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トップ > 新生証券 > 新生証券 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月22日 11時)

【緊急速報】サハダイヤモンド所有「田崎真珠株流出事件」に絡む古川組企業舎弟・永本壹桂系企業「神商」の決定的ビデオ写真を入手

本誌既報のように、破綻したトランスデジタルをめぐる「小切手・手形乱発疑惑」の渦中の一人は、山口組系2代目古川組企業舎弟の永本壹桂(本名=ソン・イルジュ)である。捜査当局による〝永本包囲網〟は確実に狭まっている、と本誌は見ている。 そしてここに来て、トランス社のみならず、「サハダイヤモンド」(今野康裕社長)でも永本の疑惑が再浮上してきた。その決定的な証拠を本誌は入手したので、一部公開する。左に掲げた、2人組の男が何やら怪しげな感じでヒソヒソ話している写真がそれだ。撮影されたのは今年6月3日の14時44分で、サハダイヤモンド本社の防犯ビデオに写っていたものを、本誌の責任で一部トリミングした。 実は、この防犯ビデオには、サハ所有の田崎真珠株(時価約12億円)受け渡しの現場が一部始終録画されていた。その詳細は今回省くが、関係者によると、「2人の男はある上場企業の名を語っていましたが、それは真っ赤なウソで、後日、神商の社員であることが判明したのです」という。つまり、永本が実質上のオーナーである「神商」(東京・世田谷区)の社員2人が某上場企業を騙って、時価12億円相当の田崎真珠株をサハ本社で直接受け取っていたわけである。すでに永本らは詐欺・横領容疑で刑事告訴されており、捜査当局も同ビデオを入手済みと見られる。 (参考記事)【緊急速報】ジャスダック上場「サハダイヤモンド」が所有する田崎真珠株が〝行方不明〟にhttp://outlaws.air-nifty.com/news/2008/06/post_f925.html【事件続報】サハダイヤモンド保有「田崎真珠418万株」の〝行方〟http://outlaws.air-nifty.com/news/2008/06/post_8cc1.html【事件続報・第2弾】サハダイヤモンド保有「田崎真珠418万株」の〝行方〟http://outlaws.air-nifty.com/news/2008/06/post_6648.html【事件続報・第3弾】サハダイヤモンド「田崎真珠株」流出事件に捜査当局が重大関心http://outlaws.air-nifty.com/news/2008/06/post_328b.html

作者: tokyo-outlaws

更新日:2008年11月22日 8時4分

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【特別寄稿】警察、検察、国税〝対策・懐柔・籠絡業〟の「首魁」安藤英雄の正体(2)

最近、安藤英雄と会見した民族運動家から『備忘録』(=写真)を入手したので公開します。この民族運動家の名は、政治結社・日本愛友党総裁の早川明生(=写真)である。早川の人格は、愚直なまでの正直者である。故に備忘録は信用できる。早川は齢71であるが、40年近く塀の中で過ごした御仁である。早川が安藤と会う動機は、エイベックスのケツ持ちである指定暴力団稲川会・一ノ瀬一家・浅田組の浅田勝典組長から直に、『エイベックスの警察対策の窓口は安藤英雄であり年間1億円を支払っている。所轄の赤坂署は買収済みである』との驚愕すべき内幕を聞いたからである。早川は、安藤から直接に確認すべく面談を申し入れ、本年11月17日に、安藤の事務所で面談が成立した。その後早川は、『備忘録』を作成した。安藤英雄は、さすが日本の首魁である。日本の3大暴力団のトップ2人を呼び捨てに出来る御仁である。 「備忘録」  安藤英雄氏との面談のため、アイビー化粧品本社ビル4階の事務所を11月13日(木)、14日(金)と訪れたが、同氏は不在。翌週の17日(月)午前10時頃、再び同事務所を訪問した。応対に出た山本統括本部長に次のように用件を伝えた。 「フィクサーたる者は、収賄罪に対して自首してもらいたい。霞ヶ関1-2-2の国会公安委員会監察および国会喚問の手続きをこれから取りに行く。その旨、安藤会長に伝えてもらいたい」そうしたところ、同日午前11時過ぎに山本部長から「うちの会長がお会いしたい」との電話があった。そのため、午前11時半前後に再度、アイビー化粧品を訪問。4階のフロアーの一番奥の会長室と思われる部屋に通された。以下は、安藤氏と私との間で交わされた会話の備忘録である。 【安藤】わざわざ足を3回も運んでもらって申し訳なかった。わたしは目が悪いのでサングラスをしているが、その辺はご理解ねがいたい。早川君、今日はオープンにざっくばらんに話そう。わたしはありのままの姿だから。 【早川】わたしは柳川の残党である。民族派の基本理念は不正を糾し、悔い改めてもらうのが真意である。襟をただしてほしい。実は、エイベックスの松浦社長より年に1度、大1本を、国家の治安を預かる高級警察官僚に配るため、会長に届いているのではないか。 【安藤】その件については、エイベックスの松浦から1円たりとも受けとっていない。松浦にメシを喰わせたことはあっても、あいつらから1円ももらっていない。あんな暴走族あがりの小僧。浜崎、安室、倖田、こいつらのおかげで社長になれた。 【早川】あすこは役員が全部警察OBではないか。 【安藤】どいつも、こいつもポンコツばかりだ。当時、松浦が警察庁長官に引き合わせてくれ、全国の警察に対して睨みのきく人をうちの役員に来てもらいたい、ということを頼んできた。横浜の小チンピラで、暴走族あがりの得体の知れない人間を紹介すると、俺がヘタを打つだけでは済まなくなる。どうしても、困った時には、俺の方に相談にくるだろうが、今は何も言ってこないところを見ると、自分で処理をしているんかなぁ。 【早川】おう、先生。日本のフィクサーで児玉誉士夫先生が亡くなり、笹川良一先生も亡くなり、現在は高級警察官僚出身の代議士、亀井静香、平沢勝栄は日本の20兆円産業の上にあぐらをかいて、利権を漁っているのではないか。エイベックスの松浦の不正の窓口と言われている稲川会の浅田組長と会った。そうしたら、組長いわく大1本は届いている。彼らが言うからには間違いないと固く信じている。(裏に会った日時と場所を書いた稲川会6代目一ノ瀬一家浅田組の浅田勝典組長の名刺を安藤氏に示す) 【安藤】うん。聞いたことがある名前だな。早川君、角田に聞けば分かるだろう。 【早川】その角田というのは、4代目稲川会会長のことですね。 【安藤】おう、そうだ。西口も、福田も、伊藤も、みんな一緒にメシを喰う間柄だ。あいつらには、一度も銭を払わしたことはない。 【早川】たいしたものですね。さすがに大物フィクサーだ。日本の裏社会の大組織の幹部を呼び捨てにして、りっぱなもんですね。ところで、広末さんはおたくの番頭と聞いている、その辺はどうなんですか。 【安藤】あいつは同和のトップからの紹介。もともとは株屋だったが、いまでは総会屋じゃないか。山本もエイベックスの件でパクられて、執行猶予になっている。 【早川】山本さんとは1か月くらい前に、ある人を通じてあった。赤坂エクセル東急3階の喫茶店でお茶をのみながら図式により金銭の流れを聞いた。裏金を運んでいる人間は浅田らしい。(この件について安藤氏は否定も肯定もしなかった。その後、若干の世間話をした) 【早川】平沢、亀井とはどういう経緯で知り合ったんですか。 【安藤】後藤田からの紹介だ。 【早川】後藤田正晴先生のことですか。 【安藤】そうだ。 仮にも日本の裏社会のドンたちに対して呼び捨てというのは承服しかねる。第三者にそういう言葉を使うべきではない。                     政治結社日本愛友党                     総裁 早川明生  (次号に続く、敬称略) 【文責・企業犯罪研究会】

