4,000 9.89%:意味不明
5 8840 大京 158 8.97%:意味不明
業種別
1 水産・農林業 320.42 -0.37 (-0.12%) 320.79
2 海運業 894.23 -6.31 (-0.70%) 900.54
3 倉庫・運輸関連業 1,235.05 -15.86 (-1.27%) 1,250.91
4 陸運業 1,308.62 -20.14 (-1.52%) 1,328.76
5 建設業 470.70 -8.14 (-1.70%) 478.84
・
・
31 鉄鋼 786.44 -40.39 (-4.88%) 826.83
32 不動産業 1,048.83 -59.56 (-5.37%) 1,108.39
33 証券・商品先物取引業 556.48 -36.31 (-6.13%) 592.79
■■■ 短評:■■■
●終値後の、6月18日以来の下落率下位5業種
ガラス 0.67
機械 0.65
鉄鋼 0.63
海運 0.62
卸売 0.60
海運は、バルチック指数が暴落状態なので、これが回復しない限り上昇力が伴わない。前回下落時(9/16)比較で下落率を伸ばしたのは、鉄鋼、不動産、卸売、海運、精密。下位5種に入ったのは、鉄鋼と卸売。明日はこの2業種を中心に考えればいいか?
●個別反省会
■部屋でいろいろなものを整理するたびに、大登やみゆきとの思い出がよみがえってくる。悲しい気分になっては立ち直り、を繰り返してる。
■9月の成績は、13勝11敗。20372円のプラス。しかし、含み損が大きいのでプラス感はまったくない。
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◆日銀短観の悪化と手詰まり感(10/1W)
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日経平均 11,368.26 +108.40 (+0.96%)
TOPIX 1,101.13 +13.72 (+1.26%)
JASDAQ平均 1,272.75 -7.24 (-0.57%)
マザーズ指数 393.05 -9.66 (-2.40%)
ヘラクレス指数 619.91 -8.25 (-1.31%)
騰落レシオ:
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東証一部値上がり↑:954 値下がり↓:661 変わらず91
出来高:193,670万株 売買代金:1,999,842百万円
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●ランキング
1 5916 ハルテック 97 44.78%:意味不明
2 8875 東栄住宅 195 29.14%:斉藤式リバ
3 4003 コープケミカル 236 26.88%:上方修正
4 6766 宮越商事 520 17.12%:意味不明
5 5913 松尾橋梁 94 13.25%:意味不明
業種別
1 保険業 987.28 +49.94 (+5.33%) 937.34
2 証券・商品先物取引業 580.38 +23.90 (+4.29%) 556.48
3 医薬品 1,777.81 +60.83 (+3.54%) 1,716.98
4 電気・ガス業 788.80 +25.68 (+3.37%) 763.12
5 卸売業 850.97 +24.91 (+3.02%) 826.06
・
・
31 パルプ・紙 488.34 -12.74 (-2.54%) 501.08
32 その他製品 2,126.18 -59.46 (-2.72%) 2,185.64
33 海運業 858.51 -35.72 (-3.99%) 894.23
■■■ 短評:■■■
●リバウンド相場を期待できるが昨日の安値更新から11,000円台も割り込んでくるような下げに発展する可能性も
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◆(10/2Th)
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日経平均 11,154.76 -213.50 (-1.88%)
TOPIX 1,076.97 -24.16 (-2.19%)
JASDAQ平均 1,258.10 -14.65 (-1.15%)
マザーズ指数 373.84 -19.21 (-4.89%)
ヘラクレス指数 594.52 -25.39 (-4.10%)
騰落レシオ:
---------------------------------------------------
東証一部値上がり↑:283 値下がり↓:1368 変わらず56
出来高:213,643万株 売買代金:2,203,589百万円
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●ランキング
1 2107 東洋精糖 123 24.24%
2 6900 東京電波 673 17.45%
3 2792 ハニーズ 535 14.56%
4 4003 コープケミカル 268 13.56%
5 6632 JVC・ケンウッド・ホールディングス 75 8.70%
業種別
1 情報・通信業 1,492.29 +34.65 (+2.38%) 1,457.64
2 電気・ガス業 804.75 +15.95 (+2.02%) 788.80
3 医薬品 1,797.29 +19.48 (+1.10%) 1,777.81
4 水産・農林業 327.71 +3.57 (+1.10%) 324.14
