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トップ > 三晃証券 > 三晃証券 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2009年1月9日 10時)
今更だが・・・
YAHOOブログを始めてから長いことたつが今更ながらに思う。
人のブログに下らない事を書く人間が多すぎる。
広告だの、自分のブログの宣伝だの、サンデーが読みたい?だの。訳がわからん。
いちいち削除するのもめんどくさくなってきた。
いっその事コメント禁止にでもするかな。
このブログの趣旨はタイトルにも有るように、株の理論を考察する為のブログだ。
多くの人間にとって、つまらないブログかも知れないが、自分にとっては重要な事だ。
株とは何?何故上がり下がりするのか?日本経済?世界経済?どんな関連が有るのか?
等々、様々な事を考察する場だ。
今、かなり多くの内容を非公開にしている。変な人間が寄り付かないようにする為だ。
本当は公開したい内容もかなりある。
自分の意見を公開して、他人の意見を聞きたい為だが、これでは公開は暫く先だな。
最後に、今自分が判ったことを最後に暫く、このブログの内容を完全非公開にする。
株の世界に神様は居るのか?
株を長くやっていると時々神様が居るのかと思うような場面がある。
相場が大きく動くとき、必ず大きな出来事がある。
最近で言えばサブプライムローン。昨年の7月に問題になった。それまで騰がり続けていた日経平均はその後下がる一方だ。
その前は06年1月のライブドアショック。急騰を続けてた市場、特に新興市場はこれを機に急落の一途をたどる。
その前は05年9月の衆院議員選挙。これを機に全市場が歴史的な急騰を始める。
必ずと言っていいほどに、底値圏・天井圏で出来事が起こる。
本当に神様が居ると思いたくなる。
しかし、冷静に市場を眺めているとこれらの出来事の前には必ずサインが出ている。底値圏に有ればこれから騰がりますよというサインが。天井圏にあれば、これから急落しますと言うサインが必ず出ている。
自分の出した答えは単純だ。
市場は絶えずきっかけを探している。急騰・急落する準備が出来ても、周りが付いてこなければ意味が無い。
だから周りが反応してくれるような出来事いつも探して知るのだと思う。
考えてみれば、ライブドアショックの時が一番良い例だろう。
ライブドアのような会社が証券取引法違反を犯した。
確かに話題性は大きい。しかし、その数ヶ月前には平成電電による巨額の詐欺事件が発生している。
事件性で見れば平成電電の方がはるかに大きい。
しかし、市場が反応したのは話題性の方だ。
つまり、市場は絶えず売り買いをしている。大勢の人間と資金が、売りたいときに売りのNEWSを。買いたいときに買のNEWSを大げさに騒いでいるだけに過ぎない。
サブプライムローン問題にしたって、昨年の2月頃から問題視されていたにも関わらず、実際に騒ぎ出したのは7月だ。市場では4月5月ごろから売りのサインが出始めている。
恐らく、特に話題性のあるNEWSが出なかったために7月まで伸びたのだろう。
株の世界に神様は居る。しかし、それは作られた神様にしか過ぎない。
以上、短くまとめたので多少判りづらいかもしれないが、今まで自分が株の勉強をして出した答えの一つだ。
作者:
更新日:2008年3月25日 0時14分
もうすぐ春
今日の平均気温は0℃位。曇り。
日一日と暖かくなってくる。家の裏にある積雪も50cm位で終わりだな。積雪と言っても半分以上がかきだした雪なのだが・・・・
これが無くなると春がやってくる。
今年は久しぶりに芦野公園の桜祭りにでも行ってみるか。その前に弘前桜祭りの宴会準備をしなければ。(我ながら気が早い・・・)
作者:
更新日:2008年3月9日 21時28分
テクニカルと相場の流れ。
ボリ・MA・FS・SS
この四つにローソクチャートを組み合わせる。
かなり役に立つ。
強気な相場。弱気な相場。流れの転換点。すべてが表現されている。
(特にボリは重要だ。日足と週足で存在する底値圏・天井圏が違う。過去のチャートを見れば、一目瞭然だが他の三つが売りを出してもボリを見れば上昇の余地がどれだけ有るかよく判る。
ボリ・MAで流れを読み、FS・SSで転換点を見る。
後は財務諸表などのファンダメンタルズが出来れば上出来なのだが、今の自分ではまだまだ底までは達しない。
残る問題は、読めない翌日の動きだがこれは自分の中でルールーを決めて取引をするしかないだろう。
底値を確認したら買。この時予想に反して下がったら損きり。
天井圏に達したら売。その後も騰がり続けても気にしない。
そもそも天井に達してもさらに騰がり続けるのは、相場が過熱している証拠だ。
その様な相場で、大底・天井で取引を行うのはデイトレのやることで、自分みたいな短・中期の人間は大体の価格帯で取引をするのが良いだろう。
頭と尻尾はくれてやれとはよく言ったものだ。
作者:
更新日:2008年3月9日 21時4分
とりあえず売った
LTTバイオ。
先週の木曜に売った。目標値に達しなかったが、ボリ・MA共に売りサインに変わったため多少反発する可能性はあったもの、売りが得策と判断したためだ。
決算は多少減益とはいえ、なかなかの数字を出している。暫く上がる余地は有るな。
とは言え指標が売りとあっては持つわけには行かない。
たとえ今日上がったとしても後悔は無い。
翌金曜日に新しくファンコミュニケーションを買った。
ボリバンは中立だが、MAでは買のサインが出る直前だ。それに加え自社株買が発表されている。
短期で15万まで騰がる可能性はある。
今後はこちらを追う事にする。
作者:
更新日:2008年2月18日 0時36分
終焉は近い?
