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トップ > みずほ証券 > みずほ証券 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月20日 9時)
まあまあ また下げです^^
相場材料と相場結果
注目するべき日
は、月終わりに記載してます @アメンバーの方は、月1回以上のメッセージをお待ちしてます。 メッセージなど無い方は月末に見直ししてますm(u_u)m申し訳ないです。 銘柄
は、しばらくお休みですね^^ 明日からの予
定は、休日に記載してます 予定の値段が7650円きたので ず~~っと 持っていた売りを返済♪ 今年は相場をこれで辞めるか否か・・(*゚ー゚)ゞ 相場好きには きっと辞められないとおもいますが^^ ネット生活?で、文字だけの世界 その文字や文章を見てそれぞれ感じ方は人それぞれだと思います 相場のチャートを見ても何を見てるか?これまた人それぞれだと思います 魔の木曜というらしいですね^^ 今日は木曜でした! 景気後退とデフレへの警戒感が強まる 米国では、マクロ指標の悪化が続いている。19日発表分では、10月住宅着工件数(季節調整済み)、住宅着工許可件数が、ともに前月比で大幅に落ち込み、過去最低(1959年の調査開始来)を記録。消費者物価は前月比-1.0%で過去最大(1947年の調査開始来)の落ち込み、変動の激しい食品とエネルギーを除いたコア指数も同-0.1%と1982年以来のマイナスに転じた。自動車や衣料品などの落ち込みが響いた形だが、足元で株・不動産下落による資産の目減りで支出を抑制する「逆資産効果」の影響が色濃く出ており、世界的にデフレに突入する可能性も否定できない。また、FRBは世界的な金融危機の拡大を踏まえ、2009年のGDP実質伸び率を6月時点の「+2.0~2.8%」→「-0.2~+1.1%」へ大幅に下方修正し、2009年の物価上昇率も6月時点の「2.0~2.3%」から「1.3~2.0%」に引き下げた。景気後退とデフレが同時に進行することに警鐘を鳴らしているものと思われる
NYダウが終値ベースで2003年3月以来(約5年8ヵ月ぶり)の8000ドル割れ、為替相場では円高が進行(対ドルで95円割れ、対ユーロで120円割れ)。これを受けて、東京市場にも売りが膨らみ、日経平均は10月28日以来(約3週間ぶり)の8000円割れとなった。11月以降は、公的年金買いで後場は比較的底堅く推移するケースが多かったが、前日に続いての後場値崩れ。10月31日以来の安値引けとなっており、年金買いの神通力も失せてきたのかもしれない。今回の株価急落局面で、日経平均の7000円台(終値ベース)は、3営業日しかないだけに、明日以降は10月同様に先物主導で乱高下する展開が予想される。この日下げが目立ったのは、金融、資源関連。前日に決算発表した損保大手が相次いでS安したほか、証券大手は連日の安値更新。ノンバンクでは、アイフル、オリックスが急落するなど、信用リスクの高い銘柄に売りが多い。また、資源関連では三菱商事が2004年7月以来となる1000円割れ。同社の表面上のバリュエーションは、PER3.1倍、PBR0.6倍、配当利回り6.6%にも達しているにも関わらず、これだけ身切り売りが続くのは、今後の業績悪化リスクを睨んでのことだろう。
作者:
更新日:2008年11月20日 21時30分
FRB、米経済見通しを大幅に下方修正 マイナス成長も
19日の米国市場が大幅反落となり、為替も円高に振れたことに加え、寄り付
き前の外国人売買動向(市場筋推計、外資系12社ベース)も大幅売り越しと伝
えられたことなどから、日本市場も売り先行の始まりとなりました。先物や主
力株の多くが売り気配から始まり、日経平均は下値を切り下げる展開となりま
したが、シカゴ市場の日経平均先物の清算値が意識される場面では下げ渋る動
きとなりました。その後じりじりと値を戻す場面が見られましたが、心理的な
節目である8,000円を前に上値の重い展開が続きました。
後場に入ると、一段と下げ幅を広げる展開となりました。日経平均は後場寄
りこそ前引けとほぼ同水準でしたが、為替が再び円高方向に振れ始めたことや
前場での上値の重さを嫌気した売りがかさみ下値を探る動きとなりました。日
経平均の下げ幅が500円を超えるような場面では下げ渋る動きが見られましたが、
買い気は続かず安値圏での揉み合いが続き、引け際にはまとまった売りが入っ
て一段安、日経平均は安値引けとなりました。
主力株はほぼ全面安となりました。電力・ガス株などは原油安の恩恵やディ
フェンシブ銘柄としての側面から底堅い動きとなりましたが、業績の悪化が目
立つ銀行・保険などの金融株や不動産株が大きく下落、原油などの商品市況の
下落を受けて商社株も売られたほか、世界的な景気の悪化が嫌気され自動車株
やハイテク株、鉄鋼株など外需関連の多くが軒並み軟調となり指数を押し下げ
ました。小型株も主力株ほどの下落ではなかったものの終始売り優勢の展開が
続き、日経ジャスダック平均や東証2部株指数、東証マザーズ指数はそれぞれ
大幅下落となりました。
このところ下値の目処として意識されていた日経平均の8,100円水準をあっさ
りと割り込み、昨日の日本市場が米国市場の下落を先取りする格好で軟調とな
っていたにも関わらず、下げ幅を広げる格好となりました。米国で実体経済の
悪化が鮮明となり円高が進むなかで、上値を追うような買いがより手控えられ
ることになったうえ、下値の目処であった日経平均の8,100円を割り込んだこと
で売りが嵩むことになったのでしょう。日経平均の8,100円水準を下回ったこと
で当面は二番底を探る展開となりそうです。
日経平均 7,703.04 (▼570.18)
日経225先物 7,680 (▼590 )
TOPIX 782.28 (▼ 45.15)
単純平均 226.62 (▼ 9.72)
東証二部指数 1,911.30 (▼ 32.79)
日経ジャスダック平均 1,070.79 (▼ 13.02)
東証マザーズ指数 295.78 (▼ 15.12)
東証一部
値上がり銘柄数 130銘柄
値下がり銘柄数 1,541銘柄
変わらず 37銘柄
比較できず 1銘柄
騰落レシオ 87.88% ▼ 6.82%
売買高 21億0714万株(概算)
売買代金 1兆6043億3800万円(概算)
