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トップ > 日本アジア証券 > 日本アジア証券 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月22日 12時)

11月中旬分:毎月分配型、年4回・年6回分配型投信の分配金

今月(11月)中旬分(11日から20日まで)の毎月分配型、年4回分配型、年6回:隔月分配型ファンドの分配金の結果をまとめました。
なお、分配金の増減があったファンド(ボーナス分配含む)や設定後初回の分配があったファンドを対象にしました。

<調査結果の要約>

1)毎月分配型ファンドの分配金で最も増加したファンドは、AIGインベストメンツ「だいし/AIG資源国国債ファンド(リソースインカム)」(45円。前月より25円増)
 年4回~年6回:隔月分配型で分配金が増加したファンドは、該当なし

2)毎月分配型ファンドの分配金が最も減少したファンドは、「UBSブラジル・レアル債券投信(毎月分配型)」(55円。35円減)。
 年4回~年6回:隔月分配型で分配金が最も減少したファンドは、DIAMアセット「みずほエマージングボンドオープン」(30円。前期より120円減)

3)ボーナス分配を実施しなかったファンドは20本(対象期間にボーナス分配を行うファンド全てがボーナス分配なし)

4)初回分配のファンドは、年4回分配型4本(国際株式型3本、バランス型1本)、毎月分配型は該当なし

1.分配金が前期より増加したファンド

※増額の単位は円
※増額が多い順に列挙
※分配金での「無」は、設定日の関係で分配を実施しなかったことを示す
※基準価格は、決算日の基準価格(分配落ち)

<毎月分配型>

順位運用会社投資信託名投信分類11月増額10月9月8月昨年11月増配等基準価格
1AIGインベストメンツだいし/AIG資源国国債ファンド(リソースインカム)国際債券452520なし7961
2野村アセット野村ファンドラップ世界REIT Aコース(為替ヘッジあり)国際REIT2323012120毎期変動3686
3日興アセットピムコ・ハイイールド・ファンド Bコース(為替ヘッジあり)国際債券491435414118毎期変動6758

分配金の増加額は、25円以下の微増程度の増加になっています。
投信分類では国際債券型が2本と最も多いです。
円高の影響だと思いますが、為替ヘッジありのタイプが3本中2本を占めています。

2.分配金が前期より減少したファンド

※減額の単位は円
※減額が多い順に列挙
※分配金での「無」は、設定日の関係で分配を実施しなかったことを示す
※基準価格は、決算日の基準価格(分配落ち)

<毎月分配型>
順位運用会社投資信託名投信分類11月減額10月9月8月昨年11月増配等基準価格
1UBSUBSブラジル・レアル債券投信(毎月分配型) 国際債券55-3590なし6041
2三菱UFJ投信三菱UFJ バランスインカムオープンバランス13-2134191820毎期変動6214
3BNPパリバ欧州債券・通貨分散型ファンド(横綱)国際債券38-1755555555なし5498
4住信アセット住信 毎月分配パッケージファンド(分配ファミリー)バランス60-1070707070なし6987
4モルガン・スタンレーモルガン・スタンレー 世界高金利通貨投信(毎月分配型) 国際債券55-10652月、8月6891
4野村アセットグローバル・コモディティ・オープン商品10-1020202020(1、4、7、10月)5314
5モルガン・スタンレーモルガン・スタンレー・エマージング・ボンド・オープンCコース(為替ヘッジあり)国際債券39-847363612毎期変動8652
6野村アセット野村ファンドラップ外国債券 Aコース(為替ヘッジあり)国際債券8-71514155毎期変動8738
7野村アセット野村世界高金利通貨投信国際債券60-5657070603月、9月6754
7レッグメイソンLM・ユーロ毎月分配ファンド国際債券45-550545450毎期変動9009
7野村アセットグローバル・ストラテジー・ボンド(野債畑)国際債券40-54545453、6、9、12月6849
7野村アセット世界好金利通貨ファンド(コース1) 国際債券25-5303030なし7033
7野村アセットトヨタグループ世界債券ファンド(毎月分配型) 国際債券25-530303030なし7056
8野村アセットノムラファンドマスターズ世界債券Aコース(為替ヘッジあり)国際債券12-41616164なし8302
9モルガン・スタンレーモルガン・スタンレー・エマージング・ボンド・オープンDコース(為替ヘッジなし)国際債券48-351545255毎期変動7794
9野村アセット野村ファンドラップ外国債券 Bコース国際債券35-338383844毎期変動7108
10フランクリン・テンプルトンフランクリン・テンプルトン 米国政府証券ファンド(メイフラワー号)国際債券27-229303132毎期変動6637
10レッグメイソンLM・米ドル毎月分配ファンド国際債券23-225252536毎期変動6612
10野村アセット野村ファンドラップ世界REIT Bコース国際REIT23-225293117毎期変動2781
10レッグメイソンLM・マンスリー・インカム国際債券15-217171732毎期変動6312
11日興アセットピムコ・ハイイールド・ファンドAコース(為替ヘッジなし)国際債券52-153545454毎期変動5882


