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医薬品卸のバイタルネットは同業のケーエスケーとの経営統合発表で反発

 医薬品卸6位のバイタルネット<9916>(東1)は反発。31円高の463円まで買われている。
 前日20日に、同7位のケーエスケー(本社・大阪市)との共同持株会社設立(株式移転)による経営統合を発表したことが、買い材料となっているもようだ。
 バイタルネットのチャートを見ると、10月28日につけた上場来安値342円からは脱したものの、450円ライン前後でモミ合いが続いている。上記材料をバネに上放れと行きたい。

作者:日本インタビュ新聞 Media-IR

更新日:2008年11月21日 9時31分

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エーザイは続伸トレンドに「がん治療用ワクチン治験へ」報道がオン

 エーザイ<4523>(東1)は小反発。50円高の3200円で始まっている。
 今朝の日経新聞で「がん治療で有望視されるワクチンの実用化に着手する。2009年にも有効性を調べる臨床試験(治験)を米国で開始、2016年度以降の実用化を目指す」と報じられたことが、手がかり材料となっているもようだ。記事によると、副作用が少ない点などから今後7~8年で年3000億円市場に成長するとされるが、まだ一部の海外メーカーしか製品化していないという。
 チャートを見ると、10月28日につけた年初来安値2785円を底に、反発。上下しながらも下値を切り上げる上昇トレンドをえがいている。次のフシであり26週移動平均線でもある3700円ラインまで戻したい。

作者:日本インタビュ新聞 Media-IR

更新日:2008年11月21日 9時23分

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住友金属鉱山は自社株買い発表で反発。いずれにしても割安・底値圏で買い時

 住友金属鉱山<5713>(東1)は反発。30円高の631円で始まっている。
 きのう大引け後に、自社株買いを発表した。期間は21日から12月19日まで。取得株式総数の上限は1600万株。取得価額の総額(上限)は100億円。単純に割ると1株625円の計算となる。
 チャート的には底値圏。PERは約5倍と割安でもある。

作者:日本インタビュ新聞 Media-IR

更新日:2008年11月21日 9時13分

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成学社 業容拡大と業績好調につき今が底値圏か

株式会社 成学社 成学社<2179>(JQ)は20日、前日比5000円安の6万円まで値を下げ、10月8日に付けた年初来安値55000円に迫る展開となった。
 同社は今年8月22日にJQに新規上場、公募価格98000円に対し、同月29日には142000円まで値を飛ばしたが、金融危機に伴うマーケット全体、とりわけ新興市場の値崩れ展開に飲み込まれて近時は株価の低空飛行が続いている。
 しかしながら、同社の業績展開は好調に推移しており、今09年5月期は売上高が前期比10.8%増の59億2900万円、営業利益は同6%増の4億8200万円、経常利益は同9.2%増の4億7200万円、最終利益は同25.9%増の2億7500万円を見込む。
 主力の教育関連事業が少子化の流れにも関わらず、塾整数が順調に増加、さらに10月31日には㈱進学教育研究所(大阪府高槻市)から大阪府・京都府に所在する12教室の譲受契約を締結、来年3月1日には譲受が実行される見込み。このことで従来空白エリアであった地域の塾生取り込みが実現するほか、進学教育研究所が培ってきたノウハウの活用も期待され、ネットワークとしての相乗効果がさらなる業績拡大に結びつくことは確実である。
 同じく10月31日には今期から中間配当(08年11月末権利確定)の実施も発表、昨日終値6万円換算での配当利回りは7.5%とJQ銘柄平均3%を大きく上回る高配当。まさに今が押し目買い好機到来と見る。

作者:日本インタビュ新聞 Media-IR

更新日:2008年11月21日 7時59分

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建設技術研究所 通期業績予想の上方修正が予想される

株式会社建設技術研究所の公式ホームページ 建設技術研究所<9621>(東1)の08年12月期第3四半期連結業績が20日に発表されている。
 売上高243億9100万円(前年同期比2.9%増)、経常利益12億6100万円(同3.8%減)、純利益7億7700万円(同8.8%増)となった。
 同社は、建設コンサルティングの最大手で河川、道路に強い。特に、プロポーザル(技術力による選定)方式で他社との差別化を図り、売上を拡大している。しかし、今第3四半期末の受注高は、価格競争の激化により、受注単価が下落しているため229億2900万円(同3.7%減)となっている。
 キャッシュ・フローを見ると営業キャッシュ・フロー50億7900万円(同4.7%増)、投資キャッシュ・フロー△1100万円(同99.7%減)、財務キャッシュ・フロー△4億7600万円(同45.2%減)と投資・財務活動に使用した金額が前期に比較し大幅に減少する一方で、営業キャッシュ・フローは増えたことで、現金及び現金同等物は前期末比で45億7900万円も増加し、120億5100万円と大幅に増えた。
 今通期連結業績予想は、売上高310億円(前期比1.3%増)、経常利益14億円(同13.3%減)、純利益7億9000万円(同4.4%増)を見込んでいる。経常利益が2ケタ減益となる要因は、品質確保と技術競争力強化のための人員増と先行投資による。一方、最終利益が増益となるのは、大阪本社ビルの移転補償金を計上するため。
 第3四半期業績の進捗率を見ると、売上高78.7%、経常利益90.1%、純利益98.4%であることから、利益面での上方修正が予想される。