時価総額 253兆7891億円(概算)
為替(15時) 95.03円/米ドル
・FRB、米経済見通しを大幅に下方修正 マイナス成長も
・10月の輸出総額は7年ぶり大幅減 アジア向けの輸出も減少
・郵政株売却凍結、首相「高い時に売る」 民営化方針は変わらず
・APEC共同声明案、協調対応と自由貿易の堅持を表明
・先週の部門別動向、信託銀は9週 個人は8週連続の買越
・ファンド大手MKS、600億円の主力ファンドの解散見当
・医薬品卸6位のバイタルネット、7位のケーエスケーと統合
・日産ゴーン社長「他社との新規提携は一切考えていない」
・韓国ウォン相場が急落、一時10年8カ月ぶりの安値水準に
・ロス自動車ショー開幕、GMとクライスラーは新モデルなし
・米ボーイング、受注機の引き渡し最大10週間の遅れ 米紙報道
・米連邦航空局、ボーイング機の緊急点検を要請 発火の恐れ
・米マイクロソフトCEO「ヤフーを買収する議論は過去のもの」
・米シティ、投資目的会社SIV吸収でリスク資産が20億ドル増
・米民主党の上院幹部、ビッグ3支援案の週内の採決を断念
いすゞ (7202) 123円 ▼25 円
急速な円高や、国内外の販売の急減、アジアでのピックアップトラック事業
の収益悪化などから大幅減益を予想するとして外資系証券が投資判断を引き下
げ、大幅安となりました。
東 電 (9501) 3,000円 △50 円 :100株単位
外部環境の影響を受け難いディフェンシブ銘柄としての側面や、原油先物相
場の下落による発電コスト低下への期待などから、堅調となりました。
損保JPN (8755) 579円 ▼100 円
自動車損害賠償責任保険の料率改定による減収や、有価証券評価損の増加な
どから09年3月期連結最終損益を従来の黒字予想から赤字予想に大幅に下方修
正し、ストップ安となりました。
レンゴー (3941) 589円 △4 円
シート各社の価格引き上げ要求を多くの需要家メーカーがほぼ満額受け入れ
たと報じられたことが好感され、底堅い値動きとなりました。
TOWA (6315) 185円 ▼20 円 :100株単位
10月の日本製半導体製造装置の世界での受注額がITバブル崩壊の影響が残
っていた03年3月以来の水準まで落ち込んだことから、業績の悪化を懸念した
売りがかさみ大幅安となりました。
日電産 (6594) 4,170円 ▼500 円 :100株単位
自動車メーカーの減産に加え対ユーロでの円高が進んでいることから、自動
車用モーターの計画の修正を余儀なくされるだろうとして外資系証券が投資判
断を引き下げ、ストップ安となりました。
作者:
更新日:2008年11月20日 21時25分
まともなランキング^^
2008/11/20
順位 コード 銘柄名 現在値 騰落幅 騰落率 売買高 売買代金(千円)
1 8107 キムラタン 3 +1 +50.00% 1,018,000 2,443
2 6941 山一電機 321 +60 +22.98% 3,530,500 1,093,470
3 8900 セイクレスト 2,640 +400 +17.85% 163 430
4 4815 ジャパン・デジタル・コンテンツ信託 1,990 +300 +17.75% 6,761 12,051
5 2362 夢真ホールディングス 55 +8 +17.02% 1,821,000 96,085
6 3239 総和地所 7,350 +1,000 +15.74% 479 3,504
7 6840 アドテック 59 +8 +15.68% 2,000 118
8 1986 日商インターライフ 47 +6 +14.63% 597,300 30,812
9 8892 日本エスコン 8,380 +1,000 +13.55% 468 3,708
10 8704 トレイダーズホールディングス 4,300 +500 +13.15% 1,389 5,535
11 8894 原弘産 13,800 +1,500 +12.19% 5,055 66,312
12 2799 ネクサス 4,590 +490 +11.95% 334 1,518
13 3625 テックファーム 38,000 +4,000 +11.76% 5 190
14 2403 リンク・ワン 42,800 +4,400 +11.45% 462 18,574
15 4831 オープンループ 5,900 +600 +11.32% 88 444
16 3825 リミックスポイント 67,900 +6,900 +11.31% 12 806
17 1754 東新住建 148 +15 +11.27% 9,200 1,232
18 3359 タイセイ 29,600 +3,000 +11.27% 3 83
19 4669 ニッパンレンタル 103 +10 +10.75% 9,000 891
20 1867 植木組 96 +9 +10.34% 3,125,000 318,001
21 4923 コタ 710 +65 +10.07% 11,000 7,508
22 3080 ジェーソン 221 +20 +9.95% 2,000 444
23 6679 サイレックス・テクノロジー 44,500 +4,000 +9.87% 14 623
24 3096 オーシャンシステム 549 +49 +9.80% 7,000 3,755
25 3366 一六堂 42,550 +3,550 +9.10% 5 213
26 3393 スターティア 34,300 +2,800 +8.88% 34 1,129
27 2316 モスインスティテュート 98 +8 +8.88% 274,346 25,063
28 9758 ジャパンシステム 74 +6 +8.82% 10,000 717
29 2724 インスパイアー 12,400 +980 +8.58% 243 2,721
30 9654 光栄 957 +75 +8.50% 703,800 663,324
31 2906 ホッコク 104 +8 +8.33% 75,000 7,751
32 3046 ジェイアイエヌ 53 +4 +8.16% 3,000 152
33 5355 日本坩堝 134 +10 +8.06% 8,000 1,164
34 2351 アドミラルシステム 45,100 +3,300 +7.89% 224 9,966
35 6877 OBARA 731 +52 +7.65% 453,000 322,131