<年4回、年6回:隔月分配型>
順位運用会社投資信託名決算回数投信分類11月減額前期2期前3期前昨年11月基準価格
1DIAMアセットみずほエマージングボンドオープン4国際債券30-1201503030306995
2損保ジャパンアセットイオン好配当グリーン・バランス・オープン(みどりのふたば)6バランス40-60100007760
3ニッセイアセットニッセイJ-REITファンド(2ヵ月決算型)6国内REIT50-501001001002004824
4フランクリン・テンプルトンテンプルトン世界バリュー株式ファンド(ビクトリア号)4国際株式60-30903004178
5しんきんアセットしんきん海外ソブリン債セレクション 欧州ソブリン債ポートフォリオ4国際債券100-25125951001058930
6DIAMアセットDIAM J-REITオープン(2カ月決算コース)(オーナーズ・インカム2M)6国内REIT100-201201201201204232
6損保ジャパンアセット損保ジャパン好配当グローバル株式オープン4国際株式40-2060605003470
6日興アセットアジアの財産3分法ファンド6バランス30-20505050505640
6HSBC投信HSBC中国株式ファンド(3ヶ月決算型)4国際株式10-2030303030003449
7しんきんアセットしんきん海外ソブリン債セレクション 米国ソブリン債ポートフォリオ4国際債券55-15705065908178
8しんきんアセットしんきん海外ソブリン債セレクション 欧米ソブリン債ポートフォリオ4国際債券85-10957080958381
8三菱UFJ投信地球温暖化対策株式ファンド(青い地球)4国際株式0-10108005305
9三菱UFJ投信三菱UFJ 欧州債券オープン(四季の恵み 欧州債券)4国際債券145-515015013013010753
9野村アセットハイブリッド・インカムオープン 6国際債券80-58585801257463
10野村アセットマイストーリー分配型(年6回)Aコース(為替ヘッジあり)6バランス18-220681627291
11国際投信ホープ(3ヵ月決算型)2号4国内債券17.64-1.1318.7719.5618.5617.2810000
12三菱UFJ投信S-FUND B号(マネーシャトルB号)4国内債券9.34-0.6710.0111.1315.4110.4210000

毎月分配型の分配金の減少額は35円以下であり、あまり多くはないです。
投信分類では国際債券型が最も多く、21本中17本を占めています。
今回は、ボーナス分配がない毎月安定した分配を行ってきたファンドでの減配が多いです。

年4回、年6回分配型の投信分類では、国際債券型が最も多く(6本)、次に国際株式型が多いです(4本)。
昨年11月の分配金と比べると、HSBC中国株式ファンド(3ヶ月決算型)が最も減少しています(2990円減)。ニッセイJ-REITファンド(2ヵ月決算型)は、昨年11月の分配金の4分の1まで減少しています。

3.ボーナス分配を実施しなかったファンド

※基準価格は、決算日の基準価格(分配落ち)

<毎月分配型>
運用会社投資信託名投信分類11月昨年11月金額差基準価格ボーナス分配
21世紀アセットグローバル・バランス21(満天の星)バランス30550-52060515月、11月
シュローダー投信シュローダー エマージング・ソブリン債券(現地通貨建て)ファンド(さいけん太郎 毎月分配)国際債券6085-2561352、5、8、11月
BNYメロンメロン世界新興国ソブリン・ファンド国際債券5060-1063875月、11月
AIGインベストメンツAIG現地通貨建て新成長国債インカムオープン(パッション)国際債券6565058092、5、8、11月
みずほ投信MHAM豪ドル債券ファンド国際債券5050065165月、11月
みずほ投信みずほ豪ドル債券ファンド (コアラの森) 国際債券5050065355月、11月
中央三井アセット中央三井高金利ソブリンオープン国際債券454506795(5月、11月)
三井住友アセット三井住友・アジア・オセアニア好配当株式オープン(椰子の実)国際株式4545045455月、11月
大和投資信託地球環境株・外債バランス・ファンド(地球くん)バランス3030065802、5、8、11月
中央三井アセット中央三井Jリートファンド 国内REIT303006287(2、5、8、11月)
みずほ投信アジア3資産ファンド(アジアンスイーツ)(分配コース)バランス3030050092、5、8、11月
三井住友アセット三井住友グローバル債券オープン国際債券5043771832、5、8、11月
JPモルガンアセットりそな・JPM新興国現地通貨ソブリン・ファンド(毎月決算型) 国際債券80-65602、5、8、11月
DIAMアセットDIAMエマージング債券ファンド(ライジングネクスト) 国際債券70-74932、5、8、11月
みずほ投信世界債券ファンド(ドリームハーモニー) 国際債券50-79052、5、8、11月
大和投資信託ダイワ高金利通貨ファンド(金利のチカラ)国際債券50-56535月、11月


<年4回、年6回:隔月分配型>
運用会社投資信託名投信分類決算回数11月昨年11月金額差基準価格ボーナス分配
シュローダー投信シュローダー・エマージング株式ファンド(3ヵ月決算型)(かぶしき花子 3ヵ月分配)国際株式401200-1200401411月
みずほ投信MHAM6資産バランスファンド (六花選) バランス64040058825月、11月
DIAMアセットマネックス資産設計ファンド<隔月分配型>バランス62525062155月、11月
HSBC投信HSBCブラジル株式ファンド(3ヶ月決算型) 国際株式40-36785月、11月