作者: tokyo-outlaws

更新日:2008年11月22日 2時21分

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【特別寄稿】警察、検察、国税〝対策・懐柔・籠絡業〟の「首魁」安藤英雄の正体(1)

自動車関連業界、医療業界、公共事業に次ぐパチンコ・パチスロ業界は「20兆産業」と呼ばれている。そのパチンコ・パチスロ業界のピラミッドの頂点に〝独座〟するのは、安藤英雄である。しかし、安藤は警察OBでもない。安藤の力の源泉は、警察・検察・国税当局に対する影響力である。政治家でもなく、一民間人に過ぎない安藤の公務員に対する影響力行使の謎に迫りたい。 そのヒントは『現世の神は貨幣である』との箴言の中にある。自由で公正な社会および社会正義の実現を希求する言論人として、安藤英雄の正体に迫りたい。何故なら、パチンコ・パチスロ業界と警察および安藤英雄の構図は、日本の腐敗と堕落の縮図に他ならないからだ。まずパチンコ・パチスロ業界のドンである安藤英雄の取材から始めたい。そこで企業犯罪研究会は、安藤英雄に下記の取材申込書をFAXし、電話で受信の確認を済ませた。今はただインタビューの応諾を待つのみである。   『取材申込書』  安藤英雄会長殿                           平成20年11月18日   当会は、月刊誌『紙の爆弾』及び『東京アウトローズWEB版』にて、貴殿を特集する予定です。因って、貴殿に直接のインタビューを申し込みます。質問内容は、下記の通りです。貴殿の発言は最大限、紙面及びWEB版にて反映させる所存です。是非とも、取材の御協力をお願い申し上げます。御返事を至急、FAXにてお待ちしております。            記   1.貴殿の警察当局に対する影響力の源泉をお教え下さい。  2.貴殿と警察当局との間には贈収賄疑惑がありますが、説明して下さい。  3.貴殿が警察当局に対し、影響力を持ち得るようになった経緯を説明して下さい。  4.貴殿と警察OBの平沢勝栄代議士との関係をお教え下さい。  5.貴殿とパチンコ・パチスロ業界との関係についてお教え下さい。  6.特にセガサミーの里見会長とは懇意であると伺っています。セガを貴殿から押し 売りされたとの風評です。真偽の程をお教え下さい。  7.六本木・赤坂・銀座で水商売を営む●●氏(編集部注=取材申込書では実名)は、貴殿の世話になって以後、風営法の規制に縛られず営業続行が可能であり貴殿に多大な感謝していると伺っていますが、どのようなご関係でしょうか、お教え下さい。  8.エイベックスの松浦社長は貴殿に年間1億円の裏金で警察対策を依頼していると、松浦社長の総会対策係が漏らしているが、真偽の程及び松浦との関係をお聞かせ下 さい。  9.貴殿は毎年ANAホテルで誕生日会を盛大に開催していますが、目的及び出席者についてお教え下さい。今年は、中止したと伺っていますが理由をお教え下さい。  10.貴殿はフィクサーで裏社会にも多大の影響力を持つとの評判ですが、真偽の程を教えて下さい。                           企業犯罪研究会 ちなみに、当会は、巨悪に対して〝筆誅〟を加えるのが使命である。個人攻撃をするつもりは毛頭ない。真実と公共性が二本柱である。真実を知り、報道したいだけである。(以下次号に続く、敬称略)【文責・企業犯罪研究会】

作者: tokyo-outlaws

更新日:2008年11月19日 15時48分

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【ミニ情報】大証ヘラクレス「サイバーファーム」、在日韓国人ブローカーOらの暗躍で〝第2の千杜〟か!?

