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トップ > 三木証券 > 三木証券 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2009年1月9日 8時)

『為替取引の精度を高める ワンランク上のFX』

ヤカラ解説でおなじみの三沢誠さんが本を出したそうです。

非売品なので、サザインベストメントから入手するしかないらしいけど、是非読んでみたいものです。

作者:assetty

更新日:2009年1月9日 0時6分

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FXオンラインセミナー井戸端為替会議番外編『ネコが語る2009年の為替相場

すでに年が変わっていますが、FXプライムのWebセミナーを聞きました。

ネコさんの井戸端為替会議番外編『ネコが語る2009年の為替相場』です。

ネコさんという方を知らないのですが、話の感じから銀行ディーラーの人、ファンダメンタルに強いようです。
素顔は明かさず、ネコの服を画面に映していました。

話はテンポ良く進んでいきます。
ファンダメンタルを確認してから相場の話。

ドル円は1月から流れが変わることが多いそうです。
根拠はないが今回も年明けからドル円がV字回復することもあるかも、とのことです。

アメリカの方が強い要素は政治、とのこと。
ただ、値幅は取れないというかドル円はメインではなく閑散、ユーロドルが中心になるということです。


ユーロは最高値更新という見方でした。
ユーロポンドもパリティの方向だそうです。

作者:assetty

更新日:2009年1月8日 0時47分

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隠線は3年続く

日経新聞の夕刊コラムの情報です。

日経平均の年足が隠線になると、3年連続隠線になるそうです。
確かに、隠線は3年続きますね。

  1989 ○
  1990 ×
  1991 ×
  1992 ×
  1993 ○
  1994 ○
  1995 △
  1996 ×
  1997 ×
  1998 ×
  1999 ○
  2000 ×
  2001 ×
  2002 ×
  2003 ○
  2004 ○
  2005 ○
  2006 ○
  2007 ×
  2008 ×
  2009 ?

作者:assetty

更新日:2009年1月7日 1時8分

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【IR】鉱研工業

日興アイ・アールの説明会.COM、個人投資家向け合同IR説明会、2社目は鉱研工業です。

ボーリングの会社です。

メーカーとして機械を作っていますが、同時に施工もやっているという他の建機ではないビジネスモデル。
ニッチなのでシェアは高いようです。


2006年に第三者割り当て増資をし、現在は日立建機の持ち分法適用会社です。
業績は1996年にピークアウト、底這いから回復しかけたところで金融危機になりました。


ポイントとしてはリニア新幹線を作るのであれば特需になる、中国で海底トンネルを造っている、ということあたり。


懸念は、アフリカ、アジアしかカバーしていないこと、アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリア、南米には出ていかないようです。

あと、輸出は8割円建てだと言っていました。

作者:assetty

更新日:2009年1月6日 1時15分

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【IR】アロカ

日興アイ・アールの説明会.COM、個人投資家向け合同IR説明会に行ってきました。
1社目はアロカです。

医用機器(エコーなど)、分析装置の会社。

医用は国内2位(20%)、世界5位(10%)。
分析装置は国内1位。


成長性のポイントはエコーは新興国で伸びる、乳ガン検診がマンモグラフィからエコーに変わる、動物用のエコーが伸びる、ということだそうです。

また、原子力発電が伸びるのであれば、分析機器も一緒に伸びるという話でした。


安定業種なのに金融危機で株価が1/3になっているので、戻りを取りたいところですが、業績修正をし、マイナス成長になったこと、為替レートが甘いので今後も下方修正しそうというのが、懸念材料というところです。

作者:assetty

更新日:2009年1月5日 0時55分

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日経平均は6000円割れへ

竹田和平さんが、「大がつちりマンデー!!」で2009年の相場予測をしていました。

竹田和平さんによると、2009年はまだまだ厳しい。
日経平均の予想は6000円、途中は6000円割れも、とのことです。


セクターで注目はサービス業。
日本の高品質サービスは世界のリーダーになれる、日本を観光立国にすることでサービス業が生きる、ということでした。

確かに、セブンイレブン、タリーズコーヒーなど、アメリカ本国で倒産寸前になり、日本支社に助けられたという企業もありますし、マクドナルド、スターバックスも日本流を取り入れて成功していますね。


いま伝えたい生きることの真実

作者:assetty

更新日:2009年1月2日 0時6分

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正月休みは読書

マーケットウィナーズ恒例のお奨め本特集です。

岡崎良介さんの推薦図書

  大恐慌の教訓
    ピーター テミン (著), Peter Temin (原著), 猪木 武徳 (翻訳), バン沢 歩 (翻訳), 山本 貴之 (翻訳)


