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トップ > バンガード・インベストメンツ・ジャパン証券 > バンガード・インベストメンツ・ジャパン証券 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2009年1月10日 12時)

運用経過(2009年01月09日)

 アメリカ株は、昨年末に新規失業申請者数が予想以上に減少したことなどを好感して、堅調な動きとなり、年が明けて検討な動きが続いたが、12月のISM非製造業指数や11月の製造業受注など強弱の経済指標が発表され、小幅に上下動した。しかし、アルコアの人員削減と工場閉鎖の発表などから経済の先行き懸念が高まって、大きく下落し、継続失業保険受給者数統計が高い水準になって厳しい雇用情勢が判明すると、さらに下落した。

 日本株は、年末年始の休場中に欧米株式市場が堅調な動きであったことから、大幅上昇で始まり、為替が大幅に円安に振れたことなどを好感して、上昇が続いた。その後も上値が重いものの、堅調な動きとなったが、アメリカ株が大きく下落すると経済先行き懸念が強まって、大きく下落し、三連休も控えて、軟調な動きで終了した。

 保有の資産は全体では小幅に上昇した。年明け早々欧米株式市場が堅調で、日経平均先物も年末に比べて確か500円くらいの上昇だったので、日本市場の大発会は大幅上昇で始まると思ったのだが、拍子抜けするほどの上昇幅で、これは今年も厳しそうだなと感じた。そんな懸念もその後の数日間の上昇で吹き飛んでしまったのだが、週半ばの大幅下落で、懸念が再び強まった。結局のところ、先のことはわからないということだ。今年も株式市場が始まったが、昨年同様、毎月コツコツと積み立てることに変わりはない。

 今週の購入などは以下。

  ・住信-STAM グローバル株式インデックス・オープン
      定期積立  単価 5,165  口数 38,723口  金額 20,000円


 投資状況(グラフ)はここをクリック。

作者:fundstory

更新日:2009年1月10日 1時24分

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2009年上期投資状況推移

2009年01月09日時点の投資状況は次のとおり。

なお、以下はリスク資産のみで安全資産(生活防衛資金)は含めていない。

(グラフ画像が最新ものに更新されない場合はブラウザの一時ファイルの削除を行ってみてください。また、FC2のシステムトラブルにより最新のグラフ画像に更新されないことがあります。その点をご承知おきください。)

作者:fundstory

更新日:2009年1月10日 1時19分

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「日本人が知らなかったETF投資」を読んで

日本人が知らなかったETF投資
日本人が知らなかったETF投資

 FPでインデックス投資アドバイザーのカン・チュンドさんが書かれた「日本人が知らなかったETF投資」を読んだ。以前から読みたいと思っていたのだが、なかなか時間が取れず読めずにいたのだが、年末年始の休みを利用してようやく読むことができた。

 今でこそ話題になることが多いETFだが、カンさんはFP事務所を開業した2000年から着目していたということで、先を見る鋭さに、まず感心した。その先を見る鋭さにもかかわらず、日本では海外ETFは一向に買えるようにはならず、2003年に香港にある証券会社に行って口座を開き、実際にMSCIチャイナトラッカーファンドを購入したというのも、その行動力に驚くばかりだ。

作者:fundstory

更新日:2009年1月8日 0時5分

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2009年上期投資計画

 前回の今年1回目のエントリで書き忘れてしまったので、遅ればせながら挨拶を。
 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 昨年1年間は株価暴落とも言える状況に見舞われて、自分の資産も大きく減って散々だったが、一方で安値で仕込めたので長期的にみればよかったとも思っている。今年はどうなるかわからないが、これまで通り慌てずじっくりと投資を続けていきたいと思っている。

 ただ、2年にわたってblogを書いてきて、投資に対する考え方はほぼ書き尽くしており、blogの更新の頻度は減ると思う。特に平日の更新は仕事が忙しくなりそうなこともあり、難しいかなと思っている。気が向いた時に更新するという気まぐれ更新になるかもしれないが、もしよかったら見ていただければと思う。

作者:fundstory

更新日:2009年1月4日 0時44分

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2008年下期運用結果

 2008年の運用成績をまとめた。

 まずは、2008年下期(半年間)。

  期首 期末 損益 損益%
全体 \3,259,009 \2,131,950 \-1,127,059 -34.58%

 3割以上のマイナスとなった。金額にすると110万円強のマイナスで、かなり悪い成績だ。数値で見てみるとあらためて運用成績の悪さを感じる。この運用成績の悪さは、リーマンブラザーズ破たん後の株価の大幅下落のためである。100年に一度の金融危機と言われるほどの事態の中で起こったことで、そう度々起こることではないだろうが、これだけ大きな下落は痛手である。

作者:fundstory

更新日:2009年1月2日 23時49分

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運用経過(2008年12月30日)

 アメリカ株は、先週末にGMの金融会社GMACファイナンシャル・サービシズが銀行持株会社になることを承認され、米金融安定化法に基づく支援資金や、FRBの窓口貸出を利用できるようになったことを好感して、上昇した。しかし、クウェート政府が石油化学合弁事業の解消を決定し、合弁相手の米化学大手ダウ・ケミカルの急落が重しとなり、またイスラエルがパレスチナ自治区ガザへの空爆を拡大して中東情勢の緊迫化を嫌気して、下落した。

 日本株は、先週末の上昇の反動から、下落して始まったが、年金とみられる買いが入ると下げ幅を縮小し、小幅高となった。年末年始の休場を控えて売買高が少ない中、軟調な動きとなったが、米財務省がGMACの優先株50億ドルを購入すると伝わると、これを好感して上昇して終了した。