対象期間にボーナス分配を予定していた20本全てで、ボーナス分配はありませんでした。
昨年11月もボーナス分配を実施していないファンドは、20本中13本を占めます。

これらのファンドの決算日の基準価格をみると、基準価格が最も低いのは新興国対象の国際株式型の「HSBCブラジル株式ファンド(3ヶ月決算型)」で、3000円台後半まで下がっています。このファンドは、今回が初回分配にあたりますが、無配となっています。
このファンドと同じ新興国対象の国際株式型の2本(椰子の実、かぶしき花子)も4000円台まで価格が下落しており、運用が低迷しています。

4.設定後初回分配があったファンド

調査対象期間に、初回分配があったファンドは以下のファンドです。

<年4回、年6回:隔月分配型>
運用会社投資信託名投信分類決算回数分配金基準価格
インベスコインベスコ オーストラリア株式ファンド国際株式4403836
岡三アセットロシア・バランス・オープンバランス4304524
HSBC投信HSBCブラジル株式ファンド(3ヶ月決算型) 国際株式403678
みずほ投信グローバル資源株ファンド国際株式403508

国際株式型3本の決算日の基準価格は3000円台と大幅に下落しており、運用が低迷しています。

バランス型の「ロシア・バランス・オープン」の投資比率は、国際債券70%、国際株式30%となっており、債券の投資比率が高めの比較的手堅い投資を行うような内容になっています。しかし、債券は円高・外貨安の影響を大きく受けており、運用が低迷しています。

 インベスコ オーストラリア株式ファンド:基準価格の推移(QUICK)

 ロシア・バランス・オープン:基準価格の推移(QUICK)

 HSBCブラジル株式ファンド(3ヶ月決算型):基準価格の推移(QUICK)

 グローバル資源株ファンド:基準価格の推移(QUICK)

作者:maituki

更新日:2008年11月22日 7時0分

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国内REIT型投信の分配金/リターンランキング(08年11月版)

年4回分配以上分配を行う国内REIT型ファンドの分配金(年間、半期)を調査しました。毎月分配型ファンドだけでは15本しかないため、年4回分配型(6本)及び年6回(隔月)分配型ファンド(3本)も加えました。
調査対象は、23本で、分配金は2007年11月から2008年10月までを対象にしました。

<調査結果の要約>

1)年間分配金が最も多い年4回分配以上分配を行う国内REIT型ファンドは、DIAM J-REITオープン(オーナーズ・インカム)(前回も1位)。次に、MHAM J-REITアクティブオープン(物件満彩)が多い(前回も2位)

2)前回調査結果との違い

●年間分配金の増加(4本)

 新光J-REITオープンなど
 ボーナス分配以外での分配金によって微増した程度
 
●年間分配金の減少(5本)

 野村アセット「J-REITオープン」が最も減少(200円減)

10月にボーナス分配を実施したファンドはない(対象2本)

3)半期分配金が最も多い国内REIT型ファンドは、DIAM J-REITオープン(オーナーズ・インカム)(前回も1位)。2位のファンドは7本

年間ランキングに比べ、上位には「ボーナス分配はないが通常の分配金が比較的多いファンド」が多い
半期(本年5月以降)でみると、ボーナス分配を実施したファンドがない(前回調査結果と同じ傾向)

4)年間リターンでは、日本Jリートオープンが最もよい。ただし-45.8%と昨年の半減に近い状態

年間分配金ランキング1位のDIAM J-REITオープン(オーナーズ・インカム)は、年間のリターンでは9位

リターンの上位に含まれる場合が多いファンドは、「日本Jリートオープン」、「DIAM J-REITオープン(2カ月決算コース) (オーナーズ・インカム2M)」
分配金が多くないファンドの方が、リターンの上位に含まれる場合も多い


※以下の表中の「順/前」は、前回調査結果での順位
※以下の表中の「ボーナス分配」の所で、()になっているのは、目論見書に特に記載されていないが、通常の分配金より増配している月
※前回差は、前回調査結果との年間分配金の差額(単位は円)
※ボ分配金は、ボーナス分配金
※10月の分配金で「外」は、今期決算対象月でないことを示す
※損保ジャパンJ-REITファンド(毎月分配型)は、設定日の関係で決算5回分の分配金
※ベストプロパティー・インカム(毎月分配型)は、設定日の関係で決算2回分の分配金
※「ダイワJリート・ファンド」、「NEXT FUNDS 東証REIT指数連動型上場投信」、「上場インデックスJリート(東証REIT指数)隔月分配型(上場Jリート)」は設定日の関係で決算を行っていないので未掲載