LTTバイオ。
まてよ、過去のチャートを見たが、この銘柄は過去にS安張り付きとしたには数回しかない。
しかも、昨年10月に過熱相場を終えたにもかかわらず、張り付かずに普通に始まっている。(もっともその後S安で終えているが・・・)
12月には二日目で下げ止まりをしている。
(◇<マザーズ>LTTバイオが売買不成立――1500株程度の売り越し 2007/12/03 15:16)
変わらない出来高と買残。
直近の最安値からまだ倍にもなっていない。
週足で出現したたくり線。此れを帳消しにする線はまだ出現していない。
さらに予定変更。
目標株価は7万〜8万のままで、その後は様子を見よう。
調子が良い様であればそのまま保持。
作者:
更新日:2008年2月10日 13時48分
のんびり温泉につかり。
世間では三連休の始まり。しかし自分には関係ない。
自営業では休日こそ稼ぎ時。とは言え連日の雪で客足も遠く売り上げはさっぱり。
売り上げもなしで年中無休では体が持たない。
店を急用で休みにして(店に来たお客さんごめんなさい)久々に温泉に浸かって来た。
自分のお気に入りは酸ヶ湯温泉だ。
八甲田にあるのだが、この時期国道394号線は閉鎖中。仕方ないので遠回りになるが青森市側より国道103号線を南下。
雪で車の流れが悪く、4時間ほどかかった。
この時期スキー客の若者であふれているが、昔と変わらない雰囲気の建物が和ませてくれる。
風呂は相変わらず広い。子供の頃体育館と呼んでいたが大人になってもその広さは変わることが無い。
変わったと言えば、男湯と女湯の仕切りが出来たことだろう。
昔は仕切りなど無く、あの広い風呂を独占した気分になれたものだがもう無理か。
自分は正直、女性が入ってきても人が一人増えた程度にしか思っていなかったのだが、それをジロジロ見る輩が多いので仕切りが出来たらしい。
のんびり浸かって一時間半位で酸ヶ湯温泉を後にした。
湯上りにコンニャク串を食べて、帰路に着く。
数年ぶりの温泉ドライブだが、いい気分転換になった。次はいつ出来ることやら。
作者:
更新日:2008年2月10日 13時19分
食の安全は守れるのか?
厚労省の78人と食い違い 中国製の冷凍ギョーザによる食中毒問題で、中国産冷凍ギョーザが原因と思われる健康被害の申告者数について、県は2日、65人と発表した。一方、厚生労働省も同日、全国調査結果を公表し、青森県分を78人とした。厚労省の発表は、県の報告をそのまま集計していることから、県の報告や集計の方法に問題があった可能性がある。今回の食中毒問題を巡っては、三村知事が1日、県民向けに異例の注意呼びかけを行い、「今後は情報収集も含めて対応していく」と述べたばかり。その翌日にお粗末な対応ぶりが露呈したかたちだ。 厚生労働省の発表によると、2日午後3時の集計で、中国産冷凍ギョーザが原因と思われる健康被害者数は、全国で1654人。多かったのは千葉県の124人で、青森県の78人は全国で7番目だった。 78人の内訳は、医療機関で受診した人(入院せず)は15人で、医療機関には行かなかった人が56人。関連性がないと判断された事例などを含む「その他」とされたのは7人だった。 一方、県保健衛生課も2日夕、午後3時現在の調査結果を公表。それによると、中国産冷凍ギョーザが原因と疑われる健康被害の人数は45家族65人だった。このうち、病院にかかったが現在は回復している人は14人としている。 県と厚労省との発表の食い違いについて、同省食品安全部監視安全課は、「国の調査方法に合わせて青森県と青森市が報告してきたデータを、そのまま集計しただけ。集計作業に誤りはない。県の発表と食い違う理由は、県に聞いてほしい」と話す。 県保健衛生課は2日午後10時現在の読売新聞の取材に対し、「数字が食い違っている点は、現在調査しているが、最終チェックが足りなかったことは間違いない。混乱している中で急いで作業を進めたという事情も理解してほしい」と説明している。 一方、県環境保健センター(青森市)は2日、青森、弘前、八戸、むつの各市と大間町で被害を訴えた6家族から回収した冷凍ギョーザの成分分析を実施。前日に検査結果が出た3家族分と同様に、千葉県と兵庫県で確認されたメタミドホスは検出されなかった。 (2008年2月3日 読売新聞)
事が大きく混乱するのは判るが、責任の擦り付け合いほど醜いものは無い。
弘前のコープには何度も買い物に行ったことがあり、一つ間違えれば自分が食べてた可能性も有る。
青森県はその事を判っているのか?