5 空運業 535.09 +4.33 (+0.82%) 530.76
・
・
31 機械 816.98 -57.39 (-6.56%) 874.37
32 鉄鋼 722.18 -63.03 (-8.03%) 785.21
33 鉱業 561.44 -50.57 (-8.26%) 612.01
■■■ 短評:■■■
●日立建機(6305)は-355円の2,055円、日本製鋼所(5631)は-168円の1,095円、三菱製鋼(5632)は-42円の276円、住友重機械工業(6302)は-61円の419円、コマツ(6301)が-180円の1,503円。個別銘柄の動きは激しく下落。、外人の投げ売り+国内機関投資家のロスカットで、好業績銘柄でも大きく売られている状況。
---------------------------------------------------
◆指数の動き以上に下げた感覚(10/3F)
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シカゴ日経平均先物12月限(ドル建て) 終値 11060 (‐90)
シカゴ日経平均先物12月限(円建て) 終値 11005 (‐145)
大証日経平均先物12月限 終値 11150
---------------------------------------------------
日経平均 10,938.14 -216.62 (-1.94%)
TOPIX 1,047.97 -29.00 (-2.69%)
JASDAQ平均 1,236.00 -22.10 (-1.76%)
マザーズ指数 355.65 -18.19 (-4.87%)
ヘラクレス指数 567.72 -26.80 (-4.51%)
騰落レシオ:67.06 (08/10/03) : 売られ過ぎ (底値ゾーン)
---------------------------------------------------
東証一部値上がり↑:304 値下がり↓:1347 変わらず53
出来高:234,566万株 売買代金:2,330,428百万円
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●ランキング
1 6900 東京電波 773 14.86%:酸化亜鉛に関するNHKの放送が刺激に
2 9983 ファーストリテイリング 12,370 13.59%:国内ユニクロ事業の9月既存店売上高は20.8%増
3 2792 ハニーズ 605 13.08%:ユニクロ主導で逆行高したアパレル株物色
4 7606 ユナイテッドアローズ 834 8.74%:ユニクロ主導で逆行高したアパレル株物色
5 2726 パル 744 8.30%:ユニクロ主導で逆行高したアパレル株物色
業種別
1 小売業 618.03 +7.97 (+1.31%) 610.06
2 水産・農林業 331.41 +3.70 (+1.13%) 327.71
3 医薬品 1,802.33 +5.04 (+0.28%) 1,797.29
4 海運業 825.15 -1.13 (-0.14%) 826.28
5 保険業 971.80 -3.68 (-0.38%) 975.48
・
・
31 ガラス・土石製品 752.16 -44.24 (-5.55%) 796.40
32 その他製品 1,942.21 -138.44 (-6.65%) 2,080.65
33 その他金融業 372.89 -31.52 (-7.79%) 404.41
■■■ 短評:■■■
●主力株が問答無用で売られ、かなり悲惨な地合い
●日経平均が100円程度安い寄付いたとき、トヨタ(7203)が売り気配でしばらく寄らない(寄付いたのは9時15分)状態。外需型代表格の銘柄があちこちで問答無用で売られる1日だった。売られ方も板情報など無視した投売り。「誰もが持っている銘柄」に大きな売りが出ていることを感じさせられた。
●新興市場も投売り商状となりストップ安銘柄が続出。市場では「小型株ファンドの解約売り」と指摘
●アメリカでも主力どころの銀行株の足元では堅調。そろそろ「これ以上の悪いニュースはない」というムードがあるのかも?
●ここからは『買い場到来』場面で買い出動する準備を進めていく
●中途半端な反発を入れずに下げてくれば週前半にも『買い場』となってくるのではないか
作者:たな
更新日:2008年10月3日 19時24分
◆相場録(9/22-26)
◆(9/22M)
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日経平均 12,090.59 +169.73 (+1.42%)
TOPIX 1,168.69 +19.57 (+1.70%)
JASDAQ平均 1,308.13 +5.93 (+0.46%)
マザーズ指数 445.64 -2.15 (-0.48%)
ヘラクレス指数 688.26 0 (0%)
騰落レシオ:
---------------------------------------------------
東証一部値上がり↑:846 値下がり↓:779 変わらず94
出来高:204,898万株 売買代金:2,251,919百万円
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●ランキング
1 7714 モリテックス 501 19.00%:意味不明
2 6463 帝国ピストンリング 612 15.69%:中間期利益予想を上方修正
3 6423 アビリット 172 15.44%:意味不明(好決算期待?)