順位順/前運用会社投資信託名決算回数ボーナス分配月分配金前回差ボ分配金10月分配金
11DIAMアセットDIAM J-REITオープン(オーナーズ・インカム)12なし12000なし100
22みずほ投信MHAM J-REITアクティブオープン(物件満彩)123、6、9、12月985-560035
33みずほ投信みずほJ-REITファンド 123、6、9、12月850-50050
45ニッセイアセットニッセイJ-REITファンド(2ヵ月決算型)6なし8000なし
54三菱UFJ投信三菱UFJ Jリートオープン4なし780-60なし180
66大和投資信託ダイワJ-REITオープン(毎月決算型)12なし7200なし60
66大和投資信託ダイワJ-REITオープン4なし7200なし
66しんきんアセットしんきんJリートオープン12なし7200なし60
66DIAMアセットDIAM J-REITオープン(2カ月決算コース)(オーナーズ・インカム2M)61月、7月72000
77新光投信新光J-REITオープン12なし7055なし60
77新光投信J-REITパッケージ12なし7055なし60
87住信アセット住信J-REIT・リサーチ・オープン12なし680-20なし40
98日興アセットインデックスファンド Jリート4なし5050なし
109みずほ投信MHAM J-REITインデックスファンド(ビルオーナー) 122月、8月5040042
1111中央三井アセット中央三井Jリートファンド 12(2、5、8、11月)3600030
1111岡三アセット日本Jリートオープン126月、12月3600030
1212DIAMアセットDIAM J-REITアクティブファンド(ハッピー・オーナー)121、4、7、10月3000025
1313野村アセット野村日本不動産投信124月、10月2400020
1310野村アセットJ-REITオープン 4なし240-200なし60
1414損保ジャパンアセット損保ジャパンJ-REITファンド(毎月分配型)12なし15030なし30
1515ファンドクリエーションベストプロパティー・インカム(毎月分配型) 12なし9045なし45

1.概況

国内REIT型のファンドで年間分配金が最も多いファンドは、「DIAM J-REITオープン(オーナーズ・インカム)」です(前回も1位)。ボーナス分配はないですが、通常時の分配金が高めです(毎月100円)。

次に年間分配金が多いファンドは、「MHAM J-REITアクティブオープン(物件満彩)」です(前回も2位)。過去1年以内に唯一ボーナス分配を実施したファンドですが、昨年12月分を最後に、その後3回分のボーナス分配は実施していません。

2位までの毎月分配型投資信託は、毎月分配型投資信託 年間分配金総合ベスト30に含まれたファンドであり、毎月分配型投資信託全体で見ても分配金が多いファンドです。

<前回調査結果との違い>

●年間分配金の増加(4本)

新光投信の2本のファンドは、微増した程度です(5円増)。

損保ジャパンJ-REITファンド(毎月分配型)、ベストプロパティー・インカム(毎月分配型)の2本は、通算13回未満の決算回数のため、10月分の分配金が年間分配金に加算されました。

●年間分配金の減少(5本)

野村アセット「J-REITオープン」は、年間分配金が最も減少しました(200円減。昨年10月の分配金260円。本年10月60円)

「住信 J-REIT・リサーチ・オープン」は、前期50円から今期40円に減額しました(昨年10月の分配金は60円)。

2.分配の仕方でみた場合

分配の仕方でみると、ベスト3内の2本は、ボーナス分配実施のファンドですが、本年になってボーナス分配を実施していません。なお、本年1月以降にボーナス分配を実施したファンドはなく、ボーナス分配以外の分配金の差によって順位が決まってきています。

3.他のタイプと比較した場合

国際株式型など他のタイプの年間分配金に比べ、上位11本の分配金の水準は、4番目に高いです(前回調査でも4位)。
国際REIT型に比べると、分配金の水準は低いです。

※ベスト10は上位10本が目安。同じ順位になるファンドがある場合は、10位より前までが対象。
※以下、ベスト10の平均値が多い順に列挙(国内REIT型以外は毎月分配型だけが対象)

 <ベスト10の比較>


 国際REIT型 1530円~840円(前回1560円~840円)
          ベスト10の平均値:1046円(前回1048円)

 国際債券型 1150円~950円(前回1140円~940円)
          ベスト10の平均値:1007円(前回1002円)

 バランス型 980円~710円(980円~720円)
          ベスト10の平均値:855円(856円)

★国内REIT型 1200円~705円(前回1200円~700円)
          ベスト10の平均値:810円(前回809円)

 国際株式型 1170円~540円(前回1230円~650円)
          ベスト10の平均値:733円(前回798円)

国内REIT型では毎月分配型のみになりますが、年間でなく月間(10月のみ対象)の投信分類別ベスト10は、前述の「毎月分配型投資信託 投信分類別月間分配金ベスト10(08年10月分)」を参照ください。

4.半期分配金

最近の運用結果を反映した状況をみるため、最新の6ヶ月(本年4月~9月)の分配金を対象に分配金ランキングをまとめてみました。

※以下の表中の「順/年」は、年間ランキングでの順位
※以下の表中の「ボーナス分配」の所で、()になっているのは、目論見書に特に記載されていないが、通常の分配金より増配している月
※前回差は、前回調査での半期分配金との差額(単位は円)
※ボ分配金は、ボーナス分配金
※10月の分配金で「外」は、今期決算対象月でないことを示す