本誌既報の物流支援会社「サイバーファーム」(本社・那覇市、半田貞治郎社長=左写真)。やや旧聞に属することではあるが、証券取引等監視委員会は10月31日、同社の有価証券報告書(17年12月期)に虚偽記載があったとして、課徴金300万円の納付命令を出すよう金融庁に勧告した。同社は17年12月期の決算で売上の一部を前倒し計上し、経常利益を3億8300万円水増ししていたという。 さらに、同社は、大阪地検特捜部が元社長らを逮捕した「アイ・エックス・アイ」の架空循環取引事件にも関与した疑いが持たれていたが、監視委は現段階での立件を見送った。しかし、サイバーファームの取引内容は極めて不自然で、監視委は「今回の調査の結果が、同社の訂正報告書の内容を正当と認定するものではない」という異例のコメントを発表した。つまり、同社は限りなく〝クロ〟に近かったわけである。これを受けて、大証も同社を監理ポストに指定した。 ところが、同社はこうした一連の処分にもまったく懲りた風を見せず、4日後には中国系石油企業との業務提携を発表した。左写真に掲げた「上海中油企業集団有限公司との業務提携に関するお知らせ」(11月4日付)なるものだ。そこには、「上海中油企業集団有限公司との間で、沖縄県内における精製備蓄基地建設、日本を含む東アジア地域におけるバイオ燃料の備蓄・供給・販売体制の構築等を含むバイオ燃料事業に係る包括的な業務提携を行い、バイオ関連事業に参入することを決議いたしました」とある。そして、「提携の目的」「提携の内容」なども事細かに記載されていた。 ところが、あるベテランの証券業界記者は、なかば呆れ顔で次のようにいう。「よくよく会社側の説明を聞いてみると、今回の提携なるものは包括的な覚書を取り交わしたに過ぎないことが分かりました。つまり、具体的な資本提携の金額や時期については一切決まっていないのです。これでは千年の杜(現東邦グローバルアソシエイツ)の人工島建設計画を彷彿させるような話ですよ」 すでに本誌では、サイバーファームの株価がこのところ不審な動きを見せており、大盛工業事件で〝裏広報〟として暗躍した在日韓国人ブローカー「O」の関与を伝えている。場合によっては、サイバーファームは〝第2の千杜〟になる可能性があり、今後の動向は要注目だ。 (参考記事)【ミニ情報】大証ヘラクレス・監理ポスト「サイバーファーム」、急騰の〝怪〟http://outlaws.air-nifty.com/news/2008/10/post-502a.html

作者: tokyo-outlaws

更新日:2008年11月19日 3時48分

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【ミニ情報】ついに西田グループの本多俊郎、宮城和良氏らが事情聴取

今朝の『産経新聞』(=左写真)によると、増資ブローカー3人が4億2000万円の所得税法違反(脱税)容疑で東京地検特捜部に事情聴取されているという。この3人は平成16年から17年にかけて、「日本ファーネス工業」(現NFKホールディングス)、「クオンツ」、「井上工業」(破産手続き中、上場廃止)の3社の増資に協力し、合計で約200億円もの巨額資金を集め、5%に当たる約10億円を手数料として受け取っていたが、税務申告していなかった疑いが持たれている。これとは別に株の売買益も申告しておらず、3人が隠した所得は総額で約13億3000万円に達するという。さらに、日本ファーネスが当時、調達した資金のうち約17億円が流出し、その一部が使途不明になっている問題についても、特捜部は関心を寄せているとされる。 この3人の増資ブローカーとは、「クェスト・ビー」社長の本多俊郎氏、「Gスター」社長の宮城和良氏らであると見てほぼ間違いないだろう。本多、宮城両氏は、昨年、株価操縦事件で逮捕・起訴された大物仕手筋、西田晴夫被告の一派として有名だった。ちなみに、本多氏は本誌既報のサハダイヤモンド所有の「田崎真珠株流出事件」で主導的な役割を果たしたと見られている。 【冒頭右写真=本多、宮城両氏の会社が入居する東京・日本橋のビル】 (参考記事)【事件続報・第3弾】サハダイヤモンド「田崎真珠株」流出事件に捜査当局が重大関心http://outlaws.air-nifty.com/news/2008/06/post_328b.html

作者: tokyo-outlaws

更新日:2008年11月18日 3時11分

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【ミニ情報】警察問題ジャーナリスト寺澤有・原案協力の映画『ポチの告白』(高橋玄監督作品)

最近、本誌はジャーナリストの寺澤有氏とひさびさに会う機会があった。その際に手渡されたのが左のハガキ。細かい字で何やらびっしりと書かれていたが、本誌は何のことかよく分からず、ジャケットの内ポケットにハガキをしまい込んでしまった。要は興味がなく、早く本題に入りたかったわけである。 そんな本誌の所作を見逃さないのが、寺澤有の寺澤有たる所以だ。後日メールで、『ポチの告白』を「商業映画として制作、公開するのは大変だったんですよ」と伝えてきた。その時、初めてこのハガキが試写会の入場券を兼ねていることを知ったという次第である。 そして、寺澤氏が教えてくれた『ポチの告白』の予告編(=左写真)を見てみた。これはハッキリ言って、たいへんな問題作になることは間違いない、と思った。予告編を見ただけでもそれがヒシヒシと伝わってくるのだ。すでに、この衝撃的な予告編そのものがネット上で話題になっているという。百聞は一見にしかず。まだご覧になっていない読者は下記アドレスへ。http://jp.youtube.com/watch?v=0DM7fj_-yNs

作者: tokyo-outlaws

更新日:2008年11月17日 13時56分

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【お知らせ】本誌・宝田豊「新マネー砲談」、本日更新

192 「貧乏ブルース5」
結論=広がるバカの輪 Chain of Fools 

周知のごとくプロデュース(JASDAQ市場)の粉飾決算が発覚し、2008年10月27日に上場廃止となった。

2008年8月、今では出資金詐欺と認められそうな同社の有価証券報告書が、投資家向けの広報体制が充実している、とジャスダック証券取引所から優良IR賞を授与された。以下のJASDACホームページでは、最下段に※株式会社プロデュースは「優良IR賞」を取消しました。と書いてある。
http://www.jasdaq.co.jp/list/list_irhyoushou_reason.jsp

個人投資家は世の中の何を信用したら良いのか?