36 2499 日本和装ホールディングス 22,700 +1,600 +7.58% 25 541
37 2458 フルキャストテクノロジー 13,000 +900 +7.43% 25 332
38 2375 スリープログループ 81,000 +5,500 +7.28% 20 1,580
39 6969 松尾電機 75 +5 +7.14% 7,000 497
40 4756 カルチュア・コンビニエンス・クラブ 856 +56 +7.00% 5,572,500 4,674,881
41 7963 興研 1,000 +64 +6.83% 2,800 2,649
42 9789 栄光 300 +19 +6.76% 5,100 1,530
43 6899 ASTI 159 +10 +6.71% 12,000 1,908
44 6832 アオイ電子 640 +40 +6.66% 1,200 716
45 3044 パワーアップ 240 +15 +6.66% 12,500 2,856
46 6659 メディアグローバルリンクス 24,000 +1,500 +6.66% 11 241
47 2304 CSSホールディングス 14,900 +900 +6.42% 25 375
48 2923 佐藤食品工業 1,229 +74 +6.40% 1,000 1,229
49 6755 富士通ゼネラル 170 +10 +6.25% 2,100,000 356,253
50 6848 東亜ディーケーケー 205 +12 +6.21% 53,000 10,569
ストップ高銘柄
コード 市場 銘柄名 現値 前日比 買い残(株)
3239 JQ 総和地所 7,350 +1,000 -
6679 JQ SILEX 44,500 +4,000 2,132
8892 JQ 日本エスコン 8,380 +1,000 541
8900 JQ セイクレスト 2,640 +400 4,404
2403 M リンク・ワン 42,800 +4,400 -
4815 M J-DC 1,990 +300 19,474
2479 HC ジェイテック 21,500 +2,000 -
3625 HC テックファーム 38,000 +4,000 3,579
6661 HC オプテクスFA 73,500 +5,000 -
8704 HC トレイダーズ 4,300 +500 287
3235 FK トラストパーク 90,000 +10,000 -
3359 FK タイセイ 29,600 +3,000 -
ストップ安銘柄
コード 市場 銘柄名 現値 前日比 売り残(株)
2392 T1 セキュアード 40,400 -4,000 -
2466 T1 PGGIH 39,100 -4,000 204
4021 T1 日産化 687 -100 278,000
4321 T1 ケネディクス 13,350 -2,000 31,859
4848 T1 フルキャストHD 8,420 -1,000 415
7915 T1 日写印 4,350 -500 87,100
8423 T1 フィデック 6,820 -1,000 2,585
8425 T1 興銀リース 1,185 -200 400
8570 T1 イオンクレ 852 -100 800
8591 T1 オリックス 6,190 -1,000 -
8597 T1 SFCG 1,026 -200 1,940
8725 T1 三住海上 2,035 -400 2,131,400
8755 T1 損保JPN 579 -100 13,985,000
8759 T1 ニッセイ同和 415 -80 323,000
8766 T1 東京海上 2,220 -400 3,414,200
8795 T1 T&DHD 2,970 -500 536,150
8888 T1 クリード 11,450 -2,000 3,291
8918 T1 ランド 10,070 -2,000 2,245
8924 T1 リサパートナー 26,800 -3,000 2,159
9427 T1 イー・アクセス 44,550 -4,000 637
2170 T2 LINK&M 44,700 -4,000 -
8899 T2 モリモト 410 -100 113,400
6594 O1 日電産 4,170 -500 737,800
6344 O2 キヤノンマシナリ 1,290 -200 -
1902 JQ 山崎建 1 0 -
2167 JQ ウェブマネー 41,400 -4,000 95
2179 JQ 成学社 60,000 -5,000 58
2396 JQ パソナテック 54,100 -5,000 -
2427 JQ アウトソシング 13,300 -2,000 40
2429 JQ ワールドIT 56,000 -5,000 87
3846 JQ エイチアイ 33,000 -4,000 -
4335 JQ IPS 12,000 -2,000 6
4572 JQ カルナバイオ 26,400 -3,000 58
4663 JQ 日本アジア 59,000 -5,000 24
7748 JQ ホロン 6,000 -1,000 45
8890 JQ レーサム 23,170 -3,000 28
8946 JQ 陽光都市 22,700 -3,000 98
9441 JQ ベルパーク 62,500 -5,000 -
2122 M Iスペース 29,500 -4,000 -
2347 M IBEHD 19,700 -3,000 -
2497 M ngi 57,100 -5,000 220
3021 M PCNET 31,750 -4,000 22
3311 M アップガレー 14,700 -2,000 -
3744 M サイオス 15,210 -2,000 -
3751 M GFG 19,800 -3,000 -
4565 M そーせい 32,600 -4,000 4,123
4751 M サイバエージ 61,500 -5,000 -
4788 M サイバーCOM 15,310 -2,000 -
4794 M デザインEX 290 -80 2,063
6670 M MCJ 4,160 -500 -
8925 M アルデプロ 1,080 -200 -
8992 M 日本レップ 47,400 -5,000 -
9514 M ファーストエスコ 25,000 -3,000 -