>>建設技術研究所のIR企業情報

作者:日本インタビュ新聞 Media-IR

更新日:2008年11月21日 5時24分

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夢真ホールディングス 10月すべての部門で計画を上回る

夢真ホールディングスホームページ 夢真ホールディングス<2362>(大へ)は、09年9月期のスタートの月である10月の月次速報を開示。
 総売上高5億5700万円(計画比4.1%増)と好調な出足である。内訳は、派遣4億8800万円(同0.7%増)、図面3000万円(同2.7%増)、一般派遣3800万円(同86.3%増)とすべての部門で計画を上回っている。
 今期の新規採用については、4月・5月・6月・7月と分けて採用し、合計165名を予定している。
 なお、10月1日に夢真コミュニケーションズを吸収合併したため、一般派遣の売上高としている。

>>夢真ホールディングスのIR企業情報

作者:日本インタビュ新聞 Media-IR

更新日:2008年11月21日 4時33分

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【明日の動き】日経平均株価は大幅3日続落、個別では円高メリット株が物色される

 株式市場明日の動き 日経平均株価は大幅3日続落。19日の米国株式市場の下落、外国為替市場での円高・ドル安を嫌気し、電気・ガスを除く32業種が下落した。米ビッグ3の経営危機に伴い、信用不安が再燃し上値が押さえられ、下値を探る展開となってきた。外資系証券の決算を控えることから、年内の駄目押し的な売りが出ることも予想される。全般は引き続き外部環境に左右される展開が続こう。個別では、医薬品などディフェンシブ銘柄のほか、電力株のような円高メリット株が物色される動きか。

作者:日本インタビュ新聞 Media-IR

更新日:2008年11月20日 17時19分

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日本農薬は9月期決算と自社株買いを発表――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 日本農薬<4997>(東1)は20日の大引け後に、2008年9月通期決算と自社株買いを発表した。
 2008年9月期連結決算は、売上高380億2000万円(前年比1.8%減)、経常利益36億1000万円(同11.6%増)、純利益20億4600万円(同26.9%増)。
 2009年9月期連結業績予想は、売上高390億円(前年比2.6%増)、経常利益32億円(同11.4%減)、純利益21億円(同2.6%増)。
 自社株買いの期間は、21日から12月16日まで。取得株式総数(上限)は100万株(発行済み株式総数の1.5%)。取得価額の上限は7億円。単純に割ると、1株700円の計算となる。
 20日終値529円でPERは18.49倍。チャートを見ると、中期続落で来て、10月上旬と下旬の400円ラインでダブル底を形成。そこからのリバウンド局面となっているが、まだ安値圏にある。

作者:日本インタビュ新聞 Media-IR

更新日:2008年11月20日 15時27分

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大引けの日経平均株価は570円安の7703円と大幅に3日続落

 大引けの日経平均株価は570円18銭安の7703円04銭と大幅に3日続落。TOPIXは45.15ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は13円02銭安と続落した。

 値上がり業種は、電気・ガス業1業種。
 値下がり業種は、保険、不動産、その他金融、証券商品先物、卸売など32業種。

 東証1部市場値上がり130銘柄、値下がり1541銘柄、変わらず37銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、住友大阪セメント<5232>(東1)東京ガス<9531>(東1)東京電力<9501>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、SUMCO<3436>(東1)いすゞ自動車<7202>(東1)三井住友海上グループホールディングス<8725>(東1)

 全体の値上がり率上位は、キムラタン<8107>(大1)山一電機<6941>(東1)セイクレスト<8900>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、不二製油<2607>(東1)エービーシー・マート<2670>(東1)エスエス製薬<4537>(東1)など9銘柄。