 保有の資産は全体では小幅に上昇した。今年の日経平均は-42%で過去最大の下落だったそうだ。これまでの最悪はバブル崩壊の1990年の-39%だったということで、これを超えたようだ。-40%前後という数字は大きな下落なのだが、「歴史的」とも言われるような下落幅がこの程度だということは、思ったより小さい下落幅でちょっと意外でもある。まあ、新興国では-60%、-70%というところもあるようだが。

 ところで、毎週末に更新していたグラフだが、Excelの式を間違っていて、アセットアロケーションが正しくない状態であった。外国株式インデックスファンドを買い増しているのになかなか外国株式クラスの比率が上がらないなあと思っていたら、買い増しているSTAM外国株式インデックスファンドを加えるのを忘れていたようだ(なんとも情けない話だ)。これを加えたら、目標のアセットアロケーションの±5%以内に収まっていた。これを受けて来年の投資計画を後であらためて考えてみたい。

 今週の購入などは以下。

  ・住信-STAM グローバル株式インデックス・オープン
      手動積立  単価 4,901円  口数 40,809口  金額 20,000円

 投資状況(グラフ)はここをクリック。

 これで今年の更新は最後になると思います。読んでいただいた皆さん、1年間ありがとうございました。よいお年をお迎えください!

作者:fundstory

更新日:2008年12月31日 0時13分

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「STAM グローバル株式インデックス・オープン」運用報告書(2008年11月10日決算)

 11月10日に第1期の決算を行った「STAM グローバル株式インデックス・オープン」の運用報告書を取り上げる。ついこの間、第1回目の決算が行われたと思っていたのだが、早いもので今回で2回目の決算である。株価の大幅下落で運用成績も当然悪いのだが、どういう運用が行われたのか、運用報告書でチェックしてみたい。

 第2期の運用成績は-39.9%と非常に悪い成績となったが、ベンチマークは-41.5%と+1.64%の差が出ている。この差だが、ベンチマークは配当金を除いた指数となっており、この分で+1.12%の差が生じており、その他に為替評価レートの時間差で+1.65%の差が生じており、この分を除くとベンチマークから-1.13%悪くなっていることになる。このうち-1.00%分が銘柄要因等による差ということであるが、まずまずインデックスに連動する運用ができているといってもよいだろう。

作者:fundstory

更新日:2008年12月28日 0時31分

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運用経過(2008年12月26日)

 アメリカ株は、先週末に不良資産救済プログラムを使ったGM・クライスラー向け繋ぎ融資が発表されたことを好感して上昇して始まったが、住宅価格が前年比で大恐慌以来最大の下落となったことなどを受けて、大きく下落した。その後、失業保険申請件数が26年ぶりの高水準に達したが、クリスマス休暇を控えて売買高は少なく、小幅な動きで終了した。

 日本株は、飛び石連休の中、さらに年末を控えて売買高が少ない中で、堅調な動きで始まったが、アメリカ株が大きく下落すると、日本株も大きく下落した。その後、市場参加者が少ない中であったが、堅調な動きとなり、円高も落ち着いていることもあって上昇して終了した。

 保有の資産は全体では小幅に下落した。株価は一頃の乱高下も落ち着き、回復に向かおうとしているようにもみえるが、さて、どうなることやら。のんびりと今後の動きを見守りたいと思う。

 ところで、今週は手動積立を行おうとしたのだが、外国の株式市場の休場もあって、買い付けができなかった。株式市場の休場などで投資信託の買い付けが行えない日があるのはわかるのだが、SBI証券のシステムにはちょっと問題があると感じる。というのは、注文をしようとした日が投資信託買付不可能日と重なると、注文を受け付けてくれないからだ。翌営業日以降の扱いで注文を受け付けてくれればよいのだが、注文が拒否されるようになっていて、翌日以降にまた注文を入れないといけない。今週は連日注文が拒否されて、気分的にも疲れてしまった。結局、注文できず、骨折り損のくたびれ儲けである。

 今週の購入などは以下。

  ・バンガード・ウェルズリ・インカム・ファンド
       分配金受取    879円


 投資状況(グラフ)はここをクリック。

作者:fundstory

更新日:2008年12月27日 1時51分

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クリスマスモードだが、景気は・・・

 明後日はクリスマスということで、街はすっかりクリスマスモードだ。外は鮮やかなイルミネーションで彩られ、ショップではフライドチキン、クリスマスケーキなどクリスマスに欠かせないものが立ち並び、クリスマス商戦まっただ中で、とても賑やかだ。

 そんな賑やかな雰囲気とは裏腹に足もとの経済は深刻さを増しているようだ。トヨタ自動車は戦後初の営業赤字を予想し、他社も大きな減益、赤字を余儀なくされそうである。為替が円高に振れており、海外売上比率の高い企業の業績悪化はかなり悪いようである。

作者:fundstory

更新日:2008年12月23日 23時59分

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アメリカは実質ゼロ金利に突入

 アメリカが実質ゼロ金利に突入した。専門的なことはよく分からない自分だが、今回はここまでの利下げには至らないだろうと思っていた。それが予想をくつがえす実質ゼロ金利にまで踏み込むことになり、FRBの並々ならぬ決意が示されたというところだろう。アメリカ経済がそれだけ深刻だということなのかもしれないが。

 ここまで金利を下げて、100年に一度とも言われる金融危機に立ち向かうのであるが、その効果はどれだけ出てくるのだろうか?日本では銀行などの不良債権処理がなかなか進まなかったとこもあり、ゼロ金利になっても景気回復の効果はあまりなかったように思う。今回のアメリカも結局のところ、不良債権処理がどれだけ進められるかにかかっているような気がする。

作者:fundstory

更新日:2008年12月21日 1時11分

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