それ以上に凄まじいモラル低下が新興企業経営者の〝博奕狂い〟である。経営者が保有自社株を換金して株式投資を行うと、インサイダー取引と疑われたり、「そんなヒマがあったら社業に励め」と糾弾されてしまう。しかしながら博奕はビョーキだから、いちど味わうと簡単には止められない。そこで、持ち株を担保に金融機関から金を借り、内緒で相場を張る。

さらなる悲喜劇は、百年一日の株式持合いで、ギブアップしそうなメガバンク。銀行が取引先の株を持つ⇒利益相反  こんな話は中学生でも分かる。株主の立場は、本業で儲けて配当金を増やせ⇔金貸しの立場は少しでも多く金利を払え!

金貸しが株主になったら、どちらの立場を優先するのか?子供でも分かる利害対立の常識から、いつまでも目を背けるのか?

実を言うと商業銀行が融資先の株式を保有するホンネは、自行の従業員を派遣させるための〝エントリー・チケット〟なのである。すなわち山間部でいう、共有地の入会権(いりあいけん)に等しい。そのかわり村の鎮守様の御祭のとき、寄付金を用意させられる。それが「株を持って、経営者の味方になってください」味方になってやるから、うちの銀行の窓際中年を経理部長で引き受けて欲しいと。

2006年以降、寄付金をバラ撒き過ぎて、再度の手元不如意(てもとふにょい)になってしまった。この解決策は日本銀行による〝お買い上げ徳政令〟以外になかろう。(続きは下記アドレスからご覧ください)
http://outlaws.air-nifty.com/takarada/

作者: tokyo-outlaws

更新日:2008年11月17日 1時46分

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エイベックス系歌手・浜崎あゆみ所有の「要塞ビル」に見る〝怪〟

エイベックス・エンタテイメント所属の歌手「浜崎あゆみ」(本名=濱崎歩)は、東京・南青山6丁目に地上5階建て地下1階付のビル(=左写真)を所有している。浜崎はこのビルを個人事務所兼自宅として使っていると見られるが、むき出しになった監視カメラ数台が設置され、ほとんどの窓にも鉄格子がはめ込まれるなど、さながら〝要塞ビル〟の様相だ。 登記簿謄本によると、浜崎は05年10月5日に同ビルを買っている。ところが、その際に金融機関からファイナンスされた形跡が一切ないのだ。当時の評価で数億円は下らないと見られる同ビルを現金でポンと買ったとでも言うのだろうか。 この登記簿謄本を遡ると実に面白いことが分かる。同ビルの建物登記は8筆で、それぞれに敷地権が付いているのだが、これをまとめて01年4月に買い取ったのは、あの「アーバンコーポレイション」だった(その際の根抵当権・極度額4億円)。ところが、8カ月後の同年12月にはエイベックスGH社長の松浦勝人(当時=同社執行役員)へ売却されている。その際のファイナンスは極度額5億円だった。 松浦がこのビルをどのように使っていたのかは不明だが、2年後の03年11月、今度は不動産会社「ダイナシティ」に売却していた。その際、ダイナシティは同ビルを担保に6億6000万円をノンバンクから借りており、表面上、松浦側に1億6000万円前後の転売益がころがり込んだ計算になる。 ところが、不思議なことにダイナシティはこのビルを1年3カ月ほど抱き続けた後、再び04年2月にエイベックスGH常務取締役の小林敏雄(当時=同社執行役員)へ売却していた。しかも、小林は登記簿謄本上、どこからも借金せずに同ビルを購入した形になっている。ちなみに、小林は同社設立メンバーの一人で、現在は松浦と並ぶ大株主だ。 こうして見ると、松浦→ダイナ→小林という同ビルの所有権移転だけでも、何か裏があると思えてくるのは本誌だけであろうか。 その後、エイベックスGHは04年8月、〝松浦vs依田巽〟の対立が表面化し、有名なお家騒動がおきている。この時、浜崎あゆみは松浦側に付いたため、当時、会長兼社長だった依田は辞任に追い込まれている。まさか、その〝論功行賞〟ではないだろうが、翌05年10月に同ビルの名義は浜崎あゆみに移っていたのである。(敬称略)

作者: tokyo-outlaws

更新日:2008年11月16日 15時5分

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【注目の本】松本弘樹「共生者 株式市場の黒幕とヤクザマネー」(宝島社)

