22日の米株式相場
NYダウ: 12381.02 △96.72
NASDAQ: 2303.35 △3.57
為替 NY終値: 107.14 - 107.20
米連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)と
米連邦住宅抵当公社(ファニーメイ)は
アナリストの投資判断引き下げが伝わり
朝方は軟調に推移する場面が目立った。
米格付け大手ムーディーズ・インベスターズ・サービスが
仏系モノラインのCIFGを格下げ方向で見直すと発表。
スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は
ゼネラル・モーターズ(GM)の金融関連会社GMACの格下げを発表。
信用リスク不安に加え、前日発表の米経済指標の悪化を受け
景気不安も根強くダウ平均は130ドル近く下げる場面もあった。
金融保証会社(モノライン)大手の
救済観測が出たことをきっかけに
朝方から軟調に推移していた金融株などが
午後に急速に持ち直し、相場を押し上げた。
金融市場の混乱などに伴う財務悪化で格下げ懸念がある
アムバック・フィナンシャル・グループについて
米CNBCテレビが午後に欧米金融機関による救済計画が
週明けにも公表される可能性があると伝え
この報道を受け、一時10%超下げていたアムバック株が上昇に転じ二ケタの上昇。
アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)やJPモルガン・チェースなどがつれ高。
ダウ平均の上げ幅は一時110ドル超に達し、高値圏で終えた。
業種別S&P500種株価指数(全十業種)では
「通信サービス」や「金融」など九業種が上昇。半面「ヘルスケア」が下げた。
日本市場
09:00
日経225先物、寄成(13620)にて全ショート決済・利確。(¥130抜き)。
先週の25日線処で全部喰っておけばよかった。獲りっぱぐれた格好><
まぁ、今更悔やんでもしょうがないので頭切り替えていく。
結局、日経平均は狭いレンジ取引が続いている。
冴えない米経済指標の発表が相次ぐ中
NY市場の方向感が掴みづらいためか・・・
しかし、警戒されていた欧州金融機関の動向は、損失拡大が伝えられるものの
欧州市場は比較的堅調な展開で、アク抜け感も出てきている。
また、米モノライン大手の動向については
格下げは必至との見解から、こちらも最終段階にきていると考えられる。
格下げによる市場混乱よりも
政府の対応などによりアク抜けにつながる可能性もあり
既に強気で売る局面ではなくなったきているような気も。
一目均衡表の転換線は上昇に転じ
遅行スパンの上方転換シグナル発生が近づいている。
しかも、今週は自然体で雲下限に到達する。
大崩れさえなければ週央には25日移動平均線も上昇に転じる。
この25日線がサポートとして機能しており
ボリンジャーバンドでは中心線(25日)とプラス1σでの値動き。
ボリバンは、これまで収束&下降してきたが・・・
これが下降から横ばいに変わってきており、煮詰まり感が台頭!
日柄調整はあっても、今後ボリバンは拡大していくことが予想され
現在のレンジを放れるとみるのが妥当だろう。
短期テクニカルは良好だ。
現在のトレンドからして、リバウンド継続中とみるしかなく
下よりも上を意識したい頃合いか・・・
NYダウが相変わらず胡散臭いのが気がかりではあるが(^^ゞ
寄り付き前の大口成り行き注文:
買い6440万株、売り3650万株、差し引き2790万株の買い越し。
東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り2340万株、買い1790万株、差し引き550万株の売り越し。
金額ベースも小幅売り越し。
*** 追記 ***
09:46
あっさり揉み合いレンジほぼ上限、厚いところの13800円回復。
この辺りで引けて、明日ギャップアップならレンジの放れに勢いつきそうだが・・・
無理のない値動きをしてもらいたいもんである。
因みに、明日25日は一目時間論の「一期」(変化日)でもある。
09:55
それにしても、22日のモノライン救済観測、本当だったのだろうか・・・
ガセではないものとして、現在上げているのだろうが・・・
やはり、疑心暗鬼からか、しっかり厚い13800円レベルでは引っかかっている。
売れば踏まされそうだし、買うのは先物なら13910上抜きしてからでもよさそうだしと
今日は積極的には動きたくない日柄。ノーポジで傍観する。
10:05
寄り付き前から玉の出入り激しく、クロス連発観測あり。
相変わらず債先・株先の反対売買連発。
欧州系の買い戻しも10時までとの観測があり、短期筋の買い戻しも一服。
全体の雰囲気は良好だが、まだ右往左往系売買で、腰が入っている感じはしない。
10:30
22日のモノライン救済観測と
本日の中国政府系ファンド(SWF)、中国投資責任公司(CIC)の株式取得観測で
諸外国のSWFによる日本株買いへの期待から爆上げ・・・
好材料に素直に反応しているあたり、センチメントは良化傾向。
素直に喜びたいところなのだが・・・
先週のフィラデルフィア連銀製造業景況指数
リセッション懸念はどこへ行ってしまったのだろう・・・
まぁ、13800レベルまでは上げ過ぎとも言えんしいいのだが
この上は、経済指標確認しながら上げていってほしいもんですな。
10:48
前場の爆上げの二大材料「モノライン救済観測」と「中国政府系ファンドネタ」・・・
モノライン救済に関しては、まぁいいとして・・・
中国政府系ファンドに関しては、22日朝のNHKニュースで報道済みなんだけど・・・
(22日朝のNHKニュースメモったのあるので、後場にでも書いてみます。)
なぜこれほど材料視されているのだろうか・・・
センチメントがいいから再材料視・見直しされているということなのか?
それとも、急騰に対する後付け講釈なのか?難しい処。
11:03
為替やアジア市場は、若干疑心暗鬼気味なのに・・・
東京市場は強いですなぁ・・・
13580-13800でモミモミかと思っていたのだが、一気の上昇・その後高止まり。
己の想定とハズれているので、見送る(-_-;)
← 現在3位処。ご声援ありがとうございます ○| ̄|_
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