2337 HC アセット・マネ 6,430 -1,000 -
2484 HC 夢の街 60,800 -5,000 -
3082 HC きちり 53,600 -5,000 7
3814 HC アルファクスFS 72,000 -10,000 -
4296 HC ゼンテック 4,980 -1,000 222
4849 HC エンJPN 67,300 -10,000 53
7707 HC PSS 38,000 -4,000 3
8732 HC マネパG 59,600 -5,000 34
9378 HC ワールドロジ 3,950 -500 44
9424 HC 日本通信 28,200 -4,000 27
1632 T 金融 7,940 -1,000 -
1649 T ダイワ金融 7,880 -1,000 200
3日連続S高 総和地所
2日連続S高 セイクレスト、日本エスコン、SILEX
5日連続S安 フィデック、ケネディクス
4日連続S安 ワールドロジ、モリモト、クリード
3日連続S安 日本アジア
2日連続S安 日本レップ、リサパートナー、マネパG、ホロン、デザインEX、エイチアイ、アウトソシング
11日連続S高⇒5日連続S安⇒2日連続S高 セイクレスト
3日連続S高⇒S安 PSS
S安⇒S高 J-DC
作者:
更新日:2008年11月20日 21時17分
ビッグ3、瀬戸際の交渉 各社首脳、米議会で支援要請
ダウ平均 :7997.28(▼427.47)
ナスダック :1386.42(▼ 96.85)
日経225先物:7865 (▼405:大証比)
為 替 : 95.55-65
金価格 : 736.00(△3.30)
WTI原油先物: 53.62(▼0.77)
・ビッグ3、瀬戸際の交渉 各社首脳、米議会で支援要請
・10月の米住宅着工、過去最低に 消費者物価も最大の低下幅
・ロシア経済、減速鮮明 来年の成長率見通し、3%台に
・道路財源、首相「地方に1.3兆円以上」 交付金・補助金分を
・日本郵政グループ株、首相「売却凍結を」 株安を配慮
・11月月例報告、2ヵ月連続下方修正へ 内閣府、景気下押し
・基礎年金拡充へ4案提示、社保審中間報告 実現性は濃淡示す
・大手損保の9月中間、純利益63%減 金融危機が直撃
・伊藤忠、中国食品最大手に出資 700億円で20%
・セブン&アイ、ホームセンター参入 ヨーカ堂店舗転換
・アマダや牧野フなど機械各社、1―2割減産 電機など投資抑制響く
・いすゞ、全非正規社員を全員解約へ 年内1400人
・機械各社、前年比1―2割減産 電機など投資抑制響く
・パナソニック、プラズマパネル生産を尼崎工場に集約
・スズキ、インドから自動車輸出本格化 欧州向け戦略車
・東急、子育て支援に参入 2012年度末までに30施設
・蘭フィリップス、LED照明で日本進出 ヤマギワ系販路活用
・ボージョレ・ヌーボー解禁 イオン・西友が値下げ合戦
・ルツボ、自社株116万株取得へ――破綻した大和生命保有分
・アーバンコーポ支援、大和ハウス連合など4陣営名乗り
・仏アレバ、日本製鋼所に1.3%出資 原発鉄鋼品の長期購入契約
・住友林の今期、純現金収支が190億円の赤字
・木徳神糧の1―9月、純利益69%増 国産米の販売好調
・キリンHDとヤクルト、健康・機能性食品分野の資本提携解消へ
・あいおい損保、通期連結最終損益50億円の黒字に下方修正
・三井住友FG、海外SPCで優先出資証券発行 金額は未定
・三井住友海上の通期、連結純利益を50%減に修正 中間期60%減
・T&Dの中間、連結純利益89%の36億円 通期純利益は95%減に
・OBCなど会計ソフト3社、09年3月期は営業減益 顧客、投資手控え
予 定
・対内証券売買契約(先週分)
・10月貿易収支(8:50)
・20年国債入札
・日銀金融政策決定会合(~21日)
・米10月景気先行指数(24:00)
・米11月フィラデルフィア連銀製造業景気指数(24:00)
・米新規失業保険申請件数
・米財務長官講演
企業動向
《決算発表》
パラカ、日本農薬、福田組、抵抗器
《海外決算発表》
デル、パターソン
作者:
更新日:2008年11月20日 8時15分
にぶい動きは安定しているのか不安定前なのか。。
相場材料と相場結果
注目するべき日
は、月終わりに記載してます @アメンバーの方は、月1回以上のメッセージをお待ちしてます。 メッセージなど無い方は月末に見直ししてますm(u_u)m申し訳ないです。 銘柄
は、しばらくお休みですね^^ 明日からの予
定は、休日に記載してます 暗いニュースだけでなく 今季一番の寒気が流れ込み 気温も体も冷え込みますね^^ 今日は久々に友人と紅葉を見にいき、お寿司三昧 近々また旅行へいく予定もたてました スパン証拠金が下がってきましたね 相場の動きがにぶくなると下がりますが 動きがにぶいと こちらも面白くない ということで やっぱり相場は来年からでしょうかね 今年は過去にない面白い大きな動きでした 主力株の相次ぐ安値更新で先安感が強まる 米国では、マクロ指標の悪化が続いている。18日発表分では、11月の住宅建設業者指数が過去最低(85年の集計開始以来)となったほか、10月生産者物価指数も過去最大(47年の調査開始以来)の下落を記録。いずれも、世界的な景気減速や信用危機の深刻化で、需要が落ち込んでいることに起因する。また、米クレジットカード大手アメックスの10月延滞率が4.4%と、4-6月期(3.7%)から上昇しているのも気掛かり。米国は借金で買い物をするというクレジットカード社会であり、延滞率の上昇は今後のさらなる消費の落ち込みを示唆しているとみられ、今後本格化するクリスマス商戦にも影を落としそうだ。
日経平均は年金買い等で下げ渋り、底堅い推移をみせたが、個別では下値を割り込む銘柄が散見され始めている。東証1部の新安値銘柄は、10月初旬に1000超、下旬には500超まで増加したが、相場の持ち直しとともに急減した。しかし、先週末が14だったのに対し、今週に入り17日が38、18日は41、19日が63と日増しに増加している。気になるのは、その顔ぶれ。具体的には、食品:ヤクルト、小売:三越伊勢丹、輸送用機器:日産・アイシン、精密:HOYA、機械:NTN、卸売:三菱商事、銀行:三井住友・新生銀、証券:野村・大和、ノンバンク:オリックス、不動産:大手3社(三菱地所・三井不動産・住友不動産)など、各セクターの主力銘柄がズラリと並ぶ。共通するのは、今期見通しが大幅減益、下方修正を余儀なくされるなど、業績面で苦戦を強いられている点。中間決算を発表した際に、悪材料は織り込まれたとの見方もあったが、足元の株価下落はさらなる業績悪化を織り込みにいってのものと推察される。
