証券会社情報
証券会社を各種ブログ(Blog)から一括検索します。
トップ > ワンアジア証券 > ワンアジア証券 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2009年1月10日 1時)
六本木ヒルズ49階からの景色
ここには会員専用のカフェがあります。
当日セミナーに来た人は入館証をもらっているので入れました。
とてもゆったりとした空間でソファが置いてあります。
窓からの景色を見ながら、パソコン作業をしている人も多く
外国の本や雑誌や新刊本を自由に読むことができます。
なかなか来る機会もないので珈琲とパニーニを注文して
ゆっくりしてきました。
木村氏、澤上氏、藤野氏のパネルディスカッションが面白かったです。
今後は自分なりの儲けパターンを身につけることや
会社の社長をよく見ることを心がけてみようと思いました。
日曜日は恒例の投資の勉強会もあり、Fチャートの使い方や相場動向など
いろいろ教えて戴きました。
作者:
更新日:2007年2月19日 1時1分
謹賀新年
投資力をつけるために今年も勉強を続けます。
こちらのブログはお休みしていますが
皆様のご健康とご多幸をお祈りしています。
投資はリスクを考慮して自己責任でしっかりと選択しましょうね。
沙羅
作者:
更新日:2007年1月1日 1時2分
灯火に願いを込めて
その後
こちらのブログはしばらくぶりです。
手持ちの住友チタニウムですが、この後別のブログで綴っていました。
その後2006年8月28日に全株売却して、利益確定しました。
現在は手持ちはありません。
投資を始めて3年かかりましたが、当初の投資資金の3倍になりました。
今後のスタンスが決まらないので投資はお休みしています。
全く離れてしまうと興味も薄れてしまうので
少しづつでも知識を増やす勉強はした方がいいだろうと思っていますが
なかなか仕事と生活と趣味と子育てのバランスが難しいです;;
ブログを纏めて投資も綴ってみようかと思ったのですが
やはりジャンルは分けた方が書きやすいような気がします。
又書けることがあったら、書いてみますね!
作者:
更新日:2006年12月5日 21時15分
エンロン 巨大企業はいかにして崩壊したのか?
日経CNBCで紹介されていたので、観たいと思っていたんですよ。
投資の勉強をしている友人と一緒に行きました。
感想はというと、
いつから映画が始まるのかと思っていたら
全てがドキュメントなんですね。
登場する人たち全てが実際の関係者で、
それぞれの視点で語られていくので、
字幕をずっと読んでいないとわからなくなってしまいます。
私は正直、途中で眠くなってしまいましたが、
友人は英語が得意なので経済用語など勉強になって
おもしろかったと言っていました。
私が投資を始めたのは3年前なので、
この頃子育てと介護の心配に追われていたので
世界情勢がどうだったかとあまり覚えていないんですよ。
そういえば、カリフォルニアの大停電があったとか、
シュワルツネイガーがカリフォルニアの知事になったのもこの頃だったかと
エンロンに関係していたことなど考えにも及びませんでした。
この映画のテーマは「真実を見る目を持つこと」だと思いますが、
大きなうねりに巻き込まれてしまうのを防ぐ手立ては
まずは「疑問を持つことだね。」と、友人と話していました。
「会社を見る時にも気をつけないといけないんだけれど、
今の日本は国じたいがエンロンなんじゃないか。」
そんな疑問を持った友人の意見には、私もそう思えて同意しました。
日本が抱えた借金はこの先どうなってしまうのか。
内情の危機感を国民は知らされないまま、
突然に国が破産するなんてことがあるかもしれないんですよね。
そんなことにならないことを願いますが、疑問を持つこと、
隠されていることを知ろうとすることを心がけたいと思いました。
『エンロン 巨大企業はいかにして崩壊したのか?』
<ライズエックス>
この映画館は自由席定員38席しかありません。
一階が15席くらいしかないんですよ。
二階席の一番前で観てきました。
各回入替 受付番号が必要です。
受付番号は早めにもらって、
時間の直前に並んでおくことをお勧めします。
こういう映画館は初めてでした。渋谷も随分と変わっています。
作者:
更新日:2006年12月5日 20時16分
住友チタニウムが戻って一安心
ずっとこちらのブログをお休みしていました。売買の方もお休みして,
他のことで忙しくしていました。
長期投資に変更したので、書くことがなくなってしまったこともあります。
昨日、やっと手持ち株の住友チタニウムが戻ってきたので一安心しています。
ここを次のステップに上に行けるのかどうかが気になります。
何処で利益確定した方がいいのか迷います。
作者:
更新日:2006年8月24日 6時17分
楽天証券の講演会に行ってきました。
場所は両国国技館です。5000名募集していましたが朝の段階では席が空いてました。