作者:
更新日:2008年2月3日 21時23分
LTTバイオ
ようやく動き出した。
今度こそまともに騰がってもらいたいものだ。
正直待ちくたびれた。まさか一ヶ月以上も揉み合うとは思っていなかった。
気になるのは少し長めの上髭が出てる事。買の強さと解釈したいが、売りの圧力とも解釈できるので、まだ油断できない。
この一ヶ月で陽線が13。陰線が5。
明らかに買勢力が勝っている。
もう少しの辛抱かな。
作者:
更新日:2008年1月31日 21時57分
新たな相場が始まるのか?
今、自分が取り組んでいるのはLTTバイオ。
10月の急落以来、出来高及び買残が急激に増えている。
その後下がり続けているのに、出来高が減る気配が無い。
此れは誰かが玉集めを行っている可能性が高い。
年末になり、チャートを見る限りはどう考えても底値圏に有る。
しかも、週足でたくり線が出現している。
ボリバンでは過熱感は無く、ちょうど良い感じで落ち着いている。
この時点で買に入った
そして、新年1月10日になり急騰を始めた。
自分の予想が正しければ、かなりの相場になるはずだ。
おそらく10万超えは行くだろう。
手持ち資金10万からのスタートだ。どこまで行くかな?
まあ、下げはしないだろう。
作者:
更新日:2008年1月13日 22時49分
スリップ多発、謎のトンネル 愛知県豊田市の山間部
2007年05月27日16時27分
愛知県豊田市の山間部に、スリップ事故が相次いだトンネルがある。トンネルの構造に問題があるのか、気象条件のせいなのか……。滑り止めの舗装工事をして以来、事故はぴたりとなくなったが、専門家も原因を絞りきれないでいる。
06年7月6日、長野県境の国道153号にある「大野瀬トンネル」(全長888メートル)の西側出口付近で、大型トラックが道路右側のガードレールに衝突、運転手が打撲などの軽傷を負った。ブレーキを踏んだ際にスリップしたのが原因だった。
偶然現場に居合わせ、救助にあたった愛知県岡崎市の歯科医鈴木崇儀さん(56)は、現場に集まった人たちの言葉が気になった。
「前にもここでトラックが事故を起こした」
日本交通科学協議会員でもある鈴木さんが、愛知県警に聞くと、このトンネルでは03年4月から06年7月まで、死亡事故2件を含む15件の事故が起きていた。いずれも西側の豊田市側に向かう車で、ほとんどが雨の日のスリップ事故だった。
国土交通省名古屋国道事務所と県警が相次いで現地を調査した。
まず考えられた原因は傾斜。トンネルは西側出口に向かって約2%の下り坂。歩くと傾斜を感じるが、車で通るとほとんどわからず、「知らないうちにスピードが出る構造」(県警)だった。もう一つは湿気。このトンネルは「なぜだか湿気が多い」(同事務所)といい、県警も「山間部ならではの気象も関係しているのでは」とみる。
同事務所は06年8月、西側出口から300メートルにわたり、表面に滑り止めを塗る舗装工事をした。その後、事故は起きていないが、同事務所の担当者は「事故原因は完全にはわからない」と話す。
鈴木さんは、県警の現地調査に同行した際、道路一面に油のようなものが付いていたのを覚えている。「路面はツルツルだった。排ガスが換気されなかったからではないか」。トンネルの長さ、排ガス、湿気。様々な要素で路面が変化している可能性があるという。
この問題について鈴木さんは27日、東京で開かれる日本交通科学協議会総会で報告する。「他のトンネル事故でも参考になることがあるはずだ」と話す。
写真
スリップ事故が相次いだ大野瀬トンネルの西側出口付近。大型トラックが頻繁に通る=17日、愛知県豊田市で
写真大野瀬トンネルの地図
作者:
更新日:2007年5月27日 19時15分