鈴木一之さんの推薦図書

  ジム・ロジャーズ中国の時代
    ジム ロジャーズ (著), 林 康史 (翻訳), 望月 衛 (翻訳)


山田勉さんの推薦図書

  「空気」の研究
    山本 七平 (著)


勝間和代さんの推薦図書

  まぐれ―投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか
    ナシーム・ニコラス・タレブ (著), 望月 衛 (翻訳)
  暴走する資本主義
    ロバート ライシュ (著), 雨宮 寛 (翻訳), 今井 章子 (翻訳)


前野晴男さんの推薦図書

  史上最強の投資家バフェットの教訓―逆風の時でもお金を増やす125の知恵
    メアリー バフェット (著), デビッド クラーク (著), Mary Buffett (原著), David Clark (原著), 峯村 利哉 (翻訳)
  市場リスク 暴落は必然か
    リチャード・ブックステーバー (著), 遠藤 真美 (翻訳)
  大暴落1929
    ジョン・K・ガルブレイス (著), 村井 章子 (翻訳)
  すべての経済はバブルに通じる
    小幡績 (著)

作者:assetty

更新日:2008年12月30日 1時41分

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第2弾!カブトモnet?とれまがプレゼンツ CFDスペシャルWebセミナー with CMC Markets Japan

CMC Markets Japan の Web セミナーを聞きました。

講師は三空さんです。


三空さんは2003年6月に株からスタートしたそうです。
そして、オフ会で新興市場を見るようにというアドバイスをもらい、順バリブレイクアウトでやっていたそうです。
50万円から、2004年に2000万、2005年に1億3000万円、2006年は横這いで、2007年に2億5000万という感じです。

そして、サブプライム以降の地合い悪化(参加者急減)から2008年6月、CFDに移行したそうです。


話を聞いていると、地合いに合わせて投資手法を変えているようです。
大きく負けたら、一度出金して、冷静になって見直す、という感じ。


ダウ先物の引け間際のトレンドを狙う手法で10月までは凄く稼いでいたそうです。
でも、その時間に起きているって昼夜逆転ですね。


見ているのはイギリス、ドイツ、アメリカ(ダウとナスダック)、日本の株価指数、金、ドル円。
1分足、5分足を見ているようです。
あと、説明はなかったのですが、ボリンジャーバンド(3σまで)、MACDとストキャスティクス(スロー)を表示させているようです。


負けないためには、ナンピンをしない(ロスカットする)、最悪の状況を考えてポジションを取る、ドテンはしない、天底を狙わず反転を待つ、自分が冷静でいられるポジションを把握する、相場を見れないときはストップを入れる、負けパターンを把握する(研究して繰り返さないようにする)、勝ちパターンを大切にする、地合いに会わないときは休む、想定した動きにならなかったらノーポジションにする、という話をしていました。


質問のところで、ボリンジャーバンド3σで逆張りをしているという話が出ました。これはちょっと意外ですね。ロスカットちゃんとすれば問題ないということでしょうか。

作者:assetty

更新日:2008年12月29日 0時39分

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「著者直伝!簡単FXトレード・テク」

ユナイテッドワールド証券主催のWebセミナーを聞きました。

講師は『普通の主婦の私でもできた! FXで月100万円儲ける私の方法』の著者、鳥居万友美さん、タイトルは「著者直伝!簡単FXトレード・テク」です。

鳥居万友美さんのセミナーということで期待していたのですが、超初心者向けのセミナーでした。
ユナイテッドワールド証券スタッフと共に「FXとは」というところからの説明です。


テクニカルではグランビルの法則を解説。
移動平均の解説でちゃんとグランビルの法則をやるというのは良いですね。
ちゃんとトレードをしている人、収益を上げている人が実感している、使える、というものになるんでしょうね。


面白かったのは1日のスケジュール。
FXをしているのは、朝6時からの30分、夕方ロンドンスタートの30分。
そして、夜10:00〜12:00の2時間です。

他の時間は、家事、子育て、昼寝、だそうです。


あとは、ロスカットの重要性、損をする人のメンタリティーなどの話ですが、さわりだけ。
そして、毎月出金するのは複利で回すと損をするときに全部なくしてしまうので怖いから、ということでした。


質問の中では、チャートは5分足、取引通貨はドル円、勝率は70%くらい、モニターは3台、といっていました。
以前は60分足、ポンド、だったのが変わったそうです。
ドル円はスプレッドがタイトなので5分足のトレードにはドル円がよいそうです。