4 8939 大和システム 349 14.43%:意味不明
5 4902 コニカミノルタホールディングス 1,328 12.83%:株式新聞のテクニカル分析記事?
業種別
1 鉱業 711.13 +56.06 (+8.56%) 655.07
2 証券・商品先物取引業 603.59 +42.89 (+7.65%) 560.70
3 石油・石炭製品 1,071.12 +59.90 (+5.92%) 1,011.22
4 不動産業 1,187.58 +53.49 (+4.72%) 1,134.09
5 その他金融業 472.13 +19.78 (+4.37%) 452.35
・
・
31 食料品 972.64 -22.64 (-2.27%) 995.28
32 繊維製品 488.93 -14.38 (-2.86%) 503.31
33 パルプ・紙 498.41 -17.04 (-3.31%) 515.45
■■■ 短評:■■■
●離婚手続きと引越し準備で相場どころじゃない。
◆(9/24W)
9/21のNYダウ急落、終値372ドル安の1万1015ドル
9/22の米市場は続落。米政府が打ち出した金融安定化策をめぐり議会での審議が長引く可能性があるとの懸念が圧迫材料となった。ダウは161.52ドル(1.47%)安の1万0854.17ドル。ナスダックは25.64ポイント(1.18%)安の2153.34。
シカゴ日経平均先物12月限(ドル建て) 終値 11730 (‐320)
シカゴ日経平均先物12月限(円建て) 終値 11680 (‐370)
大証日経平均先物12月限 終値 12050
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日経平均 12,115.03 +24.44 (+0.20%)
TOPIX 1,167.97 -0.72 (-0.06%)
JASDAQ平均 1,307.41 -0.72 (-0.06%)
マザーズ指数 438.40 -7.24 (-1.62%)
ヘラクレス指数 683.25 -5.01 (-0.73%)
騰落レシオ:
---------------------------------------------------
東証一部値上がり↑:867 値下がり↓:750 変わらず102
出来高:203,837万株 売買代金:2,354,328百万円
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●ランキング
1 8201 さが美 111 37.04%:3期ぶりの最終黒字転換へ
2 8911 創建ホームズ 111 37.04%:論外
3 5721 エス・サイエンス 7 16.67%:論外
4 5917 サクラダ 14 16.67%:論外
5 6793 山水電気 8 14.29%:論外
業種別
1 証券・商品先物取引業 623.42 +19.83 (+3.29%) 603.59
2 医薬品 1,781.41 +44.01 (+2.53%) 1,737.40
3 パルプ・紙 508.92 +10.51 (+2.11%) 498.41
4 ゴム製品 1,588.87 +31.36 (+2.01%) 1,557.51
5 非鉄金属 856.07 +16.59 (+1.98%) 839.48
・
・
31 鉱業 695.64 -15.49 (-2.18%) 711.13
32 海運業 1,080.63 -42.16 (-3.75%) 1,122.79
33 不動産業 1,141.94 -45.64 (-3.84%) 1,187.58
■■■ 短評:■■■
●アメリカ市場が下落したので、日本もだめか、と思ったが意外にもったどころか、プラスで引けた。底入れっぽい。
●新興不動産株が売られ大幅安。海運・不動産も軟調。売られすぎ銘柄は堅調か。
●今日は配当権利付きの最終売買日。多少は医薬品や電力株などの一角には配当狙いの買いが入っていた様子ながら、それ以上に配当利回りが高いJFEやトヨタなどが売られていたりと、あまり統一感が無かった印象。また、セクター内でも値動きがバラけていた印象。
●モルガン・スタンレーやゴールドマン・サックスなどへの資本増強策が伝わり警戒感が後退
●市場では「買い戻し主体の上げに過ぎない」「配当権利取りからしっかりしてただけ」という見方も多いが、「米投資銀行への出資から日本の優位性が高まった」「日本株へ見直し買いが期待される」と評価する声も
●去年のマザーズ指数は、9月下旬・617.94ポイントから10月30日の979.21ポイントまで大暴騰を演じている
●東証1部から大きく売り込まれた銘柄の反発を狙う形。新興市場銘柄は動き出した場面で飛び乗っていくのが妥当だとさ。
◆配当落ち分の下落(9/25Th)
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日経平均 12,006.53 -108.50 (-0.90%)
TOPIX 1,153.95 -14.02 (-1.20%)
JASDAQ平均 1,303.54 -3.87 (-0.30%)
マザーズ指数 435.69 -2.71 (-0.62%)
ヘラクレス指数 677.31 -5.94 (-0.87%)
騰落レシオ:
---------------------------------------------------
東証一部値上がり↑:444 値下がり↓:1156 変わらず108
出来高:159,233万万株 売買代金:1,724,753百百万円
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●ランキング
1 8911 創建ホームズ 161 45.05%:リバウンド
2 8201 さが美 146 31.53%:3期ぶりの最終黒字転換物色パート2
3 7714 モリテックス 617 18.20%:M&A
4 8902 パシフィックホールディングス 18,200 10.71%:リバウンド?