いま兜町で評判になっている本がある。最近になって、松本弘樹氏が上梓した『共生者』(宝島社)だ。松本氏は外資系証券やソフトバンクなどを経たアレンジャーだったが、過去に大物仕手筋・西田晴夫氏らと一緒に仕事をしていたという〝特異な経歴〟を持つ。 こういう立場にいた人物がその内幕を実名で書くというのは、なかなか勇気のいることだが、松本氏は06年にダイヤモンド社から『仕手現場の仕掛け人 真実の告白』を上梓。今回の『共生者』は、これに続く第2弾で、西田氏を「相場の〝主役〟たる仕手筋から錬金術師へと身を落とした」と明確に批判している。 同書は、西田人脈が暗躍したクオンツ、日本ファーネス工業(現NFKホールディングス)、アーティストハウス、シルバー精工、宝林(現サハダイヤモンド)などについて取り上げているが、その中でも本誌が注目したのはキムラタンに関する部分。同書200~202頁(=冒頭右写真)には、東郷神社とリビエラ・コーポレーション副社長の大濱民郎氏との関係について書かれているのだが、本誌9月3日付記事も引用しながら、「この大濱とキムラタンをつないだのが『共生者』の代表選手とでも言うべき土橋正彦なのだ」と松本氏は指摘していた。 実は、この松本氏の指摘は本誌もかなり以前からつかんでいた。リビエラの大濱氏が04年にキムラタンの大株主に登場した背景には、右翼団体からの街宣攻撃から逃れるために熱海の稲川会3代目(本部)に庇護を求めたことがあった。稲川会2次団体の企業舎弟である土橋正彦氏がキムラタンの仕手戦で結局敗北し、シコッた玉を対価の一部として大濱氏側に引き取らせたというのが真相だ。 さすがに松本氏は現場にいた人物だけあって、キムラタン仕手戦の水面下でどのような攻防がおこなわれていたのか詳細に記述している。こうした方面に関心にある読者には、ぜひ一読をお勧めしたい本の一つだ。

作者: tokyo-outlaws

更新日:2008年11月18日 0時47分

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【ミニ情報】〝金銭トラブル〟など慌しい状況になってきた大証2部「東邦グローバルアソシエイツ」

昨日報じた大証2部「東邦グローバルアソシエイツ」(横田満人社長、旧千年の杜)をめぐる〝金銭トラブル〟。本誌はその「金銭消費貸借及び連帯保証契約証書」(=左写真)を入手した。それによると、平成18年7月27日に2億2000万円を借りていたのは当時、「千年の杜」代表取締役の菊池一氏だった。返済期日は同年8月31日で、連帯保証人として菊池氏個人ともう一人の人物が署名捺印していた。ところが、この関西の金融業者から借りた2億2000万円は返済されておらず、「菊池氏ともう一人の連帯保証人とも連絡が取れない状態」(関係者)のため、現在、東邦グローバルアソシエイツ側と返済をめぐってトラブルになっている模様だ。ちなみに、同社は10月29日、1億円の債権差押(同社側は執行抗告を申立受理)を公表しているが、今回の件はこれとはまったく別のものである。 さらに、同社に対して名誉毀損に基づく債権仮差押(=左写真)が、今月の11日になって東京地裁で決定していたことも分かった。その「請求債権目録」によると、同社が今年5月26日付で提出した「改善状況報告書」における記載が、元社長に対する名誉毀損にあたるとして、「慰謝料」を仮差押していた。 すでに、東邦グローバルアソシエイツをめぐっては、平成21年3月期の第2四半期報告書を法定期限の今月14日に提出できない事態になるなど、ここに来て一気に〝慌しい状況〟になっている。

作者: tokyo-outlaws

更新日:2008年11月14日 3時56分

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【スナップ】今話題の歌手「浜崎あゆみ」所有の〝要塞ビル〟

作者: tokyo-outlaws

更新日:2008年11月13日 3時41分

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【ミニ情報】大証2部・東邦グローバルアソシエイツで〝金銭トラブル〟発生

大証2部「東邦グローバルアソシエイツ」(旧千年の杜)の元代表取締役が平成18年7月に、ある金融業者との間に結んだ「金銭消費貸借契約」をめぐって現在トラブルになっている模様だ。同契約書によると、元代表取締役は2億2000万円を借りていた。

作者: tokyo-outlaws

更新日:2008年11月13日 3時31分

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BNPパリバ証券、〝アーバン資金調達〟に絡む「調査報告書」を急遽訂正

BNPパリバ証券東京支店の外部検討委員会(委員長・松尾邦弘元検事総長)は11日、経営破綻したアーバンコーポレイションの「CB300億円」発行問題などに関する調査報告書を公表した。 報告書によると、BNPパリバ証券東京支店(BNPP東京支店)の資本市場ソリューション部が、アーバン社から資金調達を持ち掛けられたのは今年6月12日。社内的に実績を上げることを迫られていた同部は6月18日、「300億円のCB発行」と「2つのスワップ取引」を組み合わせたスキームをアーバン社に提案したという。 これを受けて、アーバン社は6月26日、取締役会において同スキームの実行を決定。同日、「CB部分」の公表はおこなったが、もう一つの「スワップ部分」については全く開示しなかった。にも関らず、BNPP東京支店はアーバン株の取引を続けていた。同スキームによって、アーバン社が調達できた金額は91億2559万円に過ぎなかったが、その一方でBNPPグループは11億7976円の収益を上げていたという。 同委員会は(1)開示、(2)インサイダー取引、(3)相場操縦、(4)内部管理態勢の4点について調査。次のように結論している。(1)アーバン社は当初、「スワップ部分」を開示する意向を示していたが、最終的に「非開示」の姿勢に転じた。その経緯は明らかではないが、アーバン社の開示姿勢を察したBNPP東京支店が非開示とするよう働きかけたことも一因となっていることが十分に推測される。このようなBNPP東京支店の行為は極めて不適切で、担当幹部、経営幹部の責任は免れない。(2)当該取引における「スワップ部分」は、投資判断をおこなう上で重要な情報。この非開示情報を知りながらヘッジ取引をおこなっていたBNPP東京支店の行為は、「インサイダー取引に該当する可能性が高い」と考えられる。(3)作為的な株価操縦行為はなかった。(4)内部管理態勢が十分に機能していなかった。 以上は、11日午後3時から開かれた記者会見で、BNPP東京支店が配布した「外部検討委員会の調査結果の公表について」と題した計6ページの資料を本誌が要約したものである。ところが、BNPP東京支店はその後、「インサイダー取引」について「該当する可能性が高い」としていた部分を「該当する可能性は否定できない」という表現に急遽変更した。 この変更はどう見ても外部検討委員会の調査結果をトーンダウンさせるものだ。会見に出席したベテランの証券業界紙記者も次のようにいう。「松尾元検事総長は会見でハッキリとインサイダー取引の可能性が高い、と述べていた。それを後から表現上のこととは言え訂正するとは、一体どういうことなのか。パリバ側の対応は非常にスッキリしない。たしかに、パリバは責任の所在を明確化し、関係者の厳正な処分をするなどと言っていた。しかし、記者からその具体的な内容を質問された途端、開示できない、と最後まで押し通したのです」 【写真=BNPパリバの〝姑息な変更〟(左)が当初、記者会見で配布された資料(右)が訂正された資料】