社長さんの挨拶ではざっと4000名とおっしゃっていました。
私は午前の部だけ聞いて帰りました。
〓「世界が注目するニッポン株」澤上篤人(さわかみ投信 代表取締役社長)
〓「今後のマーケット/経済予想」藤巻健史(フジマキジャパン代表取締役社長)
お二人とも強気でしたよ。
私は藤巻さんのお話は始めてだったので、とてもおもしろく聞きました。
話が早いんですよ。通常の講演会で2時間半話すことを1時間で話すからと超高速講演でした。
興味が湧いたので、本を買ってきましたよ。
強気発言を断定的に話すけれど、自分のような話やアナリスト・エコノミストなどの話を
信じない方がいいとも言っていましたよ。
新聞のチャートなどでも、表示のさせ方でどうにでも読めるから気をつけてくださいとも言っていました。
日銀が金利を上手に少しずつ上げていけば、日経平均も4万円近く上がるという説を言っています。
そう言うと個人が鵜呑みにするから気をつけた方がいいと竹村健一さんからご注意があったとか。
バブルの5年で4万円達成は早すぎた。
7〜8年で上がれば日本経済にゴールデンタイムが来る。
バブルの間違いは
日銀が金融引き締めをやらなかった。
早め早めに金利を上げていくこと。
CPIばかり気にして1989年に急にやったので株価が落ちた。
CPIは消費者物価指数ですがこれには連動しないから
ここを見ていて判断してはダメと言っていましたよ。
作者:
更新日:2006年7月2日 21時52分
6月の勉強会
株のお仲間と毎月1回勉強会をやっています。
久々に皆さんから刺激を頂いてきました。
投資に詳しい方とデータ分析をされている方がいらしゃるので、
いろいろ教えて頂いています。
昨日の内容は、
■日経平均のチャートと指標を見る
■リスク管理をしながら買える銘柄を探す方法の例
買いのポイント(EP)
売りのポイント(TP)
逆指し値のポイント(LP)
■外国人の寄り付き前売買動向分析とそれにあわせた買い方売り方の案
まだまだ自分でやってみて理解しないと記事になりそうもありません;;
「投資苑」を書いたトレーダーの講演会に参加されたお話を伺ったり、
ケンミレで、「コア銘柄」というのを出しているから
会員でなくてもリストが見られると教えて頂いたり、
Fchartの使い方ももうちょっと教えて頂きました。
ここの所、勉強する意欲が湧かないでいたのですが
こうやって皆さんとお会いしてお話をすると
知らないことがわかりデータをエクセルにつけてみようかとか
チャートをもっと見るようにしようかとか
刺激になります。
下がるか上がるかは誰もわからないから、
どの指標を見て判断するか、どのデータを見て判断するか、
自分のスタンスを決めてリスク管理をすることが大事だと
思いましたよ。
外人の動向と手持ち銘柄との関連はどうかを調べてみようと思いました。
今日はエクセルのデータ管理の方法を伺ったり、
お友達にFchartのダウンロードの方法を教えてあげたりしていました。
投資苑のアレキサンダーエルダーさんは、日経平均はまだ下がると言っていたようです。
ジャスダックと東証2部は外国人が先週随分と買いに入っていたようですね。
そこを追って買いに入ると売られる可能性があるから
追わない方がいいのではないかとのアドバイスがありました。
外国人がこれ以上売ってくるのは見合わないのではないかという意見も出ました。
外国人はまだ充分日本株を持っているのですよね。どうなんでしょうね。
作者:
更新日:2006年6月26日 17時0分
翌日にこんなニュースで…今日は上昇
住友チタニウムで検索
2006/06/15, 09:07, 日経速報ニュース, 261文字
(9時5分、コード3402東レ)買い気配。
米国時間14日にシンガポール航空(@S55R/SP)から次世代主力旅客機「B787」を
20機受注したと発表した米航空機大手ボーイングは、同日の米株式市場で株価が急伸。
米ボーイングと次世代旅客機向け炭素繊維の供給契約を結んでいる
東レへの恩恵などを期待した買いが先行している。
前日の米株式相場が反発したことも買い安心感につながっている。
航空機向け炭素繊維を手掛ける東邦テナクス(3403)、
航空機向けチタン大手の住友チタ(5726)など他の航空機関連株も買い気配となっている。
昨日の寄り付きで、もう投売りしようかと
迷って迷って、あれこれ頭をよぎって、
リスク覚悟で我慢して、…。
一応今のところは売った後の上昇を眺める立場にならずにすみました。
まさかが続く毎日に、少々疲れ気味…。
最高値で売れずに最安値で売らされる、そんな経験を何度かしました。
そこまで心理的に追い込まれた後に、上昇するもののようですね。
いつまで続いてくれるかな。
日経CNBCのニュースでは、アメリカの4日ぶりの反発も、
5日移動平均線を上回れずに頭を抑えられている。
自立反発の範囲と言っている。
機関投資家はこの時期買うかというとまだ方向感が掴めないと
言っているようだ。
日経平均のデッドクロスが回避されないと、弱気な展開も予想されると言う…。