5 3730 マクロミル 100,500 9.84%:総選挙関連銘柄
業種別
1 ゴム製品 1,607.12 +18.25 (+1.15%) 1,588.87
2 保険業 983.30 +9.98 (+1.03%) 973.32
3 パルプ・紙 509.12 +0.20 (+0.04%) 508.92
4 水産・農林業 322.70 0 (0%) 322.70
5 空運業 541.11 -0.08 (-0.01%) 541.19
・
・
31 石油・石炭製品 1,017.01 -42.08 (-3.97%) 1,059.09
32 卸売業 933.14 -50.31 (-5.12%) 983.45
33 海運業 1,016.22 -64.41 (-5.96%) 1,080.63
■■■ 短評:■■■
●今日の配当落ちは、TOPIX概算で約9.20pt。日経平均で約83~85円程度。そこから換算すると、今日の下落からの戻りは配当を埋めることは出来ていない。しかし、その穴埋めは基本的にその後5日間程度で決着がつくものだ。
●割安がより割安になる傾向というが。
●裁定取引の商いが細くなっている。主導する外資系証券の信用収縮で、ポジション拡大よりも縮小傾向なんだとか。だから先物が走っても裁定買いが追い掛けてこない、っていう状況を生んでいる。
●日経平均は終値で11,900円を割り込んでくると弱気復活→再下落開始となるこ可能性強いが、マザーズの暴騰の例もある。基本的には上昇ではないか、ともうが。
◆(9/26F)
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日経平均 11,893.16 -113.37 (-0.94%)
TOPIX 1,147.89 -6.06 (-0.53%)
JASDAQ平均 1,302.50 -1.04 (-0.08%)
マザーズ指数 427.27 -8.42 (-1.93%)
ヘラクレス指数 668.14 -9.17 (-1.35%)
騰落レシオ:
---------------------------------------------------
東証一部値上がり↑:341 値下がり↓:1307 変わらず61
出来高:182,372万株 売買代金:2,018,017百万円
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●ランキング
1 8911 創建ホームズ 211 31.06%:意味不明
2 8201 さが美 180 23.29%:好決算の3連騰目
3 5606 旭テック 55 19.57%:第三者割当増資を発表
4 7714 モリテックス 717 16.21%:M&A
5 8024 シルバーオックス 62 8.77%:意味不明
業種別
1 医薬品 1,804.52 +26.84 (+1.51%) 1,777.68
2 保険業 995.38 +12.08 (+1.23%) 983.30
3 情報・通信業 1,520.13 +17.75 (+1.18%) 1,502.38
4 電気・ガス業 784.27 +7.75 (+1.00%) 776.52
5 銀行業 249.77 +2.22 (+0.90%) 247.55
・
・
31 鉄鋼 859.51 -32.02 (-3.59%) 891.53
32 非鉄金属 814.06 -34.72 (-4.09%) 848.78
33 海運業 958.85 -57.37 (-5.65%) 1,016.22
作者:たな
更新日:2008年9月26日 19時25分
◆相場録(9/16-19)
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◆リーマンショック=セリクラか?(9/16T)
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ライブドアがフジテレビ買収の際、リーマンはMSCBを発行し、多くの個人投資家を窮地に追いやった。その怨毒はいつか必ず、天罰が下る、と思っていたら、誰からもそっぽをむかれ「破綻」という結末を招いた。
なんということだろう。
今週の予定
16日(火曜)
日銀金融政策決定会合
米決算:Goldman Sachs
17日(水曜)
日銀金融政策決定会合
15:30 日銀総裁が会見
18日(木曜)
14:00 日銀金融経済月報(基本的見解)公表
米決算:Lehman Brothers
先週の月曜日にアンワインドの話をしたが、そのとき「1週間後に大崩れする」って書いた。本当に大崩したよ(涙
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日経平均 11,609.72 -605.04 (-4.95%)
TOPIX 1,117.57 -59.63 (-5.07%)
JASDAQ平均 1,302.98 -29.78 (-2.23%)
マザーズ指数 434.07 -3.09 (-0.71%)
ヘラクレス指数 682.13 -18.06 (-2.58%)
騰落レシオ:
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東証一部値上がり↑:227 値下がり↓:1457 変わらず35
出来高:260,639万株 売買代金:2,605,014百万円
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●ランキング
1 5721 エス・サイエンス 8 33.33%:論外
2 5912 日本橋梁 213 15.76%:意味不明
3 6937 古河電池 785 14.60%:意味不明(好決算の暴落物色?)