作者: tokyo-outlaws

更新日:2008年11月12日 4時13分

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【お知らせ】本誌・宝田豊「新マネー砲談」、本日更新

「貧乏ブルース4」結論=金融工学は不滅です 世界金融危機の拡大で、そら見たことかとばかりに〝 モノつくり日本の復活 〟を斉唱する評論家が溢れそうだ。額に汗して仕事をしないから、天の神様のバチが当たったと。現代ファイナンス理論を振りかざし、金融立国論を論じたワケ知り顔は何処へ消えたのだと。 *デリバティブの膨張がアメリカをギャンブル資本主義に導いた*日本は地道なモノつくり国家を目指そう 馬鹿を言ってるんじゃないよ。世の中は〝それが無かった時代〟に戻れないという、永遠の真理を忘れては困る。 *人力車の普及で駕篭かき人足は失業*河に橋が架けられると渡し舟は廃業 そもそも日本政府は先日まで「世界の金融大国に追いつけ追い越せ!」と、嫌がる邦銀を指導して来たではないか。今から30年前、右肩上がりで成長していたころの日本はハイテク先進国と称された。テレビ・自動車・VTR・鉄鋼……日本製品は安さのみならず、丈夫で長持ちを売り物にして「日本は世界の工場」を宣言したのだった。対照的にアメリカの工場労働者はレイ・オフ(首切り)の嵐に放り投げられた。好い加減な仕事ぶりが嘆かれ、ビッグスリーの工場で月曜日に出荷される乗用車は、座席の下にコーラの空き瓶が転がっていると。 今の低金利時代では想像もつかないが、レーガノミクスの実態は銀行貸出金利が15%という〝 高金利との戦い〟だったのである。(続きは下記アドレスからご覧ください)http://outlaws.air-nifty.com/takarada/

作者: tokyo-outlaws

更新日:2008年11月11日 16時25分

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【注目の本】有森隆・グループK「実録アングラマネー」(講談社)

経済ジャーナリストの有森隆氏とグループKが最近になって、上梓したのは『実録アングラマネー』(講談社)という本。有森氏と言えば、光通信の「寝かせ」(架空契約)問題などをスクープしたことで知られ、アングラ経済に絡む著書は多数にのぼる。 その『実録アングラマネー』(=左写真)で、本誌の記事が2本引用されていた。一つはアーバンコーポレイションの「300億円CB発行」問題で、同書56~57頁には次のようにある。「その『裏』をいち早く報じたのが、情報誌『東京アウトローズWEB速報版』(2008年8月5日付)である。BNPパリバ証券東京支店が関東財務局に提出した大量保有変更報告書(報告義務発生日の7月11日)を分析して、こう報じた。(中略)この分析はズバリ的中した」 どうやら有森氏らはキチンと本誌に〝仁義〟を切ってくれたようで、この評価は率直に受け入れたい。そして、同書がもう一本引用した本誌記事は、「NOVA倒産で〝甘い汁〟を吸ったのは誰だ」(08年1月7日付)。実を言えば当時、本誌はNOVA元社長の猿橋望氏にあるルートから直接アプローチを試みたが、猿橋氏側の事情で結局叶わなかった。そのため、この問題については〝消化不良〟の部分がたくさんある。しかし、NOVA倒産に絡んで一般に流布された情報と、その真相との間には相当の乖離があった、と今でも本誌は考えている。

作者: tokyo-outlaws

更新日:2008年11月11日 4時2分

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東証1部クミアイ化学工業、過去にも農薬150トンを大量投棄していた