順位順/年運用会社投資信託名決算回数ボーナス分配月分配金前回差ボ分配金10月分配金
11DIAMアセットDIAM J-REITオープン(オーナーズ・インカム)12なし6000なし100
25三菱UFJ投信三菱UFJ Jリートオープン4なし3600なし180
26大和投資信託ダイワJ-REITオープン(毎月決算型)12なし3600なし60
26大和投資信託ダイワJ-REITオープン4なし3600なし
26しんきんアセットしんきんJリートオープン12なし3600なし60
26DIAMアセットDIAM J-REITオープン(2カ月決算コース)(オーナーズ・インカム2M)61月、7月36000
27新光投信新光J-REITオープン12なし3600なし60
27新光投信J-REITパッケージ12なし3600なし60
38住信アセット住信J-REIT・リサーチ・オープン12なし320-20なし40
43みずほ投信みずほJ-REITファンド 123、6、9、12月3000050
44ニッセイアセットニッセイJ-REITファンド(2ヵ月決算型)6なし3000なし
510みずほ投信MHAM J-REITインデックスファンド(ビルオーナー) 122月、8月2520042
62みずほ投信MHAM J-REITアクティブオープン(物件満彩)123、6、9、12月2100035
79日興アセットインデックスファンド Jリート4なし2000なし
811中央三井アセット中央三井Jリートファンド 12(2、5、8、11月)1800030
811岡三アセット日本Jリートオープン126月、12月1800030
912DIAMアセットDIAM J-REITアクティブファンド(ハッピー・オーナー)121、4、7、10月1500025
1014損保ジャパンアセット損保ジャパンJ-REITファンド(毎月分配型)12なし12030なし30
1013野村アセット野村日本不動産投信124月、10月1200020
1013野村アセットJ-REITオープン 4なし1200なし60
1115ファンドクリエーションベストプロパティー・インカム(毎月分配型) 12なし9045なし45

<年間分配金ランキングとの違い>

上位は、「ボーナス分配はないが通常の分配金が多いファンド」が多くなっています。
軟調の影響で、「ボーナス分配実施のファンド」が、ボーナス分配を実施できないため、下位(4位以下)の方に多いです。
ボーナス分配を実施するファンドの通常時の分配金は20~50円であり、ボーナス分配を実施しないと分配金の合計額が少なくなります。
なお、この半期内(本年5月以降)にボーナス分配を行ったファンドはありません。

5.リターン

1)損失が少ないファンド

リターンでみた場合、年間、6ヶ月は全てのファンドがマイナス(損失)になりました。損失が少ないファンド(上位5本)をみると、年間リターンでは、岡三アセット「日本Jリートオープン」が最も損失が少ないです。ただし、半減に近い状態(-45.8%)になっています。

リターンの上位に含まれる場合が多いファンドは、「日本Jリートオープン」、「DIAM J-REITオープン(2カ月決算コース) (オーナーズ・インカム2M)」の2本で、3つのリターン全てに含まれています。

「分配金が多い=リターンがよい」というわけではなく、分配金が少ないファンドも、リターンの上位(損失が少ないファンド)に含まれています。


※以下の表中の「順/分」は、分配金ランキングでの順位。年間リターンは年間分配金順位、これ以外は半期分配金順位
※リターンがよい(損失が少ない)上位5本程度を対象
※「NEXT FUNDS 東証REIT指数連動型上場投信」は、設定日の関係で決算(分配)を行っていない

順位順/分運用会社投資信託名決算回数年間リターン年間分配金最新分配金
111岡三アセット日本Jリートオープン12-45.836030
211中央三井アセット中央三井Jリートファンド 12-48.536030
313野村アセットJ-REITオープン 4-48.624060
42みずほ投信MHAM J-REITアクティブオープン(物件満彩)12-49.398535
54ニッセイアセットニッセイJ-REITファンド(2ヵ月決算型)6-49.4800100

順位順/分運用会社投資信託名決算回数6ヶ月リターン年間分配金最新分配金
12DIAMアセットDIAM J-REITオープン(2カ月決算コース)(オーナーズ・インカム2M)6-32.0720120
22しんきんアセットしんきんJリートオープン12-35.072060
33住信アセット住信 J-REITリサーチ・オープン12-35.568040
3野村アセットNEXT FUNDS 東証REIT指数連動型上場投信4-35.50
45みずほ投信MHAM J-REITインデックスファンド(ビルオーナー) 12-35.650442

順位順/分運用会社投資信託名決算回数3ヶ月リターン年間分配金最新分配金
111ファンドクリエーションベストプロパティー・インカム(毎月分配型) 120.99045
28岡三アセット日本Jリートオープン12-26.036030
31DIAMアセットDIAM J-REITオープン(オーナーズ・インカム)12-29.41200100
32DIAMアセットDIAM J-REITオープン(2カ月決算コース)(オーナーズ・インカム2M)6-29.4720120
38中央三井アセット中央三井Jリートファンド12-29.436030