4 2353 日本駐車場開発 4,160 13.66%:意味不明
5 6955 FDK 130 13.04%:意味不明
業種別
1 パルプ・紙 523.11 -3.01 (-0.57%) 526.12
2 電気・ガス業 802.95 -7.51 (-0.93%) 810.46
3 陸運業 1,325.32 -25.46 (-1.88%) 1,350.78
4 小売業 614.28 -13.45 (-2.14%) 627.73
5 空運業 526.34 -12.96 (-2.40%) 539.30
・
・
31 その他金融業 443.56 -44.43 (-9.10%) 487.99
32 保険業 868.39 -93.27 (-9.70%) 961.66
33 鉱業 625.85 -71.57 (-10.26%) 697.42
■■■ 短評:■■■
●nikkei225とトピの動き。

●これまで大きく売り込まれた古河電池(6937)、日本駐車場開発(2353)、グッドウィル・グループ(4723)などが反発しストップ高。
●急落から追い証の発生が懸念
●市場全体で早くから下落し続けている銘柄は、寄り後下値を切り上げる銘柄が多い。→買い場到来と見る。
●これまで大きく下げた下げ幅の大きい銘柄を狙う。
●動きは予想の範囲内程度に収まった下げ相場という印象。つまり、予想以上の下げでなかった分だけ戻りも鈍いのかも
●6月18日からの業種別下落率。みんなが「ここだろう」と思ってるセクターでは、ない。
パルプ 1.05
ガス 1.04
ゴム 1.01
医薬 0.97
陸運 0.97
食品 0.96
倉庫 0.94
空運 0.93
小売 0.91
サービス 0.90
情報 0.89
精密 0.86
水産 0.85
建設 0.82
化学 0.82
不動産 0.81
日経225 0.80
繊維 0.80
金属 0.80
輸送 0.79
製造 0.79
石油 0.75
保険 0.74
銀行 0.73
証券 0.73
非鉄 0.72
電機 0.72
金融 0.72
鉄鋼 0.70
鉱業 0.69
ガラス 0.68
海運 0.68
機械 0.66
卸売 0.66
鉄鋼、鉱業、ガラス、海運、機械、卸売が70%割れ。銀行は各節目と比べてもあまり変化なし。建設が日経225よりもアウトパフォームに。
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◆リーマンショックのポジション調整も?(9/17W)
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米市場は反発、AIGに対する資金援助の見方強まる。FRBは動かず。金利は据え置き。ダウは141.51ドル(1.30%)高の1万1059.02ドル。ナスダックは27.99ポイント(1.28%)高の2207.90。
シカゴ日経平均先物12月限(ドル建て) 終値 11760 (+180)
シカゴ日経平均先物12月限(円建て) 終値 11715 (+135)
大証日経平均先物12月限 終値 11580
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日経平均 11,749.79 +140.07 (+1.21%)
TOPIX 1,121.43 +3.86 (+0.35%)
JASDAQ平均 1,302.93 -0.05 (0%)
マザーズ指数 440.03 +5.96 (+1.37%)
ヘラクレス指数 688.09 +5.96 (+0.87%)
騰落レシオ:74.55 (08/09/17) : 弱気
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東証一部値上がり↑:994 値下がり↓:647 変わらず78
出来高:225,953万株 売買代金:2,315,171百万円
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●ランキング
1 8921 シーズクリエイト 2,700 17.39%:意味不明
2 6941 山一電機 523 16.48%:意味不明
3 4971 メック 764 14.54%:意味不明
4 6792 日本ビクター 149 13.74%:意味不明
5 4003 コープケミカル 225 13.64%:意味不明
業種別
1 繊維製品 470.33 +14.96 (+3.29%) 455.37
2 食料品 1,008.66 +27.50 (+2.80%) 981.16
3 保険業 887.55 +19.16 (+2.21%) 868.39
4 医薬品 1,778.69 +32.44 (+1.86%) 1,746.25
5 石油・石炭製品 978.45 +12.53 (+1.30%) 965.92
・
・
31 その他金融業 436.66 -6.90 (-1.56%) 443.56
32 不動産業 1,129.11 -18.33 (-1.60%) 1,147.44
33 証券・商品先物取引業 542.76 -12.71 (-2.29%) 555.47
■■■ 短評:■■■
●国内主力株には、リーマン・ブラザーズの経営破たんに伴う保有株の売りと先物ポジション解消売りを市場は警戒。これは全体相場の重しとなる可能性があるため外国人投資家の保有比率が低く、指数取引に関連しない株へ物色の矛先が向かいそう