本誌既報のように、さらなる汚染地域の拡大が懸念される、東証1部「クミアイ化学工業」(望月信彦社長=左写真)の「農薬投棄」問題。もともと同社は昭和24年、「庵原農薬」として静岡市清水区(旧清水市)に設立されたのが発祥で、その後、昭和43年に現社名に変更された。同社の筆頭株主は「全国農業協同組合連合会」(JA全農)で、発行済株式の約3割を占めている。同社が生産する除草剤、殺虫剤などの農薬は、そのほどんどがJA全農を通じて全国の農家に安定的に販売されているという。このように同社は実質上、JA全農支配下の農薬専業メーカーと言ってよく、その役員の多くも全農出身者である。 今回農薬などの有害物質を投棄していたのが発覚したのは、静岡市清水区の清水工場近くの民有地だった。ところが、クミアイ化学は過去に、同じ静岡県内の別の所で農薬150トンを投棄していたことが分かった。左に掲げた写真が、それを伝えた『毎日新聞』静岡版(昭和46年7月20日付)。同記事によれば、旧・磐田郡福田町(現在は磐田市に編入)でイモチの農薬プラスチン150トンを、工場進出予定の敷地内で埋めていたという。当時、この農薬はDDT、BHCなどの規制農薬でなかったため、農薬取締法には触れなかったが、「こんなに大量に埋めて絶対影響が皆無とは言えない」「非常識もはなはなだしい」など地元から怒りの声がわきあがった。クミアイ化学は、この農薬を昭和41年から生産していたが、43年に同農薬を使用した稲ワラや土を使ったところメロンやウリに奇形が出たところから生産を中止し、300トンを回収。そしてたまたま工場新設することになった福田町の敷地に埋立て処分したという。 このようにクミアイ化学は、処分に窮した農薬を〝ドサクサ〟に紛れて投棄していた前歴を持っていた。実は、同社による「農薬投棄」はこれに留まらない疑いが濃厚なのだ。前回記事に登場した同社元社員の証言によれば、清水工場の敷地内にも大量の農薬が埋められているという。この証言が事実なら、もはやその社会的責任はクミアイ化学一社に留まらず、JA全農にも波及しかねない大問題だ。 【参考記事】東証1部・クミアイ化学工業の「農薬投棄」問題で、新たな土壌汚染の事実が発覚http://outlaws.air-nifty.com/news/2008/11/post-0e7b.html

作者: tokyo-outlaws

更新日:2008年11月10日 16時52分

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【ミニ情報】大麻・覚せい剤で逮捕された元AV女優の倖田梨紗、エイベックス系芸能プロ「フィットワン」関連の所属

すでにマスコミ報道などでご存知のように、プロテニス選手の宮尾祥慈容疑者と、交際相手で元AV女優の倖田梨紗被告(本名=菊池有紗)が大麻取締法違反(共同所持)などで逮捕されていたことが発覚した。左写真は、それを伝えた『産経新聞』11月9日付の記事だが、倖田被告はすでに同罪と覚せい剤取締法違反(所持)で起訴されているという。同被告は覚せい剤の常習者とみられ、「いつも買っていた日本人の覚せい剤の売人に大麻を頼んだ」「大麻は一緒に吸うためのものだった」などと供述しているという。 実は、この倖田被告は、本誌既報の芸能プロ「フィットワン」(東京・目黒区)系列のプロダクションに所属していた。「有限会社アリュール」(=左写真、東京・渋谷区)というAV女優やヌードモデルを扱うところで、08年3月ごろまではフィットワンの「アリュール事業部」として運営されていたが、同年4月ごろに分離し、現在のような形態になったという。 倖田被告は今年2月にAV女優を引退し、現在は六本木のキャバクラに勤務していた、と報道されている。しかし、「アリュール」のホームページを見ると、今でも所属モデルとして、麻美ゆま、早川瀬里奈、みづなれい、夏井亜美、真田ゆかり、松下桃香らと共に写真が掲載されている。 ちなみに、「フィットワン」はエイベックス社長室長の遠藤日出樹氏が経営する芸能プロで、今回逮捕・起訴された倖田梨紗被告も広い意味でエイベックス系タレントと言える。 【参考記事】エイベックス社長室長が経営する芸能プロ、暴力団員の元マネージャーが「振り込め詐欺」で1年前に逮捕http://outlaws.air-nifty.com/news/2008/10/post-1282.html

作者: tokyo-outlaws

更新日:2008年11月9日 7時37分

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新銀行東京で不正融資を繰り返していた青木千代美容疑者は〝詐欺常習犯〟だった!?

新銀行東京(本店・東京都新宿区)の融資をめぐる詐欺事件で逮捕された元行員の青木千代美容疑者。同容疑者は毎月1億円単位の融資を実行し、07年3月に退職するまでに約100社に総額約23億円の取引を成立させていた。しかし、そのうち十数社への実行分、約3億6000万円分が貸付先破綻の末に未回収となっている。 実は、青木容疑者はヤマシナのMSCBを仕切った暴力団グループの実行犯だったのである。新銀行東京のスキャンダルを嘆く石原都知事は、金融機関を司る責任者の人選を誤ったとしか言いようがない。新銀行東京はビー・エヌ・ピー・パリバ信託銀行を居抜きで買って社名変更したような会社だ。「貸金業のド素人を経営陣に抜擢スカウト」⇒「現場のワルは好き放題」としか考えられない。 大証2部上場のヤマシナ(=左写真)は、2000年頃に4000円近い株価を示現した、というセールストークで、〝インチキ増資〟を繰り返している会社だ。その責任者が青木容疑者だった。2000年3月高値 3830円⇒2008年安値 19円 ヤマシナ 平成16年3月期 中間決算短信(連結)平成15年11月26日 常務取締役総務部長 青木千代美昭和27年2月15日生昭和45年4月㈱住友銀行入行平成2年8月㈱住友銀行東京中央支店副参事平成12年8月当社入社総務部財務部長待遇平成13年1月当社経理部部長待遇兼経理課課長平成13年6月当社総務部長(現任)平成13年6月当社取締役に就任平成13年9月ジェイ・ランド㈱取締役に就任(現任)平成15年2月㈱山科サービス取締役に就任(現任)平成15年6月当社常務取締役に就任(現任)http://qoe.jp/file/E00305DV1 青木容疑者は、ヤマシナ在職中の03年7月(平成15年)に自己破産していたという。ところが、不思議な事に同年11月26日発表の同社9月期中間決算報告書では、引き続き常務取締役総務部長の肩書きで登場していた。04年からは専務取締役総務部長の佐々木正義氏と交代している。青木容疑者は株式投資の信用取引で多額の損金を出し、東京地裁で破産を宣告されていた。 しかし、青木容疑者は破産後も隠匿財産で株式投資を続けていた。逮捕容疑となった金融ブローカーの渡部善和容疑者、大丸正志容疑者(住吉会系元組員)などから受け取ったリベートの約400万円を、証券会社にある自分の口座に入金していたことも判明。2人との関係はヤマシナ在職中に知り合った、仕手戦のグループ(盆仲)だという。 【参考記事】「ヤマシナのMSCB譲渡益に国税局が調査」(07・12・30朝日新聞)  大手ネジメーカー「ヤマシナ」(本社・京都市)が発行した新株予約権を利用し、投資額の10倍もの利益を上げる仕組みに投資した関東、関西、東海地方などの約15の個人、企業が東京、大阪、名古屋などの国税局の税務調査を受け、総額で約40億円の申告漏れを指摘された。 「ヤマシナ」の私募CB 80億円調達術とその行方(財界展望03年11月号)  究極の「私募債」錬金術の原点を追跡、わずか3年で80億円を調達した「究極の錬金術」の全貌とは。 (本誌・宝田豊)