順位順/分運用会社投資信託名決算回数1ヶ月リターン年間分配金最新分配金
111ファンドクリエーションベストプロパティー・インカム(毎月分配型) 120.29045
28岡三アセット日本Jリートオープン12-14.636030
31DIAMアセットDIAM J-REITオープン(オーナーズ・インカム)12-17.11200100
32DIAMアセットDIAM J-REITオープン(2カ月決算コース)(オーナーズ・インカム2M)6-17.1720120
39DIAMアセットDIAM J-REITアクティブファンド(ハッピー・オーナー)12-17.130025

2)損失が多いファンド(下位3本程度)

対象期間順位運用会社投資信託名決算回数リターン年間分配金最新分配金
年間1大和投資信託ダイワJ-REITオープン(毎月分配型)12-53.672060
1日興アセットインデックスファンド Jリート4-53.650595
2大和投資信託ダイワJ-REITオープン4-53.5720180
6ヶ月1ニッセイアセットニッセイJ-REITファンド(2ヵ月決算型)6-40.2800100
1三菱UFJ投信三菱UFJ Jリートオープン4-40.2780180
1大和投資信託ダイワJ-REITオープン(毎月分配型)12-40.272060
3ヶ月1大和投資信託ダイワJ-REITオープン(毎月分配型)12-34.572060
2大和投資信託ダイワJ-REITオープン4-34.4720180
2日興アセットインデックスファンド Jリート4-34.450595
1ヶ月1野村アセットNEXT FUNDS 東証REIT指数連動型上場投信4-23.40
2大和投資信託ダイワJ-REITオープン(毎月分配型)12-23.272060
3大和投資信託ダイワJ-REITオープン4-23.1720180
3日興アセットインデックスファンド Jリート4-23.150595

年間リターンのワースト1位の「ダイワJ-REITオープン(毎月分配型)」は、4つのリターンのワースト3に全て含まれています。

3つリターンでのワースト3に含まれたファンドは、以下の2本です。

・ダイワ・J-REITオープン
・インデックスファンド Jリート

これら3本はインデックスファンドであり、東証REIT指数に連動する投資成果をめざして運用するファンドです。すなわち、国内REIT市況全体が、厳しい状況にあったことを示しています。

作者:maituki

更新日:2008年11月21日 7時0分

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新興国投資ファンドの分配金ランキング 08年11月版

毎月分配型投資信託での新興国投資のファンドの分配金(年間、半期)を調べました。
調査対象は56本で、2007年11月から2008年10月までの分配金を対象にしました。

なお、新興国以外の投資対象を含むファンドもありますが、今回の調査対象は新興国の投資比率がなるべく多いファンドを対象にしたいため(投資比率が低いとファンドの特性が低下するため)、新興国投資の投資比率が70%以上のファンドを対象にしました。

<調査結果の要約>

1)年間分配金が最も多い毎月分配型の新興国投資のファンドは、UBSニュー・メジャー・バランス・ファンド(前回も1位)。次に、AIG新成長国債券プラス(ブルーオーシャン)が多い(前回3位)

2)前回調査との違い

 ●年間分配金の増加(6本)
  AIG新成長国債券プラス(ブルーオーシャン)など
  ボーナス分配以外の分配金が微増した程度(80円以下の増額)

 ●年間分配金の減少(4本)
  シュローダー エマージング・ソブリン債券(現地通貨建て)ファンド(さいけん太郎 毎月分配)など
  ボーナス分配以外の分配金が微減した程度(5円以下の減額)
  
3)ボーナス分配実施のファンドが上位。半期内(本年5月以降)にボーナス分配を実施したファンドは10本中2本のみ(9月のリーマンショック以降は0本)

4)投信分類は国際債券が最も多い(22本中20本と大多数を占める)

5)半期分配金が最も多いファンドは、りそな・JPM新興国現地通貨ソブリン・ファンド(毎月決算型)。上位3本は、本年6~8月にかけて300円以上のボーナス分配を実施したファンド

半期順位での投信分類では、上位26本にバランス型がなくなり、国際債券型のシェアが高まる(20本中19本が国際債券型。国際株式型は1本)

※順/前は、前回調査結果での順位
※以下の表中の「ボーナス分配」の所で、()になっているのは、目論見書に特に記載されていないが、通常の分配金より増配している月
※前回差は、前回調査の年間分配金との差額
※ボ分配金は、ボーナス分配金