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更新日:2008年11月19日 21時40分
郵政株売却の凍結法案、月内に与野党間修正協議 自民意向
18日の米国市場は堅調となりましたが、寄り付き前の外国人売買動向(市場
筋推計、外資系12社ベース)は売り越しと伝えられ、日本市場は売り先行の始
まりとなりました。日経平均は昨日の終値から小幅に値を下げて寄り付き、そ
の後いったん上昇に転じる場面があったものの、先物へのまとまった売りに押
され再び下落、下値を探る展開となりました。昨日同様に日経平均の8,200円水
準で下げ渋る動きが見られましたが、上値の重さが確認されると再び下げ幅を
拡大、日経平均は前場段階で8,200円を割り込む格好となりました。
後場からは一段と下値を探る展開となり、日経平均は後場寄り後まもなく10
月10日の安値である8,100円水準まで下落となりました。その水準からは値ごろ
感からの買戻しも入りましたが、8,200円を越える場面では上値が伸び悩み、し
ばらくは安値圏での揉み合いが続きました。しかしながら、8,100円台で下値が
確認されると先物主導で戻り歩調となり、目先筋の利益確定売りなどから伸び
悩む場面はあったものの、引けにかけては買戻しを急ぐ動きもあって、結局日
経平均は8,200円台後半まで値を戻して取引を終えました。
主力株は総じて軟調となりました。電力株や電鉄株、通信株などの内需関連
に堅調な銘柄が多く見られましたが、一方で商品市況の下落が続いていること
から商社株が大きく下落、業績の冴えない銀行・証券などの金融株や不動産株
も値を下げたほか、世界的な景気悪化懸念からハイテク株や自動車株、機械株
なども軟調となり指数を押し下げました。小型株も利食い売りなどがかさんで
売り優勢の展開が続き、日経ジャスダック平均や東証2部株指数は軟調、東証
マザーズ指数は大幅安となりました。
前日の米国市場が上昇となったにも関わらず、本日の日本市場は下値を試す
展開となりました。寄り付き直後に前日比プラスとなる場面はあったものの、
買い気が続かずすぐにマイナスに転じ、米株価指数先物が軟調となるなか上値
の重さが嫌気されたようです。日経平均は8,100円水準で底堅さをみせ踏み止ま
った格好となりましたが、企業業績や景気動向への懸念が強いなかでは上値の
重い展開が続くとみられ、明日以降再び8,100円水準を試す場面もあるのかもし
れません。
日経平均 8,273.22 (▼55.19)
日経225先物 8,270 (▼50 )
TOPIX 827.43 (▼ 8.01)
単純平均 236.34 (▼ 0.57)
東証二部指数 1,944.09 (▼19.38)
日経ジャスダック平均 1,083.81 (▼ 6.55)
東証マザーズ指数 310.90 (▼ 6.51)
東証一部
値上がり銘柄数 736銘柄
値下がり銘柄数 869銘柄
変わらず 107銘柄
比較できず 1銘柄
騰落レシオ 94.70% ▼ 8.57%
売買高 19億4879万株(概算)
売買代金 1兆5280億5200万円(概算)
時価総額 268兆0014億円(概算)
為替(15時) 96.59円/米ドル
・オバマ氏、温暖化ガスの削減で積極策 厳格な削減目標の設定も
・GM、最大120億ドルの緊急融資を要請 米上院公聴会で
・郵政株売却の凍結法案、月内に与野党間修正協議 自民意向
・ガソリン店頭価格、15週連続の下げ 17日時点で132円
・10月の粗鋼生産、29カ月ぶりのマイナスに 前年比2.7%減
・10月の電力需要、2カ月連続マイナス 前年比2.1%減
・今年度第2次補正予算案、次期通常国会提出で与党一致
・厚労省、フリーターを介護職員として雇用した事業者に助成金
・財務省、偽造100円玉に注意喚起 「昭和63年」の刻印
・駒澤大、デリバティブによる資産運用で154億円の損失
・マツダ、フォードが売却する自社株9680万株を取得
・米サーキットシティ、メキシコの富豪が筆頭株主に浮上
三菱UFJ (8306) 511円 ▼35 円 :100株単位
不良債権処理や株価下落に絡む損失などから08年9月中間期の連結純利益が64
%減となったことに加え、資本増強のため公募増資や株式の売出しを行うこと
を発表したことから、業績の悪化、一株当たり利益の希薄化などを懸念した売
りが集まり、大幅安となりました。
エルピーダ (6665) 350円 ▼54 円 :100株単位
台湾政府による台湾DRAM業界に対する支援の可能性が高まったことで、DRAM
価格の反発時期が遅れる可能性が出てきたとして外資系証券が投資判断を引き
下げ、大幅安となりました。
キリンHD (2503) 1,064円 ▼18 円
キリンが買収を持ちかけていた豪飲料大手が買収価格を理由に提案を拒否し
たことから、買収に関わるコスト増などが懸念され、軟調となりました。
古河電 (5801) 350円 △5 円
業績の相対的な安定感や事業構造改革に対する取り組みが再評価される余地
があるとして、外資系証券が投資判断や目標株価を引き上げたことから、堅調
となりました。
TDK (6762) 3,130円 ▼90 円 :100株単位
パソコン生産の調整がHDD市場にも波及し、同社が磁気ヘッドを納入している
サムスン電子のHDD事業も不振だとして、外資系証券が投資判断や目標株価を引
き下げ、軟調となりました。
三菱商 (8058) 1,118円 ▼113 円 :100株単位
原油や鉄鉱石など資源価格の下落が続いていることから、業績への影響を懸
念する売りが集まり、大幅安となりました。
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更新日:2008年11月19日 21時30分
ランキング
順位 コード 銘柄名 現在値 騰落幅 騰落率 売買高 売買代金(千円)
1 9968 イチヤ 3 +1 +50.00% 2,825,000 5,737
2 8206 ステラ・グループ 4 +1 +33.33% 140,000 560