また、指標発表時のトレードはしないそうです。

それから、移動平均線は5、21、90を使っているそうです。今はボリンジャーバンドでのトレードがメインだそうです。
あとは、MACD、RCIを出しているそうです。
それと、移動平均からの乖離を狙うのも得意だそうです。


ポジションを持ち越すことは原則なく、夜中にポジション持ったまま寝る場合はストップとリミットを入れる、1日の取引は50回くらいだそうです。

作者:assetty

更新日:2008年12月26日 3時22分

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シストレFXグランプリ 攻略セミナー&中間発表会 その3

マネージャパン月刊ビジネスアスキー週刊アスキー主催、クリック証券共催の「シストレFXグランプリ 攻略セミナー&中間発表会」、後半は、トークショーと公開勉強会です。

ゲストは、折原みかさん、佐々木梨絵さん、山口愛実さん、滝沢乃南さん、山本彩乃さん。


これ、解説でクリック証券のスタッフ(元為替ディーラー?)の方と、仁科剛平さんがついていたのですが、滅茶苦茶です。

まず、グランビルの法則を知らない。

ゲストのアイドルの1人(名前わからなくてすみません)がグランビルの法則を使ったシステムを作ったと言ったら、「それは間違ったやり方、ゴールデンクロス・デッドクロスが正しい」と解説。

とんでもない話です。
ゴールデンクロス・デッドクロスこそ迷信です。というか、そんなテクニカル分析は存在しません。
新聞記者がゴールデンウィークの記事として冗談で書いたものが起源、ゴールデンクロス・デッドクロスで儲けた人なんていません。


また、これも定番ですが、ボリンジャーバンドで逆張りをしなさいと言っていました。
これも存在しない方法です。


それから、アスキーの人が「天気で売り買いを決めるシステム」の話をしたら笑っていました。
これも、ちゃんと研究した人なら、違う反応のはず。システムトレードなので、エントリを天気で決めたとしても、ロスカットなどをちゃんと設定できれば勝てるシステムは作れるはずなんですよね。
「3の付く日と、3の倍数の日に買う」とかで問題ないはずです。

もう1つ、初めに考えたシステムだとものすごく連敗してあっという間に資金がなくなったといっていました。詳しいことはわからなかったのですが、こういう場合解説の人は「そのシステムの逆をやれば勝てるかも」とか言ったりするものではないでしょうか。
そういうコメントも浮かばないって、いったい・・・


あと、仁科剛平さんは相場予測もコメントしていて、月足で下値取ったので105円くらいの戻りがあるとのことでした。
ドル円は25円ごとの動きをしているそうです。



賞金総額2000万円シストレFXグランプリ

作者:assetty

更新日:2008年12月25日 0時24分

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シストレFXグランプリ 攻略セミナー&中間発表会 その2

マネージャパン月刊ビジネスアスキー週刊アスキー主催、クリック証券共催の「シストレFXグランプリ 攻略セミナー&中間発表会」、真ん中では授賞式がありました。

でも、受賞者は欠席。

コメントが紹介されたのですが、1位の人はリアルマネーのトレードでは損をして撤退、その後にシストレFXグランプリを始めたそうです。
ポンド円の下落を細かく取っていったそうです。

500万円が5億円という成績なので、リアルマネーだったらどうだったのか、気になるところです。


ただ、クリック証券の人によると、クリック証券の顧客で、今年、数十万円を1ヶ月で3億にした人が2人もいるとか。
その人に、是非講師をして欲しいですね。



賞金総額2000万円シストレFXグランプリ

作者:assetty

更新日:2008年12月24日 0時23分

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シストレFXグランプリ 攻略セミナー&中間発表会 その1

ちょっと前になりますが、マネージャパン月刊ビジネスアスキー週刊アスキー主催、クリック証券共催の「シストレFXグランプリ 攻略セミナー&中間発表会」に行ってきました。

場所は東京ステーションコンファレンス。

基調講演は経済アナリスト、田嶋智太郎さんの「2008年 世界経済の行方〜FXの攻略」です。


田嶋智太郎さんという方、知っているような気はするのですが、話を聞くのは初めて。
感想は・・・、寒いです、なんか、売れない物まねタレントのステージを見に行ったかのよう。