作者: tokyo-outlaws

更新日:2008年11月8日 18時48分

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【注目記事】『紙の爆弾』12月号「芸能界への入口としての〝新宿2丁目〟」

最近、日本でも同性愛者の社会的認知度は上がってきている。とくに芸能界では〝オネエタレント〟などと称して、専門のテレビ番組が人気を集めているという。こうした芸能界とゲイの世界との結びつきをレポートしたのが、『紙の爆弾』12月号(11月7日発売)の巻頭記事(=左写真)。 言うまでもなく、ゲイが集う町として有名なのが新宿2丁目。その2丁目で、いまでも伝説として語られる「サテリコン」について同記事は取り上げている。この会員制バーは若手芸能人の売春斡旋ルートとして、その存在が一部週刊誌などで注目されたこともあった。新宿2丁目には売れない芸能人が掃いて捨てるようにいて、2丁目と芸能界をつなぐルートもいくつかあるという。 さすがに同記事に登場する人物たちは、その性格上イニシャルが多いのだが、実名も何人かいる。 寺西一浩(自称・田中真紀子の隠し子)  大坂俊介(元ジャニーズタレント) 大沢一治(元八千代市長) 塩谷将吾(俳優)などである。詳細は紙爆記事をご覧いただきたい。

作者: tokyo-outlaws

更新日:2008年11月8日 10時30分

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【ミニ情報】「麻生邸見学デモ」で逮捕の3人が釈放

本誌でも伝えていた「麻生邸見学デモ」だが、公務執行妨害などの現行犯で逮捕されていた3人が6日、釈放された。「麻生でてこい!!リアリティツアー救援会」ブログが明らかにした。 この問題については、ネット上でも不当逮捕か?無届デモか?との論争をまきおこしていたが、逮捕現場の模様があれだけハッキリと流布してしまえば、さすがに検察側も起訴する気がおきなかったのではないか。それにしても今回の事件、公安警察の〝醜悪〟な一面を広く晒してしまったという意味で、大きな失態だったと言えるだろう。 【邦題:にっぽんの公暴警察】http://jp.youtube.com/watch?v=YO3HV_pUZ3k

作者: tokyo-outlaws

更新日:2008年11月7日 14時7分

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【緊急速報】サハダイヤモンド所有「田崎真珠株流出事件」に絡む古川組企業舎弟・永本壹桂系企業「神商」の決定的ビデオ写真を入手

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【特別寄稿】警察、検察、国税〝対策・懐柔・籠絡業〟の「首魁」安藤英雄の正体(2)

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【特別寄稿】警察、検察、国税〝対策・懐柔・籠絡業〟の「首魁」安藤英雄の正体(1)

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【ミニ情報】大証ヘラクレス「サイバーファーム」、在日韓国人ブローカーOらの暗躍で〝第2の千杜〟か!?

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【ミニ情報】ついに西田グループの本多俊郎、宮城和良氏らが事情聴取

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【ミニ情報】警察問題ジャーナリスト寺澤有・原案協力の映画『ポチの告白』(高橋玄監督作品)

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【お知らせ】本誌・宝田豊「新マネー砲談」、本日更新

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エイベックス系歌手・浜崎あゆみ所有の「要塞ビル」に見る〝怪〟

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【注目の本】松本弘樹「共生者 株式市場の黒幕とヤクザマネー」(宝島社)

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【ミニ情報】〝金銭トラブル〟など慌しい状況になってきた大証2部「東邦グローバルアソシエイツ」

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【スナップ】今話題の歌手「浜崎あゆみ」所有の〝要塞ビル〟

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【ミニ情報】大証2部・東邦グローバルアソシエイツで〝金銭トラブル〟発生

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BNPパリバ証券、〝アーバン資金調達〟に絡む「調査報告書」を急遽訂正

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【お知らせ】本誌・宝田豊「新マネー砲談」、本日更新

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【注目の本】有森隆・グループK「実録アングラマネー」(講談社)

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東証1部クミアイ化学工業、過去にも農薬150トンを大量投棄していた

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【ミニ情報】大麻・覚せい剤で逮捕された元AV女優の倖田梨紗、エイベックス系芸能プロ「フィットワン」関連の所属

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新銀行東京で不正融資を繰り返していた青木千代美容疑者は〝詐欺常習犯〟だった!?

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【注目記事】『紙の爆弾』12月号「芸能界への入口としての〝新宿2丁目〟」

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【ミニ情報】「麻生邸見学デモ」で逮捕の3人が釈放

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