●明日以降も米NY株式市場の動向に左右される動きが続くだろう。しかし、日本株は基本的にテクニカル上「下げすぎ」局面にあり、ここから下がった場面は反発期待で「買い場」となる。
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◆(9/18Th)
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日経平均 11,489.30 -260.49 (-2.22%)
TOPIX 1,097.68 -23.75 (-2.12%)
JASDAQ平均 1,289.44 -13.49 (-1.04%)
マザーズ指数 440.26 +0.23 (+0.05%)
ヘラクレス指数 683.58 -4.51 (-0.66%)
騰落レシオ:
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東証一部値上がり↑:819 値下がり↓:836 変わらず64
出来高:233,587万株 売買代金:2,352,073百万円
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●ランキング
1 8545 関西アーバン銀行 189 20.38%:意味不明
2 4231 タイガースポリマー 463 17.81%:意味不明
3 9123 太平洋海運 130 17.12%:セクターの売られすぎ物色
4 5988 パイオラックス 2,070 17.02%:意味不明
5 7745 エー・アンド・デイ 708 16.07%:自己株買い
業種別
1 水産・農林業 321.40 +9.97 (+3.20%) 311.43
2 空運業 537.77 +11.84 (+2.25%) 525.93
3 繊維製品 478.89 +8.56 (+1.82%) 470.33
4 パルプ・紙 530.29 +8.95 (+1.72%) 521.34
5 非鉄金属 791.93 +9.69 (+1.24%) 782.24
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31 保険業 845.83 -41.72 (-4.70%) 887.55
32 不動産業 1,073.92 -55.19 (-4.89%) 1,129.11
33 証券・商品先物取引業 512.06 -30.70 (-5.66%) 542.76
■■■ 短評:■■■
●引けにかけて多くの銘柄が上昇。日足も陽線を描いた銘柄が多く押し目を買う動きも見せております。
●アメリカは全銘柄に空売り規制
●止血にすぎない。
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◆(9/19F)
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米市場は急反発。米政府が金融危機対策を別にも検討しているとニュースが流れ、引けにかけて上げ幅を拡大。ダウ工業株30種 <.DJI> は410.03ドル(3.86%)高の1万1019.69ドル。ナスダック総合指数 <.IXIC> は100.25ポイント(4.78%)高の2199.10。
シカゴ日経平均先物12月限(ドル建て)終値 11760 (+350)大証終値比
シカゴ日経平均先物12月限(円建て) 終値 11710 (+300)大証終値比
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日経平均 11,920.86 +431.56 (+3.76%)
TOPIX 1,149.12 +51.44 (+4.69%)
JASDAQ平均 1,302.20 +12.76 (+0.99%)
マザーズ指数 447.79 +7.53 (+1.71%)
ヘラクレス指数 688.26 +4.68 (+0.68%)
騰落レシオ:
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東証一部値上がり↑:1154 値下がり↓:478 変わらず87
出来高:203,740万株 売買代金:2,826,250百万円
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●ランキング
1 6793 山水電気 8 33.33%:論外
2 8308 りそなホールディングス 134,300 17.50%:自社株買い、底値物色
3 6269 三井海洋開発 2,690 17.47%:意味不明
4 5721 エス・サイエンス 7 16.67%:論外
5 6213 オーエム製作所 488 15.64%:自社株買い
業種別
1 保険業 940.13 +94.30 (+11.15%) 845.83
2 銀行業 239.45 +22.79 (+10.52%) 216.66
3 海運業 1,081.55 +98.30 (+10.00%) 983.25
4 証券・商品先物取引業 560.70 +48.64 (+9.50%) 512.06
5 機械 960.50 +70.75 (+7.95%) 889.75
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31 食料品