3 1913 旭ホームズ 5 +1 +25.00% 682,000 3,415
4 6941 山一電機 261 +52 +24.88% 4,674,600 1,245,702
5 6793 山水電気 6 +1 +20.00% 666,000 3,792
6 5721 エス・サイエンス 6 +1 +20.00% 845,000 4,558
7 8894 原弘産 12,300 +2,000 +19.41% 1,126 12,966
8 6466 トウアバルブグループ本社 186,000 +30,000 +19.23% 321 59,706
9 3239 総和地所 6,350 +1,000 +18.69% 138 876
10 6343 フリージア・マクロス 13 +2 +18.18% 65,000 790
11 4772 デジタルアドベンチャー 80 +12 +17.64% 1,606,000 126,997
12 4295 フェイス 5,900 +800 +15.68% 27,174 159,887
13 8892 日本エスコン 7,380 +1,000 +15.67% 885 6,172
14 8900 セイクレスト 2,240 +300 +15.46% 6,094 11,914
15 4317 レイ 92 +12 +15.00% 737,500 77,849
16 8991 ライフステージ 5,800 +700 +13.72% 96 557
17 2347 アイ・ビー・イーホールディングス 22,700 +2,700 +13.50% 27 619
18 2463 シニアコミュニケーション 25,400 +3,000 +13.39% 870 21,094
19 7774 ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング 93,500 +10,000 +11.97% 2,944 272,887
20 4320 シーエスアイ 30,000 +3,200 +11.94% 12 351
21 6412 平和 758 +75 +10.98% 1,139,300 836,360
22 4571 ナノキャリア 10,120 +1,000 +10.96% 567 5,738
23 6679 サイレックス・テクノロジー 40,500 +4,000 +10.95% 74 2,997
24 4566 LTTバイオファーマ 10,300 +1,000 +10.75% 2,922 29,056
25 2351 アドミラルシステム 41,800 +4,000 +10.58% 159 6,498
26 1824 前田建設工業 252 +24 +10.52% 1,942,000 470,483
27 7707 プレシジョン・システム・サイエンス 42,000 +4,000 +10.52% 176 7,245
28 3786 テレビ東京ブロードバンド 64,000 +6,000 +10.34% 3 191
29 9872 北恵 300 +28 +10.29% 3,000 884
30 9823 マミーマート 1,246 +116 +10.26% 1,600 1,928
31 3858 ユビキタス 44,400 +4,000 +9.90% 550 24,183
32 3854 アイル 89,000 +8,000 +9.87% 9 752
33 8945 日本社宅サービス 70,000 +6,000 +9.37% 54 3,659
34 6138 ダイジェット工業 188 +16 +9.30% 18,000 3,190
35 7919 野崎印刷紙業 188 +16 +9.30% 10,000 1,835
36 8462 フューチャーベンチャーキャピタル 9,400 +800 +9.30% 17 158
37 2738 バルス 128,400 +10,900 +9.27% 949 115,886
38 4241 アテクト 275 +23 +9.12% 500 138
39 3741 セック 800 +65 +8.84% 300 240
40 8178 マルエツ 559 +45 +8.75% 820,000 435,417
41 7864 フジシールインターナショナル 1,787 +143 +8.69% 214,900 374,706
42 1844 大盛工業 13 +1 +8.33% 156,000 2,011
43 2370 メディネット 9,200 +700 +8.23% 1,323 12,086
44 2122 インタースペース 33,500 +2,500 +8.06% 48 1,595
45 3088 マツモトキヨシホールディングス 1,932 +144 +8.05% 308,100 576,285
46 6417 SANKYO 5,390 +390 +7.80% 974,000 5,145,118
47 9685 共同コンピュータホールディングス 290 +21 +7.80% 8,000 2,170
48 6489 前澤工業 235 +17 +7.79% 25,600 5,736
49 3859 シナジーマーケティング 79,000 +5,700 +7.77% 109 8,303
50 2440 ぐるなび 248,600 +17,600 +7.61% 1,257 305,893
ストップ高銘柄
コード 市場 銘柄名 現値 前日比 買い残(株)
6466 T2 トウアバルブ 186,000 +30,000 3,544
8894 O2 原弘産 12,300 +2,000 2,355
2721 JQ ジェイホーム 74,000 +5,000 -
3239 JQ 総和地所 6,350 +1,000 16
3858 JQ ユビキタス 44,400 +4,000 225
6679 JQ SILEX 40,500 +4,000 4,252
7774 JQ J・TEC 93,500 +10,000 1,285
8892 JQ 日本エスコン 7,380 +1,000 82
8900 JQ セイクレスト 2,240 +300 1,762
2351 M ASJ 41,800 +4,000 5
2463 M シニアC 25,400 +3,000 -
3727 M アプリックス 72,100 +5,000 -
4566 M LTTバイオ 10,300 +1,000 1,738
4571 M ナノキャリア 10,120 +1,000 8,036
