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トップ > マネックス証券 > マネックス証券 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2009年1月9日 9時)

銀河系

 報道によると、銀河系の質量は従来考えられていたより1.5倍ほど大きく、近くにあるアンドロメダ銀河とほぼ同等、そしてこのふたつの銀河の衝突確率(20~30億年後)も上がったとのこと。なんでも電波望遠鏡群で超長基線電波干渉計(VLBA)なるものを作り、「銀河系内で活発に恒星が誕生している領域を観測し、恒星の材料の分子雲から放出される強い電波を精密に解析し、地球に対する相対的な移動速度を、電波の周波数のずれから計算した」とのこと(時事通信・フジサンケイ ビジネスアイなどから)。 ???なんのことやら分からないような、おぼろげながら想像がつくような。 思うに小学生・中学生続きをみる

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更新日:2009年1月9日 21時0分

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北京にて

 今、北京にいます。氷点下と聞いていたのですが、雲のない快晴で風もなく、案外暖かいので助かりました。 北京の街を見て気を惹くことがふたつ。ひとつは不景気そうな片鱗が見られず、相変わらずとってもビジーなこと。北京は広大な中国の上澄みの上澄みですから、日本で云えば銀座4丁目交差点、アメリカで云えばマンハッタンの5番街57丁目みたいなものです。だから当然と云えば当然なのでしょう。 もうひとつは季節感が微妙に日本とずれていること。これはオフィスビルや通りに、なんとクリスマス・ツリーが飾られているからです。中国の正月-春節-は、旧暦ですから約一ヶ月後です。続きをみる

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更新日:2009年1月8日 21時0分

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厄落とし

 今晩から北京に出張です。最高気温零度、最低気温氷点下十度とのこと。常に軽装の私としては珍しくコートも持ち、私なりの重装備をしました。それでも世の標準と較べるとかなりの軽装だとは思います。氷点下になると聞くと手袋も持たねばなりません。そこでお気に入りの手袋をコートの内ポケットに入れました。 この手袋は柔らかい革製で、色は茶色、内張は一切なく、シンプルな革一枚のものです。嵩張らず、お洒落で、とびっきり温かい訳ではないのですが、きちんと用は為す、如何にも私好みの一品でした。何故過去形かと云うと、今日なくしてしまったのです。そろそろ空港に向かわなければとオフィスで荷物をまとめる時に、コートのポケットを見ると手袋がないのです。 ショックでした。モノに殆ど執着のない私ですが、こればっかりは落ち込みました。それだけ気に入っていましたし、一見ありふれたもののようで、これが中々同じような続きをみる

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更新日:2009年1月7日 21時0分

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麻雀

 昨日久し振りに麻雀をしました。毎年必ず2回は会社の仲間と麻雀をします。大発会と株主総会の日です。昨日は株式市場最後の半ドンでしたが、午後にグループ社員大勢で氏神様へ赴き、新年の祈祷をしてもらいました。それから境内のテントで飲み会。そして神社の近くの雀荘へ。これは毎年判で押したように繰り返している行事です。 来年から半ドンがなくなるので、この行事も同様には行うことが出来ません。ちょっと寂しい気もします。その所為もあったのか、昨日は例年を上回る参加人数で、延続きをみる

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更新日:2009年1月6日 21時0分

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丑年

 皆様、新年あけましておめでとうございます。静かで、良いお正月を迎えられたことでしょうか。 さて、今年はどんな年になるでしょう。中国最古の国語辞典「爾雅」には「丑にあたる歳を赤奮と云う」とあり、「爾雅」の注釈書である「爾雅義疏」には「赤奮は、丑(旧暦12月)になると陽気が猛り奮い、万物は起きあがってこれに順うと云う意」とあるそうです(東洋文庫・和漢三才図会より)。なるほど、要は「ここから行くゾォー!」と云う年のようです。 丑は英語ではOxもしくはBull、ブルと云えば証券界では「強気」の意味です。即ち英語でも、やはり「ここから行くゾォー!」的な年である訳です。確かに、大量の税金が企業を助けるために投入されている現況は、冷静に考えると、納税者から企業のステークホルダーに富の移転が起きている訳で、「株」は比較論で云うと投資妙味のある資産セクターになって来ています。丑年の今年は、個人投資家にとって目を離せ続きをみる

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更新日:2009年1月5日 18時0分

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大納会2008

 今日は大納会です。 新入社員の頃、この日になると或るオジサンが、「のーかいだよー、のーかいだよー」と大きな声で云いながら職場で未だ働いている人を何処かに連れていきました。右も左も分からない新入社員の私はヒョコヒョコと付いていき、そこで初めて証券会社が年末に手締めをすること、そして「のーかい」とは納会であることを知ったのでした。 あれからほぼ20年。随分色々なことがあり、随分色々なことをしてきましたが、20年とは、随分短い気もします。前半は外資系投資銀行で、英語も金融も何も知らないところから始めて、がむしゃらにトレーディングやその関連業務に明け暮れる毎日。後半はマネックスを続きをみる