順位順/前運用会社投資信託名投信分類ボーナス分配月分配金前回差ボ分配金10月分配金
11UBSUBSニュー・メジャー・バランス・ファンドバランス2、5、8、11月980065030
23AIGインベストメンツAIG新成長国債券プラス(ブルーオーシャン) 国際債券なし96515なし90
34大和住銀投信エマージング債券ファンド国際債券なし96030なし100
32新生インベストメントエマージング・カレンシー・債券ファンド国際債券6月、12月960036060
32国際投信エマージング・ソブリン・オープン国際債券なし9600なし80
45シュローダー投信シュローダー エマージング・ソブリン債券(現地通貨建て)ファンド(さいけん太郎 毎月分配)国際債券2、5、8、11月920-5060
58岡三アセット新興国国債オープン(毎月決算型)(アトラス)国際債券1、4、7、10月9008010080
66JPモルガンアセットJPM新興国現地通貨ソブリン・ファンド国際債券3、6、9、12月86010080
79三菱UFJ投信三菱UFJ 新興国通貨建て債券ファンド国際債券6月、12月8456513065
87ゴールドマンサックスGS新成長国債券ファンド(花ボンド)国際債券(3、6、9、12月)8400070
99岡三アセットアジア・オセアニア好配当成長株オープン国際株式3月、9月7800065
99JPモルガンアセットJPM新興国ソブリン・オープン国際債券なし7800なし65
99AIGインベストメンツAIG現地通貨建て新成長国債インカムオープン(パッション)国際債券2、5、8、11月7800065
1010三菱UFJ投信ピムコ・エマージング・ボンド・オープンAコース(為替ヘッジなし)国際債券なし765-3なし63
1111シュローダー投信シュローダー・アジア公社債ファンド(アジアン円舞曲)国際債券6月760010060
1212ピクテ投信ピクテ・ハイインカム・ソブリン・ファンド(為替ヘッジなしコース)国際債券なし745-5なし60
1314三菱UFJ投信三菱UFJ グローバル・ボンド・ニューマーケット(星こよみ)国際債券なし7364なし65
1413ベアリング投信ベアリング 新興国債券ファンド(あすなろ)国際債券なし730-5なし60
1515ニッセイアセットニッセイ/パトナム・グローバル・エマージング債券ファンド国際債券なし7200なし60
1515日興アセット日興・ピムコ・ハイインカム・ソブリン・ファンドA(ヘッジなし)国際債券なし7200なし60
1515日興アセット世界銀行債券ファンド(ワールドサポーター)国際債券なし7200なし60
1515新光投信フロンティア・ワールド・インカム・ファンド国際債券なし7200なし60

1.概況

年間分配金が最も多いファンドは、「UBSニュー・メジャー・バランス・ファンド」です(前回も1位)。昨年11月に実施したボーナス分配650円の影響が大きいです。
ボーナス分配は年4回実施予定ですが、ボーナス分配を行ったのは昨年11月の1回だけで、最近の3回はボーナス分配を実施していません。

次に年間分配金が多いファンドは、「AIG新成長国債券プラス(ブルーオーシャン)」です(前回3位)。ボーナス分配は実施しないタイプですが、高めの分配金(本年5月以降、6期連続、毎月90円)を出しています。

ベスト4の6本は、毎月分配型投資信託 年間分配金総合ベスト30に含まれたファンドであり、毎月分配型投資信託全体から見ても分配金が多いファンドです。

<前回調査結果との違い>

●年間分配金が増加(6本)

ボーナス分配以外の分配金が微増になった程度です。

以下の3本は、通算13回未満の決算(分配)のため、10月分の分配金が加算されたものです。

・新興国国債オープン(毎月決算型)(アトラス) 通算11回分
・三菱UFJ 新興国通貨建て債券ファンド 12回分

●年間分配金の減少(4本)

ボーナス分配以外の分配金が微減になった程度です(5円以下の減額)。

●ランクインしたファンドの入れ替え

前回調査と同じファンドがランクインしており、入替ったファンドはありません。

2.分配の仕方、商品特性でみた場合

分配の仕方でみると、上位15本(ベスト11)は、ボーナス分配実施のファンドが多いです(15本中10本)。

過去1年以内にボーナス分配を実施したファンドは、投資環境の悪化により、半期内(本年4月以降)にボーナス分配を実施したのは10本中2本だけです(以下の国際債券型ファンド2本)