8945 M 社宅S 70,000 +6,000 -
7707 HC PSS 42,000 +4,000 359
ストップ安銘柄
コード 市場 銘柄名 現値 前日比 売り残(株)
4321 T1 ケネディクス 15,350 -2,000 25,948
8423 T1 フィデック 7,820 -1,000 7,265
8888 T1 クリード 13,450 -2,000 3,234
8907 T1 フージャース 4,350 -500 -
8924 T1 リサパートナー 29,800 -4,000 1,750
9650 T1 テクモ 775 -100 224,000
2475 T2 WDB 60,100 -6,000 -
8899 T2 モリモト 510 -100 79,600
1902 JQ 山崎建 1 -1 -
2427 JQ アウトソシング 15,300 -2,000 42
2454 JQ オールアバウト 25,200 -3,000 -
2709 JQ タスコシステム 255 -80 4,616
3846 JQ エイチアイ 37,000 -4,000 -
4663 JQ 日本アジア 64,000 -5,000 7
6871 JQ マイクロニクス 664 -100 6,800
7748 JQ ホロン 7,000 -1,010 10
4794 M デザインEX 370 -80 2,245
4815 M J-DC 1,690 -400 -
8992 M 日本レップ 52,400 -5,000 -
8732 HC マネパG 64,600 -5,000 43
9378 HC ワールドロジ 4,450 -500 227
2130 セン メンバーズ 10,210 -2,000 -
3739 セン コムシード 2,480 -400 -
3781 セン DPGHD 11,000 -2,000 -
8943 セン エスグラント 7,010 -1,000 -
3日連続S高 PSS、ナノキャリア
2日連続S高 LTTバイオ、総和地所
4日連続S安 フィデック、ケネディクス
3日連続S安 ワールドロジ、フージャース、モリモト、クリード
2日連続S安 エスグラント、日本アジア
11日連続S高⇒5日連続S安⇒S高 セイクレスト
3日連続S安⇒S高 原弘産
6日連続S高⇒2日連続S安 エスグラント
作者:
更新日:2008年11月19日 20時29分
米国債保有、中国が日本抜き首位 9月末56兆円、8年で10倍
ダウ平均 :8424.75(△151.17)
ナスダック :1483.27(△ 8.37)
日経225先物:8510 (△190:大証比)
為 替 : 97.05-15
金価格 : 732.70(▼9.30)
WTI原油先物: 54.39(▼0.56)
・米国債保有、中国が日本抜き首位 9月末56兆円、8年で10倍
・米、来春までマイナス成長 地区連銀、エコノミスト調査
・米追加景気対策、上院民主が法案 「年内成立」巡り綱引き
・金融安定化法、銀行へ資本注入最優先 米財務長官
・ドコモがグーグル携帯 無償ソフト採用、低価格で来年発売
・首相、会期延長に言及 民主が採決拒否なら、越年も視野に
・ソマリア沖の海自派遣へ特措法 海賊対策で政府検討
・元厚生次官狙い連続襲撃か 東京・中野でも妻重傷
・景気「先行指標」軒並み悪化 設備投資や消費、下振れ不安
・6大行、今期純利益半減 9月中間57%減、株安や不良債権増加
・マツダ、世界戦略見直し フォード保有株20%売却発表
・10月の造船受注、8割減 金融危機、投資意欲に影
・半導体の世界市場、来年は8年ぶり減少 再編・淘汰の動き一段と
・食品大手、値上げで明暗 製粉や食用油 業績好調、菓子など苦戦
・日テレ・吉本・電通、米で人気番組を無料ネット配信
・双日、ドバイでビジネス機の合弁 運航・整備を一括請負
・アステラス製薬、インドに販売子会社 現地市場に本格参入
・三井住友、4000億円増資を検討 三菱UFJ、優先株と合わせ年内1兆円増資
・コーエーとテクモ、来年4月の経営統合を発表
・サーティワンの1-9月単独、営業益10%減
・三井造、今期連結純利益31%減に 三井海洋の採算悪化響く
・新日石、水素運搬量5倍に 燃料電池車用、15年度メド
・ソニー、手元資金が2000億円減 今期末に7500億円
・サイレックス、画像の高速通信用半導体を開発 米社と共同で
・ワールドの4―9月期、経常益5.8倍 人件費削減で利益率改善
・トヨタ、08年の中国販売を下方修正 目標10万台下回る60万台に
・日本マイクロ、今期純利益68%減
・三菱UFJ、6億3480万株の公募増資と自己株売出 金額は未定
・トウアバ、2000株の自社株取得枠設定 発行済み株式の7.49%
・ホソミクロン、前期純利益32%減
・りそなHD、9月末連結自己資本比率14.84% 今期末は14%台半ば
・テクモ、コーエーが経営統合、株式移転により共同持株会社設立へ
予 定
・9月全産業活動指数(8:50)
「全国市町村サミット」(鹿児島県内~20日)
・10月日本製半導体製造装置BBレシオ(夕方)
・広州国際自動車ショー(~25日)
・米10月消費者物価(22:30)
・米10月住宅着工件数(22:30)
・米石油在庫統計
・米住宅ローン申請指数
・FOMC議事録
企業動向
《決算発表》
三井住友海上、日本興亜損保、損害保険JPN、ニッセイ同和、あいおい、
富士火災、東京海上、T&DHD
《海外決算発表》
リミテッドブランズ
作者:
更新日:2008年11月19日 8時42分
11/18 毎日 暗いニュースばかりですね
相場材料と相場結果
注目するべき日
は、月終わりに記載してます @アメンバーの方は、月1回以上のメッセージをお待ちしてます。 メッセージなど無い方は月末に見直ししてますm(u_u)m申し訳ないです。 銘柄
は、しばらくお休みですね^^ 明日からの予
定は、休日に記載してます 世の中落ち着かないですね 政治が落ち着かないところへ 政治家の殺害と自殺 政治世界の裏に何があるのか 発会がまともに開かれるか? 株券電子化のトラブルだけで? 物と買えばオプション価格で実質値上げもひどい 食品は同じ値段もしくは 値上げして 中身の量が減っていく 消費税アップして証券は無税にしてほしいものです 暗い世の中、知らぬほうが気楽に暮らせたかも 今後の行動は消費者が知恵だし生活していかねば?