取り合えず、昨日の今日なので一応ご報告まで。
どうもお騒がせいたしました。
作者:
更新日:2006年6月15日 11時16分
澤上投信の澤上さんがゲストで
お昼の日経CNBCに澤上投信の澤上さんがゲストで出ていたので、
この相場に長期投資はどういう心構えでいるのか、どう作戦を立てているのか聞き入っていました。
彼はニコニコと今うんと買いに入っていると話していました。
中嶋キャスターが今の相場の下げ要因をいろいろと上げていましたが、
澤上さんは「それはマーケットの話で、我々はそんなのは全然関係ない」と言っていました。
「高いな〜」と思っていたので、4月に資金をプール。562億キャッシュがあった。
「やめようか〜」と我慢していた。この下げ局面で、4日間で400億の買い。
木曜の下げでは1日で136億買った。
運用方針にお客さんもこの7年で慣れてきて、安心感があるのではないか。
又買ってみようかと資金がどんどん入ってきている。
そんな話をしていました。
中嶋キャスターが、新聞などで「今買わずしていつ買うか」という機関投資家の声が聞かれたが
それにしては下げがきついと話すと、澤上さんは「それは機関投資家は言っているわりに買わないから
これだけ下げている。我々はどんどん買っている。」と話していました。
「いろんな価値観で入ってくるのが市場だから、みんなそれぞれのスタンスでいいんですよ」とも話す。
澤上投信の基本姿勢は、
投資は個別企業を見る。マーケット、日経平均では見ない。
どういうシナリオとかどういうセクターというものもない。
企業経営を見るのだが、その際には、これからの社会を見据えて5〜10年後どんな社会になってほしいか、
子どもたち孫たちの世代にどんな社会を残したいか、そういうことを考えて、自分の生活にとって
必要なものは何か、潰れては困る会社はどんな会社かそれをスクリーニングをかける。
その企業と一緒にいい社会を作っていこう、と思える会社を応援する。
結果というのは経営力。
まずはそういう会社を探しておいて、こういう暴落の時に買う。高い所で買ってはダメ。
年に2回くらいは暴落があるから。
************************
連日の調整局面と昨日の600円を越す日経平均の下げに
今朝寄り付きで、投売りをしようと準備していました。売り注文を入れると株価は下がるし、
寄り付きで売るか、少し待つか、全部投げるか、一部にするか…。
段々迷ってきてしまいました。結局、迷ったあげく売れなかったのですが、
久々に、現実とリアルに向き合って緊張しました。
自己責任で、決断すること。結果を受け入れること。
その覚悟が今の自分に欠けていることを再認識しています。
日本の株式市場の長期上昇トレンドはくずれていないと思い込んで、
そういうスタンスで相場よりも生活や趣味の方に重点を置いていました。
私のケースの場合は、今という時点で捉えると、
結果的にあの高値で売っておけばよかったことになります。
夢を描いて投資や投機をするのですが、夢と現実の折り合いを何処で判断するか、
本当に難しいと思いました。
投資の勉強をちゃんとやろうと思っていたのに、言うばかりで、実際はと言うと、
株式投資ばかりに右往左往している生活から抜け出して、自分の仕事と生活の所をちゃんと
見直してみることを先にやりたいし、趣味や自分の楽しみも見つけたい。
優先順位が「株」の比重が少ない生活になっているのに、株数をたくさん抱えている。
やるならやるで、覚悟を決めて、自分はどういうスタンスでいくのか、
人生も仕事も生活も趣味も株も、夢を追いかけながら現実のものにしていく、
そういうことを考えないといけないと思いました。
この「投資力をつけること」のブログですが、学習意欲が下がっているのに、
こういうタイトルで続けていくことが、恥ずかしくなっています。
更新も滞っていますので、リンク先に入れて戴いている方には
いろいろお世話になりながら場所をとるのも申し訳ないなと思っています。
ちょっと、情けない状況ですので、どうぞ遠慮なくリンク先をはずしてくださいね。
閉鎖はしませんが、更新はもしかすると、1年後になるかも;;
澤上さんは、「年末〜1年後はうんと上がっていると思う」と話していて、
それは個別企業が個々に上昇していく中で、後から相場が上昇するというイメージのようでした。
今日は持ち直したので、売りませんでしたが、今後下げ幅拡大するようなら、
それなりに対応をしようと思います。幸い昨年の利益分を使ってないので、
投資資金を割っていません。こういうことがあるから使えないんですよね。
でもこれでは、何の為に投資に時間をかけているのかいつまでも堂々巡りです。
投資も人生も仕事も生活も趣味も、バランスよくできるといいのですが…。
時間の使い方、優先順位、心構え、知識のつけ方などを見直してみようと思います。
(訂正しました)
澤上さんと村上さんと名前を間違えて書いていました。お恥ずかしい;;
作者:
更新日:2006年6月14日 15時4分