作者:日本インタビュ新聞 Media-IR

更新日:2008年11月20日 15時22分

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大和証券グループ本社が約9年ぶり400円割れ

 大和証券グループ本社<8601>(東1)が、後場、53円安の387円と400円割れ。大台割れは1999年2月以来、8年9ヶ月ぶり。野村HDも25年ぶりとなる水準に沈んでおり大手が相次いで不振。「マーケットが悪いと言っても、東証1部で毎日20億株以上の出来高があり手数料はあるはず。この先、投げる人もいなくなり本当の閑散状態がやって来る。その時の方は怖い。株価はそこまで織り込みに行き始めたようだ」(元大手証券社員)という。チャート的には98年10月に281円のフシがある程度。

作者:日本インタビュ新聞 Media-IR

更新日:2008年11月20日 14時38分

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カルチュア・コンビニエンス・クラブは後場も続伸、新高値。空売り銘柄の様相

 カルチュア・コンビニエンス・クラブ<4756>(東1)は後場も続伸。64円高の864円まで買われ、前場に引き続き、初来高値を更新した。きょうのストップ高ラインは900円。
 中期続伸で逆行高。当サイト18日付け既報の「ヴァージンメガストアをツタヤに改装」も、手がかり材料となっているかもしれない。
 しかし、現在の株価でPERは20.55倍と高め。信用残は0.27倍の売り長で、売り残が大幅に増えている。カラ売り銘柄の様相を呈している。

作者:日本インタビュ新聞 Media-IR

更新日:2008年11月20日 14時33分

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創薬ベンチャーのナノキャリアは続伸、S高タッチの場面も。今期損失幅拡大予想で様子見が無難か

 創薬ベンチャーのナノキャリア<4571>(東マ)は続伸。一時1万2120円ストップ高ラインにタッチする場面も出ている。
 10月10日につけた上場来安値4050円と、同28日につけた直近安値4950円でダブル底を形成している。
 ただ、今期業績予想は増収だが、営業・経常・純損失とも、前年比損失幅拡大の見込み。様子見が無難か。

作者:日本インタビュ新聞 Media-IR

更新日:2008年11月20日 14時5分

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SUMCOが4日続急落、225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に

 SUMCO<3436>(東1)が、後場185円安の827円と4日続急落し、225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。米国株式市場でフィラデルフィア証券取引所の半導体株指数(SOX)が前日比14.79ポイント(7.7%)安の177.10まで下落。2002年のITバブル崩壊後の安値を下回る低水準に落ち込んだほか、本日、東京外国為替市場で円相場が反発。12時時点では1ドル=95円71―74銭前後と前日の17時時点と比べて1円2銭の円高・ドル安水準で推移していることを嫌気した売りが膨らみ下げ幅を拡大している。19日付で、外資系証券が投資判断を「アンダーウエート」(弱気)→「イコールウエート」(中立)に格上げも戻り待ちの売りに押される展開が続き、10月28日につけた上場来安値808円に接近する動きとなっている。当面、25日移動平均線を上値に下値探りの展開が続きそうだ。

作者:日本インタビュ新聞 Media-IR

更新日:2008年11月20日 13時42分

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東洋エンジニアリングは「顧客の新興国進出支援」報道も続落。業績堅調、下値フシ確認で反発へ

 東洋エンジニアリング<6330>(東1)は続落。27円安の223円まで売られている。
 きょう20日付けの日経産業新聞で「東洋エンジ、顧客の新興国進出支援 プラント受注獲得へ布石」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 チャート的には、下値フシ200円確認で再び反発…のはずの場面。PERは5.05倍と割安。今期連結業績予想は一部上方修正して前年比増収増益確保の見込みだ。世界的に景気減速感が出ているとはいえ、プラント・エンジニアリング事業の需要は確実にある。次のフシであり13週移動平均線でもある400円ライン奪回を目指したい。

作者:日本インタビュ新聞 Media-IR

更新日:2008年11月20日 13時29分

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楽天が確り、フィデリティ投信の保有株比率上昇などが下支え

 楽天<4755>(JQ)が、前日と変わらずの5万2800円と確りしている。7日に発表された2008年12月期第3四半期(3Q)決算、営業利益が前年同期比56.2%増の308億1500万円と好調だったことを受け、10日に6万100円まで買われたが、モミ合いとなっている。国内大手証券系調査機関が投資判断を「2」継続、銀行系証券が同判断を「3」→「2」に格上げしたほか、財務省11月18日受付の大量保有報告書でフィデリティ投信の保有株比率が10.16%→11.19%に上昇したことも下支え要因となっている。下値固めから再度6万円台乗せとなるか注目されよう。

作者:日本インタビュ新聞 Media-IR

更新日:2008年11月20日 13時21分

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