・2位 エマージング・カレンシー・債券ファンド 6月120円
・11位 シュローダー・アジア公社債ファンド (アジアン円舞曲)  6月100円

上記の表に掲載されたファンドの投信分類では、前回調査結果と同様に、国際債券型が最も多く、91%(22本中20本)を占めます。

3.半期分配金

最近の運用結果を反映した状況をみるため、過去6ヶ月(本年5月~10月)の分配金を対象に分配金ランキングをまとめてみました。

※以下の表中の「順/年」は、年間ランキングでの順位
※「順/年」での「外」は、年間ランキングにないファンド
※前回差は、前回調査での半期分配金との差額

順位順/年運用会社投資信託名投信分類ボーナス分配月分配金前回差ボ分配金10月分配金
1JPモルガンアセットりそな・JPM新興国現地通貨ソブリン・ファンド(毎月決算型) 国際債券2、5、8、11月6708030080
2大和投資信託ダイワ・エマージング高金利債券ファンド(毎月分配型)国際債券1月、7月6507037070
2ゴールドマンサックスGSエマージング通貨債券ファンド(毎月分配型)国際債券3、6、9、12月6507030070
32AIGインベトメンツAIG新成長国債券プラス(ブルーオーシャン) 国際債券なし54020なし90
33大和住銀投信エマージング債券ファンド国際債券なし54030なし100
43国際投信エマージング・ソブリン・オープン国際債券なし4800なし80
45岡三アセット新興国国債オープン(毎月決算型)(アトラス)国際債券1、4、7、10月4800080
56JPモルガンアセットJPM新興国現地通貨ソブリン・ファンド国際債券3、6、9、12月44010080
5JPモルガンアセットJPM新興国好利回り債投信国際債券3月、9月44010080
6みずほ投信新興国高金利通貨ファンド(毎月決算型)(セレクト・ファイブ)国際債券6月、12月4358510085
7HSBC投信HSBC新興国現地通貨建債券オープン(毎月決算型)(エマボン毎月)国際債券なし43060なし70
83新生インベストメントエマージング・カレンシー・債券ファンド国際債券6月、12月420012060
88ゴールドマンサックスGS新成長国債券ファンド(花ボンド)国際債券(3、6、9、12月)4200070
94シュローダー投信シュローダー エマージング・ソブリン債券(現地通貨建て)ファンド(さいけん太郎 毎月分配)国際債券2、5、8、11月410-25060
9DIAMアセットDIAMエマージング債券ファンド(ライジングネクスト) 国際債券2、5、8、11月4107020070
1011シュローダー投信シュローダー・アジア公社債ファンド(アジアン円舞曲)国際債券6月400010060
117三菱UFJ投信三菱UFJ 新興国通貨建て債券ファンド国際債券6月、12月3900065
119岡三アセットアジア・オセアニア好配当成長株オープン国際株式3月、9月3900065
119JPモルガンアセットJPM新興国ソブリン・オープン国際債券なし3900なし65
119AIGインベトメンツAIG現地通貨建て新成長国債インカムオープン(パッション)国際債券2、5、8、11月3900065

<年間分配金ランキングとの違い>

1)順位の特徴

年間ランキングに比べ、上位17本は全て国際債券型ファンドです(年間ランキングでの上位13本は、バランス型1本、国際株式型1本を含む)。

国際債券型ファンドのシェアが非常に高く、上位20本中19本(95%)を占めています(前回調査結果と同じ傾向)。
上位20本には、バランス型が1本も含まれていません(年間ランキングではバランス型1本を含む)。軟調な投資環境によって、株式を投資対象に含むファンドの運用が特に低迷しているためです。

上位3本はボーナス分配を実施したファンドであり、本年6~8月にかけて300円以上のボーナス分配を実施しました。

この半期分配金ランキングにあるファンドでは、半期の決算回数(6回)に満たない以下のファンドがあります(即ち、最近設定されたファンドです)。
このファンドは、今後半期6回分の分配金の合計値になった場合、半期分配金がさらに多くなります。

・2位:ダイワ・エマージング高金利債券ファンド(毎月分配型) 5回分
・6位:新興国高金利通貨ファンド(毎月決算型)(セレクト・ファイブ) 5回分
・9位:DIAMエマージング債券ファンド(ライジングネクスト) 4回分

2)年間ランキングになく、新たにランクインしたファンド

本年6~8月にかけてボーナス分配を実施ファンド(上位3本)や、ボーナス分配ではない通常時の分配金が、比較的多い月70円以上のファンド(5位以下の4本)です。

2)半期ランキングでランク外になった年間ランキングのファンド

対象期間にボーナス分配を実施しなかった以下のファンドと、ボーナス分配がないタイプで、毎月の分配金が63円以下のファンドがランク外になりました(年間順位で10位、12位以下の7本)

・UBSニュー・メジャー・バランス・ファンド
 バランス型
 年間1位:半期25位(半期分配金180円。年間980円) 毎期30円
 本年5月、8月のボーナス分配がなかったため

3)半期ランキングでのファンドの入れ替え

<前回ランク外・今回ランクイン>

毎月の分配金が70円以上のファンドが新たにランクインしました。

・6位 新興国高金利通貨ファンド(毎月決算型)(セレクト・ファイブ)
 10月の分配金(85円)が年間分配金に加算されたため

・9位 DIAMエマージング債券ファンド(ライジングネクスト)
 10月の分配金(70円)が年間分配金に加算されたため

<前回ランクイン・今回ランク外>

前回は同じ順位になった本数が多かったため26本を対象にしましたが、今回は20本を対象にしたため、上記の新規ランクインしたファンド2本があった関係で、8本がランク外となりました。

ランク外になったファンドは、前回11位~13位にあり、ボーナス分配がないタイプで、毎月の分配金が65円以下の国際債券型ファンドです。今回は上位20本の次点位置に順位が繰り下がり、12~13位(上位22~28本)になっています。

・ピムコ・エマージング・ボンド・オープンAコース(為替ヘッジなし) 
 前回11位:今回12位 半期378円(前回と同額)

・三菱UFJ グローバル・ボンド・ニューマーケット(星こよみ)
 前回12位:今回13位 半期376円(前回より7円増)

・ピクテ・ハイインカム・ソブリン・ファンド(為替ヘッジなしコース)
 前回13位:今回14位 半期360円(前回と同額)

・ベアリング 新興国債券ファンド(あすなろ)
 前回13位:今回14位 半期360円(前回と同額)

・ニッセイ/パトナム・グローバル・エマージング債券ファンド
 前回13位:今回14位 半期360円(前回と同額)

・日興・ピムコ・ハイインカム・