金融危機への警戒感が強まる
日経平均は前場中頃から下げ渋ったが、後場寄りから失速する形となった。今月に入り年金買いで下値の固さが目立ち、後場は比較的底堅く推移するケースが多かった。だが、、この日の値動きを見る限り、年金買いにも陰りが出てきたのかもしれない。東証1部の売買代金は前日比8.2%減の1兆4922億円。3日連続の減少で、9月1日(1兆4242億円)以来となる1兆5000億円割れ。年初来で6番目の低水準に落ち込んだのは、年金買い以外の買い手が不在の証左だろう。この日下げが目立ったのは金融株。保険が業種別騰落率で値下がり率トップ、証券では野村が約24年ぶりの安値を記録し、銀行では引け後決算予定の三菱UFJが商いを伴って下落した。相場全体の下落に加え、金融危機に対する警戒感が強まっているのかもしれない。米金融大手のシティGは17日、今後1年以内に約5万3000人の追加人員削減を実施するとの計画を発表。これは、全従業員35万人の約15%に当たる大規模なもの。サブプライム問題に絡む損失が欧米金融機関では最大規模にまで膨らんでいるが、足元でも業績改善の兆候はみられず、米政府による公的資本注入決定後も、株価が下げ足を早めていることと、きょうの金融株下落は無縁ではなかろう。
作者:
更新日:2008年11月18日 21時45分
経財相、来年度のプラス成長について「自信ない」
17日の米国市場が大幅続落となり、寄り付き前の外国人売買動向(市場筋推計、
外資系12社ベース)も売り越しと伝えられたことなどから、日本市場も売り先
行の始まりとなりました。日経平均は心理的な節目でもある8,500円を割り込ん
で寄り付いたあと、いったん切り返しましたが、買い気が続かず再び下げ幅を
広げる展開となりました。それでも、日経平均の8,300円水準では押し目買いな
ども入って下げ渋り、底堅さが確認されると戻り歩調となりました。日経平均
は前場段階で8,400円台半ばまで値を戻しました。
しかしながら、後場に入ると一転、目先筋の利益確定売りや戻り売りなどに
押され、下値を探る展開となりました。日経平均は後場寄り早々に再び8,300円
を意識する水準まで下落しましたが、例によってその水準では値ごろ感からの
買戻しも入って下げ渋る動きとなりました。その後じりじりと戻り歩調となり
再び8,400円台まで値を戻しましたが、買い気は続かず、先物へのまとまった売
りに押されて再び下げ幅拡大となりました。大引けにかけては売り急ぐ動きも
あり、結局日経平均は安値圏での引けとなりました。
主力株は総じて軟調となりました。このところ冴えない値動きの続いた海運
株や商社株が出遅れ感などから底堅く、電力株や電鉄株もディフェンシブ銘柄
として堅調となりましたが、一方で米国での個人消費の減速などを嫌気してハ
イテク株や自動車株などが軟調、米国の金融株安の流れを受けて銀行・証券な
どの金融株も値を下げたほか、不動産株も業績への懸念から売られ、指数を押
し下げました。小型株も売り優勢の展開が続き、日経ジャスダック平均は小幅
高となったものの、東証2部株指数は軟調、東証マザーズ指数は大幅安となり
ました。
個人消費の減速などから米国市場が大幅安となり、日本市場も軟調となりま
したが、日経平均は下値を確認したあと切り返すものの上値が重いといった、
このところよくみられるパターンとなりました。下値を拾う動きが継続的にみ
られることから、下値を売り叩き難いものの、一方で企業業績や景気の先行き
に対する不安も強いことから、買い材料に乏しいなかでは戻りも限られるよう
です。上値の重しとなっている懸念材料が後退しないことには腰の据わった買
いは期待しにくく、しばらくは方向感のない展開が続くことになるのかもしれ
ません。
日経平均 8,328.41 (▼194.17)
日経225先物 8,320.00 (▼170.00)
TOPIX 835.44 (▼ 15.05)
単純平均 236.91 (▼ 0.84)
東証二部指数 1,963.47 (▼ 6.85)
日経ジャスダック平均 1,090.36 (△ 0.40)
東証マザーズ指数 317.41 (▼ 10.77)
東証一部
値上がり銘柄数 745銘柄
値下がり銘柄数 846銘柄
変わらず 117銘柄
比較できず 5銘柄
騰落レシオ 103.27% △5.93%
売買高 19億5094万株(概算)
売買代金 1兆4921億6200万円(概算)
時価総額 270兆1076億円(概算)
為替(15時) 96.65円/米ドル
・08年の新規上場は前年比6割減 16年ぶりの低水準に
・米民主、ビッグ3支援法案を提出 難航必至で可決は不透明
・大阪証券取引所、ジャスダック買収を正式決定 年内に子会社化
・経財相、来年度のプラス成長について「自信ない」
・金融相、自社株取得のインサイダー規制の適用明確化を表明
・政府、スーパー特区24件を決定 先端医療分野を支援
・米フォード、マツダ株売却を生損保や商社などに代診
・米ヤフーのヤンCEO、業績不振で引責辞任 取締役に降格
・オバマ氏とマケイン氏が会談、金融危機対策などで協調確認
・米次期政権の財務長官候補の両氏、「大規模な財政出動が必要」
・米GM、資金繰り悪化で販売奨励金の支払い遅延
・米財務省、地銀など21行へ公的資金注入 総額15兆円突破
出遅れ感から市況関連銘柄が堅調、米個人消費の減速を嫌気して輸出関連が安い
三井化学 (4183) 317円 ▼18 円
エチレンの需要減少や石化製品の値下げによる採算悪化など、石油化学の収
益環境は厳しいとして外資系証券が投資判断や目標株価を引き下げ、大幅安と
なりました。
日立物 (9086) 1,372円 △103 円 :100株単位
経済の減速により物流の合理化が進むことは同社にとって追い風だとして外
資系証券が強気の投資判断を継続、大幅高となりました。
三井海洋 (6269) 1,198円 ▼200 円 :100株単位
海上浮体式の石油・ガス設備の建設事業での追加工事の発生や工期の遅れか
ら採算が悪化、08年12月期の業績見通しを下方修正したことから、ストップ安
となりました。
イオン (8267) 899円 ▼42 円 :100株単位
大型ショッピングセンターの出店を抑えることや、総合スーパーを中心とし
た店舗の閉鎖が報じられたことから、業績の悪化を懸念した売りが集まり大幅
安となりました。
キヤノン (7751) 2,815円 ▼120 円 :100株単位
米国での個人消費が悪化していることに加え、大分県に建設予定だった工場
の着工延期を決めたことも業績への懸念を強め、大幅安となりました。
住友商 (8053) 831円 △24 円 :100株単位
金属資源とエネルギーの利益構成比が他の大手商社に比べて低く、10年3月
期の連結純利益の予想下方修正幅はもっとも小さいだろうとして、外資系証券
が投資判断を引き上げ、堅調となりました。
作者:
更新日:2008年11月18日 21時0分