で、話の内容ですが、ここ数ヶ月の新聞に書いてあった話です。わざわざ聞く価値があるような分析、情報、などオリジナルなものはほぼゼロでした。

最後のテクニカルの話は田嶋智太郎さんの分析、といったところでしょうか。テクニカルの話の方が得意なのかもしれません。


それによると、ドル円は5年サイクルが生きている、まだ下げが残っていて、景気回復期のドル安になるとのことです。

ユーロ円は三角持ち合いなのでブレイク待ち。

ユーロ・ドルは4年サイクル、まだドル高だそうです。原油、金も連動するので原油、金は下落だとのこと。
(原油についてはWTIとドバイの違いを理解していなく、鞘寄せするとか変なことを言っていました)


あと、話の中で12月はレパトリでドル高と言っていました。
でも、ユーロ・ドルの場合12月はドル安なんですよね。過去のデータ見れば一目瞭然なのに、なんでそういうこというのでしょうか?
12月のドル安はNATO軍の資金配分とか言われています。

それから、アノマリーとして、新大統領就任で株高、ドル高、と言っていました。
これもどうなんでしょうか?



賞金総額2000万円シストレFXグランプリ

作者:assetty

更新日:2008年12月22日 0時19分

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『ヘッジ等にも活用できる日経225先物取引』

トレイダーズ証券と大阪証券取引所、共催の「“今だからはじめる”日経225先物システムトレードセミナー」に行ってきました。

場所は六本木ヒルズのアカデミーヒルズ49。

田中勝博さんの『実践!日経225システムトレード』は具体的なシステムの話なので割愛して、大阪証券取引所による『ヘッジ等にも活用できる日経225先物取引』です。


まず、いつものように日経平均の推移と、出来高の分析。
講師の方の説明ポイントと違うのですが、見ていて気づいたのは8月末〜8月初に出来高のミニマムがある点。
ボックスブレイクして暴落する直前です。
過去にもこういうパターン多いですよね、値動き・出来高共になくなったところからの大波動です。

そして、10/20、11/21あたりにも出来高のミニマムがあります。
こっちはこれ上下げられない、売り物がなくなったポイントなのでしょうか。


次にボラティリティの分析。
今回はブラックマンデーや同時テロの時よりボラが上がっています。

ベースボラティリティとヒストリカルボラティリティ、それぞれにピークが違います。
ベースボラティリティは11月初でピークアウト、ヒストリカルボラティリティは11/15くらいまで上がっています。
ただ、今後再度上がる可能性もまだ残っている感じです。


次に売買シェア、意外にも目立った変化していません。出来高が増えたところではみんなが増やしたという感じ。
今は、リスクを取れなくなり、100枚単位でやれるディーラーはほとんどいなくなっています。
そのため、外国人シェアは高止まりでこれ以上上がれない、というところです。


ミニの出来高を見ると、2007/8、2008/10に個人のシェアが落ちています。
大きく下げたところでは個人のミニは減るようです。


次にヘッジの話。
個人投資家が行うヘッジの方法は一般的なので割愛しますが、話の中でファンドのヘッジ買いの説明もありました。
現在、個人の新規資金がETFやインデックスファンドに入っています。そのため、先物に買いヘッジが多く入っているはずで、12月SQにはインパクトあるかも、とのことでした。


最後にサーキットブレーカー発動基準見直しと、SPANパラメーター、プライススキャンレンジの求め方の説明。

プライス・スキャンレンジは、過去1ヶ月の変動幅の最大値と、過去半年の変動幅の2位、この2つの大きい方を元にして決まります。
10月に前日比1000円上下が複数日ありました。

そこから1ヶ月は経過したので最大値の採用は過ぎましたが、半年間は2位の数値が使われ続けます。
つまり、4月後半までの間、プライス・スキャンレンジはもう下がらない、証拠金は今のまま、ということになります。

ひまわり証券が先物取引の証拠金を引き下げたりしているのはそのためなんですね。


サーキットブレーカーについては値幅も小さくなるし、1日2回ということもあり得るようです。

作者:assetty

更新日:2008年12月19日 1時18分

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個人投資家向け合同IR説明会

日興アイ・アールの『個人投資家向け合同IR説明会』です。

  12月20日(土) 13:30〜16:30 東京証券会館
   7704 アロカ株式会社
   6297 鉱研工業株式会社

作者:assetty

更新日:2008年12月18日 3時52分

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「林輝太郎 相場講演会」

ドットコモディティのプレミアムセミナー「林輝太郎 相場講演会」に行ってきました。

講師はもちろん、林輝太郎さんです。

場所は東京穀物商品取引所。
大盛況で、申し込みもすぐ締め切られ、会場も超満員。
林輝太郎さん人気ですね。


林輝太郎さんは相場を始めたのが1948年ということで、もう60年たっています。
始めた年に本を200冊読んで勉強したとか。


林輝太郎さんによると、本に出てくる有名な相場師でも、儲かったのは一時だけで最終的には大損して破産、自殺した人がかなり多いそうです。
そうではなく、残った人は、得意分野を持って、コツコツやった人。
手を広げた人はみんなダメ、とのことでした。