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更新日:2008年12月30日 18時0分

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子年を顧みる

 とうとう今年も残すところ一営業日となってしまいました。この一年、色々なことがあったと云うべきか、たったひとつのテーマに翻弄されたと云うべきか。 サブプライム問題が深刻化し、或いは表面化し、米政府は恐らくいくつかの間違いを犯し、しかし最終的にはなるようにしかならない形で-それは最悪の形で-、一定の収束を迎えようとしています。大量の公的資金を使って、金融システム、或いは基幹産業を守ること。要は税金と云うコストを使って、一部企業を守る訳です。このためには税金を多く徴収するか、政府は借金をしなければいけません。その結果、恐らく景気の悪化は長めに続き、一方で企業の株式や債券を流通させる金融市場は比較的早めに回復するでしょう。 市場放任主義から規制強化、小さな政府から大きな政府への転換も、暫くは止まらないでしょう。そう云った様々な分野で、今までとは違うやり方が行われるようになり、そしてそれらを恐らく行き過ぎるまでやってしまい、歪みが作られていくでしょう。それはいつの日か揺り戻しが来ます。地震のようなものです。 米政府はリーダーシップも変わります。共和党ブッシュから民主党オバマへ。これも大きな政府化への懸念を増長しますが、オバマの今までの発言等を聞くとかなりバランスを取っている気がするので、杞憂かも知れません。しかし実際に政権に就けば、期待やしがらみから、様々な問題が起きてくることでしょう。それがまた行き過ぎや歪みを作る懸念はあります。要は今年は、あまりにも大きなストレスを作ってしまった、と云うのが特徴的な年ですが、それは同時に将来に向けて反動的な歪みを作る懸念を作った年、とも云えると思います。 日本はどうでしょう?「あなたとは違うんです」-確かに先代の首相も今の首相も、私た続きをみる

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更新日:2008年12月29日 21時0分

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着陸不能

 昨日のつぶやきに書いた通り、今日は当社八戸オフィスの皆と忘年会。で、昼時に東京から移動し、この文を書いているのは午後3時で私は今八戸にいます。が、しかし、ひとつだけ問題が。八戸は八戸でも八戸上空にいるのです。三沢空港が強風と雪のための視界不良により、着陸できないと云うのです。西の風20~25メートル、視界100メートル。確かにそれでは無理そうです。そこでさっきから八戸上空をグルグルと旋回しています。何度も何度も太陽の光が顔に差してはまた離れていく。案外楽しい、穏やかな空間です。 下界は一面の雲、と云う訳ではなく、殆どの山も、街も、海岸も見えます。晴れているのです。一ヶ所だけ、小さな領域なのですが、綿飴のように雲が立体的に渦巻いている場所があります。恐らくそこが三沢空港周辺なのでしょう。その雲がちょっとずれればすかさず着陸。そう云う目論見でしょう。三沢空港は軍用飛行場との共用ですから、地方飛行場としてはかなり広く、いやだだっ広いと云う印象がありますので、大概の気象条件であれば着陸は可能でしょう。しかしどうなることやら。既に40分以上旋回しています。 どうしても無理なら羽田に引き返すか仙台空港に向かうと機長がアナウンスしていました。飛行機に乗って予定地以外に着く。もしそうなれば私にとっては初めてのこ続きをみる

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更新日:2008年12月26日 21時0分

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カウントダウン忘年会

 今年の忘年会シーズンも、いよいよ大詰めを迎えてきました。営業日ベースで云うと、今晩は納会-(マイナス)3です。その納会-3は毎年恒例の大学同級生との忘年会。納会-2は当社八戸オフィスの皆と忘年会。納会-1の晩は毎年トリプル・ヘッダーぐらいになるのですが、今年は昔から懇意にして頂いている某先輩御一行との忘年会だけ。 そして納会当日は昼から五月雨式に納会&忘年会を(今のところ)6件予定しています。因みに最後は中学・高校の同級生との忘年会です。今晩から年末まで全部で9忘続きをみる

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更新日:2008年12月25日 21時0分

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クリスマス・イヴ

 クリスマス・イブ。小さい頃はサンタさんの持ってくるものに夢を抱き、大学生の頃はデートの企画に胸を躍らせたこの日は、クリスチャンでもない私にとって、今では殆ど普通の一日になってしまいました。 私の人生で今迄45回あったこの日、鮮明に憶えているのは4回あります。幼稚園生の時、恐らく私の記憶の最も古い領域のひとつ、ドアのノブに紙で作った赤いブーツが掛けてあった思い出。恐らく中身はお菓子で、不二家の製品だったのではないでしょうか。小学生の頃、毎年この日だけ我が家にやってきた薪のようなケーキ(注:ブッシュ・ド・ノエルなるものらしい)。或る年、或る部屋で、蛍光灯の下、そのケーキが箱から出て来た瞬間を何故かしっかりと憶えています。そして大学4年生の時。この話は内緒。最後に1988年、昭和最後のクリスマス。天皇陛下の容態が悪く、バブルの絶頂期であ続きをみる

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更新日:2008年12月24日 21時0分

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