90分のセミナーでしたが、全体の話がこれに集結、いろいろな角度から、事例から、そして商品先物会社の社長時代に取った統計から、全てここに行き着くそうです。


そして、林輝太郎さんと同年代で相場師として生き残り財産を残した人は日経新聞を読んでいない、必要なものは場帳、玉帳、資料(需給、値動きのグラフ)だ、とのこと。

昔は(最近でもNHKなどでニュースがたくさんありましたが)、日経新聞などの記者はみんなインサイダー情報に基づいて株取引をしていて、時々は儲かったが、トータルすると損をしていた、そんな記者が書く記事を読んでも仕方ない、とのこと。


そして、専門分野を持ったら、技術を磨くこと。
分割売買など難しいので、勉強・訓練が大切だそうです。
相場は趣味(下手でも楽しければよい)ではない、上手くならなければ意味がない、芸術やスポーツのようにスジの善し悪しはあるが、努力して克服、得意なものを見つけることが大切です。

相場が上か下かが当たる可能性は最大でも50%、実際にはいろいろな要素が重なり、当たる確率は10〜30%になってしまう、そんな中でやっていく方法が必要、商品先物なら鞘取り、鞘滑り取り、など方法はあるとのこと。

株の鞘取りは特殊で理論的ではないが、商品の場合は限月間、異銘柄共に理屈がある、たとえば原油とガソリンでは必ずガソリンのほうが高い、というようなことを言っていました。


鞘取りはうまくいく時は年間200%のこともあるし、今でも大豆の鞘取りで年30%みんな取れている、そうです。


手を広げない方がよい、という話の中では、相場ではないが、カネボウやソニーのように多角化した会社はダメになった、ということも言っていました。

専門分野の作り方としては、業種の専門、銘柄の専門、やり方(鞘取り、鞘滑り取り、うねり取り)の専門、などがあり、平和不動産だけを60年やっている人もいるとか。

質問の時には、原油とガソリンの鞘取りをしている専業トレーダーや、小豆をやっている人から、「最近出来高が少なくこのまま続けられるのか不安」という質問が相次ぎましたが、心配することはない、続ければよいという返事でした。

小豆は中国産が入ってこなくなり昔のようになるということでした。
日本側は中国産を嫌うし、中国から見ると日本に売っても儲からない、とのことです。


あとの質問のところでは、株は10/27が底と見て買っている、商品はこれからも必要、という話でした。
原油は代替するものに置き換えられる可能性があるが、エネルギーは必要。
そして、食料は絶対に必要なもの、不景気でも人は食べる、とのことでした。

金融危機は峠を越えたし、日本は傷が浅いのでチャンスだということです。


また、バフェットは好きではない、そうです。
相場が上手いのは事実だが、買い占めをしたり、乗っ取りをしたりするので純然たる相場師ではないというのが理由だそうです。

確かに日本での報道はバフェットを美化しすぎなんですよね。
アメリカのTVを見ていると、バフェットは守銭奴、ハゲタカ、という感じで扱われています。


あとの質問では、金と為替はやらない方がよい。
ファンダメンタル(需給)が存在しない、だから難しい、ということを言っていました。
もし、金が5000円とかになったら、ピークアウトしたあとで鞘滑り取りをする程度、それ以外では相場として金をやるのは勧められないそうです。
現物の金を財産として持つのはよいけど、という感じでした。



林輝太郎「相場人生訓」

作者:assetty

更新日:2008年12月17日 0時3分

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『為替取引の精度を高める ワンランク上のFX』

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FXオンラインセミナー井戸端為替会議番外編『ネコが語る2009年の為替相場

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隠線は3年続く

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【IR】鉱研工業

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【IR】アロカ

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日経平均は6000円割れへ

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第2弾!カブトモnet?とれまがプレゼンツ CFDスペシャルWebセミナー with CMC Markets Japan

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「著者直伝!簡単FXトレード・テク」

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シストレFXグランプリ 攻略セミナー&中間発表会 その3

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シストレFXグランプリ 攻略セミナー&中間発表会 その2

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シストレFXグランプリ 攻略セミナー&中間発表会 その1

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『ヘッジ等にも活用できる日経225先物取引』

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個人投資家向け合同IR説明会

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「林輝太郎 相場講演会」

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